【Adobe】日本人の「デジタルコンテンツの消費トレンド」を発表|マーケティング戦略に使える調査・データ

Adobeはアメリカ、オーストラリア、インド、日本の4か国で、デジタルデバイスを1台以上保有している18歳以上のユーザーを対象に大規模な調査を行いました
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

Adobeというと、クリエイティブ制作ソフトウェアの会社という印象が強いですが、実は広告・マーケティングに関するサービスやソフトウェアも多く開発しています。

2019年3月14日、そんなAdobeから、日本人のデジタルコンテンツ消費に関する5つのトレンドを発表しました。
この調査は日本国内だけで1000人以上が対象になっており、日本人のコンテンツ消費傾向を把握するうえで、非常に有益なデータです。

調査結果から一つ例を挙げると、次のものがあります。

「文章が長い」「文章が下手」に対して、43%もの消費者が不満を感じています。以前は文章量が多いほどSEO効果があり流入が増えると考えられていましたが、Googleも「ただ長いだけのページを評価しない」としています。
コンテンツマーケティングにおいて、「記事の平均文字数」などを指標に置く考え方は、もう通用しないかもしれません。

こうしたデータが10個以上集められ、5つのトレンドにまとめられました。
ぜひご確認ください。

  • 【トレンド1】デジタルコンテンツに費やす時間は一日平均4.8時間
  • 【トレンド2】質の低いコンテンツに対して不寛容
  • 【トレンド3】実店舗よりオンラインショッピングを利用
  • 【トレンド4】パーソナライズされたコンテンツ提供は当たり前
  • 【トレンド5】ほとんどの消費者はSNSを信頼

Adobe デジタルコンテンツ消費トレンド
 

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