【Web制作】外国人に伝える技術~情報を視覚的にみせるインフォグラフィックス~

よろしければこちらもご覧ください

人に伝えたいのに言葉では伝えづらい情報ってありますよね。
対面して話している時であれば身振り手振りなどで伝えることも出来ますが、その伝えたい情報がデータであったりする場合、言葉だけでは伝えるのがとても難しいです。そんな時はイラストやグラフを使い視覚的に表現するインフォグラフィックスという手法が有効的です。

インフォグラフィックスとは

「インフォメーション」と「グラフィック」を合成した言葉で最近では新聞や雑誌、テレビ、Web媒体などでも使われるようになっているので目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。言葉で伝えづらいことを伝える手法なので、言葉の通じない外国人の方に伝えるのには大変有効的です。現に母国語が異なる人々が暮らす外国では好まれとても良く使われているようです。

日本国内でも、訪日外国人に向けたコミュニケーション方法として使われるようになってきています。旅行口コミサイトであるトリップアドバイザーが、旅をテーマにしたインフォグラフィックス専用サイト「TRIPGRAPHICS」というサイトで「How to Enjoy ONSEN」(温泉の正しい入り方)などユニークなインフォグラフィックスを展開していてとても好評なようです。
また、文京学院大学が制作した外国人向けの「地震 防災マニュアル(文京区版)」が 2017 年度グッドデザイン賞を受賞するなど、その有効性が認められてきています。

外国人に向けた場合の注意点

そんな外国人の方とのコミュニケーションに有効的なインフォグラフィックス。
外国人向けのWebサイトを制作する時には是非使いたいものです。
最近ではインフォグラフィックスを制作するツールもあるようですが、制作するにあたり注意点もあります。
特に外国人に向けたインフォグラフィックスを日本人スタッフが制作する場合は要注意です。なぜなら.....

▼続きはこちらから▼
https://citrusjapan.co.jp/column/cj-column/w004_201802.html

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

広告代理店
広告を出したい者(広告主)と広告を掲載する者(媒体)の間にたつ存在。 媒体 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]