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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「はじめてのRuby on Rails」を公開しました。
はじめまして、こんにちは。

タイムシフト株式会社の野呂浩良(のろひろよし)と申します。

私は、アラサー経験ゼロの非エンジニアからWebエンジニア(Rails技術者認定ブロンズ3)になった経験があります。
この経験を元に、初心者向けのプログラミング学習サービス「Dive into Code」の運営と講師を務めています。

私からはこのコラムで、未経験から Ruby on Rails を学習しようと意気込んでいる人向けに、一歩踏み出すためのコツをわかりやすくお伝えいたします。

初回は、非エンジニアの身でありながら、はじめてプログラミングと出会った原体験。その後 Ruby on Railsとどのように出会い、学びはじめたかをお伝えいたします。

■はじめてプログラミングと出会った原体験

私がはじめてプログラミングと出会ったのは、2009年10月。業務効率化のコンサルタントになりたいと思い、
未経験からIT企業へ転職をした後に研修プログラムを受講したときです。

入社日に、驚きました。

それまでは、未経験でも半年間の研修があると聞いていたため「まあ、大丈夫だろう。」と高を括っていましたが、
入社日からはじまったのは半年間 ”能力の見極め” をする研修プログラムでした。

いわゆる”知識や体験のインストール”をする研修ではなく、高い難易度の課題をあたえて”自力で解決できるかどうかを
見極める”ストイックなプログラムでした。お眼鏡にかなえば正式入社。そうでなければ、”サヨウナラ” というものです。

プログラムの名前は、問題解決能力発掘プログラム(問プロ)といいます。その会社では歴史のあるプログラムで、
創業期から行われ続けてきた中途入社限定の特待生プログラムです。

課題としてまず与えられたのは、OracleDatabaseを使った開発環境の構築。アルゴリズムの筆記試験、情報処理技術者の過去問でした。その後、COBOL(コボル)とDelphi(デルファイ)を使い毎月1~2個の業務システムを構築する課題が与えられました。

問プロでは決まったルールがありました。それは、「教えない。自力で突破すること。」です。そのために、インターネットがつながらない会場が用意され、デスクトップPCが一台与えられました。会場に入ると、一切教えてもらうことなく自習の時間がいきなりスタートしました。

最近では、無料のプログラミング学習動画サービスがいくつも生まれていますが、当時はなく、インターネットもつながらないため自力で考えるしかありません。

この続きは以下をご覧ください
http://resocia.jp/column/5409/

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