今一度考えてみよう!マーケティングにおけるデータの力と信頼性

マーケティングにおいて重要な存在となるデータについて性質と信頼性確保の方法を考察します。
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現在、多くの企業が、自分たちはデータ・ドリブン・マーケティングを行っていると考えています。今やデータは、企業の規模や形態に関わらず、ビジネスの成功への機会を与えてくれるもの。では、マーケティングに必要なデータとはどんなデータでしょうか。

また、そのデータが本当に信頼できるものであるかどうかについても、ビジネスの成功のために重要なポイントになってきます。

そこで、今回はマーケティングにおけるデータの性質とその信頼性の確保について考察していきます。後半ではトリリウム・ソフトウェア社のナイジェル・ターナー氏が示唆する、データの質を維持するために必要な3つのステップも合わせて紹介しましょう。

データ、それはどの企業にも等しくチャンスを与えてくれるもの

まず最初に、マーケティングにおけるデータというものが、どういうものであるのかについて再確認しましょう。

「どの企業にも均等に与えられるもの、それがデータです」と、株式会社ECマーケティング人財育成の石田麻琴氏は、記事『データ分析の原理原則をおさえる』の中で述べています。つまり、データとは成功へのチャンスを生み出してくれる重要な情報であり、しかもそれは、企業の規模や立地に関わらず得ることができるものなのです。

具体的にはどのようなデータがあるのでしょうか。石田氏は、データマーケティングに必要なデータとして、「利用履歴データ」、「行動履歴データ」、「顧客属性データ」の3つをあげています。

「利用履歴データ」は商品別のデータであり、どんな商品が売れたかについて分析します。「行動履歴データ」は時間帯別のデータであり、 どんな時間帯、タイミングが良いかについて分析します。最後の「顧客属性データ」は、顧客はどんな人であるのかというデータであり、顧客の個人情報や嗜好を知るために必要なデータです。

石田氏によると、ビジネスの成功のポイントは「自社のサービスをどんな人が、どんなタイミングで、どんな商品を利用したか、データを使って愚直に追い続けることです」とのこと。

ところで、このマーケティング戦略のもとになる重要なデータが、もしも信頼性にやや欠けるものであったとしたら?

ということで、次に、データの質についても目を配りましょう。

続きはこちらのサイトでご覧ください
http://handbookapp.net/jp/blog/2014/03/12/power-and-reliability-of-data-...

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  • 1. データ、それはどの企業にも等しくチャンスを与えてくれるもの
  • 2. データの品質を保つためのコンプライアンス
  • 2-1.既存データの品質、信頼性、一貫性の評価
  • 2-2.標準化のルールを、データの変換と修正のプロセスに当てはめる
  • 2-3.上記のプロセスをデータ捕獲の時点から適用
  • 3. データが信頼できるからこそ生まれる力

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