プレイドが都市ガス大手の西部ガスホールディングスに対してAIOに向けた包括支援を開始

CXとデータの専門家によるCX変革加速のためのサービス「PLAID ALPHA」を中心に対策実施

山川 健(Web担 編集部)

7:00

CX(顧客体験)プラットフォーム事業のプレイドは、九州北部を基盤にする都市ガス大手、西部(さいぶ)ガスホールディングスに対してAIO(AI検索最適化)に向けた包括支援を始めた、と7月22日発表した。プレイドが展開するCXとデータの専門家によるCX変革加速のためのプロフェッショナルサービス「PLAID ALPHA」を中心に、西部ガスのAIO対策をサポートする。


プレイドが西部ガスホールディングスのAIOを支援

西部ガスはこれまで、プレイドのCXプラットフォーム「KARTE」を活用したウェブサイト改善や、会員サービス「SAIBU LAND」などで顧客との接点作りを進めてきた。今回、AI時代の検索で正しく情報を伝えるため、AIO対策を行うことにした。ユーザーがAI検索に入力する質問文や検索クエリへのAIの引用状況をPLAID ALPHAが分析して現状と課題を可視化する。

現状と課題から優先度を策定し、既存のウェブサイトにタグを加えるだけのノーコードでサイトが改善できるプレイドの「KARTE Blocks」でAIO対策を実施。効果を引用数などで評価して今後のコンテンツ方針に反映させる。西部ガスは、社内のリソースを圧迫することなく迅速に検証を繰り返せるため費用対効果に優れる、と判断してプレイドを選択したという。


「PLAID ALPHA」が提供する「AIO/LLMO対策ソリューション」の概要

 

 

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