博報堂DYグループでデジタルマーケティングサービス事業のHakuhodo DY ONEは、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を展開するプレイドのWebサイト運営プラットフォーム「KARTE Blocks」活用したAIO(AI最適化)支援サービスの提供を開始したと5月26日に発表した。AIOを見据えたWebサイトの最適化から検証までを統合的に支援し、ノーコード(プログラム不要)で迅速に反映することで情報発信力とブランド価値の向上に貢献する。
AIO診断から実装・公開のプロセスを大幅短縮し、従来は6~8週間かかるPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを3~4週間にする。開発・実装でKARTE Blocksを活用して、Webサイトの改修やA/Bテスト、パーソナライズをノーコードでスピーディーに実現。CXの最適化と、継続的で高度なマーケティング施策を推進する。プレイドの「Official Partner」として高い専門性と豊富な実績があり、KARTEの活用で多様なニーズに応える。
企業のWebサイトには従来のSEO(検索エンジン最適化)に加えて、AIに正しく理解・評価される情報構造へ最適化するAIOが求められているが、実装反映に数カ月かかってPDCAが停滞している。この課題を解決するため、KARTE Blocksを活用したAIO支援サービスを提供。Hakuhodo DY ONEのAIO専門チームとKARTE専門チームが連携し、AI検索を起点とした情報探索に適応するWebサイトの戦略策定から施策の実装・検証まで支援する。
