「freee請求書」がprimeNumberのデータ基盤総合支援サービス「TROCCO」とAPI連携

フリー、連携アプリを提供するプラットフォーム「freeeアプリストア」に掲載

中小・中堅企業向けSaaS型クラウドサービス事業のフリー(freee)は、同社の電子請求書作成サービス「freee請求書」が、データ技術事業のprimeNumberが展開するデータ基盤総合支援サービス「TROCCO」とAPI連携を始めた、と4月2日発表した。フリーが自社ツールとの連携アプリを提供するプラットフォーム「freeeアプリストア」に掲載した。

「TROCCO®」とfreee請求書のAPI連携を開始

フリーは、同社のクラウド会計ソフト「freee会計」で2024年12月にTROCCOとのAPI連携を始めていて、今回freee請求書も連携した。TROCCOは、クラウドETL(データ転送・変換)サービスで、素早く安全にデータ分析・活用が始められるという。ETL機能に加え、ワークフロー機能、権限管理などデータ基盤の構築・運用のための機能を備えている。

freee請求書とTROCCOの連携によって、直感的な操作でfreee請求書のデータを100以上のサービスに転送し、複製・加工・マスキングできるようになる。手作業での集計やレポーティングに時間をかけていた会計業務担当者の作業が効率化するうえ、営業やマーケティングのデータとの連携で事務管理部門のROI(投資利益率)改善につながるという。

用語集
API / API連携 / ROI / SaaS / クラウド / データ基盤 / データ転送 / 電子請求書
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