ウェブサービス改善とユーザー理解を目的にしたリサーチサービス「&Check」を開始

JQとSEEDATA、80万人以上のモニターとヒアリングツール、専門家サポートを一体提供
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ウェブサービス事業のJQは、広告関連会社などで構成する博報堂DYグループの調査会社、SEEDATAとともに、ウェブサービス改善とユーザー理解を目的にしたリサーチサービス「&Check」を共同開発し、6月1日に始めた、と6月3日発表した。企画・運営会社はウェブサービスがユーザーにどう思われているかや、ユーザーの意識・価値観、生活行動が理解できる。80万人以上のアンケートモニターと、ユーザーの意見を引き出すヒアリングツール、リサーチ専門家のサポートなどを一体サービスとして提供する。

&Checkは、ウェブサービス開発でユーザーへのリサーチが重視される中、条件に合った調査対象者を集めることが難しい、インタビューは開発側の負担が大きい、開発側にリサーチスキルがない、といった課題を解決する。JQがウェブサービスに関するリサーチ、SEEDATAが新製品や新規事業のリサーチを担当する。転職サイト2社の事前導入では、新たなユーザーニーズの発見やサービス改善の優先順位明確化の効果があった。4~6人のオンライン調査で50万円(税別)からとなる。年内30社の導入を目指す。

JQ
http://www.j-q.co.jp/

SEEDATA
http://seedata.co.jp/

&Check
http://andcheck.gathere.net/

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