日経BPコンサルティング、ブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン」の対象を発表

BtoC編の1000ブランドとBtoB編の500、BtoC編の新規は「妖怪ウォッチ」発売元など91
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コンサルティング・リサーチの日経BPコンサルティングは、同社が毎年実施しているブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン」の対象となるブランドを12月12日発表した。一般消費者の視点から企業や製品・サービスの評価を聞くBtoC編と、ビジネスパーソンに企業ブランドを聞くBtoB編で構成する。今回、消費者の「ブランド想起調査」を基に総合的に判断してBtoC編の1000ブランドとBtoB編の500ブランドをノミネートした。選ばれたブランドへの調査は11、12月に既に実施し、2015年3月27日に「ブランド・ジャパン2015」として報告書を発行する。

前回の「ブランド・ジャパン2014」で対象ではなかった新規ノミネートブランドは、BtoC編が1000ブランドのうち91、BtoB編が500ブランドのうち56あった。ブランド・ジャパンでは毎年、約1割程度が入れ替わる。BtoC編では、人気ゲームソフト「妖怪ウォッチ」発売元のレベルファイブが入ったほか、焼酎メーカートップの霧島酒造など地方の企業・施設が多く選出された。毎年ノミネートされるJR東日本の交通系電子マネー「Suica」に加え、関東の私鉄・バスの「PASMO」、JR西日本の「ICOCA」が選ばれた。電子マネーではKDDI系の「au WALLET」も入った。

日経BPコンサルティング
http://consult.nikkeibp.co.jp/

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