日経BPコンサルティングが「ブランド・ジャパン 2018」調査結果を発表、BtoCはグーグル、BtoBはトヨタがトップ

BtoC編の2位はスタジオジブリ、BtoB編では、トヨタ自動車が7年連続首位、任天堂が続く
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日経BPコンサルティングは、ブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン 2018」の結果をまとめ、3月23日、調査報告書を発行・発売した。BtoC編「総合力」ランキングでは、89.4ポイントを獲得したGoogleが、7年ぶりに首位となった。第2位にはスタジオジブリが、第3位にはアマゾンが入った。有職者が評価するBtoB編では、トヨタ自動車が7年連続の首位。任天堂が続いた。調査は2017年11月から12月にかけてインターネットを利用して実施し、回答者数は約6万3000人だった。

BtoC編「総合力」ランキングで今回新たにトップ10入りしたのは、コカ・コーラ、サントリー(同率第5位)、パナソニック(第8位)、カルビー(第9位)で、トップ10の4割が入れ替わった。Googleの強さは利便性と革新性への評価が高いことにある。Googleは、コンビニエント(利便性)ランキングとイノベーティブ(革新性)ランキングの両方で1000ブランド中第1位となった。検索サービスだけでなく、AIを使ったプロダクトやサービスがたびたび話題となっていることからも、便利で革新的なブランドといえる。

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