「Webブランド調査2017-春夏」でYahoo! JAPANが総合1位、一般企業ではサイト刷新のヤマト運輸が首位

日経BPコンサルティングの調査、ヤマト運輸はリニューアルでサービスの意識向上が評価
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日経BPコンサルティングは、3万人以上のネットユーザーが国内500のサイトを評価する「Webブランド調査2017-春夏」の結果をまとめ、6月23日発表した。総合ランキング1位は「Yahoo! JAPAN」で2016-春夏調査以来1年ぶりの総合首位となった。インターネット専業企業を除く一般企業編ではサイトをリニューアルしたことで、製品・サービスへの意識が向上したことが評価され、「ヤマト運輸」が首位となった。調査は4月12日~19日に、全国20歳以上のインターネットユーザーに対し、インターネットを利用して行った。有効回答数は3万5,616だった。

スコアが上昇したサイトは来訪者のサイト内・サイト外での行動が活発化したアサヒビールの「Asahi Park」と、トップページをリニューアルし、検索性が向上してサイト外での行動を誘発した「比較.com」だった。「Yahoo! JAPAN」も大きくスコアが上昇した。総合ランキング2位以下は、2位が「楽天市場」、3位は「Amazon.co.jp」、4位は「Google」だった。一般企業の2位以下は、2位がTポイントとTカードの「Tサイト」、3位は「Asahi Park」、4位は「じゃらんnet」、5位は「サントリー」が続いた。

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