約半数のユーザーが日本語ドメイン名に魅力を感じる―ユーザーの認知と利用実態

日本語ドメイン名協会監修の書籍『日本語ドメイン名』が6月に発売された。日本語ドメイン名(国際化ドメイン名)策定までの活動を集約した書籍だ。

次期Internet Explorer 7(IE 7)からは、日本語を含む国際化ドメイン名を標準で利用できるようになるが、現状で一般ユーザーはどういった関心を抱いているのだろうか。本書には、日本語ドメイン名の認知度や利用についてのアンケートが多数掲載されており、調査によると全体の約半数が日本語ドメイン名でのウェブアクセスに魅力を感じているという。その一番の理由として、全体の約77%のユーザーが「覚えやすさ」、次いで「入力しやすい」と回答している。これは、日本語をそのまま利用できるので記憶しやすい、覚えやすいが故に利用しやすいともといえる。

IE 7は現在日本語版のベータテストも進行中で、次期Windows Vistaに標準搭載されるほか、現行OS向けにも提供される予定だ。IE 7の普及が鍵となり、今後の日本語ドメイン名のさらなる利用拡大につながると予測できる。

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