マーケティングオートメーションで成果を上げる正しいプロセスとツールの選び方

MA最新事情、ツール導入で失敗しないためのポイント、注目ツールをわかりやすく紹介する無料PDF公開
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飯室淳史氏

マーケティングオートメーションが気になっているが、どのツールが適しているのかわからない。
導入しても使いこなせるか不安だ。

そんな担当者に向けたPDF冊子を公開中だ。入門から最新事情、導入前に理解しておきたいポイント、編集部がセレクトした注目ツールなど、マーケティングオートメーション導入の参考になる内容が収録されている。

また、BtoBマーケティングのエキスパートである飯室淳史氏(B2Bhack.com)にツール導入企業の現状を聞いたインタビューもあり、マーケティング部門はもちろん、デジタル戦略を推進する営業部門や経営企画部門の担当者にもおすすめだ。

話題のマーケティングオートメーションが日本企業でも導入の兆し

マーケティングオートメーションで成果を上げる正しいプロセスとツールの選び方

企業のマーケティングを支援するツールとして「マーケティングオートメーション」が注目されている。「One to Oneマーケティング」「カスタマージャーニー」「リードナーチャリング」といったマーケティングの重要トピックに対応できるツールとして、特にBtoBビジネスでの効果が期待されている。

以前は海外の限られた製品しか選択肢がなかった日本市場だが、ここ数年で積極的にローカライズされるなど、国産含めてさまざまな製品が参入してきた。2017年のいま、日本でもマーケティングオートメーションを名乗るツールが数多く提供されており、逆にどれを選べばよいのか担当者の頭を悩ませているという状況だ。

日本のマーケティングオートメーション市場は、海外に比べて成長が遅れていたため、まだそれほど多くの企業で導入が進んでいない。しかし、デジタルマーケティングの潮流として、マーケティングオートメーションやそれに準ずるツールの活用は、ビジネスの成否に大きな影響を与えることは確かだ。

しかし、マーケティングオートメーションを活用するには、マーケティング担当者だけでなく、部署の枠を越えて営業部門との連携なども重要になる。また、「オートメーション」といっても、導入するだけで成果が上がるわけではない。シナリオやキャンペーンといったコンテンツの部分は、各社が考えてそれぞれに適したものを用意する必要がある。

これがマーケティングオートメーション導入のハードルを高くしており、導入したものの成果につながらないといった失敗事例の原因にもなっている。多機能で強力であるがゆえに、扱いが難しいツールでもあるのだ。ただし、前述のようにツールの提供ベンダーが増えるとともに、導入のしやすさに主眼を置いたツールも数多く登場している。

マーケティングオートメーションの入門やツール紹介、B2Bhack.comの飯室淳史氏インタビューを掲載

定番の海外メジャーツールに加えて、かゆいところに手が届く新興・国産ツールも続々登場

マーケティングオートメーション市場に新しく登場したツールには、導入時の準備の手間を軽減するための機能を備えたものもある。たとえば、典型的なシナリオやキャンペーンをテンプレートとして提供したり、機能を絞り込むことで使いやすさを優先したりといったツールだ。なかには、ECサイトなどのBtoCビジネス向けに特化して営業連携機能を省き、シンプルにしたツールもある。

さらに、日本企業のマーケティングや営業組織を意識して設計されていたり、経験の乏しい担当者でも徐々にツールの使い方を理解できるようになっていたりと、導入のハードルを解消した「かゆいところに手が届く」「必要十分な機能に絞り込んだ」ツールも増えている。

また最近の傾向としては、ウェブCMSが顧客管理機能を備えてコンテンツと一体化したキャンペーンを展開できるようになったり、CRMツールがマーケティングオートメーション並みの分析機能やキャンペーン機能を備えるようになったり、システムのボーダレス化が進んでいる。これらも、広い意味ではマーケティングオートメーションととらえてよいだろう。

このように、マーケティングオートメーションのツール自体も、ここ数年で大きな変化を見せている。導入にあたっては、定番ツールからこのような新興ツールまで含めて、自社に適したものがどれかを検討すべきだろう。

マーケティングオートメーションに興味があったり、導入したものの使いこなせず乗り換えを検討していたりしているマーケティング担当者は、ぜひ当ホワイトペーパーをご一読いただきたい。

ホワイトペーパーダウンロードはこちら

マーケティングオートメーションで成果を上げる
正しいプロセスとツールの選び方

当ホワイトペーパーでは、マーケティングオートメーションの入門として、現在の市場やツールの状況、識者による導入で失敗しない3つのポイント、特徴的なツールについて紹介しています。

ホワイトペーパーの掲載内容
  • Part 1 マーケティングオートメーション入門
    • マーケティングオートメーション製品カタログ
  • Part 2 マーケティングオートメーションの導入前にする3つのこと
    • スペシャルインタビュー 飯室 淳史 氏(B2Bhack.com)
  • Part 3 サービスピックアップ――マーケティングオートメーションツールの特徴を理解する
    • SATORI(SATORI株式会社)
    • Probance(株式会社ブレインパッド)
    • B→Dash(株式会社フロムスクラッチ)
    • Cloud CMO(株式会社イノーバ)
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