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マッシュHD、「Mila Owen」からEC専売シリーズを公式アプリ「MASH STORE」「USAGI ONLINE」で販売開始。タレントの村重杏奈さんを起用

11ヶ月 2 週間 ago

マッシュホールディングス傘下のマッシュスタイルラボは10月2日、展開するレディースブランド「Mila Owen(ミラ オーウェン)」から、Web限定コレクション「着々(ちゃくちゃく)」の販売を開始した。

EC専売とする「着々」の販路は、「Mila Owen」のオフィシャルオンラインストア、「USAGI ONLINE(ウサギオンライン)」「MASH STORE(マッシュストア)」、マッシュグループ公式アプリ「MASH STORE」、「ZOZOTOWN」「楽天市場」。各サイトとアプリ内でタレントの村重杏奈氏を起用したヴィジュアルおよび特設ページを公開している。

タレントの村重杏奈氏

「着々」では、試着なしでも買い物を失敗する心配が少ないアイテムを展開。着回しがしやすく、豊富なカラー展開、シーズンレスな生地感、買い求めやすい価格感としている。展開するのは定番のアンサンブルセット、ワイドパンツ、これまでに人気があったニットセットワンピースの合計3アイテム。

「着々」で展開するアイテムのコーディネート例
「着々」で展開するアイテムのコーディネート例

具体的な商品は次の通り。

「万能ニットアンサンブル」

  • 価格:税込1万2100円
  • 展開色 : アイボリー/ライトブルー/ブラック/ベージュ/ピンク(計5色)
  • サイズ : フリー

「Mila Owen」定番のニットアンサンブルセット。インナーの半袖ニットと、カーディガンをセットで着た際の襟ぐりのバランスや、重ね着でもすっきり見える丈感などを意識している。

「万能ニットアンサンブル」
「万能ニットアンサンブル」

「美形ワイドパンツ」

  • 価格:同9900円
  • 展開色 : グレイ/モカ/ベージュ/ブラック(計4色)
  • サイズ : 00/0/1

自宅洗濯可能、防シワ、吸水速乾、UVケアなど、幅広い場面で役立つ機能素材を採用。裾までしっかり入ったタックが立体感を作る。ナチュラルなストレッチが入った生地感と、ウエストにゴムを入れることで快適な着心地を図っている。

美形ワイドパンツ

「両得レイヤードニットワンピ」

  • 価格:税込1万5400円
  • 展開色 : ライトブルー/アイボリー/ブラック(計3色)
  • サイズ : 0/1

Vネックニットと、アメスリデザインのリブニットワンピのコーディネートセット。インナーや羽織りなどで温度調節がしやすい素材で、自宅での洗濯もできる。

両得レイヤードニットワンピ
大嶋 喜子

AI向けライティングの超重要ポイントを渡辺隆広氏が紹介、これは押さえなきゃ損だ【海外&国内SEO情報ウォッチ】

11ヶ月 2 週間 ago
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今回のピックアップは、「AI 向けのコンテンツ作成」の重要なポイントとテクニック。渡辺隆広氏が、基本的な考え方と、学ぶ際に役だつ書籍も紹介してくれている。
Kenichi Suzuki

フューチャーショップ、ライフェックスのLINE連携CRMツール「LIneON」と連携

11ヶ月 2 週間 ago

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供するフューチャーショップは10月2日、ライフェックスのLINE専用CRMツール「LIneON(ラインオン)」との連携を開始したと発表した。

「futureshop」「futureshop omni-channel」を導入するEC事業者は、「LIneON」を活用すると、「futureshop」の受注データとLINEを組み合わせたCRM施策を実現できるようになる。

「LIneON」は「LINE施策に必要な機能だけを、誰でもすぐに使える操作性で」をコンセプトに開発されたツール。デジタル会員証、リッチメニュー、ステップ配信など、CRM施策に求められる基本機能をシンプルかつ直感的に操作できるため、導入後すぐに施策に着手し、効果につなげられるという。

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供するフューチャーショップは10月2日、ライフェックスのLINE専用CRMツール「LIneON(ラインオン)」との連携を開始
「LIneON」の特徴

機能連携で「futureshop」の受注データを簡単な操作で継続的に取り込むことができるため、購買履歴や流入経路に応じた最適なLINEメッセージを配信できる。休眠顧客のフォローやリピート促進を自動化し、売上向上に直結するLINEマーケティングを実現できるとしている。

「LIneON」に搭載されている「情報収集型アンケート」機能により、顧客の好みや関心を細かく把握することが可能。収集したデータからセグメント配信や商品レコメンドを行うことで、より精度の高いパーソナライズ施策が実現できるという。

「futureshop」「futureshop omni-channel」は、ライフェックスの「LTVブーストパック」とも連携している。「LTVブーストパック」は、EC事業の現状分析をもとに自社ブランドに適したCRM施策を設計し、実行の支援・代行・コスト最適化までをワンストップで行うサービス。今回連携した「LIneON」と併せて利用することで、「LIneON」でLINEを活用した具体的な施策を実行しながら、「LTVブーストパック」で施策設計や運用体制に関するトータルサポートを受けることが可能となる。

鳥栖 剛

絶対にバズるSNS「Y」

11ヶ月 2 週間 ago

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。

https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

カカクコム、生活の困りごと解決サービス「価格.com くらしサポート」を新設。暮らしのトラブルに対応、最適な業者をマッチング

11ヶ月 2 週間 ago

カカクコムは10月1日、購買支援サイト「価格.com」内で生活の困りごとを解決する新サービス「価格.com くらしサポート」を始めた。

「価格.com くらしサポート」は、エアコンの修理・取り付け、水道・トイレの修理、電気工事、ハウスクリーニング、庭の手入れ、不用品回収といった、さまざまな生活領域の相談に対応し、ユーザーとホームサービスのプロをマッチングする。

新サービス「価格.com くらしサポート」のサイトトップ(画像は編集部が「価格.com くらしサポート」のサイトから追加)
新サービス「価格.com くらしサポート」のサイトトップ(画像は編集部が「価格.com くらしサポート」のサイトから追加)

ユーザーからの問い合わせは電話またはWebフォームから24時間受け付ける。要望・条件に最適な業者を1社を厳選して紹介。現地見積もりを経て、金額の了承を得た後に作業に進む。原則、出張費用や見積もり費用は請求しない。

「価格.com くらしサポート」には、グループ傘下のLiPLUSホールディングスが展開するホームサービスのマッチングプラットフォーム「LiPLUS」を活用している。

ユーザーによるサービス利用の流れ
ユーザーによるサービス利用の流れ

「価格.com くらしサポート」の特長は次の通り。

  • マッチングするホームサービスのプロは、「カカクコム」の基準をクリアした、経験豊富で技術力の高い業者が加盟。質の高いサービスを提供するという。
  • 業者の移動コストなどを大幅に削減する仕組みにより、高品質かつ適正価格を実現する。
  • 専門の研修を受けたプロのスタッフがユーザーに寄り添い、わかりやすく説明する。
  • 迅速なマッチングとあっせんの仕組みにより、最短即日で訪問・見積りをし、すぐに作業を開始することもできる。

カカクコムによると、水回りのトラブル、不用品回収、庭の手入れなどのサービスは数多くの業者が提供している一方、生活者が自身で品質や価格の妥当性を見極め、信頼できる一社を選ぶことが難しい場面がある。こういった背景から、業者選びにおける生活者の不安や手間を解消することをめざし、「価格.com くらしサポート」の提供を決めた。

大嶋 喜子

全国一律420円で荷物が送れるヤマト運輸の「こねこ便420」とは/青山商事が「PayPay給与受取」を導入【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

11ヶ月 2 週間 ago
2025年9月26日~2025年10月2日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
  1. 全国一律420円で荷物が送れるヤマト運輸の「こねこ便420」とは? 特長+ネコポスなどとの違い+今後の展望を担当者に聞いた

    「こねこ便420」は、資材費込み全国一律420円で荷物が送れる小型配送商品。事前に専用資材を購入することで発送時の支払いが不要となる

    2025/9/29
  2. 青山商事が「PayPay給与受取」を導入、キャッシュレス決済や送金サービスの普及・多様化に対応

    キャッシュレス決済の普及と従業員からの具体的な要望を受け「PayPay給与受取」の導入を決定した。

    2025/9/29
  3. ユニクロ、QRコード決済サービス「UNIQLO Pay」を終了へ

    「UNIQLO Pay」は2021年にサービスを開始したスマホ決済サービスで、銀行口座やクレジットカードを登録して利用できる。サービス終了までのスケジュールは、「UNIQLO Pay」の新規登録や支払方法の登録・変更は9月30日(火)~10月14日(火)の期間で順次終了する。

    2025/10/2
  4. ファミリーマートが独自ブランドの金融サービス事業を強化、スマホアプリ「ファミペイ」の基盤と店舗網を活用

    ファミリーマートは自社スマホアプリ「ファミペイ」の2700万ダウンロードの規模の基盤と、全国1万6300の店舗網を活用しファミリーマート独自の金融サービスブランドを展開していく。

    2025/9/30
  5. 博報堂と三菱自動車の合弁会社、アウトドアグッズのECサイトを開設

    サイト内では、オリジナルラインナップ「NOYAMA」と、日常生活に自然を取り入れることをテーマに商品を厳選したセレクトラインアップ「NewEveryday(ニューエブリデイ)」の2つのラインを展開している。

    2025/9/30
  6. アマゾンが動画広告から商品をカートに直接追加できる「インタラクティブ動画広告」を導入へ。「プライムビデオ」視聴者に購買促進

    アマゾンジャパンは「プライムビデオ」視聴中に商品を直接カートに追加できる新たな広告の展開を予定している。米アマゾンではすでに運用しており、広告主はその効果も感じているという。新広告の詳細を解説する

    2025/10/1
  7. 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策

    顧客との信頼関係・ブランドに対し、イメージの毀損につながりかねない可能性のある転売ヤー問題。EC事業者が押さえておきたい転売ヤーの手口と対策を解説する

    2025/9/29
  8. 「楽天市場」にベルギー、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、スイスなどから出店可能に

    ベルギー、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、スイス、ニュージーランドの事業者は、日本国内に拠点を置くことなく、日本のユーザーに届けたい自国の商品を「楽天市場」を通じて手軽に販売、発送できるようになる。

    2025/10/1
  9. 髙島屋、AI活用で伝統工芸・江戸小紋継承をめざす「ヒト×AIの共生による地域産業活性化プロジェクト」

    髙島屋の理念と文京学院大学の研究成果が合致し、地域産業の活性化を目的とした 「ヒト×AIの共生による地域産業活性化プロジェクト」をスタートする運びとなった。今後は、連携により、商品開発・店頭展開に加え、江戸小紋に限らない新たな活用方法も模索していく。

    2025/9/26
  10. 【コメのBtoB-EC仕入れ動向】「スーパーデリバリー」では景品、サービス提供、備蓄など需要多様化

    運営するBtoBサイトではコメの引き合いが拡大しており、コメジャンルの商品を購入した店舗数は2024年比で2.5倍になっているという。ギフト需要、物販などさまざまな用途で仕入れされている

    2025/9/30

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    藤田遥

    ecbeing、FAX+オンライン注文の納期回答や出荷処理を一元化する「AI-OCR連携ソリューション」をリリース

    11ヶ月 2 週間 ago

    ECプラットフォームのecbeingは10月2日、FAX注文をAI技術を融合させたOCR技術「AI-OCR」で読み込み、EC構築プラットフォーム「ecbeing」に取り込むことでアナログ注文とオンライン注文の納期回答や出荷処理を一元化するBtoB-EC向け「AI-OCR連携ソリューション」をリリースしたと発表した。

    「AI-OCR連携ソリューション」は、FAX注文を「AI-OCR」で読み込んでCSV化。そのCSVを「ecbeing」に取り込むことで納期回答や出荷処理をシステム内で一元化する。

    「AI-OCR連携ソリューション」機能の流れ

    FAX注文では得意先ごとにさまざまなレイアウトになり、FAX用紙自体に商品コードや得意先コードの記載がないケースが多い。「ecbeing」のバックオフィス取り込みプログラムが「ecbeing」の商品マスタや得意先マスタと連携、コードの逆引きや補完を実現する。また、「AI-OCR連携ソリューション」は「ecbeing」へ連携するファイルレイアウトをカスタマイズできるため、すでに利用中の「AI-OCR」と連携することも可能という。

    ECサイト上で納期を回答できるようになるため、得意先は24時間いつでも納品予定や出荷状況を確認できるようになる。納期確認によって得意先をECサイトへ誘導し、電話やFAXに代わるチャネルとして自然な形でEC化を促進できる。

    また、「AI-OCR連携ソリューション」を活用することで全社の受注データを一元管理できるようになる。全ての注文データと在庫データをリアルタイムで突き合わせることで、欠品や過剰在庫を防ぐ在庫の最適化が実現できるという。

    中長期的な営業活動にもメリットがある。注文頻度が落ちている顧客などをシステムで分析可能。営業担当者へタイムリーなフォローアップを促すことにより、営業活動の効率化につながる。

    こうした機能や効果によって、FAX情報を手入力する手間がなくなり、人件費の削減、FAX機器の削減やペーパーレス化の推進、二重入力の削減に伴う入力ミスの軽減といった効果も見込める。また、電子帳簿法に向けた注文デジタル化の取り組みを推進できるとしている。

    ◇◇◇

    FAX注文はシステムへの入力が必要で、手間がかかるだけでなく人的ミスを誘発する可能性がある。また、FAX機器の維持費や紙、トナーなどの消耗品コストに加え、手作業での確認・転記に人的リソースが割かれるため、コストの増大に直結しやすいという。

    また、紙ベースでのやり取りは「誰がいつ処理したか」という業務履歴が残りにくく、進捗(しんちょく)の追跡が困難という側面もある。注文書の紛失や重複送信、読み間違いといったリスクも常に伴い、トラブルの原因になる可能性がある。

    このように、FAX注文が業務全体のデジタル化を妨げ、業務効率化の足かせとなっているため、ecbeingはEC構築プラットフォーム「ecbeing」を活用した「AI-OCR連携ソリューション」を開発した。

    FAX注文はシステムへの入力が必要で、手間がかかるだけでなく人的ミスを誘発する可能性がある。また、FAX機器の維持費や紙、トナーなどの消耗品コストに加え、手作業での確認・転記に人的リソースが割かれるため、コストの増大に直結しやすいという。
    一般的なECシステムではFAX受注に対応していない
    鳥栖 剛

    GMOペパボ、「カラーミーショップ」にスマホ特化のスワイプ型LP作成機能を追加+EC事業者向け動画生成AI領域に参入

    11ヶ月 2 週間 ago

    GMOペパボは10月1日、EC関連サービスを利用する事業者向けに、商品画像をアップロードすると販促用の短尺動画を自動生成できる機能の提供を順次開始すると発表した。

    まずはECサイト構築サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」のユーザー向けに、10月1日から提供を始めたスマートフォン特化のスワイプ型LPを簡単に作成できる新機能「カラーミーモーションLP byGMOペパボ」に、販促用の短尺動画を自動生成できる機能を実装した。

    画像を動画化する機能を活用することで、SNS感覚のスワイプ操作による没入体験を提供。離脱を防ぎつつサイト滞在時間やコンバージョン率を高めるとしている。

    「カラーミーモーションLP byGMOペパボ」に実装した画像を動画化する機能は、AI動画制作ツール「TOPVIEW」を提供するシンガポールのTOPVIEW PTE. LTD.との提携で実装を実現した。この提携により、「TOPVIEW」の最新プロダクトや技術をいち早く活用し、独自のAIアバターの着用・操作表現、商品画像の動的生成といった革新的な動画生成機能をGMOペパボのサービスに取り入れていくという。

    GMOペパボによると、近年はSNSでの縦型動画を活用した消費行動が急速に拡大しており、横型に比べ、SNSで高いエンゲージメントを得られると海外調査でも報告されている。また、ユーザーが商品を見つけてから購入に至るまでをシームレスにつなぐ購買体験の設計が、EC事業者の成長を左右する重要な要素とされている。

    こうした背景を受け、国内外の企業がECマーケティングや広告などに活用している「TOPVIEW」の技術を、GMOペパボのEC関連サービスに取り入れるため、今回の提携を決めた。

    大嶋 喜子

    LINEヤフー、「Yahoo!検索」で生成AIがコンシェルジュとして商品選びをサポートする「お買い物AIアシスタント」を実装

    11ヶ月 2 週間 ago

    LINEヤフーは10月2日、「Yahoo!検索」で生成AIがユーザーに適した商品を提案する「お買い物AIアシスタント」機能の提供を開始した。

    「お買い物AIアシスタント」機能は、生成AIが商品の選び方のポイントや簡単な質問を提示し、その回答に合わせた商品リストを表示。たとえば「冷蔵庫」と検索した場合、検索結果上に表示される「質問に答えて商品を探す」ボタンをタップすると、最大3問の質問に回答するだけで、ユーザーの条件に応じた商品を最大5点まで提案する。

    さらに商品の数を絞りたい場合は、追加質問に回答すると条件に合った商品を最大3点まで絞り込むことができ、他の商品との違いや特徴を比較できる。質問は「商品選びのポイント」や「選択肢のヒント」と一緒に表示されるため、回答の基準や参考として活用できる。

    提案された商品のなかから比較したり、1つに絞ってじっくり検討したりできるため、実際の店舗での買い物のように、生成AIがコンシェルジュとなり、よりユーザーの条件に合った商品が見つけられるとしている。

    同機能は現在、「洗濯機」「冷蔵庫」「炊飯器」「ドライヤー」など29カテゴリの家電に対応しており、今後は段階的にカテゴリを拡大、ユーザーの利用シーンに応じた探し方や提案方法の多様化を図っていくという。

    「お買い物AIアシスタント」機能の利用方法は次の通り。

    1. 「Yahoo! JAPAN」トップページの検索窓や「LINE」アプリでのweb検索で「冷蔵庫」「炊飯器」などの対象キーワードを検索
    2. 検索結果上に表示される「質問に答えて商品を探す」をタップ
    3. 「お買い物AIアシスタント」からの最大3問の質問に回答
    4. 条件に合ったおすすめの商品を最大で5点提案
    5. さらに商品を絞り込みたい場合は、追加質問に回答
    6. 追加条件に合ったおすすめ商品が最大で3点まで絞られる
    7. 提案された商品をタップすると、商品概要のほか各販売サイト別の価格比較やクチコミなどの詳細を確認できる
    LINEヤフーは10月2日、「Yahoo!検索」で生成AIがユーザーに適した商品を提案する「お買い物AIアシスタント」機能の提供を開始した
    LINEヤフーは10月2日、「Yahoo!検索」で生成AIがユーザーに適した商品を提案する「お買い物AIアシスタント」機能の提供を開始した
    「お買い物AIアシスタント」の使い方

    「Yahoo!検索」では、チャット形式で情報を深掘りできる「AIアシスタント」機能など生成AIによる回答を検索結果上に表示する機能、生成AIと会話しながら観光モデルコースを手軽に作成できる「おでかけAIアシスタント」機能、生成AIが商品のクチコミを要約して表示するといった機能など、生成AIの活用を推進している。

    「Yahoo!検索」では、より便利な買い物体験を提供するために、家電の購入を検討する際にインターネットを利用するユーザーを対象にアンケート調査を実施。その中で「家電の情報を調べる際に課題に感じること」を質問したところ、約66.6%のユーザーが「自分の好みや利用用途に合った商品か判断しづらい」「複数商品の比較検討がしづらい」と回答した。こういった課題を解決し、ユーザーがより手軽に商品選びができるよう、「お買い物AIアシスタント」機能の提供を開始した。

    鳥栖 剛

    しまむらの2025年2-7月期、EC売上は43%増の88億円。子ども用品の売上構成が婦人アウターを上回る

    11ヶ月 2 週間 ago

    しまむらの2025年2-7月期(中間期)のEC売上は、前年同期比43.5%増の88億円だった。

    しまむらの2025年2-7月期(中間期)のEC売上は、前年同期比43.5%増の88億円
    各事業で前年同期比を大きく上回った(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

    「しまむら」「アベイル」「バースデイ」といった各事業でのECの活用拡大、高い店舗受取比率で、すべての事業で前年同期を上回った。「しまむら」事業の成長率は同40.9%増、「アベイル」事業は同20.2%増、「バースデイ」事業は同85.1%増、「シャンブル」は同135.8%増となった。

    「しまむら」と「バースデイ」の子供用品のEC売上構成比は、婦人アウター衣料の27.5%を上回る30.6%と好調に推移。「しまむら」事業のEC販売では、EC専用のフェアや店舗とECが連動した企画、受注生産販売が好調だったという。

    新規顧客の開拓を目的として、7月にBtoB-ECサイト「しまサポ 直トク便(ちょっとくびん)」をオープン。介護施設や保育園などの事業者向けに、しまむらの商品を安価で大量購入できるようにしている。

    しまむらが掲げた2027年2月期のEC売上高目標は180億円。中期経営計画では、事業ごとに分断しているECの統一、EC限定企画商品の強化、OMO戦略の推進などをあげている。

    10月下旬に、しまむらグループ4事業のECサイトおよびアプリを一本化した「しまむらパーク」として統合・リニューアルする予定。これまで「しまむら」「アベイル」「バースデイ」「シャンブル」とブランドごとに運営していた体制だったが、これを統合。靴・ファッションのブランド「ディバロ」を追加し、1つのECサイトまたはアプリで全ブランドの商品をまとめて検索・購入できるようにする。

    これにより、ユーザーは事業を横断して商品を選び、注文できるようになる。また、店舗受取の購入においても、しまむらグループの店舗で、商品を見て触った上で購入ができるなど、利便性を向上させる。

    そのほか海外展開にも着手する。今後タイ・バンコクの大手ショッピングセンターでポップアップ店舗の出店を計画している。現地向けの自社ECサイトの開設と外部ECモールへの出店も計画しているという。

    鳥栖 剛

    楽天、蓄積した消費行動分析データから特定ユーザーにグループのデジタルメディアに広告できる「RMP - Unified Ads Boost Reach」を提供

    11ヶ月 3 週間 ago

    楽天グループは9月30日、楽天のサービス外にも広告配信ができるサービスをスタートした。

    70以上のサービスを通じて蓄積する消費行動分析データから、ターゲティングしたユーザーに対して楽天グループが運営するサービスのプレミア枠に掲載できる運用型広告「RMP - Unified Ads」において、楽天グループ外のさまざまなデジタルメディアに、ディスプレイ広告と動画広告を配信できる広告メニュー「RMP - Unified Ads Boost Reach」を始めた。

    70以上のサービスを通じて蓄積する消費行動分析データから、ターゲティングしたユーザーに対して楽天グループが運営するサービスのプレミア枠に掲載できる運用型広告「RMP - Unified Ads」において、楽天グループ外のさまざまなデジタルメディアに、ディスプレイ広告と動画広告を配信できる広告メニュー「RMP - Unified Ads Boost Reach」を始めた
    楽天サービス外にも広告配信

    「RMP - Unified Ads Boost Reach」は、楽天グループが運営する「楽天トラベル」「楽天カード」「楽天ペイ」「Super Point Screen」などに加え、ファッション、コスメ、ニュースメディア、動画配信サービスなど楽天グループ以外のさまざまなデジタルメディアに広告を一括で配信できる。

    フォーマットはディスプレイ広告の配信が可能な「RMP - Unified Ads Boost Reach for display」、コネクテッドTVやスマートフォン端末におけるインストリーム動画広告を配信ができる「RMP - Unified Ads Boost Reach for video」の2つを提供する。

    新メニューの試験運用では、「RMP - Unified Ads」で楽天グループが蓄積する消費行動分析データに基づいたターゲティングを実施し、提供するサービスとそれ以外のデジタルメディアへ同時に広告配信を実施してリーチしたユーザー群を比較。その結果、重複率は約7%と低く、効果的に広告配信の最大化を見込めることが確認できたという。

    需要が拡大する動画メディアなどデジタルメディアとユーザーの接点が多様化するなか、楽天グループが提供するサービスの広告枠にとらわれないデジタルメディアとの連携強化と動画フォーマットの拡充が不可欠であると判断。「RMP - Unified Ads Boost Reach」を開発したという。

    鳥栖 剛

    Hameeの子会社で「ネクストエンジン」のNE、グロース市場にスピンオフ上場へ

    11ヶ月 3 週間 ago

    Hameeの子会社で一元管理プラットフォーム「ネクストエンジン」やECコンサルティングなどのNEは11月4日、東証グロース市場に株式を上場する。親会社のHameeからのスピンオフ上場となる。

    NEは2022年5月に設立、同年8月にHameeから「ネクストエンジン」を軸としたプラットフォーム事業を会社吸収分割により承継し事業をスタートした。スピンオフ上場の理由は、「経営スピードと事業効率の最大化」「プラットフォーム事業に対する適正な評価の確保」「成長戦略の自由度の拡大」の3点をあげている。

    Hameeの子会社で一元管理プラットフォーム「ネクストエンジン」やECコンサルティングなどのNEは11月4日、東証グロース市場に株式を上場
    「ネクストエンジン」の概要(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

    Hameeによると、コマース事業とプラットフォーム事業という質の違う2つの事業成長を最大限に担保するため、意思決定プロセス単純化、労働環境、給与水準などをそれぞれの事業に合わせる必要があると判断したという。

    現組織体制では全体最適が優先されるため、課題の根本的な解決が困難になっていると指摘。取り得る選択肢の自由度が担保されず、成長戦略の実現に影響が生じる可能性があるという。スピンオフでHameeとNEが適正な制度と迅速な意思決定を採用できるようにすることで、事業成長速度と資源効率の向上が期待できるとしている。

    ECや卸販売の売上比率が高いHameeに対する市場からの評価はコマース企業の側面が強い。これにより、プラットフォーム事業に対してSaaS企業としての市場評価が適切に反映されず、株主価値を最大限に発揮できていないと判断。スピンオフにより、HameeとNEがそれぞれ適切な評価を得られるとしている。 スピンオフに際してHamee株主に対して、NEの株式を現物配当で交付。スピンオフ時点でHamee創業者の樋口敦士氏の資産管理会社であるAOI、樋口氏が発行済株式の過半近くを握る筆頭株主になる。なお、NEは2026年4月期第3四半期からHameeの連結から外れる。

    新規上場申請のための有価証券報告者によると従業員数は129人、平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は5.9年、平均年収は641万円。

    NEの売上高は39億円、純利益は9.4億円

    NEの2025年4月期の売上高は前期比4.2%増の39億2526万円、営業利益は同0.9%減の15億1756万円、経常利益は同4.0%減の15億2463万円。当期純利益は同9.0%減の9億4011万円だった。セグメント別ではネクストエンジン事業の売上高は同4.9%増の29億7049万円、セグメント利益は同11.7%増の19億3059万円だった。コンサルティング事業の売上高は同10.2%減の3億7285万円、セグメント利益は同33.5%増の7723万円。

    ふるさと納税支援や伝統工芸品のEC販売などを手がけるロカルコ事業の売上高は同11.6%増の5億8148万円、セグメント利益は同1.3%増の1億4659万円だった。卸売マーケットプレイス「encer mall」などの「その他」事業の売上高は44万円、セグメント損失は1億6692万円(前期は1億459万円の赤字)だった。

    2025年5−7月期(第1四半期)の業績は、売上高が前年同期比9.8%増の9億9345万円、営業利益は同1.9%減の3億5685万円、経常利益は同2.5%減の3億5670万円、四半期純利益は同0.1%増の2億3888万円。

    セグメント別では「ネクストエンジン」事業が売上高は同6.1%増の7億9455万円、セグメント利益は同3.8%増の5億1273万円だった。コンサルティング事業が売上高は同55.1%増の1億3644万円、セグメント利益は同25.4%増の2232万円。ロカルコ事業は売上高が同7.7%減の6243万円、セグメント利益は2840万円の赤字(前年同期は222万円の黒字)だった。「その他」は売上高が同253.0%増の3万1000円、セグメント利益は1251万円の赤字(前年同期は3076万円の赤字)だった。

    鳥栖 剛

    AIとの対話で店頭のような接客体験をめざす「Yahoo!ショッピング」、生成AIの商品検索サポート機能にチャット形式で商品を提案する新機能を実装

    11ヶ月 3 週間 ago

    LINEヤフーは10月1日、「Yahoo!ショッピング」で生成AIによる商品検索をサポートする機能に、チャット形式の対話を通じて、ユーザーの発話内容に応じた最適な商品を提案する新機能(β版)の提供を開始した。

    「Yahoo!ショッピング」アプリ(iOS版)の一部ユーザーのみが利用でき、今後Android版でもリリース予定としている。

    生成AIによる検索サポート機能をより使いやすくするため、対話型の検索機能を実装。ユーザーは商品検索時、従来のキーワード入力に加えて、「容量」「機能」「デザイン」「素材」など、どのような商品を探しているかといった条件や商品に関連した内容をチャット形式で会話することにより、効率的に商品を絞り込める。

    たとえば、「強めの風量のドライヤー」のような条件での商品の絞り込み以外にも、「髪に優しいドライヤーは?」「静かに使えるほうが嬉しい」などの質問や要望にも対応。AIが最適な回答を提示する。

    LINEヤフーは10月1日、「Yahoo!ショッピング」で生成AIによる商品検索をサポートする機能に、チャット形式の対話を通じて、ユーザーの発話内容に応じた最適な商品を提案する新機能(β版)の提供を開始した
    AIチャットの利用イメージ

    提示された商品を選択すると、ユーザーニーズとのマッチング度合いを「AIマッチスコア」で表示。商品の概要や安価に買い物できる日、レビューの要約、他商品との比較情報も確認できる。商品名やカテゴリに詳しくないユーザーでも、日常のニーズやシチュエーションを会話形式で伝えるだけで、希望に合致した商品にたどり着けるようになった。

    商品検索サポート(β版)に追加した機能は次の通り。

    • ユーザーの発話内容から、自動的に適切な「絞り込み条件」に変換(例:3人用の炊飯器→3合炊き)
    • 絞り込み条件の意味や違いをAIが説明(例:観音開きとは)
    • AIが適切なフィルター候補を提案
    • 条件に基づいた商品リストを即座に提示
    • 検索対象商品数を拡大し、より多様な選択肢を表示可能に

    「Yahoo!ショッピング」はこれまで、生成AIを活用した機能提供を強化している。7月に提供を開始した検索サポート機能では、ユーザーが簡単な質問に答えていくだけで、AIが最適な商品を提案し、商品検索にかかる時間を短縮するなど、家電や家具インテリアカテゴリを中心により店頭のようなショッピング体験を実現している。

    鳥栖 剛

    エアークローゼット、男性向け月額制ファッションレンタルサービス「airCloset Men’s」の事前登録を開始

    11ヶ月 3 週間 ago

    エアークローゼットは9月30日、男性向け月額制ファッションレンタルサービス「airCloset Men's(エアクロメンズ)」のティザーサイトを公開し、事前登録の受付を開始した。本格的なサービス開始は2026年春を予定している。

    「airCloset」同様の事業モデルを計画

    「airCloset Men's」は、エアークローゼットが従前から展開してきた女性向け月額制ファッションレンタルサービス「airCloset(エアークローゼット)」と同様の仕組みで設計を進めているという。

    ロのスタイリストの提案を通じて、ユーザーに似合う洋服との出会いを提供。ユーザーはまずはレンタルで試し、気に入ったアイテムは購入できる。洋服は自宅に届き、コンビニで返却可能。料金や取扱ブランドの詳細はサービス開始時に公表を予定している。

    「airCloset Men's」は2026年春の本格オープンを見込む
    「airCloset Men's」は2026年春の本格オープンを見込む

    「airCloset Men's」の基盤となっている既存サービス

    エアークローゼットは2015年から「airCloset」を展開。現在は取扱ブランド数300以上、アイテム数50万点以上、在籍スタイリスト300名超となっている。月額会員数は4万209人、会員登録数は140万人超。

    また、「airCloset」を通して循環型プラットフォームを構築。発送・返送に対応する循環型物流の仕組み、自社開発WMS(倉庫管理システム)、顧客・商品に関する各種データを管理するシステム、それらのデータを活用したパーソナライゼーションの仕組みを構築している。

    エアークローゼットの事業領域

    こうした基盤を活用することで、エアークローゼットは多額の投資をすることなく新規事業を展開できるようになったとしている。2020年4月に開始したメーカー公認の月額制レンタルサービス「airCloset Mall」事業では、「airCloset」事業が同規模だった時点と比べコストを約10分の1に抑えることに成功しているという。

    今回の「airCloset Men's」の展開でも、効率的かつスムーズな男性向け市場への事業拡大をめざす。

    大嶋 喜子

    CVRの中央値は2.4%。北米EC実施企業TOP2000の調査結果から見えたコンバージョン率を改善させる3つのアプローチ | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    11ヶ月 3 週間 ago
    米国のEC専門誌の調査レポートから、北米EC企業のCVRの最新動向と、CVRを向上させるための各社の取り組みを解説します

    米国のEC専門誌『Digital Commerce 360』の「2025年版Eコマース・コンバージョンレポート」の掲載データ、企業調査の回答などによると、コンバージョン率を高めるために有効な新しい手法が見えてきました。レポートから、EC事業者がコンバージョン率をアップさせるための、主に3つの手法を探ります。

    北米大手EC企業によるCVR改善の取り組み

    北米の大手EC小売事業者が運営するECの2023年のコンバージョン率は、前年から低下しました。各社がその低下を食い止め、改善させようと模索するなかで、一部の戦略が成果を出し始めています。

    コンバージョン率は商品のカテゴリごと、Amazon、Walmart、Costcoといった大手小売事業者の間でも差があります。さらに重要なのは、卸売りを手がける企業にオムニチャネル戦略を提供する小売チェーンと、そうでないチェーンの間でもコンバージョン率に違いが見られる点です。

    米国の大手小売事業者におけるコンバージョン率の違い(出典:データ分析会社YouGovの調査発表(2025年3月)、チャート作成:『Digital Commerce 360』)
    米国の大手小売事業者におけるコンバージョン率の違い(出典:データ分析会社YouGovの調査発表(2025年3月)、チャート作成:『Digital Commerce 360』)

    レポートでは、こうした違いの詳細に加えて、主要なEC小売事業者がどのようにコンバージョン率を引き上げ、購入につながる割合を高めているかを分析。消費者が最終的に購入を決める際に最も重視する点についての調査データも紹介しています。

    また、調査の主要な結果に加え、EC小売事業者自身が「自社では何が効果的だったか」を取りまとめた最新のノウハウもまとめています。

    ここでは、レポート内で特に注目すべき3点を掘り下げます。

    顧客の好み、市場環境への適応

    『Digital Commerce 360』が集計した「北米EC企業トップ2000社」に含まれる小売事業者全体の2024年におけるコンバージョン率の中央値は、2.4%と前年比で横ばいでした。2年前の2.6%からはやや低下しています。

    事業者のタイプ別に見た、北米のEC事業者トップ2000社のコンバージョン率中央値。低水準で推移している(出典:『Digital Commerce 360』の「Top 2000 Database」/チャート作成:『Digital Commerce 360』)
    事業者のタイプ別に見た、北米のEC事業者トップ2000社のコンバージョン率中央値。低水準で推移している(出典:『Digital Commerce 360』の「Top 2000 Database」/チャート作成:『Digital Commerce 360』)

    改善を見せている企業に共通しているのは、「顧客にとって何が最も有効か」を理解する努力と、顧客の好みの変化に合わせて適応する姿勢です。

    その一例が、環境に配慮した食材を使用した料理を提供するCarbone Fine Foodです。ショッパー&デジタルコマース担当シニアマーケティングマネージャーであるエミリー・フレミング氏は、『Digital Commerce 360』の取材に対し次のように語っています。

    Carbone Fine Foodは市況の変化に素早く適応し、EC顧客と市場環境の両方にとって最も有効なことに注力することに努めました。ただし、今日有効なことが6か月後にも有効とは限りません。(フレミング氏)

    Carbone Fine Foodが力を入れたのは、商品ラインナップの最適化、Amazonの「Amazonプライム」の配送特典を自社ECサイトでも提供できる「Buy with Prime」を活用した配送オプションの追加などです。

    「Buy with Prime」のイメージ動画

    AI活用や「リアルタイム在庫の可視化」などオムニチャネル戦略の推進

    米国の大手ブライダル企業David’s Bridalのケリー・クックCEOは『Digital Commerce 360』のインタビューで、2025年に予定しているShopifyを活用したECサイトのリプレイス、新しいAI搭載の「AIエージェント型ウェディングプランナー」について語りながら、オムニチャネル戦略を広い視点で説明しました。

    David’s BridalののAIエージェント型ウェディングプランナー「Pearl Planner」の活用イメージ(David's Bridalの「Pearl Planner」公式サイトから追加)
    David’s BridalののAIエージェント型ウェディングプランナー「Pearl Planner」の活用イメージ(David's Bridalの「Pearl Planner」公式サイトから追加)

    これからは、あらゆるチャネルに対応する戦略を採用していきます。DtoCチャネル、つまり自社ECサイトと実店舗に関しては、チャネルをまたいで共通する施策もありますが、David’s Bridalのビジネス戦略は他の小売事業者とは異なります。(クック氏)

    クック氏は2025年4月の時点で、David’s Bridalが新たに追加した機能の1つに「リアルタイム在庫の可視化」があると説明しました。この機能の追加で、David’s Bridalは2024年に『Digital Commerce 360』が調査した北米トップEC企業1000社に入った小売チェーンのうち、店舗在庫状況を可視化していた65.5%の企業の1つになりました。

    ルールの明示化+高い透明性で顧客の期待を裏切らない

    2024年から2025年にかけて、『Digital Commerce 360』の消費者向け調査では大きな変化が見られた回答もありましたが、顧客の期待を裏切ることがEC小売事業者の売り上げを下げる要因になるという点は変わりません。

    2025年の調査結果における変化のなかで、事業者が消費者の「期待を裏切る」ことになったことが、カゴ落ちの要因として依然として大きいことがわかりました。

    代表的な理由としてあげられたのは、「予想外の送料」(30.1%)、「無料配送の条件を満たせなかったこと」(26.6%)、「カート内に入れた商品の在庫切れ」(19.1%)でした。

    これらの課題に対して小売事業者は、テクノロジーを活用して、透明性が高く、わかりやすい基準を用いることで改善する方法があります。

    この記事は今西由加さんが翻訳。世界最大級のEC専門メディア『Digital Commerce 360』(旧『Internet RETAILER』)の記事をネットショップ担当者フォーラムが、天井秀和さん白川久美さん中島郁さんの協力を得て、日本向けに編集したものです。

    Digital Commerce 360

    Amazon、返品期間を期間限定で延長。2025年11~12月の購入商品は2026年1月末まで返品可能に

    11ヶ月 3 週間 ago

    アマゾンジャパンは11〜12月の購入商品について、通常の30日間の返品期間を延長する。12月31日までに消費者が購入した商品は、2026年1月31日まで返品の対象となる。2026年1月1日以降から、通常の30日間の返品を再開する。

    延長する返品期間は、フルフィルメント by Amazon(FBA)、出品者出荷、Amazon直販部門など、「Amazon.co.jp」で販売されるすべての対象商品に適用する。「これにより、ショッピング体験が改善され、ホリデーシーズン中の購入者を増やすことができるため、ビジネスの拡大に役立つ」としている。なお既存の返品および返金の条件に変更はない。

    アマゾンジャパンでは過去4年に渡って11〜12月の購入商品の返品期間を延長している。

    鳥栖 剛

    ユニクロ、QRコード決済サービス「UNIQLO Pay」を終了へ

    11ヶ月 3 週間 ago

    ユニクロは2026年1月に独自の決済手段「UNIQLO Pay」サービスを終了する。

    「UNIQLO Pay」は2021年にサービスを開始したスマホ決済サービスで、銀行口座やクレジットカードを登録して利用できる。支払い方法の多様化が進むなか、QRコード決済やクレジットカードなどの利用が増加。こうした環境の変化や「UNIQLO Pay」の利用状況を踏まえ、サービス終了を決めたという。

    ユニクロは2026年1月に独自の決済手段「UNIQLO Pay」サービスを終了
    「UNIQLO Pay」サービス開始時の宣材画像

    サービス終了までのスケジュールは、「UNIQLO Pay」の新規登録や支払方法の登録・変更は9月30日(火)~10月14日(火)の期間で順次終了する。クレジットカードの登録受付はすでに終了している。

    「UNIQLO Pay」による決済は2026年1月15日(木)~1月29日(木)の期間で順次終了する。各日程は変更となる場合があるとし、その場合は公式サイト上で案内するとしている。

    鳥栖 剛

    大手アパレルのイトキン、グループアプリを刷新。パーソナライズ機能、店頭でも見やすいコーディネート例など、利便性を追求

    11ヶ月 3 週間 ago

    インテグラルの傘下で、アパレル大手のイトキンは10月1日、イトキングループが展開するアパレルブランドを統合する「ITOKIN Group公式アプリ」を刷新した。操作性、利便性を高め、店頭とECの両方で快適なショッピング体験の提供をめざしている。

    主な変更点や新機能は次の通り。

    トップ画面に表示するブランドを選択可能

    ユーザーは、全23ブランドの中から、トップ画面で表示するブランドを最大3つまで選択できる。これにより、好みのブランドの情報を効率的に確認できる。

    23ブランドから最大3つまで選択可能
    23ブランドから最大3つまで選択可能

    マイページ機能を1か所に集約

    会員証、購入履歴、スタンプカード、商品タグのQRコード読み取りなど、店舗の来店時にも使いやすい機能を1か所に集約した。

    ユーザーの利便性が高い機能を集約
    ユーザーの利便性が高い機能を集約

    パーソナライズしたプッシュ機能を搭載

    全ブランドからアイテムやトレンドキーワードで検索できる仕様にしている。お気に入り登録した商品の再入荷通知や、ユーザー1人ひとりに合わせた向けた通知をする、パーソナライズしたプッシュ機能を搭載している。

    スムーズな検索・選択を促す他、パーソナライズされたプッシュ機能やお知らせ機能を搭載
    スムーズな検索・選択を促す他、パーソナライズされたプッシュ機能やお知らせ機能を搭載

    店頭でもすぐに確認できるスタッフコーディネート

    ユーザーが店頭で商品タグのQRコードを読み取ると、スタッフコーディネートをその場で表示する。

    商品のイメージがしやすくなるコーディネートを掲載
    商品のイメージがしやすくなるコーディネートを掲載

    コンテンツが充実

    診断・壁紙・フレームなど、ユーザーが毎日開くきっかけとなる体験型の仕掛けを提供している。

    ユーザーが毎日開くきっかけとなる体験型の仕掛けを提供

    同アプリは2021年11月に配信を開始。ユーザーがお気に入りブランドを選定し、独自のページを設定できるという設計にした。しかし、アプリ内の遷移、他ブランドのコンテンツ閲覧、会員証表示がわかりにくいといった声が寄せられていたという。また、実店舗のスタッフが説明しやすく、来店中のユーザーと一緒にスムーズに操作できるUIが求められていたという。

    そこで、ユーザー目線のわかりやすさや使いやすさを追求するため、今回の刷新に至った。

    大嶋 喜子

    キタムラ、ワークマン、三越伊勢丹、アルペン、ミスミ、ビームス、ヤマダデンキ、タカラトミー、中川政七商店など登壇のリアルイベント【11/6+7開催】

    11ヶ月 3 週間 ago
    キタムラ、ワークマン、三越伊勢丹、アルペン、ミスミ、ビームス、ヤマダデンキ、タカラトミー、中川政七商店など登壇のリアルイベント【11/6+7開催】
    【ネッ担秋イベント】ミスミ、フェリシモ、ビームス、ECリニューアルで失敗しないポイントを解説するEC業界の著名人4名などが登壇する2日間のリアルイベントを東京都内で開催
    takikawa2025年10月1日
    /* 広がりすぎるのを防止 */ #event-wrap { max-width: 1200px; margin-inline: auto; } #event-wrap #pickup_seminar_area .seminar_lecturer_profile .profile_box > ul > li.lecturer_name::after { content: ""; } #event-wrap .meetUpArea { margin:0em auto 30px; text-align:center; } #event-wrap .meetUpArea img { max-width:100%; } #event-wrap .infoAlertArea { margin:20px auto; width:100%; background:#fbeef3; padding:1em; line-height:1.5; } #event-wrap .infoAlertArea h4 { font-size:1.1em; font-weight:bold; margin-bottom:10px; } #event-wrap .infoAlertArea p { margin-bottom:20px; font-size:0.9em; } #event-wrap .infoAlertArea .txtRed { color:#f00; font-weight:bold; } /* EC物流のトラックのみ背景色を緑にする 2024-10-22 */ /*background-color: #dff0ea;*/ #event-wrap #seminarTimeTableArea table.tableLayout02 td#seminar_L1-1 div.scheduleBox div.sponsorship > span, #event-wrap #seminarTimeTableArea table.tableLayout02 td#seminar_L1-2 div.scheduleBox div.sponsorship > span, #event-wrap #seminarTimeTableArea table.tableLayout02 td#seminar_L1-3 div.scheduleBox div.sponsorship > span, #event-wrap #seminarTimeTableArea table.tableLayout02 td#seminar_L1-4 div.scheduleBox div.sponsorship > span, #event-wrap #seminarTimeTableArea table.tableLayout02 td#seminar_L1-5 div.scheduleBox div.sponsorship > span, #event-wrap #seminarTimeTableArea table.tableLayout02 td#seminar_L1-6 div.scheduleBox div.sponsorship > span, #event-wrap #seminarTimeTableArea table.tableLayout02 td#seminar_L1-7 div.scheduleBox div.sponsorship > span { background-color:#060!important; } /* ピックアップ */ #event-wrap #pickup_seminar_area { /*display:none;*/ }
    イベントは終了いたしました。
    ご来場いただきありがとうございました。
    ネットショップ担当者フォーラム2025 in 東京 ネットショップ担当者フォーラム2025 in 東京 -->

    ★★★ 期間限定でオンデマンド配信を実施します ★★★

    リアルイベントにお申込みされなかった方は事前にご登録が必要です。申し込みボタンからお申込み下さい。
    既にご登録済の方は新たにご登録いただく必要はございませんが、
    マイページからキャンセル処理をされた方は再度ご登録をお願いします。

    配信期間:11/19(水)12:00~12/10(水)18:00 ※事前登録は10日16:00まで
    オンライン配信:Vimeo(アプリなしでご視聴可能です)
    ※一部、配信のない講演がございます、ご了承ください。

    -->

    eコマース&マーケティング今と未来を語りつくす2日間

    11月6日(木)~7日(金)「ネットショップ担当者フォーラム 2025 秋 」を今年は赤坂インターシティコンファレンスで開催します!

    特典
    -->

    《お知らせ》

    2025年10月23日
    11月6日【C1-4】の新たな講演は株式会社パリミキ様に決定いたしました。
    すでにイベントの参加登録がお済の方はマイページから追加でお申し込みいただけますようお願い申し上げます。

    2025年10月21日
    11月6日【C1-4】アスクル株式会社の講演は諸事情により中止となりました。
    お申し込みをいただきました皆様にお詫び申し上げます。
    該当セッションを登録された方には改めてメールにてご案内させていただきます。
    今後、新たな講演が確定次第、確定次第イベントサイトに掲載させていただきます。

    主催者セッション
    編集部が自信をもってお届けする主催者セッション。「明日の業務」「来年の仕事」「今後のビジネス」に役立つ情報をぜひゲットしてください。 -->

    11月6日(木)

    C1-1オープニング基調講演
    顧客体験と収益の向上を実現するカメラのキタムラのマーケティング事例
    ~LTVを最大化するオムニチャネル・マーケティング実践論~
    講師
    • 株式会社キタムラ
    • 統合マーケティング本部
    • 執行役員 本部長
    • 安達 友昭
    D1-1オープニング基調講演
    成功する小売企業のオムニチャネル戦略とは
    ~Amazon、セブン、サンドラッグの経験・知見から得た再現性の高い実践ノウハウを大公開~
    講師
    • SRSホールディングス株式会社
    • SRSグループDX推進本部長
    • 執行役員
    • 田丸 知加
    C1-4特別講演
    創業95年の老舗パリミキ、デジタル領域への新たな挑戦
    ~WEB事業再スタート、実店舗を核とするOMO構築、EC売上2ケタ増のプロセスと現在地~
    講師
    • 株式会社パリミキ
    • マーケティング部 WEBデジタル課・EC課
    • チーフ
    • 田代 竜一
    D1-4特別講演
    新たな集客手法を開拓したLINE活用術を大公開
    ~阪急交通社が語る一番身近なコミュニケーションツールでの販促施策とは~
    講師
    • 株式会社阪急交通社
    • DX戦略事業本部 ウェブ戦略部 ウェブ戦略二課
    • 課長
    • 宇和川 匠
    C1-7クロージング講演
    失敗しないECサイトリニューアルの鉄則
    ~大手小売・EC、ベンダーの成功・失敗体験、知見から得た重要ポイント~
    パネリスト
    • 株式会社300Bridge
    • 代表取締役
      株式会社ヘラルボニー リテール戦略アドバイザー など
    • 藤原 義昭
    株式会社300Bridge
    -->
    パネリスト
    • 株式会社CaTラボ
    • 代表 オムニチャネルコンサルタント
      日本オムニチャネル協会 理事
    • 逸見 光次郎
    株式会社CaTラボ
    -->
    パネリスト
    • スマイルエックス合同会社
    • 大西 理
    スマイルエックス合同会社
    -->
    パネリスト
    • エバン合同会社
    • CEO
    • 川添 隆
    エバン合同会社
    -->
    モデレーター
    • 株式会社インプレス
    • ネットショップ担当者フォーラム編集部
    • 編集長
    • 瀧川 正実
    株式会社インプレス
    -->
    D1-7クロージング講演
    個客業を物流でつなぐ ~三越伊勢丹 顧客接点としての物流部門の挑戦~
    講師
    • 株式会社三越伊勢丹ホールディングス
    • CRE戦略室物流部
    • 部長
    • 中島 一樹

    株式会社三越伊勢丹ホールディングス

    株式会社三越伊勢丹ホールディングス

    -->
    講師
    • 株式会社三越伊勢丹ビジネス・サポート
    • センター業務部
    • 部長
    • 渡部 篤詞

    11月7日(金)

    C2-1オープニング基調講演
    BEAMS流 物流DX ロボティクス化を軸としたBEAMS物流戦略
    講師
    • 株式会社ビームス
    • 執行役員 ITシステム本部 本部長
      (兼任)
      株式会社ビームスホールディングス 執行役員 ロジスティクス本部 本部長
    • 竹川 誠
    D2-1オープニング基調講演
    顧客体験を最大化するRevOps実現の舞台裏
    講師
    • 株式会社ミスミ
    • IDビジネス・ハブ
    • 社長代行
    • 柳沢 将人
    C2-4特別講演
    EC売上前年比130%を達成した「タカラトミーモール」の戦略を解説
    講師
    • 株式会社タカラトミー
    • 事業統括本部 メディア戦略室 D2C・CX戦略部 D2C・DX推進課
    • 課長
    • 平位 俊雄
    D2-4特別講演
    Google広告で平均ROAS250%超えを維持した運用フローと考え方
    ~「属人化」「知見不足」「成果のバラつき」を解消する再現性の高いアプローチ~
    講師
    • D2Cエキスパート協会
    • 認定スペシャリスト
    • 川部 篤史
    C2-7クロージング講演
    AIはどう活用し、成果をあげている?
    ~TSI、中川政七商店の事例に学ぶ成果をあげるAI活用~
    講師
    • 株式会社中川政七商店
    • 経営企画室
    • 中田 勇樹
    講師
    • 株式会社TSI
    • EC事業統括部 マーケティング・CRM部 兼 オペレーション部
    • 部長
    • 染田 泰光
    モデレーター
    • 株式会社ヘラルボニー
    • Retail Department
    • 岸 武洋
    D2-7クロージング講演
    ECモールはどう攻略する? 有力企業が語るECモール運用法
    講師
    • 株式会社アテニア
    • 通販営業部
    • 部長
    • 新海 喜顕
    講師
    • 株式会社ヤマダデンキ
    • 執行役員
    • インターネット事業部事業部長
    • 西野 純一
    モデレーター
    • 株式会社イングリウッド
    • アライアンス戦略室
    • 執行役員兼CAO
    • 上河原 圭二

    今年も、ネット&リテール業界に関する日本最大級のコンファレンスとして3日間にわたり、さまざななEC関連サービスの最新情報、EC物流や越境EC要素も充実させたコンファレンスをご用意いたしました。

    あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    -->

    オープニング基調講演はカゴメの原氏が「なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則」
    クロージングの基調講演では、LINE Business Partnersの長福社長が
    「6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法」と題して登壇。
    LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法や事例に加え、6月にスタートした自社ECサイトへの
    集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」などLINEの最新情報をお伝えします。

    そのほかにも、Amazon Pay、ヤプリ、カゴヤ・ジャパン、Faber Companyの講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。

    ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。
    あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    -->

    ご来場プレゼント

    ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
    ※アンケートとお引き替えにお渡します。

    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

    • 発行:インプレス
    • 発売:2016年10月31日
    • 定価:本体1,800円+税
    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」
    -->参加申し込みはこちら-->

    開催概要

    イベント名
    ネットショップ担当者フォーラム 2025 秋
    日時
    2025年11月6日(木)~7日(金) 10:30~17:15(受付開始10:00)
    Googleカレンダーに予定を追加iOSのカレンダーに予定を追加
    --> 会場
    • 赤坂インターシティコンファレンス
    • 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティコンファレンス 4F
    • 交通アクセス
    • 東京メトロ 銀座線 南北線 「溜池山王駅」(14番出口当ビル直結)
    • 東京メトロ 丸ノ内線 千代田線 「国会議事堂前駅」(14番出口当ビル直結)
    参加費
    無料(事前登録制) セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。
    ※会場の収容人数の都合上、参加希望者が多数の際は抽選とさせていただきますので予めご了承ください
    主催
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
    ハッシュタグ#nettanURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/ecお問い合わせ
    株式会社インプレス イベント事務局
    受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
    -->

    タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

    2025年11月6日(木)
    10:30~11:15
    C1-1 オープニング基調講演
    顧客体験と収益の向上を実現するカメラのキタムラのマーケティング事例
    ~LTVを最大化するオムニチャネル・マーケティング実践論~
    講師
    株式会社キタムラ
    統合マーケティング本部
    執行役員 本部長
    安達 友昭
    安達 友昭
    セッション概要

    店舗とECの融合でEC関与率は60%に達しているキタムラ。EC売上を最大化する店舗の役割(ショールーム化ではない接点強化)、データドリブンな顧客獲得とリユース事業の連携、単なるポイント制度ではない顧客接点を生むロイヤルティプログラムの設計、それによるLTV最大化の取り組み、顧客体験の向上施策など、マーケティング観点でキタムラが取り組んできた事例をお伝えします。

    プロフィール
    株式会社キタムラ
    安達 友昭
    2008年にYahoo!株式会社に中途入社、Yahoo!ショッピング、ヤフオクのサービスに関わり、カカオトークの立上げにも関わらせていただきました。その後、NHN SAVAWAYにて、クラウド型ECプラットフォーム「TEMPOCLOUD」の立上に事業部長として参画。ネットショップ担当者フォーラムでも何回か登壇させていただきました。2019年には新たなる挑戦とし、オートバックスセブンに入社。デジタルマーケの立上げに関わり、オートバックスアプリ、WEB予約のリニューアルを実施。現在はカメラのキタムラでマーケティングの責任者をしております。
    プラットフォームから事業会社まで幅広い経験を元に、お話しできればと思っております。
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    D1-1 オープニング基調講演
    成功する小売企業のオムニチャネル戦略とは
    ~Amazon、セブン、サンドラッグの経験・知見から得た再現性の高い実践ノウハウを大公開~
    講師
    SRSホールディングス株式会社
    SRSグループDX推進本部長
    執行役員
    田丸 知加
    田丸 知加
    セッション概要

    アマゾンジャパン出身で、サンドラッグでは執行役員 EC事業部 事業長を務めた田丸氏は、さまざまな小売企業で、EC事業におけるDX推進、オムニチャネル化成功につながる社内改革に取り組んできました。このセッションでは、その知見をEC担当者向けに公開し、特にオムニチャネル領域において実践的なノウハウを伝えます。田丸氏の実績と実例に基づく、再現性の高い取り組みばかり。OMOに関心があるEC担当者は必聴です。

    プロフィール
    SRSホールディングス株式会社
    田丸 知加
    日本大手通信会社を経て、2003年アマゾンジャパンに入社。16年に渡り、小売部門にて全商品の商品登録から販売、販売後の販売促進、マーケティングや広告、運用まで、カテゴリー横断の多数サービス・業務改革・プロダクトの日本責任者に従事。その後セブンアンドアイホールディングスにて、デジタル戦略企画部長として、グループ横断のDX・EC推進、新規事業立案を行う。Walmartの子会社であった西友に参画し、OMO施策や楽天西友ネットスーパーの新規事業開発等幅広く従事。
    2021年11月に株式会社サンドラッグへ執行役員としてECを中心とした変革をし、2022年3月には日本オムニチャネル協会フェローにも就任。2025年7月からSRSホールディングス株式会社執行役員グループDX推進本部長就任。ビジネス、マーケティングからシステムまでの改革を得意とし、これまでの経験を元に講演活動なども行う。
    続きを読む
    11:30~12:10
    C1-2 講演
    激化するEC市場で勝ち抜く
    売上最大化のためのパーソナライズ戦略
    講師
    株式会社ecbeing
    企画制作本部 本部長
    執行役員
    森 英一
    森 英一
    セッション概要

    EC市場の競争がますます厳しくなる中、売上拡大のために何をすべきか悩んでいませんか?
    本セミナーでは、ファン化促進によるLTV向上の取り組み、AIを活用した業務効率化やマーケティングツールによる顧客パーソナライズ戦略を成功事例とともにご紹介します。
    次の成長ステージに進むためのオンライン・オフライン双方で使える具体的な施策をお伝えしますので、ぜひご参加ください。

    プロフィール
    株式会社ecbeing
    森 英一
    2011年株式会社ecbeingに入社。
    WEBディレクター・プロデューサーとして200を超えるサイトの新規・
    リニューアル構築提案を手がける。
    また、提案型のサイト運用業務を通じて、商材に応じた顧客とのコミュ
    ニケーション改善を行い、現在ではWEBコンサルティング業務に注力
    している。
    内容レベル

    脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け

    続きを読む
    D1-2 講演
    「EC売上を加速させる次世代ウェブ接客術」
    〜店舗の"接客力"を資産に変え、CVRを最大化するソーシャルコマース戦略〜
    講師
    株式会社REGALI
    営業&CS部
    執行役員
    並木 隆明
    並木 隆明
    セッション概要

    多くのECサイトが直面する「商品の魅力が伝わりきらない」「お客様は『自分に合うか』不安を抱えている 」という根深い課題。この解決の鍵は、皆様が既に社内に抱えている"最高の資産"、すなわち店舗スタッフの優れた「接客力」に他なりません 。

    本セミナーは、その「接客力」という無形の資産を、ECサイトの売上とCVRを最大化させるための具体的な「ウェブ接客術」へと転換させるための戦略会議です。
    単なるコーディネート写真の掲載で終わる"なんとなく運用"から完全に脱却し、
    スタッフの「頑張り」を売上貢献度として"完全"見える化し、正当に評価する仕組み 。

    モチベーションを劇的に高め、楽しみながら投稿を継続できる環境づくり
    店舗での接客をEC売上に直結させるOMO戦略の具体的な実践方法 これらを成功事例と共に解説します。

    プロフィール
    株式会社REGALI
    並木 隆明
    大和証券、マイナビ、動画編集SaaSを経てREGALIに2024年2月に入社。
    前職では動画を活用したマーケティングや社内DX化の支援を行っていました。
    REGALIではマーケティング、セールス、カスタマーサクセスの責任者として幅広い領域を担当。
    導入サイト数1,700サイト以上のサービス「LEEEP」のセールス責任者として、今でも年間200件以上の打ち合わせに参加しています!
    内容レベル

    脱初級、中級、大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    店舗スタッフや社員によるコンテンツ投稿をこれから検討したい方、
    あるいはスタッフ投稿を既に開始しているものの、「売上への貢献度が不明確」「継続的な運用に課題がある」と感じているご担当者様に最適な内容です。

    参加対象者

    アパレル、コスメ、雑貨、インテリア、ライフスタイルグッズなど、実店舗をお持ちの小売事業者様全般

    受講するメリット

    ・店舗スタッフの投稿を売上(CVR)に直結させるための具体的な戦略が手に入ります。
    ・スタッフのモチベーションを維持・向上させ、継続的に質の高いコンテンツを生み出す「仕組み」を構築できます。
    ・店舗とECの垣根を越え、会社全体の売上を最大化するためのOMO施策のヒントを得られます。
    ・明日から何をすべきか、具体的なアクションプランが明確になります。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・スタッフ投稿を始めたが、売上への貢献度が分からず、施策の評価ができていない。
    ・ 店舗の接客力をECサイトでも活かしたいが、具体的な方法がわからない。
    ・ 投稿経由の売上を、スタッフの人事評価やインセンティブにどう反映させるべきか悩んでいる

    続きを読む
    12:30~13:10
    C1-3 ランチセッション
    レガシーECからの変革と解放
    ~AI×コマース時代の到来を見据えた成長戦略~
    講師
    Shopify Japan株式会社
    Sales Representative
    外山 児雄
    外山 児雄
    セッション概要

    激化する国内EC市場で、LTV向上が急務な一方、多くのEC事業がレガシーシステムの高コスト体質や技術的負債に成長を阻まれています。さらにAIが購買を代行する「エージェンティックコマース」の到来は目前です。本セッションでは、この未来で勝ち抜くためのレガシーからの脱却と、俊敏性と拡張性を備えた次世代プラットフォーム戦略を、国内の成功事例を交えてお届けします。

    プロフィール
    Shopify Japan株式会社
    外山 児雄
    新卒でシスコ・システムズ合同会社にて公共領域の営業として活動。コマース業界への関心から、2022年にShopify Japanに入社。その後約4年間で業界問わず100社以上のコマース領域における問題解決のご支援を通じてEC基盤刷新における意思決定をご支援。日本のコマース事業社様の「変化」と「解放」に貢献し続け、業界全体の進化を後押していきたいという想いを持って日々活動。
    内容レベル

    脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け

    業界:業界問わず、D2CのEC事業に注力している企業様
    規模:中~大規模のEC事業者様(自社ECの年間売上10億円~100億円以上)

    参加対象者

    業界:業界問わず、D2CのEC事業に注力している企業様
    規模:中~大規模のEC事業者様(自社ECの年間売上10億円~100億円以上)
    役職:
    経営層(CxO)
    EC事業部長またはEC責任者
    EC運用に関わる方
    IT・DX部門の責任者

    受講するメリット

    競合に先んじて、AI×コマースが本格化する5年先を見据えた成長戦略のヒントを得られる。
    他社事例を参考に失敗しないEC基盤刷新の「判断基準」を知ることができる。
    Shopifyのどういったポイントが評価されているのかを知ることができる。

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    13:25~14:10
    C1-4 特別講演
    創業95年の老舗パリミキ、デジタル領域への新たな挑戦
    ~WEB事業再スタート、実店舗を核とするOMO構築、EC売上2ケタ増のプロセスと現在地~
    講師
    株式会社パリミキ
    マーケティング部 WEBデジタル課・EC課
    チーフ
    田代 竜一
    田代 竜一
    セッション概要

    実店舗を核としたデジタル戦略、OMOの実現をめざしてアクセルを踏んでいる創業95年の老舗眼鏡小売店・パリミキ。Web事業の再スタートとも言えるビジネス変革に挑戦しています。足元のEC売上高は2ケタ成長で推移しており、いままさに実績を積み上げているところです。実際の取り組みから、デジタルにおいてパリミキが向き合ってきた課題、課題を乗り越えるためのアプローチ、そして現在地までを解説します。

    プロフィール
    株式会社パリミキ
    田代 竜一
    2009年に株式会社パリミキに入社し、販売業務から店長を経験。
    2020年のコロナ禍を機に、WEB事業に課題を感じ、SNS担当に立候補。2022年からSNSを担当。運用が止まっていたインスタグラム・Xを再運用。
    2024年にWEB事業の責任者に就任。SNSと同じく消極的な運用だったモール、ECサイトを統括し、それぞれの役割を明確化。
    「売上より顧客体験」という方針の元で、オンライン上の顧客体験向上のために、一つ一つ課題解決に取り組んでいる。
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    D1-4 特別講演
    新たな集客手法を開拓したLINE活用術を大公開
    ~阪急交通社が語る一番身近なコミュニケーションツールでの販促施策とは~
    講師
    株式会社阪急交通社
    DX戦略事業本部 ウェブ戦略部 ウェブ戦略二課
    課長
    宇和川 匠
    宇和川 匠
    セッション概要

    老舗旅行企業の阪急交通社では現在、予約全体の60%がEC経由。将来コアな顧客になることが見込まれる40代~50代の顧客層はITリテラシーが高いため、デジタルマーケティングに注力し、オンラインでの接点を拡充しています。DX戦略事業本部の宇和川匠課長は長らくCRM施策を推進、現在はWebマーケティング全般を管掌する人物。講演では、LINEアカウントを活用したコミュニケーションの成功事例を語ります。角度の高い「友だち」獲得、販促、パーソナライズした顧客コミュニケーションなどに関心があるEC担当者はぜひ聴講ください!

    プロフィール
    株式会社阪急交通社
    宇和川 匠
    1991年阪急交通社に入社。20年にわたり情報システム部門で基幹システムの構築、ネット決済導入、顧客データの統合管理とCRM推進を担当。
    2013年に現ウェブ戦略部に異動。自社ECサイト阪急トラベルコムの管理運営、Web広告を含めWebマーケティング全般に携わる。2019年からはより商品に近いWeb販売セクションにてプッシュ媒体を統括、特にLINEについては現在全社運用責任者として推進している。
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    14:25~15:05
    C1-5 講演
    アルペンが語る、本気のOMOを実現するECシステム・運用・体制のあるべき姿とは
    講師
    W2株式会社
    S&M本部
    執行役員
    鴨下 文哉
    鴨下 文哉
    講師
    株式会社アルペン
    EC事業部
    部長
    照井 敦
    照井 敦
    セッション概要

    総合スポーツショップ「スポーツデポ」「アルペン」、アウトドア専門店「アルペンアウトドアーズ」「アルペンマウンテンズ」、ゴルフ専門店「ゴルフ5」など複数業態を日本全国に約400店舗展開し、会員数1,000万人超・EC年商250億円規模を誇るアルペン。

    同社は店舗とECの融合、メディアコマースの推進、そしてユニファイド基盤の構築を通じて、業界でも先進的な「本気のOMO」を実現してきました。

    本セミナーでは、アルペンEC責任者・照井氏をお迎えし、OMOを実現できた成功要因を 「システム」「運用」「体制」 の3つの切り口から深掘りします。さらに、当初抱えていた課題やそれをどう解決したのかについて、プロジェクトを伴走支援したW2株式会社の執行役員・鴨下の視点も交えながら、刷新の裏側から今後の展望までを余すことなく公開します。
    小売・EC事業者がOMOを推進するうえで直面する課題とその解決策を、具体的な事例として学べる貴重な機会です。

    プロフィール
    W2株式会社
    鴨下 文哉
    青山学院大学経済学部卒業。2011年に株式会社エスキュービズムへ入社。

    インテグレーション事業部長として、コンサルティング業務や中堅・大手小売業向けの新規事業開発、新たな購買手法を取入れたEC構築を推進。

    2017年、Salesforce Japanへ入社。営業職を経て、Japan CommerceCloud事業責任者に就任。B2C、B2Bを基軸に最新テクノロジーやトレンドを取り入れたCommerceプラットフォームの推進に従事。

    2024年当社に参画し執行役員兼マーケティング部本部長として指揮を執る。
    プロフィール
    株式会社アルペン
    照井 敦
    2003年株式会社アルペンに入社。
    スポーツデポ店舗での販売業務を経て、2005年よりプライベートブランドの商品開発を担当。2014年からは商品部にてバイヤー業務に従事し、マネジャーに就任。

    2021年よりマーケティング部マネジャーとしてスポーツやアウトドアの全社プロモーションを推進。2023年よりEC事業部長として、自社サイトからモールまでEC全体の事業を統括。
    内容レベル

    中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け、その他

    参加対象者

    ・サイトや顧客のデータ分析をしているEC担当者
    ・店舗とECサイトをお持ちの企業担当者
    ・ECサイトのオウンドメディア化を目指している方

    受講するメリット

    ・OMO・オムニチャネルの成功方がわかる
    ・メディアコマースのあり方についてわかる
    ・業界No,1のノウハウが知れる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・OMOやオムニチャネルの正しいあり方を知りたい
    ・ECサイトとSNSやメディアサイトをスムーズに連携させたい
    ・オムニチャネル体制とデータ基盤を具体的に知りたい

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    awards
    優れたEC担当者から成長理由を学べる!
    ~キャリア形成や活躍のヒントが見つかる「第3回 ネットショップ担当者アワード授賞式」~
    セッション概要

    EC業界で活躍する「人」にフォーカスし、個人の功績を表彰する「ネットショップ担当者アワード」の授賞式。スタートアップから中堅・大手企業まで、事業規模や取扱カテゴリーを問わずさまざまなEC担当者が登壇し、自社EC事業を伸ばすために取り組んだ事例、自身が成長するために行動してきたアクションを語ります。
    今回表彰するのは次の5名。MVPなど表彰賞は当日発表します!
    【2025ネッ担アワード受賞者】※氏名五十音順
    ・リンベル 大川 和弘 氏 (執行役員 EC統括部 本部長)
    ・VALX 古賀 雅範 氏(マーケティング責任者 事業部 マーケティング課 課長)
    ・グレイ・パーカー・サービス 小林 辰也 氏(WEB事業部 部長)
    ・ビィ・フォア―ド 土屋 汐莉 氏(デジタルビジネスプラットフォーム推進部 デジタルマーケティンググループ デジタル企画チーム チームマネージャー)
    ・ビルディ 戸田 夏海 氏 (コンテンツ部 クリエイティブチーム リーダー)
    授賞式の参加を通じて、自身の成長につながるヒント、成長企業の共通ポイントなどが見つかるはず。EC業界で成長したい、活躍したい人はふるってご参加ください!

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    15:20~16:00
    C1-6 カフェセッション
    ワークマンが全社一丸となって実践する「レビューマーケティング3.0」
    講師
    株式会社ReviCo
    Sales & Marketing Div.
    執行役員 / グロース・プロダクト・マネージャー
    吉岡 真宏
    吉岡 真宏
    講師
    株式会社ワークマン
    営業企画部 EコマースG
    部長代理
    堀 健輔
    堀 健輔
    セッション概要

    ワークマンの企業理念は、「声のする方に、進化する。」であり、お客様の声を経営に活かすことを宣言している。
    優れた商品とサービスをお客様に提供し続けるための源泉として、公式ECサイトで集める商品レビューが多くの役割を果たしている。
    ワークマンが全社一丸となって実践する「レビューマーケティング3.0」の概要を詳細にお伝えいたします。

    プロフィール
    株式会社ReviCo
    吉岡 真宏
    シルバーエッグ・テクノロジー株式会社で約2年間、レコメンドエンジンのセールスに従事。

    外資系DMPベンダーでのセールスを経てpopIn株式会社へジョイン。
    ネイティブアドのサプライサイドセールスを担当後、EC向け画像検索サービス「popIn Action」の事業責任者に就任。
    兼任で「popIn Aladdin」マーケティングと自社EC販促も担当。

    その後、SNSマーケ支援会社を2社経験し、2024年10月にReviCoにジョイン。
    2025年4月より現職。
    プロフィール
    株式会社ワークマン
    堀 健輔
    2004年にワークマンに入社し、店長、法人・加盟店営業を経験。フランチャイズビジネスの現場を深く理解。
    2017年からはオンラインストア運営を担当。「実店舗補完型EC」のあるべき姿を模索し、実店舗が主体の事業モデルの中でECサイトの役割を確立。
    経営理念である「声のする方に、進化する。」を体現するため、ECサイトで店舗在庫の確認・取り置きを可能にし、顧客の機会損失を改善。
    新たに製品発表会とECとの相乗効果を高めることにも挑戦。企業成長と課題解決に貢献。
    内容レベル

    入門、脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

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    16:15~17:15
    C1-7 クロージング講演
    失敗しないECサイトリニューアルの鉄則
    ~大手小売・EC、ベンダーの成功・失敗体験、知見から得た重要ポイント~
    パネリスト
    株式会社300Bridge
    代表取締役
    株式会社ヘラルボニー リテール戦略アドバイザー など
    藤原 義昭
    藤原 義昭
    パネリスト
    株式会社CaTラボ
    代表 オムニチャネルコンサルタント
    日本オムニチャネル協会 理事
    逸見 光次郎
    逸見 光次郎
    パネリスト
    スマイルエックス合同会社
    大西 理
    大西 理
    パネリスト
    エバン合同会社
    CEO
    川添 隆
    川添 隆
    モデレーター
    株式会社インプレス
    ネットショップ担当者フォーラム編集部
    編集長
    瀧川 正実
    瀧川 正実
    セッション概要

    近年、重要性が難易度が高まっているECサイトのリニューアル。「どうすればいいのか?」「失敗しないためにはどうすればいいのか?」など課題・悩みを抱えていませんか? ECのリプレイスを経験した大手小売、大手EC、ECベンダー、有識者が集まる勉強会「ECリーダーズ・ラウンドテーブル」は、ECリプレイスで失敗しないための情報を共有するための場を作ることを目的に活動をスタート。経験や知見などを共有し、ECリプレイスで失敗しないためのポイント作り、チェックシートの作成などに取り組んできました。このセッションでは、「ECリーダーズ・ラウンドテーブル」で集まった有益な情報(成功・失敗例など)や事業者の声を報告し、ECのリプレイスを成功に導くためのヒントをお伝えします。

    プロフィール
    株式会社300Bridge
    藤原 義昭
    1999年コメ兵ホールディングスに入社。ECの立ち上げ、販売や物流などマーケティング領域の変革を牽引。2010年よりIT事業部の部長に就任し、ウェブ事業・デジタルマーケティング・社内システムを統括。2021年4月よりユナイテッドアローズに転職し、執行役員CDOとしてデジタル戦略を推進。2025年3月末の退任後、プライベートエクイティファンドであるアドバンテッジパートナーズを経て、BX(Business Transformation)カンパニーである株式会社300Bridgeを創業。現在代表取締役を務める。
    プロフィール
    株式会社CaTラボ
    逸見 光次郎
    1970年東京生まれ。学習院大学文学部史学科卒。1994年三省堂書店入社後、ソフトバンクでeS!Books(現セブンネットショッピング)を立ち上げ、AmazonジャパンBooksMD、イオンでネットスーパー立ち上げとデジタルビジネス戦略担当、カメラのキタムラで執行役員EC事業部長をつとめ、各社で店舗とネットの融合を推進し、独立して現職。小売・メーカー・銀行・飲食・広告代理店・SIerなどの支援を行いながら、日本オムニチャネル協会理事や事業会社の役員を兼務し、現場を重視した改善活動を行う。
    プロフィール
    スマイルエックス合同会社
    大西 理
    カタログ総合通販・セシールにてEC事業立ち上げ後、デジタルマーケティング全般に従事。その後、文具メーカー、化粧品通販、ファッション雑貨小売、アパレルなど複数の業界でECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントなど幅広い領域を担当。現在はその経験を生かし、BtoC、BtoB問わず、EC/マーケティング領域の課題整理や事業支援、チーム育成などの企業支援に携わる。
    プロフィール
    エバン合同会社
    川添 隆
    1982年生まれ、佐賀県唐津市出身。2017年より代表を務めるエバンで小売企業・ブランド、大手製造業、B2Bスタートアップ・支援企業へECやDX・情報システム領域のアドバイザーやハンズオン型担当者として従事。実効性のある”組織Eコマース&デジタル推進”を泥臭く改革進める人。2社の企業再生経験があり、独自の方法論と実践を通じてEコマース事業において、1社では売上を10倍以上に、5社では2倍以上に増加させてきた。過去、アパレル関連企業3社を経験後、2013年7月よりメガネスーパーにジョイン。EC事業、デジタルマーケティング、オムニチャネル推進の事業・プロダクト責任者を務めたのち、2018年より執行役員(委任型)、2021年~2023年まで取締役 執行役員CDO兼CIOを歴任。2024年前半はオカムラに入社し、オフィス事業のデジタルマーケティングを統括。
    プロフィール
    株式会社インプレス
    瀧川 正実
    元プロボクサー。流通・通販・インターネット通販の専門新聞で編集記者を務めた後、EC支援の事業会社で新規事業の立ち上げやマーケティング担当を経てインプレスに入社。2014年から現職。
    続きを読む
    D1-7 クロージング講演
    個客業を物流でつなぐ ~三越伊勢丹 顧客接点としての物流部門の挑戦~
    講師
    株式会社三越伊勢丹ホールディングス
    CRE戦略室物流部
    部長
    中島 一樹
    中島 一樹
    講師
    株式会社三越伊勢丹ビジネス・サポート
    センター業務部
    部長
    渡部 篤詞
    渡部 篤詞
    セッション概要

    三越伊勢丹グループの「個客業」への転換と「まち化」戦略を、物流の視点から解説します。MIカードと三越伊勢丹アプリを組み合わせたMI Wメンバーなど識別顧客基盤を活用し、個客に寄り添う際の物流のあるべき姿を探ります。百貨店品質の顧客体験設計、梱包で伝えるブランド価値、多温度帯(冷凍・冷蔵含む)対応、そしてグループ連邦による新たなフルフィルメントモデルを事例とともに共有します。業務改革や顧客LTV向上のヒントをぜひお持ち帰りください。

    プロフィール
    株式会社三越伊勢丹ホールディングス
    中島 一樹
    三越伊勢丹営業企画スタッフ、三越伊勢丹ホールディングス経営企画等を経て、25年4月より現職。三越伊勢丹グループ各社と三越伊勢丹ビジネス・サポート社とのグループ取組みを推進。
    プロフィール
    株式会社三越伊勢丹ビジネス・サポート
    渡部 篤詞
    物流会社2社を経て2007年に入社。三越伊勢丹ほか複数の百貨店が参画する共同調達・共同配送のヘッドクォーターを担当。その後、複数のEC事業の物流領域を立上げ、2022年より現職。現在は、百貨店物流のノウハウをグループ外の企業にもご利用頂けるよう事業展開を進めている。
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    2025年11月7日(金)
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    C会場D会場E会場
    10:30~11:15
    C2-1 オープニング基調講演
    BEAMS流 物流DX ロボティクス化を軸としたBEAMS物流戦略
    講師
    株式会社ビームス
    執行役員 ITシステム本部 本部長
    (兼任)
    株式会社ビームスホールディングス 執行役員 ロジスティクス本部 本部長
    竹川 誠
    竹川 誠
    セッション概要

    ビームスは、2024年10月に新物流センター(ビームスウェアステーション)を稼働させました。今回の物流センターの開設は、ただの移転・拡張ではなく、未来視点で考えた物流戦略の一部となります。ロボティクス化を軸としながら、現状課題の解決と人手不足などの社会課題への対応、さらには物流だからできる顧客体験など、ビームスが考える「物流戦略」についてお話します。

    プロフィール
    株式会社ビームス
    竹川 誠
    1997年、株式会社ビームスへ入社。社内物流センターのWMS構築(2002年)物流改革PJ(2004年)基幹システム刷新PJのPL(2010年)で経験を積み、2012年には、RFIDプロジェクトのPMとして、RFIDオペレーションの全店舗展開を完結させました。2016年には、自社オンラインEC物流の内製化を推進し、在庫一元管理を実現。2024年、現職にて次世代物流センターの運営に尽力しています。
    続きを読む
    D2-1 オープニング基調講演
    顧客体験を最大化するRevOps実現の舞台裏
    講師
    株式会社ミスミ
    IDビジネス・ハブ
    社長代行
    柳沢 将人
    柳沢 将人
    プロフィール
    株式会社ミスミ
    柳沢 将人
    株式会社インクスに入社後、株式会社アマダマシンツールを経て2016年株式会社ミスミへ入社、ミスミの新規事業である「meviy」の事業開発に参画。meviyの開発、サービス立ち上げに従事。2018年より事業部長に就任、事業責任者として販売・開発部門を担当。2023年より企業体執行役員に就任、欧米事業統括としてグローバルでの事業成長を牽引。
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    11:30~12:10
    D2-2 講演
    【成功事例に学ぶ】ファンに愛され、持続的に成長するECへ。市場鈍化の時代にこそ実践すべきOMO×SNS戦略
    講師
    株式会社フューチャーショップ
    取締役
    マーケティング部 ゼネラルマネージャー
    安原 貴之
    安原 貴之
    セッション概要

    国内EC市場が成長鈍化の時代に入る中、多くの事業者が売上停滞の壁に直面しています。しかし、厳しい市場環境でも着実にファンを増やし、成長を続けるECには共通点があります。
    本セッションでは、「ファンに愛され、持続的に成長するEC」をテーマに、その実現に不可欠な「OMO(オンラインとオフラインの融合)」と「SNS」の戦略を、成功事例を交えて具体的に解説します。年間流通総額2,044億円、5社に1社が年商1億円を達成するプラットフォームの視点から、顧客体験の作り方やライブコマース等の最新動向までを網羅。目先の売上だけでなく、未来に繋がる成長のヒントをお届けします。

    プロフィール
    株式会社フューチャーショップ
    安原 貴之
    受託開発を行う企業に新卒で入社し、エンジニアとして大手通信会社や自動車会社のシステム開発に従事。2004年にオフショア開発のため上海に6年間駐在し、現地法人の責任者として開発業務を受託。
    2010年に帰国後、2011年に(株)フューチャーショップへジョインし、プロダクト企画・アライアンスを担当。現在はfutureshopのマーケティング部の責任者として、各種セミナーに登壇。
    続きを読む
    12:30~13:10
    C2-3 ランチセッション
    AIで加速するレンタル/リユース型ビジネスの現在地と未来
    ~ ”モノを持たない時代”の最新EC戦略と構築・運用具体事例 ~
    講師
    株式会社イーシーキューブ
    マーケティング本部 マーケティング推進課
    課長
    梶原 直樹
    梶原 直樹
    セッション概要

    世界的な物価高や環境意識の高まりを背景に、“モノを持たない時代”が加速しています。サステナブルな消費行動として注目されるレンタル/リユース型ビジネスは、今や一過性のトレンドではなく、企業成長の新たな柱となりつつあります。また、在庫やノウハウの活用等、既存ビジネスから拡張できる点も成長の要因です。本セミナーでは、AIの登場により、需要予測・在庫最適化・顧客体験向上といったテクノロジーの進化が、この新市場を更に加速するこれからを解説。実際のEC構築・運用の成功事例を交えながら、変化の激しい時代において収益性と持続可能性を両立させるための戦略を探ります。次世代のECモデルを描きたい企業に向けた必聴の内容です。

    プロフィール
    株式会社イーシーキューブ
    梶原 直樹
    プロモーションに強みを持ち、EC-CUBE事業の初期段階から参画。国内No.1シェア達成に貢献。株式会社イルグルムの上場前後では、社内初の広報・IR担当として従事。現在はマーケティング部門のマネージャーとしてEC-CUBE普及のための発信とリレーションを担う。
    内容レベル

    中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、その他

    中規模がどこまでかによりますが、メインターゲットとしては年商30億以上の方を対象としたく考えております。特に、BtoBを中心にDX推進企業を想定しております。
    EC初心者というより、より踏み込んだECビジネスを対象としておりますので、中級・上級 を選択しております。

    参加対象者

    既存のECビジネス、商品、ノウハウを活用して新しいECビジネスをされたい方に、レンタル/リユース型ビジネスは最適です。
    アパレル、家電、インテリアはもちろん、食品関連のレンタルビジネスの可能性をお伝えします。

    受講するメリット

    既存ECビジネスの拡張を検討されている方に必見です。

    続きを読む
    D2-3 ランチセッション
    AIによる検索トラフィック激減に備えるGEO施策
    ~AIに選ばれるWebサイトになるための、構造化データ整備のコツ~
    講師
    インフォマークス株式会社
    代表取締役
    天井 秀和
    天井 秀和
    講師
    株式会社Beetech Japan
    代表取締役
    金本 融治
    金本 融治
    セッション概要

    AIが比較・推薦を行う時代、“検索されるEC”から“AIに選ばれるEC”へ。
    ECの購買体験は「ユーザーが探す」から「AIが選ぶ」へと急速に転換しています。
    米国ではすでにAIショッピングの普及で検索流入が激減し、旧来型SEOや広告モデルに依存する企業が打撃を受けています。
    日本でも同様の波が迫る中、「AIに選ばれるための最適化=GEO/AIO対応」が新たな戦略の中心に。
    そのまごうことなき第一歩は、AIが理解できる構造化データと、それを運用するデータ基盤の整備です。
    当社では、自社開発のクラウドツールとベトナム開発拠点の共創型ラボを活用し、複数企業でAI最適化を実験・実装できる低コストな仕組みを提供しています。

    プロフィール
    インフォマークス株式会社
    天井 秀和
    2000年よりECビジネスに特化した事業戦略、マーケティング及び業務効率化コンサルティング、システム開発に従事。
    スタートアップから大規模サイトまで課題解決実績は1000社を超え、現在も日々EC担当者からの相談に応えている。
    特にアイテム数の多いECサイトの業務改善を得意とする。
    当フォーラム編集顧問 兼ネッ担お悩み相談室チーフコンシェルジュ。
    プロフィール
    株式会社Beetech Japan
    金本 融治
    EC事業の技術基盤に精通するエンジニア/アーキテクト。
    ネット黎明期からサーバー、フロント、インフラを横断し、設計と開発マネジメントを実践。
    設計から運用まで一貫して支援し、ECの売上拡大と効率化を両立する仕組みづくりを得意とする。
    現在はベトナムの開発拠点を束ね、日本のEC事業を技術で支える懸け橋として活動している。
    内容レベル

    脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け

    受講するメリット

    受講後アンケートにお答えいただいた方には、セミナー資料の他に、「ECサイトのためのGEO/AIO対応のためのチェックリスト」最新版を差し上げます。

    続きを読む
    13:25~14:10
    C2-4 特別講演
    EC売上前年比130%を達成した「タカラトミーモール」の戦略を解説
    講師
    株式会社タカラトミー
    事業統括本部 メディア戦略室 D2C・CX戦略部 D2C・DX推進課
    課長
    平位 俊雄
    平位 俊雄
    セッション概要

    タカラトミーの公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」が過去最高売上を更新し続けています。
    タカラトミーでは、ブランド毎のデータ分析や施策展開を進めています。
    こうしたEC戦略について、メーカーECとしての役割、ブランド定義、商品、プロモーション、データ活用、不正対策などを日々の運営で実践していることや注力ポイントも交えて紹介いたします。

    プロフィール
    株式会社タカラトミー
    平位 俊雄
    株式会社タカラトミー入社後、広告宣伝部門を経て、事業部門にてトランスフォーマーやゾイドなどブランド、商品の企画、マーケティングを10年以上担当。22年11月より現在所属の部門へ異動し、自社公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」の運営とマーケティングDXの推進を担当している。
    続きを読む
    D2-4 特別講演
    Google広告で平均ROAS250%超えを維持した運用フローと考え方
    ~「属人化」「知見不足」「成果のバラつき」を解消する再現性の高いアプローチ~
    講師
    D2Cエキスパート協会
    認定スペシャリスト
    川部 篤史
    川部 篤史
    セッション概要

    広告運用のインハウス化が進む今、自社ECの現場から生まれたGoogle広告メソッドと、その背景にある思考を体系的に解説します。属人化、知見の蓄積不足、成果のバラつきといった課題を乗り越え、運用担当者が自立して成果を出せる状態に至るための包括的な考え方とその実践知をお届けします。

    プロフィール
    D2Cエキスパート協会
    川部 篤史
    EC・通販事業アーキテクト として、投資判断・事業PL設計といった上流の経営設計から、商品企画・広告集客・CRMまで現場実務を統合し、一気通貫で全体最適化します。
    これまで大塚製薬や千趣会でEC・通販運用・商品企画を推進、JIMOSでは通販支援事業部長・製品開発部長を歴任。近年はカラーコンタクトレンズや美容機器、フェムテック商材も担当。豊富な実務経験と理論に基づき、事業の収益性を確保、持続的成長への一手を描きます。ビジネスブレークスルー大学院卒。
    内容レベル

    広告運用の基礎知識がある方を対象に、Google広告の実践的な運用フローと思考法を体系立てて解説します。初級〜中級者の方にも理解しやすく構成しています。

    参加対象者

    自社ECを運営している企業のマーケティング担当者、広告運用担当者、マネージャー層。特にインハウス運用を進めている、または検討中の方に最適です。

    受講するメリット

    Google広告を“自走できる形”で運用するための思考・フロー・仕組みを具体的に学べます。属人化せず成果を出すための再現性ある手法が得られます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・Google広告運用を内製化したい
    ・担当者のスキルに依存せず成果を出したい
    ・社内に運用知見を蓄積したい
    そんな現場の悩みに実践的に応えます。

    続きを読む
    14:25~15:05
    C2-5 講演
    「送るほど嫌われるLINE」から「送るほど愛されるLINE」へ:AI×データで『反応が返ってくる』チャット体験とは
    講師
    株式会社クレッシェンド・ラボ
    代表
    猪股 唯耶
    猪股 唯耶
    講師
    株式会社ホテラバ
    代表取締役社長
    岡田 英幸
    岡田 英幸
    講師
    株式会社クレッシェンド・ラボ
    エバンジェリスト
    鈴木 沙英
    鈴木 沙英
    セッション概要

    多くの企業が活用する「LINE公式アカウント」。しかし実態は「送るだけ」で顧客に無視され、むしろ距離を広げてしまっているケースが少なくありません。本セッションでは「LINE公式アカウント」の惰性運用から脱却するための考え方と手法を議論します。ホテラバ社の実例を交えながら、AI×データを駆使した「リアクティブマーケティング」によって“反応が返ってくる体験”をいかに実現するかを提示します。本セッションをご覧になった皆さまが、次の日からでも取り組める具体的なアクションを持ち帰れる実践的な内容となっております。

    プロフィール
    株式会社クレッシェンド・ラボ
    猪股 唯耶
    学生インターンシップ斡旋企業にて約3年半営業職として従事。その後アプリ市場データを提供する米国系スタートアップのdata.ai(旧App Annie)にて約3年間セールス職に従事。 2022年8月、台湾系スタートアップのクレッシェンドラボにてセールスディレクターとして入社。その後2024年より日本支社長に就任。現在に至る。
    プロフィール
    株式会社ホテラバ
    岡田 英幸
    モバイルインターネットの広告代理店で営業を経験した後、株式会社ホテラバの前身であるアパレル・カラーコンタクトレンズの通販企業にて、商品企画・WEBマーケティング・SNS運用に従事。2021年、カラーコンタクト事業の分社化に伴い、株式会社ホテラバ代表取締役社長に就任。
    プロフィール
    株式会社クレッシェンド・ラボ
    鈴木 沙英
    銀行員、コンサルタント、ライバーという異色の経歴を歩みながら、営業ゼロで仕事が絶えない“人たらし”。ライブ配信では「2分で72万円」を売り上げたこともある、“売らずに売れる”ストーリーテラー。現在は、クレッシェンド・ラボのエバンジェリストとして、LINEマーケティングツールの価値を、“思想”だけではなく“ワクワク”で届けている。
    内容レベル

    脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け

    続きを読む
    D2-5 講演
    Worldpayのプロダクトについて
    ~越境ECの売上増強に必要な決済とは~
    講師
    Worldpay株式会社
    カントリーマネージャー
    岡本 王湖
    岡本 王湖
    セッション概要

    本講演では、越境ECを成功に導くポイントをご紹介。デジタルウォレットやスマートフォン決済の普及、現金利用の減少、そして日本のeコマース市場の拡大に加え、越境ECの成長と多通貨決済の重要性についてご解説。加盟店がグローバルおよびローカルの決済手段や多通貨決済を活用することで、国際取引の機会を拡大できる点や、決済最適化のための具体的な手法をご紹介。さらに、義務化されるEMV 3DSの現状や、最新技術による安全性・承認率向上のポイントも実例を交えて解説します。

    プロフィール
    Worldpay株式会社
    岡本 王湖
    1996年、株式会社ジェーシービーに入社。法人営業・人事・企画・国際部門など幅広い業務を担当し、在職中に米国セントルイス・ワシントン大学にてMBAを取得。その後、EpisodeSix日本代表としてJAL Global Walletの開発を主導。ペイオニア・ジャパンおよびTapPayのカントリーマネージャーを歴任し、約30年にわたり決済およびフィンテック業界で豊富な経験と知見を培う。2025年3月よりWorldpay株式会社 日本カントリーマネージャーに就任。
    内容レベル

    脱初級、大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け

    越境ECを展開されている、あるいは今後海外進出を検討されている企業向け

    参加対象者

    越境ECを展開されている、あるいは今後海外進出を検討されている企業様

    受講するメリット

    - 越境ECや多通貨決済の重要性と具体的な導入メリットを理解できる。
    - 承認率向上や不正利用・チャージバック対策など、実務に役立つ決済最適化手法を学べる。
    - 義務化されるEMV 3DS対応のポイントや、最新技術の活用事例を知ることで、実際の業務改善や新規導入の参考になる。
    - グローバル・日本市場の最新決済トレンドを把握できる。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    - 海外展開を検討しているが、現地の決済事情が分からず不安。
    - 越境ECを始めたが、承認率が低く売上に繋がらない。
    - チャージバックや不正利用のリスクが気になる。
    - 多通貨決済の導入を検討しているが、メリットが分からない。
    - 最新の決済トレンドを把握して、競合に差をつけたい。

    続きを読む
    15:20~16:00
    C2-6 カフェセッション
    フェリシモの世界観を支える顧客体験の舞台裏
    ~「感情」を捉え、守る仕組みと実践~
    講師
    株式会社フェリシモ
    顧客関係育成部 プロモーション&CRMグループ
    西本 宗平
    西本 宗平
    講師
    Repro株式会社
    取締役CBDO
    中澤 伸也
    中澤 伸也
    講師
    Repro株式会社
    Repro Booster 事業責任者
    孫 健真
    孫 健真
    セッション概要

    フェリシモにとって顧客体験設計のゴールは、ブランドの世界観を体験として実現することにあります。本セッションでは、数字に偏らずお客様の感情の機微を捉える視点や、社内勉強会「GO!WEB」を通じた文化づくりなど、世界観を支える実践の裏側をご紹介します。フェリシモがどのように顧客体験を設計し、ブランドの世界観を形にしているのか――そのアプローチを西本宗平氏に伺います。

    プロフィール
    株式会社フェリシモ
    西本 宗平
    2009年 株式会社フェリシモに入社。 デジタル広告・CRM領域全般の運用/マネジメントを担当。 広告運用、タグマネジメント、データフィードマネジメント、SEO、DMP、アプリ開発、マーケティングオートメーションなど担当領域を拡大中。 2020年より「みらい基盤プロジェクト」と称したECサイトリニューアルプロジェクトにてプロジェクトマネージャーとして着任。2023年3月に無事リリースを迎える。 その後、デジタル人材育成プログラム「GO! WEB」の運営に携わる。
    プロフィール
    Repro株式会社
    中澤 伸也
    ソフマップにて店頭接客、バイヤー業務、ECサイト立ち上げ、データマイニング、店舗開発、経営管理と、様々な職種に従事。ゴルフダイジェストオンラインのマーケティング責任者、エクスペリアンジャパンの執行役員CMO、IDOMのデジタルマーケティング責任者を経たのち、2020年4月に取締役CMOとしてReproに参画。2023年にCBDOに着任。
    プロフィール
    Repro株式会社
    孫 健真
    新卒で株式会社IDOM(旧株式会社ガリバー)に入社。営業、人事部門を経て新規事業の立ち上げを行う。OMOを軸とした4つの新規事業を立ち上げ、年間営業利益5.5億円まで成長させる。2021年7月にReproに入社し、新規事業責任者として従事。
    内容レベル

    入門、脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け

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    D2-6 カフェセッション
    商品データ一元管理による業務効率化と顧客満足度向上とは?
    オムニ・ECシステムや得意先への商品データ活用事例のご紹介。
    講師
    株式会社アイル
    CROSS事業部CROSS MALLグループ
    統括マネージャー
    本守 崇宏
    本守 崇宏
    セッション概要

    オムニ化やDX戦略を進めるにあたって、POSシステムやECシステム、OMS、WMSなど様々なシステムやアプリを活用することになり、それぞれの連携に関してのお悩みをお伺いするケースが増えています。
    本セッションでは、「商品データ」に焦点を当て、企業資産としての「商品データベース」の構築事例をご紹介します。そこから「POSなどの各種システム」や、「楽天市場やAmazonなども含むEC」、更には「グループ企業、得意先企業」へ活用するための方法と事例をご紹介し、オムニ化やDX戦略を加速させるヒントをお届けします。

    プロフィール
    株式会社アイル
    本守 崇宏
    約2000社のEC事業社が導入している、複数ネットショップ一元管理サービス「CROSSMALL(クロスモール)」に2009年のサービス開始時より携わる。自身も個人ショップから大手企業まで数百社へのサービス導入に携わり、また、様々な外部システム・ツールとの連携構築も担う。現在は「CROSSMALL」サービス全体の責任者を務める。
    内容レベル

    入門、脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

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    16:15~17:15
    C2-7 クロージング講演
    AIはどう活用し、成果をあげている?
    ~TSI、中川政七商店の事例に学ぶ成果をあげるAI活用~
    講師
    株式会社中川政七商店
    経営企画室
    中田 勇樹
    中田 勇樹
    講師
    株式会社TSI
    EC事業統括部 マーケティング・CRM部 兼 オペレーション部
    部長
    染田 泰光
    染田 泰光
    モデレーター
    株式会社ヘラルボニー
    Retail Department
    岸 武洋
    岸 武洋
    セッション概要

    中川政七商店はコミュニケーションのパーソナライズに伴う運用負担を生成AIが軽減する狙いで、CRMデータをもとにクラスタリング実施し、そのデータをインプットした仮想人格を開発し、メルマガやLINE配信を自動生成させる取り組みを展開しています。TSIは生成AIによるコーディネート画像の生成・提案、AIエージェントが商品企画から顧客分析までを担うといった取り組みを進めています。パネルディスカッションでは、AI活用に取り組む2社の事例、活用方法、生成AIで成果をあげる方法、生成AIのECにおける可能性などについてお伝えします。

    プロフィール
    株式会社中川政七商店
    中田 勇樹
    1989年生まれ。AOKIで商品開発と新規事業立ち上げを担当し、課題分析から販路構築まで経験。2019年からはEC・デジタルマーケティング領域のコンサルタントとして多業種の売上最大化を支援。2021年より中川政七商店にてMONJU Project Managerを務め、データとテクノロジーを活用し顧客と従業員の「心地好い体験」づくりを推進中。
    プロフィール
    株式会社TSI
    染田 泰光
    株式会社サンエーインターナショナル(現TSI)に入社。販売スタッフ、営業、MDを複数のブランド経て歴任し、アパレルブランドビジネスを学ぶ。2008年、夢展望株式会社にてECアパレルの先駆者として数々のアワードを受賞。飛躍的な売上と共に、EC企画改善や生産改革など推進し、マザーズ上場に貢献。2015年に株式会社サンエー・ビーディー(現TSI)へ帰任後は、EC戦略部長として複数ブランドのサイト・ID統合プロジェクトを推進し、コスト削減と売上拡大を完遂。組織統合に伴い、株式会社TSIでは全ブランドのECサイト販売戦略、マーケティング戦略を推進し、EC事業のグロースを担い、大規模な組織マネジメントも手掛けている。
    プロフィール
    株式会社ヘラルボニー
    岸 武洋
    株式会社ノーウェアにて店舗スタッフからキャリアスタート。営業、商品企画、CRM、EC事業等、幅広く経験。2015年に株式会社TSI EC ストラテジーに入社し、自社ECサイトの刷新やアプリを軸にしたオムニチャネル推進等、グループ横断のデジタルマーケティングに従事。組織統合に伴い、株式会社TSI プラットフォーム本部にてグループ横断のデジタル戦略を推進。2025年10月より株式会社ヘラルボニーに入社。
    続きを読む
    D2-7 クロージング講演
    ECモールはどう攻略する? 有力企業が語るECモール運用法
    講師
    株式会社アテニア
    通販営業部
    部長
    新海 喜顕
    新海 喜顕
    講師
    株式会社ヤマダデンキ
    執行役員
    インターネット事業部事業部長
    西野 純一
    西野 純一
    モデレーター
    株式会社イングリウッド
    アライアンス戦略室
    執行役員兼CAO
    上河原 圭二
    上河原 圭二
    セッション概要

    日本の物販系BtoC-EC市場は15.2兆円(経産省調べ)で、そのうち3大ECモールのシェアは73.7%を占める(流通総額は11.2兆円、Nint調べ)と言われています。ポイント経済圏に合わせたモールを利用するという消費動向もあり、ECモールの攻略はユーザーとタッチポイント創出などには必要不可欠です。セッションでは大手ECモールでアワード受賞をしたことのあるヤマダデンキ、アテニアの責任者が、ECモールの位置付けから戦略、攻略方法などをディスカッション。ECモールを攻略するためのヒントをお伝えします。

    プロフィール
    株式会社アテニア
    新海 喜顕
    1998年にアテニアへ入社。販売管理Gで需給予測・生産調整に従事。販売企画Gではデーターマーケティング・プロモーションを担当。2004年に販売企画Gの課長、お客さまフォロー・ロイヤルプログラムに従事。2013年に広告宣伝G課長、レスポンス広告全般・フルデジタル化に携わる。2013年に広告宣伝部 部長、トライアル価格新規獲得→本製品獲得、多様な商材での新規獲得と戦略PR実行。2024年に通販営業部 部長へ就任、直営通販4年連続ダウントレンドを1年で上昇トレンドへ!
    プロフィール
    株式会社イングリウッド
    上河原 圭二
    2005年株式会社セプテーニ入社。名古屋支社長、子会社社長、社長室長を経て、2013年にコミックスマート株式会社取締役COOに就任。2018年株式会社セプテーニ・ホールディングスグループ執行役員に就任。2019年当社取締役兼CHROとして参画。2022年当社執行役員CAO兼アライアンス戦略室長として、外部パートナーの新規開拓や業務提携の企画を担当。関西大学商学部卒。
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    瀧川 正実

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