Aggregator
スマートフォン検索、Googleからのコンバージョン率は0.33% など
2012/8/31のユニメディアのリリースから。
http://unimedia.co.jp/press/2012/report20120829_01.html
2012/9/1の週の米検索エンジンシェア、Googleが66.53%
Hitwiseの定例データから。
http://www.experian.com/hitwise/online-trends-search-engine.html
Webサイト価値、Jal、ANA、NTTドコモの順 など
2012/9/3の日本ブランド戦略研究所のリリースから。
http://japanbrand.jp/corporate/release/20120903.html
学校の教育用コンピュータ、6.6人に1台設置
2012/9/3の文部科学省の学校における教育の情報化の実態等に関する調査から。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&tclassID=000001041083&cycleCode=0&requestSender=estat
これは便利!Googleアナリティクスに設定済み期間のオプションが追加
- これは便利!Googleアナリティクスに設定済み期間のオプションが追加 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
ガジェット情報ブログの「ギズモード・ジャパン」記事広告を対象に効果測定、アトリビューション分析を実施
2011年日本のB2C-EC市場は8.5兆円、前年比8.6%増に
8月の検索エンジンの動き
早いもので夏休みもあっという間に終わり9月になりました。
朝晩は少しずつ過ごしやすい日々が出てきましたね。
暑かった8月ですが、検索エンジンはどうだったでしょうか?
Googleの動き中心に振り返ってみたいと思います。
こちらが弊社で計測している変動指数の推移グラフです。
計算方法の詳細は省かせて頂きますが、7月の後半から続いていた不安定な状態が8月の頭まで続き、その後も時によってやや大きく動いたときがある模様です。
今回は計測したキーワードや時間によってもややブレがあるようなので、
このグラフと皆様が把握されている変動した日が完全に一致しないこともあると思いますが、
8月前半のところの変動は多くの方が感じた部分ではないでしょうか?
ご存知の通り7/25にパンダアップデート3.9がリリースされています。
日本に導入後はじめてとなるパンダアップデートの実行ですが、この影響なのかはたまた別の影響か、数日に渡って不安定な状態が続いたと思います。
実際にランク変動があったものの一例として、
サイト内に重複コンテンツが多いもの
複数ページに同一のコンテンツが出てくるものでランクダウンしているものが目立ちました。
ややクエリ数が多いキーワードで上位表示していたサイトのいくつかがこれが原因と思われるランクダウンをしています。
ある不動産サイトでは、物件詳細情報内のコンテンツが、検索結果に表示されていたのですが、その検索結果が複数ありました。
このようなサイトがいくつか大幅にランクダウンしていました。
わかりにくいかもしれませんが、こういう状態です。
もちろんすべてのサイトで起こっているわけではありません。
むしろ少数かもしれませんが、上位表示されており特にリンクにも問題が一見なさそうで、
問題がここしか見つからないもののランクダウンが複数ありました。
Paginationの問題含めサイト内での重複コンテンツは極力避ける(インデックスさせないようにする)ことが重要だと思われます。
特に最近では、Googleが「こうしなさい!」と発表した内容を無視した場合に評価が下がることが多いように感じます。
Googleの忠告には耳を傾ける必要がありそうですね。
新たなペナルティと復活
新たにペナルティにかかるサイトがいくつかある一方で、リカバリーしてきているサイトも増えています。基本姿勢はやはり「不自然なリンクをすべて削除して再審査依頼する」ことだと思います。
他の兆候もちらほら見えておりますので詳細分かり次第ご報告したいと思いますが、やはり基本路線はリンクの削除と再審査です。
SEO会社が行っていたものなどは削除対応する会社がほとんどだと思いますので、リカバリへの障壁は低いと思われますが、Pay Per Postや自動登録型のリンク集などはリンク解除できずに苦戦すると思います。
それらは完璧には削除できなくても「可能な限り削除する」ことが重要です。
Googleは削除できるものとできないものがすべて分かっている。だから、すべての削除すべきリンクの削除はトライする。くらいの行動が必要になると思います。
くれぐれも「今はない(廃業してしまった)○○社が勝手にやっていて・・・」などという嘘はやめましょう。Googleはどのリンクがどういう業者によるものかある程度理解している可能性があると思いますので。(実際にそのように通報するように指導していますし)
その他にも細かいところでパンダアップデートで変化したところなどあると思いますが、
機会があればまた書きたいと思います。
パンダ以上にペナルティのほうがクリティカルな場合が多いかもしれませんが、ペナルティ云々に関係がある方もない方もGoogleがなぜ「パンダアップデート」なるものを作ったのかをしっかり頭に入れて、この秋もサイト運営を行う必要がありそうですね。
2012/8世界のデスクトップベースのブラウザシェア、Chromeが19.13%と微増 など
2012/8世界のデスクトップベースのブラウザシェア、Chromeが19.13%と微増
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=1&qpcustomb=0
2012/8世界のデスクトップベースのブラウザバージョン別シェア、IE9.0は18.40%と微減
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=3&qpcustomb=0
2012/8世界のデスクトップベースのOSシェア、Macが7%超に
http://marketshare.hitslink.com/operating-system-market-share.aspx?qprid=9&qpcustomb=0
2012/8世界のデスクトップベースのバージョン別OSシェア、Windows 7が42.76%でXPを抜く
http://marketshare.hitslink.com/operating-system-market-share.aspx?qprid=11&qpcustomb=0
2012/8世界のモバイル/タブレットベースのブラウザシェア、Safariが66.43%に微増 など
2012/8世界のモバイル/タブレットベースのブラウザシェア、Safariが66.43%に微増
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=1&qpcustomb=1
2012/8世界のモバイル/タブレットベースのブラウザバージョン別シェア、Safari5.1が48.28%に微減
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=3&qpcustomb=1
2012/8世界のモバイル/タブレットベースのOSシェア、iOSが65.94%に微増
http://marketshare.hitslink.com/operating-system-market-share.aspx?qprid=9&qpcustomb=1
2012/8世界のモバイル/タブレットベースのバージョン別OSシェア、iPadが38.37%に増加
http://marketshare.hitslink.com/operating-system-market-share.aspx?qprid=11&qpcustomb=1
セミナーでは出し惜しみしないことが大事 [週刊IFWA 2012/9/3]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ セミナーでは出し惜しみしないことが大事
先週はアクセス解析イニシアチブの有料会員限定のGoogle アナリティクスのセミナーを実施しました。各種カスタマイズに関する話を網羅的に3時間お話しました。
午後3時からだったのですが、朝、Google アナリティクスに「ショートカット」という新機能がリリースされているという情報が入りました。配布資料は170枚くらいで、印刷はもう済んでいる状態ですし、セミナー本編で話す時間はなさそうでした。
しかし折角のホットな情報を流さない訳にはいかないので、急遽プレゼン前にいつも自動で流す開場案内やセミナー予定などのスライドに加えて、新機能の紹介スライドを挟み込んでおきました。
話は変わって、翌日木曜日の夜にリクルートの小川さんのイベントに参加しました。基本的に内容はオフレコですが、セミナー講演での心掛けみたいな話しの部分では、共感することが多かったです。
彼も早口な方なので1枚スライド1分という目安でプレゼン資料は作るそうですが、私も1枚スライド1分というのが自分の目安になっていて、この量であれば絶対に時間が足りなくなることはないという経験値があります。
あと一つ挙げておくと、出し惜しみしないといったことを言っていたよう
に記憶していて、まさにその通りだと思っています。
120%の用意をして、資料に落とし込めた部分が100%だとすると、実際に伝わるのは20~30だと思います。その100の部分を出し惜しみして75位にしてしまうと、伝わるのは精々20前後ということで、満足度は落ちてしまいます。
セミナーで言った内容でも実際聴衆が真似できるのは2割もありません。そこでフルに出しきってもノウハウは容易に盗まれないし、逆に仕事に繋がると思った方がいいと思っています。
私が実施したセミナー当日リリースされた新機能「ショートカット」については、口頭で軽く話しをするだけでもよかったのですが、折角なので画面キャプチャーも取って、貼り付けるなど手は抜きませんでした。
2012/8/31の週の米メール・マーケティング、Labor Day向けがBack to Schoolに代わる
http://www.retailemailblog.com/2012/09/week-end-trends-labor-day-messaging.html
2012年版ソーシャルメディアマーケティングに関する79の統計
ブックカバーデザインがおしゃれすぎる19冊の本
2022年、Facebookはどうなっているのか?
301リダイレクトで受け渡されるPageRankや処理にかかる時間
- 301リダイレクトで受け渡されるPageRankや処理にかかる時間 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
アトリビューションマネジメント視点からの「ビッグワードの貢献度」分析
ディスプレイ広告の半分以上は無駄
------------------------------
AdSafe Semiannual Review
http://adsafemedia.com/about-adsafe/news-press/2012-08-28/adsafe-semiannual-review
------------------------------