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パソコンモニターの解像度、1024*768を1366*768が抜く など

13 years 9ヶ月 ago
パソコンモニターの解像度、1024*768を1366*768が抜く
2012/3のStatCounterのデータから。

http://gs.statcounter.com/#resolution-ww-monthly-200903-201203

2017年までのITロードマップ、ビッグデータ関連のDCMが台頭
2012/5/29の野村総合研究所のリリースから。

http://www.nri.co.jp/news/2012/120529.html

2012/5/26の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.69%
http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

301リダイレクトの処理を速めて古いURLをGoogleのインデックスから消す方法

13 years 9ヶ月 ago


301リダイレクトをGooglebotに速く認識させて処理を始めさせるにはどうしたらいのかをグーグルのマット・カッツが解説した。「Googlebotに任せて待つ」が基本。サイト管人者にできることはほとんどない。処理が遅いのはそのページのPageRankが低いため。

- 301リダイレクトの処理を速めて古いURLをGoogleのインデックスから消す方法 -

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CPI x CSS Nite「After Dark」(4) JavaScript(たにぐちまこと)フォローアップ

13 years 9ヶ月 ago

2012年4月25日(水) 、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームで開催したCPI x CSS Nite「After Dark」(4) JavaScript(たにぐちまこと)のフォローアップとして、Ustreamの録画を公開します。ただし、アタマ15分くらいが欠けています。

たにぐちさんにアンケートの質問に答えていただきました。

なお、今回の「After Dark」では、『よくわかるJavaScriptの教科書』(マイナビ)をサブテキストとして利用しています。

前半


Video streaming by Ustream

後半


Video streaming by Ustream

「動員の革命」を読んだ

13 years 9ヶ月 ago
まあソーシャルが流行っているので、取り敢えず読んでおいたという感じ。最近炎上した「個人への寄付」みたいな話もあり、現在進行形で起きているソーシャルに興味を持っている人なら読んでおいて損はない。

幾つか気になったキーワードだけ拾っておく。
・インターネットはストック型からフロー型へ
・ソーシャルメディア革命とは「動員」の革命なのです
・中国の「金の盾」はハッタリ
・情報発信をしなければリターンはない
・イベント告知は前日と4-5時間前が効果的
・ソーシャルから情報が消えないのが深刻な問題
・これから寄付がブームになる
・クラウドファンディングからファンクラブモデルへ

<目次>
第1章:ソーシャルメディア×革命
第1章対話編:モーリー・ロバートソン×津田大介
第2章:ソーシャルメディア×情報発信
第2章対話編:宇川直宏×津田大介
第3章:ソーシャルメディア×震災
第4章:ソーシャルメディア×未来
第4章対話編:家入一真×津田大介
特別鼎談:事実と意見



発行:中公新書ラクレ
著者:津田大介
定価:760円+税
約26
0ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

HCD-Netセミナーin名古屋2012 (第2回)

13 years 9ヶ月 ago

HCD-Netはものづくりをする技術者に対して、人間中心設計(Human-Centered Design, HCD)やユーザビリティの考え方を普及啓蒙することを目的として活動しています。ユーザーの「利用品質」の観点から、ものづくりの活性化と製品やサービスの競争力強化に寄与することを目指しています。

 

このたび、自動車産業をはじめ、ものづくりの中心的役割を担っている名古屋にて、Web技術者などを対象として、第2回目のHCDに関するセミナーを実施いたします。この教育セミナーは、原則として土曜日の午後にワークショップ形式のセミナーを5~6回連続して実施する予定です。

 

第3回目は、6月30日(土) を予定しています。テーマ: ストーリーテリング

第4回目は、7月14日(土)を予定しています。テーマ: IAシンキング

 

経済不況のいまだからこそ、ユーザーを真剣に考えたしっかりとした利用品質への取り組みでものづくりを見直すことが重要となります。本セミナーがその一助となることを期待します。皆様のご参加をお待ちしています。

 

■セミナー内容

1.「HCD概論2(オブザベーション)」

小林 正氏 (愛知工業大学情報科学部)

2.「ワークショップ(カップ焼きそばのオブザベーション)」

浅野 智氏 (横浜デジタルアーツ専門学校)

3. 懇親会(18:30 ~ 20:00)

 

■日時:2012年5月26 日(土 )13:20~20:00 (13:00 受け付け開始)

■第1部 セミナー(13:30~18:00)

○場所:愛知工業大学自由が丘キャンパス3階 311講義室

http://www.ait.ac.jp/access/jiyugaoka.html

(地下鉄・名城線「自由が丘駅」南へすぐ「自由が丘2」交差点前)

○セミナー参加費:HCD-Net会員: 3,000円(学生会員: 1,000円)、一般: 5,000円、一般学生:1,000円

■第2部 懇親会(18:30開始予定~20:00)

○地下鉄東山線本山駅周辺:場所未定

○懇親会参加費: 3,500円程度

■定員:40名(先着順)

■参加申込方法:
タイトルを「セミナーin名古屋第2回」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
懇親会:出席・欠席
------------------------------------------------------
名古屋地区で開催する連続セミナーの第2回目を愛知工業大学の自由ヶ丘キャンパスで開催しました。開催告知期間が短かったにもかかわらず、31名の方に参加して頂きました。
今回は、テーマが「オブザベーション」ということで、ユーザー観察をテーマとした内容の講義とワークショップを実施しました。
まず、小林から「オブザベーション」という手法のユーザビリティ評価の中における位置付け、観察手法で使用する一般的なユーザビリティ・ラボ施設の概要、そこで行われるユーザビリティ評価の進め方などについて説明しました。次にユーザー評価以外の一般的な人工物の観察方法の実例として「ゴミ箱」を取り上げ、着眼点と人間中心設計の重要性を説明しました。そして、第1回目でも説明しました、名古屋地区の皆さんに対する UX Book Club Nagoya(原書の輪講会のようなもの)の開催について再度提案させて頂きました。この活動は Rosenfeld Media Booksの既刊8冊に加え、これから刊行予定の15冊をすべて読破することを目標に掲げています。名古屋地区にいらっしゃる会員の皆様や興味がおありの方は、小林(tad-kobayashi@aitech.ac.jp)までご連絡ください。
次に浅野先生の「オブザベーション」のワークショップが行われました。今回はコンビニに置くカップ焼きそばの新パッケージをデザインするという課題で、エスノグラフィックなアプローチでユーザーに新しい経験(UX)を与えるような斬新なパッケージを提案することを目指しました。実際にカップ焼きそばを作って食べるところを観察しながら観察シートに発話や気になった点を記入していき、終わると半構造化インタビューをユーザビリティ・テスティングの要領でモデレーター主導で行いました。その後、カード記入、カードソート、ブレスト、ペルソナ作成、UXジャーニーMap、4コママンガを作成するというハードスケジュールを次々とこなしていき、最後にボスターセッション形式のプレゼンを行い、投票を行って優秀なデザインを決めました。壁とホワイトボードに貼った模造紙に次々とカードが貼られていき、熱気のこもった議論があちこちで展開されるさまは、まさに壮観でした。
約4時間にわたるワークショップはかなりハードだった、という感想も聞かれましたが、ユーザビリティ評価プロセスを一通り体験することにより、参加者の皆さんはかなり有益な体験が得られたのではないかと思います。浅野先生、参加者の皆さん、ご苦労さまでした。
名古屋地区で開催する連続セミナーの第2回目を愛知工業大学の自由ヶ丘キャンパスで開催しました。開催告知期間が短かったにもかかわらず、31名の方に参加して頂きました。
今回は、テーマが「オブザベーション」ということで、ユーザー観察をテーマとした内容の講義とワークショップを実施しました。
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まず、小林から「オブザベーション」という手法のユーザビリティ評価の中における位置付け、観察手法で使用する一般的なユーザビリティ・ラボ施設の概要、そこで行われるユーザビリティ評価の進め方などについて説明しました。次にユーザー評価以外の一般的な人工物の観察方法の実例として「ゴミ箱」を取り上げ、着眼点と人間中心設計の重要性を説明しました。そして、第1回目でも説明しました、名古屋地区の皆さんに対する UX Book Club Nagoya(原書の輪講会のようなもの)の開催について再度提案させて頂きました。この活動は Rosenfeld Media Booksの既刊8冊に加え、これから刊行予定の15冊をすべて読破することを目標に掲げています。名古屋地区にいらっしゃる会員の皆様や興味がおありの方は、小林(tad-kobayashi@aitech.ac.jp)までご連絡ください。
次に浅野先生の「オブザベーション」のワークショップが行われました。
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今回はコンビニに置くカップ焼きそばの新パッケージをデザインするという課題で、エスノグラフィックなアプローチでユーザーに新しい経験(UX)を与えるような斬新なパッケージを提案することを目指しました。実際にカップ焼きそばを作って食べるところを観察しながら観察シートに発話や気になった点を記入していき、終わると半構造化インタビューをユーザビリティ・テスティングの要領でモデレーター主導で行いました。その後、カード記入、カードソート、ブレスト、ペルソナ作成、UXジャーニーMap、4コママンガを作成するというハードスケジュールを次々とこなしていき、最後にボスターセッション形式のプレゼンを行い、投票を行って優秀なデザインを決めました。壁とホワイトボードに貼った模造紙に次々とカードが貼られていき、熱気のこもった議論があちこちで展開されるさまは、まさに壮観でした。
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約4時間にわたるワークショップはかなりハードだった、という感想も聞かれましたが、ユーザビリティ評価プロセスを一通り体験することにより、参加者の皆さんはかなり有益な体験が得られたのではないかと思います。浅野先生、参加者の皆さん、ご苦労さまでした。

「理科系の作文技術」を読んだ

13 years 9ヶ月 ago
初版は1981年で70版以上を重ねている本だ。さすがにOHPとかプレゼン技術的な部分については一部古くなっている内容もあるが、殆どはそういう表層的な話ではないので、今でも有効に活用できる本質的な記述が殆どだ。

大正6年生まれの物理学者で、Wikiを見る限りではまだご存命なのだろう。タイトルの通り彼自身が科学者であり、若手の研究者や学生のために、論文などを書くときの心得的なものをまとめたものだ。

論文や学会発表は普通のビジネスマンには関係ないかもしれないので、10章・11章あたりは参考にならないかというと、そうでもない。IT系の僕らには小説家のような文章を書く必要はなく、ジョブズのようなプレゼンを目指す前に、まずは着実にこういった本から学びとるべきだろう。

<目次>
第1章:序章
第2章:準備作業(立案)
第3章:文章の組立て
第4章:パラグラフ
第5章:文の構造と文章の流れ
第6章:はっきり言い切る姿勢
第7章:事実と意見
第8章:わかりやすく簡潔な表現
第9章:執筆メモ
第10章:手紙・説明書・原著論文
第11章:学会講演の要領



発行:中公新書
著者:木下是雄
定価:700円+税
約24
0ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

新しいインタレストマッチでの広告配信開始日のお知らせ

13 years 9ヶ月 ago
先日、広告管理ツール 機能改善のお知らせでご案内した新しいインタレストマッチでの広告配信開始時期が決定いたしましたのでお知らせします。詳細につきましては下記をご確認ください。

1.新しいインタレストマッチでの広告配信開始時期
 2012年5月30日(水)より順次配信開始
 ※日程は変更になる場合があります。

2.広告の配信量について
広告配信開始時点では、少量の配信量で新しいインタレストマッチの広告掲載を開始します。その後、徐々に配信量を増やしてく予定です。また、すべてのアカウントで、新しいインタレストマッチの広告配信が開始されるまでには、数週間お時間をいただく場合があります。


その他、広告主様向けの詳しい情報については 広告主様へのお知らせ-Yahoo!リスティング広告をご確認ください。

2012年度 HCD-Netフォーラム 【第8報】満席

13 years 9ヶ月 ago

HCD-Netでは、毎年5月にフォーラムを開催しております。2012年度のフォーラムを、以下のように開催いたします。

 

・第1報:3月26日 概要更新

・第2報:3月27日 基調講演 講師 決定

・第3報:4月23日 パラレルセッション概要発表

・第4報:4月26日 参加費用と参加申込み方法追加

・第5報:4月27日 基調講演概要・パラレルセッション追加

・第6報:5月1日   パラレルセッションCの詳細追加

・第7報:5月8日   基調講演の内容詳細追加

・第8報:5月17日 会場詳細追加

 


===

 

●テーマ: 「HCD・UXの学びと人材」
●日 時: 2012年5月19日(土)13時~17時  (懇親会 17時30分~)
●場 所: 東海大学 高輪校舎
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/takanawa_campus.pdf
●主 催: NPO法人 人間中心設計推進機構
●協 賛: UPA Japan(予定), ヒューマンインタフェース学会(予定)
●趣 旨:  
●プログラム:
12:00~ HCD-Net2012年度 通常総会 (会員のみ 無料)
12:30~ 受付開始
13:00~ ごあいさつ  黒須正明(HCD-net理事長)
13:10~14:40 基調講演
「ラーニング・パターン:経験を語るためのメディアの制作と導入(仮)」
慶應義塾大学 総合政策学部准教授  井庭 崇氏
14:40~14:45 パラレルセッション紹介
<パラレルセッション>
【セッションA】 15:00~16:30
HCD・UXの学びのワークショップ(仮)
井庭先生・長谷川さん
【セッションB】 14:45~16:15
  HCD-Net認定HCD専門家の集い ~
【セッションC】 14:45~16:15 (2時間程度に延長)
初心者のためのHCD入門~HCDの広範な社会的基盤を確立するためのHCD学習機会~
【セッションD】
<クロージングセッション>
16:30~17:25
パラレルセッション報告
17:25~17:30 総会報告  総会報告    鱗原晴彦 (HCD-Net事務局長)
<交流会>
18:00~
以上

 

■テーマ: 「HCD・UXの学びと人材」

日 時: 2012年5月19日(土)

フォーラム: 13時~17時30分

懇親会: 18時00分~

場 所: 東海大学 高輪校舎 [PDFファイルが開きます]4号館2階 交流会4号館地下コメドール)

主 催: NPO法人 人間中心設計推進機構

 

 

■概要:

13:10~15:10

<基調講演+ワークショップ>【4201教室】

「パターン・ランゲージによる経験のマイニングと共有」

井庭 崇 氏(慶應義塾大学 総合政策学部 准教授)

 

<概要>

各人がもつ暗黙的な実践知を、いかにして共有することができるのか? この問いに実践的に答えようとしているのが、「パターン・ランゲージ」による知識記述の研究です。パターン・ランゲージでは、どのような状況(Context)のときに、どのような問題(Problem)が生じやすく、それをどのように解決すればよいのか(Solution)の「パターン」が記述されます。ここで記述されるのは、単なるノウハウではなく、物事を見る視点と発想です。 ここで目指されているのは、暗黙的で実践知を完全に「ことば」で記述し尽くすことではありません。そんなことは到底不可能です。このことは、物や振る舞いを表す「ことば」が、物や振る舞い「そのもの」ではないのと同様です。パターン・ランゲージも実践知そのものではなく、それを指し示すためのインデックスにすぎません。それでも、パターン・ランゲージとして実践知を指し示す「ことば」をつくり共有することで、不可視の実践知をイメージしやすくし、他者と共有する道がひらけるのです。 パターン・ランゲージは、これまで「ユーザー参加型のデザイン」や「熟達者の視点・発想を学ぶ」ためのメディアとして用いられてきましたが、本講演では「多様な経験を掘り起こし、コミュニケーションの俎上に載せる」ためのメディアとして捉え直します。そして、そのメディアを活かした取り組みや、パターン・ランゲージの制作プロセスにも言及します。 本講演では実際に、「ラーニング・パターン」(創造的な学びのパターン・ランゲージ)と「プレゼンテーション・パターン」(創造的なプレゼンテーションのパターン・ランゲージ)を用いた対話ワークショップを体験していただきます(事前準備等は必要ありません。当日ペンなど筆記用具をお持ちください)。 お楽しみに!

 

●「ラーニング・パターン」 http://learningpatterns.sfc.keio.ac.jp/

●「プレゼンテーション・パターン」 http://presentpatterns.sfc.keio.ac.jp/

 

15:10~15/20 総会報告

 

15:35~17:30

<パラレルセッション>

基調講演を受けて3つのパラレルセッションを設定しました。

 

・セッションA 「働きながら学ぶ ~ HCDにおける人材育成」【4204教室】

このセッションでは、HCDに関わる人材の育成について、
第一線でご活躍の3人の方々に登壇いただき、人材育成の方法や
課題に関してお話しいただきます。
その後、会場の参加者の方を交えた討議を計画しています。
なお、このセッションは認定人間中心設計専門家の集いを兼ねています。
ふるってご参加ください。

講演者

「シャープにおけるユーザー中心設計のための人材育成」シャープ株式会社 佃 五月氏
「IT技術者へのHCD教育の課題と展望」小樽商科大学 葛西秀昭氏
「Web制作におけるHCD人材の育成」 hcdvalue 羽山祥樹氏

 

セッションリーダー: 和井田 理科氏(HCD-Net理事)

 

・セッションB「初心者のためのHCD入門 」【4205教室】

人間中心設計(HCD)の広範な社会的基盤を確立するためには、
まずHCDの基本概念を理解する機会を多くの人々に提供することが必要です。
そのためHCD-Netでは、HCDに関する初心者向けのセミナーを毎年実施しています。 
本セッションでは、HCDの基本的な考え方とユーザビリティ評価の基礎を説明します。
HCDの基本概念について理解したい方や、これから実務への導入を検討している
方、 新入社員でユーザビリティの基礎知識を必要としている方に最適な内容です。
(本セッションは、毎年実施しているものですが、ISO13407からISO9241-210への

改訂等を受けて、内容を一部改訂する予定です。)


「人間中心設計の考え方」 山梨大学 郷健太郎 氏
「新入社員のためのユーザビリティ評価:入門編」 株式会社U'eyes Design 伊藤 泰久 氏

 

セッションリーダー:郷健太郎氏(HCD-Net理事)

 

・セッションC 「これからのビジネスとHCD」【4206教室】

概要:

昨今スタートアップ企業を中心に普及の兆しを見せている、デザインを企画や開発プロセスに取り込んだ「Lean UX」。HCDプロセスを効果的に実施することで、ユーザーの体験を重視したサービスデザインをスピーディーに実現させる手法として注目を集めています。本セッションでは、実際にサービス事業の現場でHCD/UXデザインを実践されている楽天の坂田さんからLean UXの現状を紹介いただき、Lean UXとトラディショナルなHCDプロセスとの相違点、デザイナのビジネスへの関わり方、これからのサービスビジネスに求められる人材やスキルについて議論します。

 

対象者:サービス・製品企画担当者、新規事業立ち上げ担当者、デザイナー、

 

出席:

坂田一倫氏 @sprmari0 楽天株式会社/編成部, giftee/UX Advisor

山崎和彦氏 @kazdesign 千葉工業大学/教授, HCD-Net理事

長谷川敦士氏 @ahaseg コンセント/代表, HCD-Net理事

 

・Lean UXの動向(坂田):20分

 Lean UXの概要とその実態の紹介

・ビジネスモデルキャンバスを活用したアクティビティ(山崎):20分

ワークショップや実際のコンサルティングプログラムの紹介

・HCD Phased Approachの紹介(長谷川):20分

ビジネスにおけるHCDプロセス活用のためのフェーズアプローチ

・パネルディスカッション

テーマ:サービスビジネスに求められる人材像と教育

 

 

セッションリーダー:長谷川敦士(HCD-Net理事)


<交流会>

   会場 4号館地下1階食堂 (コメドール)

 

■参加費:

HCD-Net会員 3,000円/一般 5,000円
HCD-Net学生会員 1,000円/一般学生 2,000円
(懇親会は別途4000円が必要です)

 

■定員: 150名

 

■申込方法:満席となりました。

タイトルを「2012年度HCD-Netフォーラム参加希望」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
懇親会出席:有・無
-------------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、
請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は
受付メールに記載されています。
受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で
届かない場合は事務局にご連絡ください。

 

 

 

2012年度のHCD-Netフォーラムが、2012年5月19日(土)に、東海大学高輪キャンパス

にて開催されました。今年度のテーマは「HCD・UXの学びと人材」でした。
お申し込み段階で、定員を大幅に上回る150名の方のお申し込みを頂きました。本当
にありがとうございました。
フォーラムでは、基調講演+ワークショップとして、慶應義塾大学総合政策学部 准
教授の井庭崇氏に「パターン・ランゲージによる経験のマイニングと共有」と題して
ご講演を頂きました。
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井庭先生の研究室が作成された「ラーニングパターン」と「プレゼンテーションパタ
ーン」を事例に、経験をパターンとしてまとめそれを共有することによる創発的な学
びの効果など、大変興味深い内容でした。

圧巻だったのは、150名超の参加者全員によるパタンランゲージを使ったワークショッ
プです。

「ラーニングパターン」「プレゼンテーションパターン」から選択されたい
くつかのパタンについて、自分ができているものと今後身につけたいものをそれぞれ
マークし、会場参加者で経験を交換する、というものでした。わずかなワークショッ
プの時間にも関わらず、多くの人の豊かな経験を聞くことができるという貴重な経験をすることができました。

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HCDやUXの専門家人材の育成は、今後ますます重要性や必要性が高まってくるものと
思います。専門家として認定された方々と、これから学ばれる方々とが経験をシェア
していけるような活動が、今後ますます必要になってくると思います。そういった
意味でも、井庭先生のご講演はとても刺激となったのではないでしょうか。

基調講演の後は、3つの分科会に分かれてディスカッションが行われました。

セッションAでは、「働きながら学ぶ ~ HCDにおける人材育成」をテーマに、主に

認定専門家の方々を中心に、企業内での人材育成のあり方を議論するものになりました。30名の方にご参加いただき、特に後半は活発な議論になりました。今後もこのテーマに
ついては、さらかに深める必要があるかもしれません。

cameraroll-1337691212.005374 (640x480).jpg
セッションBでは、毎年恒例のセッションで教育事業部による「初心者のためのHCD入
門」でした。参加者は18名でした。今年はご自身が認定専門家を受けられている方が数
名見受けられたのが印象的でした。
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セッションCでは、「これからのビジネスとHCD」と題して、昨今注目されているリーン
UX、ビジネスモデルキャンバスなどを中心に、HCDとの関係性と今後の展開について、
ディスカッションが行われました。参加者は87名と非常に多くの方にご参加いただきま
した。
cameraroll-1337691218.950392_R.JPG
改めまして、多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 

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