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米タブレット利用者、67%がネットに接続、66%がメールをチェック など

13 years 10ヶ月 ago
米タブレット利用者、67%がネットに接続、66%がメールをチェック
2012/6/18のThe Online Publishers Association (OPA)のリリースから。

http://www.online-publishers.org/index.php/opa_news/press_release/opa_study_reveals_attitudes_of_todays_tablet_user

世界のスマートフォン用アクセサリ市場、2012年に200億ドルに
2012/6/18のABI Researchのリリースから。

http://www.abiresearch.com/press/3926-Smartphone+Accessory+Revenues+Valued+at+%2420+Billion+in+2012
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

検索結果ページに同じドメインのページが複数表示されるのはどんなときなのか?

13 years 10ヶ月 ago


「どんな状況のときに、同じサイトの複数のページを1つの検索結果にGoogleは表示するのか?」をGoogleのマット・カッツが解説した。結論から言うと、ユーザーにとって同じドメイン・サイトからのページを複数見せたほうがいいと判断すれば複数見せるし、さまざまなドメイン・サイトからのページかを見せたほうがいいと判断すれば多様性を持たせた結果を返すとのこと。

- 検索結果ページに同じドメインのページが複数表示されるのはどんなときなのか? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

Facebookの“シェア”はランクに影響するのか?

13 years 10ヶ月 ago

Facebookのシェアがランクに影響するのか?
という質問をもらったので、ちょっと考えてみたいと思います。

ちょうど、

the Public Returns - 続・広報の視点 検索ランキングに最も高い相関性をしめしたのはFacebookのShareという調査データ:被リンク数の相関係数を上回る結果に

というエントリーを見た、サイバーバズのCさんから質問をもらいました。

「Facebook内のリンクはクロールできないのになぜ相関関係があるのか?」
ということでしたが、ご存知の通りFacebook上から外部に向けてリンクをシェアしたとしても、
こんな感じのタグになっているので、クロールされません。
<a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-11274806608.html" target="_blank" rel="nofollow nofollow" onmousedown="UntrustedLink.bootstrap($(this), "yAQFwn4Xy", event, bagof({}));">http://ameblo.jp/ca-seo/entry-11274806608.html</a>
nofollowがついているわけですね。
では、なぜこの記事のように、
「検索ランキングに最も高い相関性をしめしたのはFacebookのShare」
になったのか?です。
弊社でも常時検索ランクにおける様々な要素の相関を調査していますが、
この報告のようにFacebookやtwitterやGoogle+との相関が比較的高いことは分かっています。
twitterは他サイトの連携などで二次的に直リンクが張られることがありますし、Google+に関してはそもそもGoogleの持ち物だし、、
ということで、Facebookとの相関が高いのはなぜ?ということになるわけですが、
考えられるのは2つだと思います。

1,たまたま大きな(高い)相関がある
Facebookでのシェアが多いということは、それだけ話題になっているコンテンツであると言えます。Facebookだけで話題になるという可能性は低く、それはtwitterでもGoogle+でも話題になっている可能性が高いと思われます。
また、それだけでなくブログにそのコンテンツを引用する人もいるかもしれませんし、ニュースで取り上げられるかもしれません。
Facebookで大量にシェアされるものは一般的に人気コンテンツである可能性が強く、自然とリンクジュースが確保できるため、「たまたま大きな相関があった」ということです。

2,Facebookのシェア数をシグナルとして受け取っている
Open Site Explorerの有料版と同様に、Googleがシェア数を取得しシグナルとして使っているという可能性。
これはかつて、Googleのエリック・シュミットも認めているように、
Google会長エリック・シュミット、「ソーシャルシグナルはランキングを決める指標として役に立つ」(海外SEO情報ブログ)
ランキングに影響を及ぼしている可能性大だと言えます。
それも、誰がシェアしたかによってそのシェアの価値が変わるという可能性が高いと思われます。
オーソリティの高いサイトからリンクされるほうが効果的なのと同じですね。

すでにGoogleが認めているように、「2」の
Facebookのシェア数をシグナルとして受け取っている
ものと思われますが、それがどの程度なのかは分かりません。
「1」のケースのように、Facebookで大量にシェアされれば
その他のメディアからのリンクは増えやすいと思われるためです。
鶏と卵のような感じですが、
いずれにしても人気コンテンツであればシェアもリンクも増えやすく
ランクは上がりやすい、つまり高い相関があるということが言えると思います。

個人的には、Facebookのシェアのシグナルは、
常時一定の強さとして効果を発揮するのではなく、
QDF的な比較的短期間のランクアップに効果的なのではないかと思っております。

このあたり実際のデータが集まって、おもしろい結果が出たら「シェア」させて頂きたいと思います。

【追記】
相関関係と因果関係の話がいろいろなところで盛り上がっていますが、
前出の記事に関しては、確かに相関関係と因果関係のところがはっきりしないと思いますし、
相関関係と因果関係は別ということは確かです。当たり前ですが。
ただ、スパムでシェアを増やすのは論外ですが、良質なコンテンツを作れば自ずと シェアもリンクも増えるものと思います。
なので個人的にはこの記事の検証結果どうこうではなく、Facebookのシェアとかいいね!の数に相関関係があるというのは正しいと思います。
因果関係という意味では確かにはっきりしないですし、それはGoogleのみぞ知ることですがやるべきことは変わらないかと。

データはシンプルにトレンドで見るのがよい [週刊IFWA 2012/6/4]

13 years 10ヶ月 ago
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■ データはシンプルにトレンドで見るのがよい

2012年5月30日に総務省の平成23年通信利用動向調査の結果が発表されました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000040.html


インターネット普及率などは飽和状態で変化も乏しくそれほど面白いデータにはなっていませんが、地域別、性年齢別などの軸で違いをみると俄然面白みのあるデータになってきます。

またスマートフォンやタブレットなどの新しいデバイスについても昨年から選択肢に加わったようです。時代の変化に合わせながらも継続性を保持するような工夫は調査で必要なことです。

デバイスの世帯普及率のデータでは、10年以上のデータを折れ線表示しています。パソコンがこの2年で普及率が少し落ちていたりしているのは、サンプリングの変化などによるテクニカルな問題なのか、スマートフォン利用の増加でPCの代替利用が進んでいるのか、詳しく見てないので判断できておりません。なぜならFAXも落ちてきているからです。

もう一つ下記の注目データで★を付けたトレンドデータに、モニターの画面解像度の変化というものがあります。StatCounterのデータは信用していないので絶対値はあまり参考にしませんが、大解像度化の傾向が一貫して進んでいるということは頷けます。

装飾をいっぱい施したインフォグラフィックスが流行っているようですが、バックは白で縦軸がゼロから始まるシンプルな折れ線グラフが変化を見たい場合では一番です。グラフはなるべく一つのことを語らせることをお薦めしたいと思います。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

携帯電話からのインターネット利用が着実に伸びている [週刊IFWA 2012/6/18]

13 years 10ヶ月 ago
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■ 携帯電話からのインターネット利用が着実に伸びている

時系列データは着実に何かが進行している時に、それを傍証する大事な手掛かりとなりますが、下記博報堂DYメディアパートナーズのリリースを見ても、携帯インターネット利用の重要性が確かなものになりつつある傾向が出ています。

http://www.hakuhodody-media.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/HDYnews120613.pdf

東京地区の1日のメディア接触時間(週平均)の数字を追っていくと、携帯電話からのインターネット利用は2009年18.1分から、毎年約7分ずつ増加し、2012年では40.4分となっています。

スマートフォンの普及が携帯インターネット利用の原因のような気もしますが、隙間時間におけるメディア消費時間にはもう一段の伸びが期待できるような気がする一方、上記のデータでは1日のメディア接触時間の合計がこの3年は約350分で変わらず、飽和状態と分析しています。

私が仕事の主戦場としているアクセス解析でも、PCからPCサイトを閲覧、スマートフォンからPCサイトを閲覧、ガラケーサイト、スマートフォンアプリ利用などと分析単位が細かくなってきています。

メディア利用の計測が次から次へと移り変わってくのは、大変面白くもありるのですが、その変化に振り回されつつあります。
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監視カメラ肯定派ですか否定派ですか? [週刊IFWA 2012/6/11]

13 years 10ヶ月 ago
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■ 監視カメラ肯定派ですか否定派ですか?

最近はテレビで事件に関係して監視カメラで撮った画像が紹介されることが多いですが、犯罪捜査にどのくらい役に立っているのでしょう。

本当の事は関係者ではありませんからわかりませんが、システム全体の性能向上によって有効活用できている気がします。昔は再生した動画を人が見ていたようですが、今や犯人の画像などを登録しておけば、瞬時に膨大な時間の動画を一瞬でパターン認識でき、候補を抽出するそうです。

このようにデータを収集する技術の進歩は留まるところを知りません。大変役に立つ一方で、やはり使い方や運用を間違えると、プライバシーの侵害に発展します。

個人的には国民背番号制や監視カメラなどは肯定派です。そのメリットの方が著しく高いと考えているからです。国民背番号制で税金の徴収漏れとかを防ぐようなことで、税徴収がかなり増えたりする効果があると考えているからです(もちろんこれは幻想かもしれません)。

その時のデメリットをどう考えるかです。結局はバランスなのですから。例えば芸能人の国民年金加入状況などを管轄役所の職員が見て、ネットに流出なんてことは、旧態然のシステムの今でも起こる訳で、個人的にはその程度(と言っては失礼ですが)のリスクは大した話ではないと。

秋葉原では例の事件が起きた後に監視カメラの設置が増えたといったような話を聞いたことがありますが、その映像を誰が見ることを許可するのかは、何らかのルールがあるようです。結局は関係者がまずは自主的に常識識を持って考えることが大事でしょう。

マーケティングデータも同じだと思います。オンラインのデータだけでなく様々なデータを連携するようなことは技術的にも運用的にも現実のものになってきている時代になりました。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、悪用されると何が起こるのか、そういったことを予め考えてどう運用していくべきか、我々自身が自分事として考えておきたい問題です。

単純に感情的なよい/悪いで平行線の喧嘩をするのではなく、どうバランスを持つのかをきちんと議論することが重要だと思います。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

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