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スマホサイトで試してみたいデザイン: カテゴリメニューを意味する3本バーのアイコン

13 years 2ヶ月 ago

カテゴリへのメニューを表す“3本バー”のアイコンが、スマートフォン向けサイトで今後主流になるかもしれない。

- スマホサイトで試してみたいデザイン: カテゴリメニューを意味する3本バーのアイコン -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

雨男・雨女にならない方法

13 years 2ヶ月 ago

今日は冷たい雨の日曜日でしたね。

ということで、タイトルにもある「雨男・雨女にならない方法」という猛烈にくだらないことを書きます。

雨男・雨女にならない方法。


それはズバリ、ことあるごとに「俺は超絶な晴れ男だぜ」 「私はモーレツ❤晴れ女よ!」と言い続けることです。


重要なのでもう一度言います。

例え自分が参加する大事なイベントが全て雨で、「誰だ雨男(女)は!お前だなっ!?」と言われたとしても、「ないない、それは絶対ない。俺(私)は小さい頃から超絶な晴れ男(女)で遠足も運動会も修学旅行も新歓合宿も花火大会もBBQも全部ことごとく雲ひとつない晴天だったよ。いままで自分が参加したイベントが雨だったことなんてことは一度も無い!」と言い続けるのです。

当たり前すぎて書くまでもないですが、「雨男」「雨女」なんてものは存在しません

しかし、その人がいるとなぜかいつも雨…という人はいます(正確に言うと “いる気” がします)。これがやっかい。雨男・雨女と言われる所以です。

だからこそ一番怖いのは、自分が雨男・雨女というラベリングをされることです。一度なったら最後。あなたが雨男・雨女であることは仲間内で共有され続け、末裔まで言い継がれるものになります。

私生活ではゴルフやBBQ、結婚式などで雨が降るたびに「お前が来るからだよー」と言われ、仕事では(特に広告業界などの場合)クライアントの大切なイベントやCMの撮影日などに雨が降ったら最後。「おい!お前のせいで雨じゃねぇか!どうしてくれるんだ!」と理不尽な上司から半ば本気で叱られたりします。

この何の得も無い雨男・雨女。

でもこれ、実は自分でなってるんです

天気予報やイベント当日が雨だった場合、「あー、ごめん、俺、雨男だからさ…」とか、「あ、俺のせいかも…」などと言ってしまう人がいるのです。その積み重ねによって、その人は本当に雨男・雨女になって行きます。


雨男・雨女に、自ら志願してなっているんです。


これはもう本当にやめた方がいい。楽しみにしていた花火大会やBBQ、大切なクライアントのイベントや撮影日が雨になると、その怒りや落胆のエネルギーは行き先を失い、雨男・雨女に向かいます。

雨はその人のせいでも何でもないのに、心理的には5%~10%くらい、本当にその人のせいになる。どうしても雨が降ってはいけない仕事のとき、ひどいときはメンバーから外されることすらあると聞きます(クライアントに雨男・雨女と認識されていると、念のため営業がその人をイベント担当から外すなんてことも聞いたことがあります)

さらに、将来、過去の回想として話されるとき、「あの日、雨だったからね~。池田のせいで」と語られ続けるのです。このダメージは測り知れません。

皆さん、わかりましたね。

これからは誰が何と言おうと、自分のことを「超絶・モーレツ晴れ男・晴れ女」と言い続けましょう。

一度、雨男・雨女というラベリングをされてしまっている人は、一度そのラベルをキレイにはがすところから始めなければなりません。マイナスからのスタートですから大変です。

でも、めげずに「あ、あれはウソ。実は晴れ男(晴れ女)なんだ♪」と言い続けましょう。どうしても一度ついたイメージが払しょくできない場合、転職するのも一手です(嘘)。

世の中が晴れ男・晴れ女だらけになることを祈って。

終わり。

池田紀行

データ格納戦争

13 years 2ヶ月 ago

 DMPが火付け役になって、起こる戦争がある。名付けて「データ格納戦争」だ。

 まずは広告配信の世界だけでも、大手企業広告主、大手メディア会社、大手広告代理店が、データ取り込み戦争を行うだろう。既にアメリカで起きている状況でいうと、WPP、IPG、ピュブリシスなどのメガエージェンシーグル―プがDSPによるエージェンシートレーディングデスクを早くから立ち上げた。当初この動きに広告主側はオペレーションフィーを払うことを「マージンとの二重取りではないか」と騒いだが、本当の狙いはそんなことではない。DSP/RTBによる広告買い付けの扱いを受注すればするほど、配信結果データが集積できる。実はこのデータを取り込むことが狙いであった。それに最初に気が付いた大手広告主が代理店に「我々の金で買い付けた広告の配信結果データは我々のものだ」と主張したのだろう。大手広告主企業が外部のテクノロジーでプライベートDMPを構築したと同時にプライベートDSPを用意させるのは、データは自分たちだけのセキュアな環境をつくってデータによる学習効果を自社の広告配信に活用しようとしている。
 


 企業がプライベートDMPを用意した方がよい理由は、まずユーザーデータのセグメントはブランド側のマーケターの手によってしか出来ないということ。(他人のつくったデータが使えるということはない。)
 そして、せっかく自身の金で広告を買って配信しているのに、その配信結果データを活用して学習しないのでは意味がないこと。
 それから、DMPは広告配信ためだけのものではないので、DSP事業者のDMPだけ(広告のためだけに)使うのでは拡張性がないからだ。

この領域には、SIerさんたちが虎視眈々と参入を狙っているだろう。テクノロジーはマーケターのフロント側に出て行っている。業務システム系の「守り」側から、営業・マーケティングの「攻め」のフロントラインである。業務システム系にはしっかり食い込んでいるSIerさんたちは、フロントにも領域を広げたいだろう。
 広告配信データだけではなく、多くのマーケティング施策に活用できるDMPは、広告側からアプローチするプレイヤーと、基幹システム系でのデータを統合して,さらにマーケティング活用するDMPへのアプローチするプレイヤーでにぎやかになるだろう。

 DMPの導入は企業にとって、簡単ではない。しかし企業がデジタルマーケティングとかデータドリブンなマーケティングを実際に推進できるように、自らが変わるためには、DMP構築運用を組織横断プロジェクトは非常に有効な手段であろう。
 
 DMPについては、ATARA有園さんとの会談が、http://www.attribution.jp/000198.htmlに掲載された。こちらも是非ご一読あれ。

IAB、「SafeFrame 1.0」の仕様を公開

13 years 2ヶ月 ago
視認可能な広告インプレッションの測定を促進するため、IABが「SafeFrame 1.0」の技術仕様を正式に公開。
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IAB Issues SafeFrame 1.0 to Address Growing Advertiser, Agency & Publisher Demand for Delivering and Measuring Viewable Impressions
http://www.iab.net/press_release/pr-031913
SafeFrame
http://www.iab.net/safeframe
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noreply@blogger.com (Kenji)

入札型広告のインハウス運用の必要性

13 years 2ヶ月 ago

 RTBでのディスプレイ広告枠取引が拡大すると、リスティング広告と合わせていっそう運用型広告の重要性が高まる。
 この入札運用型広告だが、従来の枠もの広告の買い付けと効果検証の仕組みがまったく違う。

 まず、従来枠ものであれば、枠そのものがPDCAの対象だが、DSPでは運用そのものがPDCAの対象である。よく枠ものとDSPを並列にしてCPCやCPAを相対評価している代理店があるが、これはナンセンスだ、DSPでどんな運用をしたかの情報がなにもないのに(レベルの低いオペレーションだったかもしれないのに)結果だけ見ても意味がない。
 
 枠ものでは、基本、広告代理店の営業が紙のレポートを持ってきて、広告主担当者と向かい合って説明を聞く。しかしDSPを含めた入札運用型広告では、PCのレポート画面などの管理画面をオペレータと広告主担当者が横並びに座って、同じ画面を見ながら報告を受ける(報告を受けるというより、いろんなファインディングをいっしょに確認する)というイメージだ。枠ものよりはるかにリアルタイム感覚が必要となる。

 メディアの売り買いということで言うと、
 今までは、広告代理店の営業が持ってくる広告メニュー(プラン)から、メニューを選ぶということから始まる。広告というものはずっとこの形でやってきたので、何の疑問も持たずに広告主企業の方々も買ってきた。
 しかし、よくよく考えて欲しいのだが、広告枠(広告メニュー)というのは売る側(セルサイド)の論理で出来ている。枠が有限なテレビなどマス広告枠では分かるが、掲載面を買い切ることなど出来ないネット広告(今後もデバイスが拡がるデジタル広告)では、こうした売り手主導の取引きはいつまでも続かないのだ。
 
 広告の売買に関わる大きな流れは、明らかに「売り手主導」から「買い手主導」への移行にある。
 
 DSPとは、デマンドサイドつまりバイイングサイドのためのプラットフォームであり、
「バイサイドの論理で買う」ということがどういうことかを、まずは広告主本人がしっかり理解しないといけない。
 「バイサイドの論理」は「バイサイド」で主導権をとって確立しないといけないのだ。研究し、自分でトライすることなしには価値を得ることは出来ない。

その意味で、広告主はインハウス運用を一度は検討した方がよい。
少なくとも運用の「肝」をつかみ、運用方針をディレクションできるくらいのスキルを獲得すべきである。

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13 years 2ヶ月 ago
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