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LINEヤフーの「Yahoo!ショッピング」、ポイントを多く付与するお得な購入日を生成AI活用で提案する機能のβ版を提供

LINEヤフーは「Yahoo!ショッピング」で、ポイントを多く付与するお得な購入日を生成AIで提案する機能のβ版の提供を始めた。
ユーザーが商品画面上に表示される専用ボタンを押すと、直近7日以内でお得な購入日を生成AIが提案する仕組み。グループ横断の会員プログラム「LYPプレミアム」会員であるかどうか、購入を検討している商品カテゴリーに基づいてお得な日を分析し、ユーザー1人ひとりに適したお得な購入日を案内する。

従前も、商品ページ上で購入時のポイント付与率などを表示していたが、今回の機能を活用することで、ユーザーはこれまで以上に効率的にお得な日を逃さず買い物ができるという。
「Yahoo!ショッピング」では、支払い方法などの条件を満たせば、毎日誰でも5%、「LYPプレミアム会員」なら7%の「PayPayポイント(期間限定)」が付与されるキャンペーンや、曜日や季節ごとの限定企画やクーポンの配布などを実施している。
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オリジナル記事:LINEヤフーの「Yahoo!ショッピング」、ポイントを多く付与するお得な購入日を生成AI活用で提案する機能のβ版を提供
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脱・広告依存のマーケティングで、EC売上30%増に成功。「資さんうどん」の通販課課長に聞くEC戦略

北九州発祥のうどんチェーン店「資(すけ)さんうどん」を運営する資(すけ)さんは、オンラインでは自社ECサイト「資さんストア」や大手ECモールのEC販路を展開している。2024年10月からはすかいらーくグループの傘下となった。「資さんうどん」のファンが多く利用する「資さんストア」では、従前と比べて広告出稿を控えたにもかかわらずEC売上が前年比30%増加しているという。EC事業の指揮をとるのは、マーケティング部 通販課課長の朝長慎也氏。資さんのEC販路で成功につながった転換や、ヒットにつながった商品開発の舞台裏など、数々の取り組みを聞く。
未経験から通販課課長に就任。商品開発、マーケティングの両方で好実績
――資さんの事業規模、EC事業の推移や足元の動きについて教えてほしい。
朝長慎也氏(以下、朝長氏):資さん全体の売上高は152億円で、ECのシェアはまだ1パーセント以下。ECの新規顧客獲得やリピーター育成にはまだまだ伸びしろがあると見ている。

――EC事業における自身の役割、担当業務は。
朝長氏:ECサイトの運営、マーケティングの他、施策立案や商品開発を担っている。ちなみに略歴は、資さんに中途入社。入社以前は、飲食店の店舗スタッフとして長く働いていた。資さんに中途入社するまではECの運用経験は全くなかった。
資さんの既存社員は中途入社の私を快く受け入れてくれた。ただ、ECのノウハウが自分になかったので入社当時は大変だった。その課題を解消するため、EC専門用語の習得といった勉強、実践からマーケティングノウハウを吸収し、現場で積み上げてきた。
――EC事業における自身のチャレンジを教えてほしい。
朝長氏:既存商品の仕様変更、主力商品のEC向け商品の開発、顧客獲得・売上アップに向けたマーケティング方法を従前のやり方から変えたことだ。
既存商品の仕様変更について、つゆを濃縮つゆに変更した例を説明したい。濃縮に変更したことでつゆのサイズを小さくでき、商品そのもののサイズを縮小。お客さまの家庭で保存いただく際、冷凍庫に占めるスペースの削減、利便性向上、製作リソースの圧縮につながったりしている。
このほか、主要商品である「肉ごぼ天うどん」をEC向けに商品化し、2024年5月から販売をスタート。ECでの広告出稿を取りやめる一方、情報発信を強化して興味を持つユーザーにアプローチする取り組みを始めた。
店舗で人気ナンバー1の「肉ごぼ天うどん」を待望のEC商品化
――「肉ごぼ天うどん」は、店舗「資さんうどん」で人気ナンバー1のメニュー。EC向けの商品を開発するにあたり、店舗に劣らない味を追求するのは苦労があったのではないか。
朝長氏:大変だった。お客さまからは「肉ごぼ天うどん」を「資さんストア」で販売してほしいという期待の声が多くあり、商品化へ向けて開発が重ねてきた。しかし、「ごぼ天」の特徴である食感やサクサク感などの再現が難しく、社内からは「店舗と同じ味わいを再現できない限り商品化は難しい」という意見が多かった。
パートナー企業との協働の末、「資さんうどん」ファンのお客さまが家庭でも「肉ごぼ天うどん」を味わえる商品開発に成功。加熱することで食すことができる冷凍食品としてECでは販売している。ECの「肉ごぼ天うどん」は、うどん麺、ごぼ天、濃縮のうどんつゆ、肉うどんの具を封入した商品。店舗と同様にECでも「肉ごぼ天うどん」が人気NO.1の商品となっている。

脱・広告依存のマーケティングで前期比30%増の実績
――マーケティング方法の変更とは。
朝長氏:広告に頼らないマーケティングをめざすため、プレスリリースやSNSの配信など情報発信を強化した。特にLINEの開封率は高い。LINE公式アカウントのフォロワーは約65万人(2024年9月末現在)。ゆくゆくは通販専用のLINEアカウントを新設する予定だ。
私が通販課課長に就任する以前はあまり行ってこなかったが、ECでのキャンペーンは月に1度のペースで開催。キャンペーンの告知はXの公式アカウントなどで実施している。

従前は、ECの新規獲得は「楽天市場」などECモールへの出稿を主としていた。2023年7月に私が通販課課長に就任してからは、運用を見直し、こうした広告出稿をストップ。SNSなど、広告なしでファンに発信できる施策を強化してきた。2024年8月期のEC売上高は前期比30%増となっている。
店舗で培った経験をEC運営でも発揮
――EC以外の業務経験がECに生きているエピソードを教えてほしい。
朝長氏:ECは店舗と違ってお客さまの顔が見えないことが、店舗経験が長かった自分にとって最初のハードルだった。ECサイトのUI・UX向上においては、店舗での接客経験を思い返しながら、顧客満足度の高いサイト作りをめざしている。
店舗もECも、最も大切なのは接客。ECの商品詳細ページは、店舗に置き換えると接客に該当する。店舗で接客をするときと同じように「わかりやすく、丁寧に」を心がけ、「注文したくなるくらい商品がおいしそうに見えるか」を重視している。同じように考えると、ECにおける購入確定までの工数は、店舗でいうと商品を注文するまでのプロセスに該当する。
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ノバセル アナリティクス for デジタル
ノバセルがデジタルマーケティング領域の新ツール「ノバセル アナリティクス for デジタル」を提供。特許出願中の技術により膨大なデータを自動で分析し、最適なプランを提案するという。ノバセルは2024年11月にアタラと業務提携し、2025年2月にオールマーケを買収している。
2025年1月のSEO業界ニュースTOP5【YouTubeミエルカチャンネル】
ECサイトで商品詳細ページがインデックスされないときの対処方法【海外&国内SEO情報ウォッチ】
SEO施策の盲点かも? 今こそ見直したい「4つの内部施策」【2/26講演】

「デジタルマーケターズサミット 2025 Winter」を2月25日(火)、2月26日(水)に開催します。
全28講演をすべて【無料】で視聴できます。全28講演のなかから、人気講演の江沢さんの講演をちょっと見せ!します。

コンテンツだけがSEOじゃない!
SEOはコンテンツだけでなく、まずサイトの基盤を整える内部施策やテクニカル施策が非常に重要です。
特に昨今のSEOでは、ユーザー行動が重視されており、ユーザーにとって使いやすいサイトにするためにはサイト構造やカテゴリ、スマホ画面の最適化などが欠かせません。また、インデックス率の向上やJavaScriptなど注意が必要なテクニカル要件もあります。

江沢さんの講演では、SEOの基本となる次の4つの施策に焦点を当て、今の時代にやるべき重要なポイントを紹介してもらいます。講演の中身をちょい見せ!
サイト構造: 「キーワードの漏れやカニバリがないか」などのチェックリストを元にしながら、詳細に見ていきます。
スマホ画面: ヒートマップやGA4のデータを使いながらユーザーが使いやすいUI設計になっているかの検証をします。
カテゴリ設計: キーワード調査やコラムも適切なカテゴリ分類にするのが大事です。
テクニカル要件: ページやコンテンツがGoogleに認識されているかの確認をしていきます。

昨今は、Googleの検索エンジンにAIによる要約機能「AI Overview」が追加されています。これに対してもやはりオーガニック検索で評価されるサイトが有利な傾向にあります。「コンテンツSEOを中心にやってきた」という人は、この機会に内部施策の重要性を改めて学んでみませんか?

「コンテンツSEOがSEOだ」と言われる昨今の風潮に、「『ちょっと待て!』と言いたい」と思い、江沢さんにSEOの内部施策の講演を依頼しました。
今回、初講演となり資料も新しく作っていただきました!(ありがとうございます泣)
内部施策(テクニカルSEO)は大変だから…と敬遠されがちです。確かに、大変な部分や大掛かりな部分もありますが、担当者が自分で検証できるところもあります。
ゼロクリックも増加してて、PV取るのが大変…と多くの担当者が感じているはずなので、江沢さんの講演を聞いて内部施策にもトライしてみてください。
デジマ関連のセミナーはたくさんあれど、テクニカルSEOの講演をやるのは、Web担だけのはず。ぜひご視聴ください!
江沢さんの講演は、次の通り。ぜひ、ご参加ください。
コンテンツだけがSEOじゃない! 内部施策4つの基本と今やるべきこと
2月26日(水)16:35~17:20
講師:江沢 真紀 氏(アユダンテ株式会社)
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ECプラットフォーム「futureshop」とクラウドPOSレジ「スマレジ」が連携、実現舗とECの在庫を一元管理

ECプラットフォーム「futureshop」のフューチャーショップとクラウドPOSレジシステム「スマレジ」のスマレジは2月21日、実店舗とECの在庫一元管理を実現するためのサービス連携を開始した。
「スマレジ」側(クラウドPOSレジ)の在庫が変動すると在庫数を「futureshop」側(自社EC在庫)に自動反映。「futureshop」側(自社ECサイト)での受注も、スマレジに自動反映する。

「futureshop」と「スマレジ」を利用する事業者は、実店舗とECの販売・在庫情報をリアルタイムに同期できるようになる。売れ違いによる機会損失、在庫リスクなどを軽減し、効率的な在庫管理を実現する。
「スマレジ」「futureshop」間で新規会員登録を相互に連携、ポイントを合算して利用や獲得を相互に反映することもできる。主な連携機能は次の通り。
サービス利用料金は、アプリの月額利用料金のみ。ミニマムプランで5500、ベーシックプランは8800円、スタンダードは1万3200円。「スマレジ」「futureshop」側での追加費用は発生しない。

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通販・ECの行政処分、4案件中3件が最終確認画面における表示義務違反【消費者庁の特商法執行状況】

消費者庁が2024年5月から12月末までの8か月間を対象期間として公表した、特定商取引法の執行状況、処分内容によると、通販分野では行政処分(指示、業務停止命令および業務禁止命令)を4案件実施している。そのうち3案件については、いわゆる最終確認画面における表示義務違反を含む事案となっている。
行政処分を受けた4つの事業者とその事案は次の通り。最終確認画面における表示義務違反を犯したのは、SUNSIRI(サンシリ)、Happy Life Bio(ハッピーライフバイオ)、VERIFY(ベリファイ)となっている。
SUNSIRI
行政処分の対象となったのは「ケシミシワ」と称する美容クリーム。2024年5月22日から7月2日までの期間、効能について広告した際、しみやしわが消すことができるような表示を行っていた。根拠を示す資料の提出を求めたところ、合理的な根拠を示す資料とは認められなかった。
さらに、定期継続の解除に関する事項において、最終確認画面における表示を行っていなかった。
消費者庁は指示、業務停止命令3か月、代表取締役に業務禁止命令3か月を命じた。
Happy Life Bio
行政処分の対象となったのは「ハダキララ」と称する美容液。2024年5月22日から7月9日、「ハダキララ」の販売条件について広告した際、効能・効果の合理的根拠を示す資料の提出を求めたが、提出された資料は根拠を示すものとは認められなかった。
さらに、チャットボットページ上で定期購入契約の申し込みを受けた際、映像面の画面において売買契約の解除に関する一部事項しか表示していなかった。
消費者庁は、指示、業務停止命令9か月、代表取締役に業務禁止命令9か月を命じた。
マーキュリー
行政処分の対象となったのは「o-dent Clear White」(オーデントクリアホワイト)と称する薬用歯磨き。2024年1月13日から3月26日、2024年2月27日から7月9日までの期間、「o-dent Clear White」の販売条件を広告した際、効能に関する合理的根拠の提出を求めたところ、マーキュリーは資料を提出しなかった。消費者庁は、指示、業務停止命令3か月、代表取締役に業務禁止命令3か月を命じた。
VERIFY
行政処分の対象となったのは、「白雪若肌 スノースキン ラグジュアリークリーム」と称する美容クリーム。2024年7月23~29日までの期間、この美容クリームの効能について広告した際、効能・効果について合理的根拠を示す資料の提出を求めたところ、提出された資料は合理的根拠を示す資料とは認められなかった。また、販売条件について広告したとき、定期購入契約ではないかのような表示を行っていた。
さらに、チャットボットページ上で本件定期購入契約の特定申込みを受けた際、映像面で契約に基づく表示や契約解除の方法を明示していなかった。
消費者庁は、指示、業務停止命令6か月、代表取締役に業務禁止命令6か月を命じた。
行政指導は6案件。うち3案件は連絡の取れない電話番号を表記
消費者庁は2024年5月から12月末までの8か月間で、行政指導も6案件実施。このうち、電話で解約を受け付けているにもかかわらず、広告に確実に連絡が取れる電話番号を表示していなかった事業者に対する行政指導は3案件だった。
契約の申込み前の最終画面である旨の明記を提唱
2022年6月1日から施行されている改正特定商取引法では、「申し込み直前の画面に注文内容を表示」「注文内容や契約の申し込み手続きに関して、消費者を誤認させる表示の禁止」「申し込みの撤回や解約をさまたげる不実告知(嘘)の禁止」などが義務づけている。
消費者庁は、ECサイトの最終申込画面に「分量」「販売価格・対価」といった各契約事項を表示する義務を課す条項などの運用に関する「通信販売の申込み段階における表示についてのガイドライン」を通販事業者向けに公開している。

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黒字転換をめざす千趣会の再生計画とは? 現状の経営課題+通販事業の抜本改革+新規事業の取り組みまとめ

千趣会は2025年12月期から2027年12月期までの3年間を対象とした再生計画を発表した。2022年12月期から3期連続の営業赤字を計上している千趣会は、2026年12月期の営業黒字転換。2027年12月期には売上高500億円、16億円の営業黒字を計画する。

現在抱えている経営課題は「不明瞭なターゲットとトレンド対応の弱いMD」「通販事業の強みを生かした事業拡大が不十分」「通販事業以外の収益基盤の不存在」。これに対して、通販事業の抜本改革、通販アセットを活用したビジネス拡大、新たな収益源の開発――といったアプローチで再建を進める。

主力事業の通販事業「ベルメゾン」の抜本的な改革
幅広い世代をターゲットに多様な商品を展開してきたが「ベルメゾン」。近年は顧客のニーズが多様化、トレンドの変化が加速したことにより、新規顧客獲得コストの増加、売り上げの伸び悩みを抱えていた。
これまで1ブランド・マルチターゲットで展開してきた「ベルメゾン」を、世代別に3つの事業ドメインに再編。具体的には、「With Family(子育て世代)」「Around 50(団塊ジュニア世代)」「Grand Generation(シニア世代)」に分類。それぞれの世代に特化した商品開発、マーケティングを展開していく。
世代ニーズに合わせた商品や提案、マーケティングを実施し、最新トレンドを捉えた新商品の投入、新鮮で共感性の高い売り場作りを進める。

特に注力するのが「Around 50(団塊ジュニア世代)」だ。「ベルメゾン」の売り上げを支える最大のボリュームゾーンであるこの世代に対しより深くフォーカスし、顧客ロイヤリティを高め収益拡大につなげる。
さらに、ECモールとの販売強化も進める。30歳代〜40歳代向け商品群を強化し、外部ECモールでも競争力のあるブランドへと育成することで、新たな顧客層を獲得していく。
コスト構造の見直しも重要な課題。世代別に最適なチャネル戦略を展開することで、注文獲得比を効率化。カタログのラインナップや配布方法を見直し、コールセンターや物流センターの合理化を進めることで、経費削減を実現する。
通販アセットを活用したビジネスの拡大
通販のアセットを活用したビジネスの強化・拡大も進める。
「ベルメゾン」で培った顧客基盤を生かした広告事業を強化する。「ベルメゾン」のターゲット層に合わせた広告メニューの見直しや新たな広告サービスモデルの開発を進めることで、広告収入の増加を図る。
また、株主優待事務局サービスの営業および運用の強化、継続的な物流受託先開拓といった「法人向けサービス」、既存の得意先との協業強化による「ギフト」の拡大なども進める。
新たな収益源の開発
子育て支援事業、エシカル推進事業、海外事業を強化する。
子育て支援事業では、通販事業と保育園などを掛け合わせたサービスを展開。各園の施設長と連携し、園児獲得活動、保護者、子育ての支援といった観点からさまざまなサービスを開発し、導入していく。
エシカル推進事業では、リユース事業を強化。古物商の許可を取得し、買取商品の再販を自社で内製化するほか、「kimawari宅配買取サービス」の有料版を開発し、循環型社会の実現に貢献していく。
海外事業では、中国以外への販売地域拡大と取り扱いジャンルの拡大を推進。千趣会商品のライセンス販売事業を海外展開するほか、日本発のIP商品の企画コラボを海外展開するなど、グローバル市場でのプレゼンスを高めていく。
千趣会が2月13日に発表した2024年12月期連結業績によると、売上高は前期比7.4%減の456億円、当期純損失は39億5800万円(前期は47億8200万円の損失)だった。最終損失は3年連続。ただ、損益面は改善しており、2024年12月期の最終損失は前期と比べて11億2400万円縮小した。
2022年12月期に「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に重要な疑義を生じさせるような状況」が存在しているとして、決算短信に「継続企業の前提に関する重要事象等」の注記を記載。2024年12月期もゴーイングコンサーンの注記が継続している。
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「発送までに時間がかかる」と感じた4割が買い物を中止、その5割のユーザーが他のECサイトで商品を購入

NEXERとバリューテクノロジーが共同で実施した「通販サイトの発送までの時間」についてのアンケート調査によると、約4割の回答者が発送までに時間がかかるという理由で商品購入をやめたことがあることがわかった。約半数が他のECサイトで購入している。
調査対象者は事前調査で「ECサイトを普段から利用している」と回答した全国の男女で回答数は819人。調査期間は2025年2月5日~10日。
ECサイトで買い物しようとした際、想定より発送までに時間がかかるという理由で買うのをやめた経験を聞いたところ、39.4%が「ある」と回答した。「ない」は60.6%。

「買うのを止めたことがある」と回答したユーザーにその後の行動を聞くと、約半数の50.2%が「他のECサイトで購入した」と回答。その理由は「早く届いてほしかった」、他のECサイトの方が販売価格が高くても「欲しいものは多少高くてもほしい」という意見があった。「買わなかった」は30.0%、「実店舗で買った」は17.6%だった。

発送までにかかる時間で絞り込みができたら便利だと思うか聞いたところ、「とても思う」(28.3%)、「やや思う」(44.7%)を合わせると73%が便利だと思うと回答している。回答者からは「急ぎで頼みたい時に便利」「楽に買い物できる」といった意見が寄せられた。
「あまり思わない」は22.3%、「まったく思わない」は4.6%だった。

商品が早く届くなら割高でもECサイトで購入するか聞いたところ、20.5%が「商品が早く届くなら割高でもECサイトで購入する」と回答。理由は「値段より速さを重視するから」「買いに行く手間が省けるから」などがあがった。
商品が早く届くとしても、割高ならECサイトで購入しないと答えたのは79.5%。その理由は「なるべくお得に買いたいから」「値段が高くなるならあきらめる」などだった。

調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査対象者:事前調査で「ECサイトを普段から利用している」と回答した全国の男女
- 有効回答:819サンプル
- 調査期間:2025年2月5日 ~2月10日
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オフィス通販のカウネット、アウトレットを刷新。CX向上+環境配慮活動を推進

コクヨグループ傘下のカウネットは、アウトレットのECサイト「カウネット アウトレットモール」をリニューアルした。CX(顧客体験価値)のさらなる向上と環境配慮活動の推進をめざす。

「カウネット アウトレットモール」は法人も個人も利用できるECサイト。文房具からオフィス用品まで幅広く展開している。
リニューアルでは、顧客視点でのわかりやすさ・選びやすさに重点を置き、サイト上におけるカテゴリ別の商品整理、「PICK UPアイテム」コーナーの新設など、利便性を高める複数の機能を実装。CXのさらなる向上、省資源・廃棄物削減をめざした環境配慮の取り組みを推進する。
昨今、法人顧客による環境配慮活動への関心が高まっており、ECサイトの在り方についても多くの意見が寄せられているという。これらの取り組みを推進するため、ECサイトのリニューアルを実施した。
リニューアルにおける主なポイントは次の通り。
カテゴリ別の商品整理
商品検索の利便性向上を目的に、毎月サイト上に追加されるアウトレット対象商品を5つのカテゴリ(生活用品・事務用品・OA用品・家具・その他)で体系的に整理。併せて「PICK UPアイテム」コーナーを新設し、注目商品の魅力をわかりやすく訴求する構成へと刷新した。
「わけあり商品」と「アウトレット商品」掲載ページの統合
顧客から従前、サイト上における「わけあり商品」と「アウトレット商品」の違いがわかりにくいという声があったことを踏まえ、両コーナーの入口を統合し、よりわかりやすい導線を整備した。

WebサイトURLの固定化
従前は、週単位でWebサイトURLが変更される仕様となっており、一時的に顧客がサービスを利用できない状況があったが、URLの固定化により、常時安定したアクセスが可能となった。
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Google検索のコンテンツ品質における4本の柱とは?
Googleのランキングは実際どれくらい変動しているのか?
この記事は、2025年 2月 3日に Search Engine Landで公開された Mordy Oberstein氏の「How volatile have Google rankings really been?」を翻訳したものです。

2024年のGoogleランキングは、前年に比べて26%の変動率の増加が見られ、一部の業界ではさらに大きな変動が発生しました。以下で、データとその洞察をご覧ください。
人生には一定の事柄がいくつかありますが、Googleのランキングはそのうちの1つではありません。ランキングの変動に関心を持っている方、またはこのウェブサイトを読んでいる方は、近年そのランキングがますます不安定になっていることに気付いているでしょう。特に業界のベテランにとっては、この変化がより顕著に感じられているかもしれません。
そのため、SEOは新しい方向に進化していると私は考えています。進化が意味することや、業界がその変化にうまく適応しているかどうかについては、また別の機会に詳しく議論しましょう(要約すると、私たちは完璧にうまくいっているわけではありませんが、失敗しているわけでもなく、変化に対応している最中です)。
この変化の主な要因の1つは、SERP(検索結果ページ)の不安定性です。私は、これを探求し、いくつかの具体的な事実を示すことを目的としています。
2024年のランク変動率
2024年のGoogleのランキング変動は、2023年と比較して26%増加しました。この変動は、単純なものではなく、複数の指標を確認し、できる限り正確なデータをもとに分析しています。しかし、2024年のランク変動がどれだけ増加したかを調べ、2023年と比較すると、少なくともデスクトップ検索では26%の増加となっています。
カテゴリー別のランク変動性:2023年から2024年の比較_デスクトップデータ

これはすべての業界に当てはまるわけではありません。
例えば、特定のニッチな業界では、2023年と比較して2024年にボラティリティが大幅に増加しています。
あなたのサイトが人気のスナックについての情報を提供している場合、そのサイトのランキング変動性は50%以上高くなる可能性があります(ちなみに、レリッシュは誰にとっても好きなスナックではありませんが)。
ただし、ほぼすべての業界で2024年に順位の変動が増加しており、1つの例外を除いて、Semrushによる追跡データでもそれが確認されています。
カテゴリー別の平均ボラティリティレベル – デスクトップデータ

2023年(それ自体がすでに「顕著」だった)と比較すると、2024年を通じてほぼすべての業界でランクの変動性が「顕著」に増加したと言えます。唯一例外は不動産業界です。
ここで注目したいのは、データが示すのはあくまで「平均的なボラティリティ」であり、2023年にすでに高かった数値が2024年にはさらに高くなっている点です(不動産業界を除く)。
Googleアルゴリズムのアップデートに関する議論をする際、私は通常、デスクトップとモバイルの比較を行うことはありません。理由としては、デバイス間の数値が非常に近いため、時間を無駄にする価値がないからです。
しかし、今回のケースでは、デバイス間で明確な違いがあり、なんと10パーセンテージポイントもの差が見られました。
カテゴリー別のランク変動性:2023年から2024年の比較_モバイルデータ

デスクトップのSERPは2023年よりも2024年に26%の変動が見られましたが、モバイルのSERPは「わずかに」16%の変動にとどまりました。
デバイス間の格差は、ニッチな業界にもわたって広がっていました。
例えば、健康分野では、デスクトップでは2024年に最も変動性が高まったニッチの1つではありませんでしたが、モバイルではその逆で、明らかに大きな変動が見られました。
これは、医療分野に関連するキーワードがモバイルで非常に不安定だったわけではなく、実際にはヘルス分野のデータはデバイス間でかなり似ているということです。主な理由は、2023年に他の業界でモバイルの変動率がデスクトップよりも高かったため、2024年においてその差が生じたことです。
カテゴリー別の平均ボラティリティレベル – モバイルデータ

eコマース分野では、2024年にデスクトップとモバイルの両方で同じレベルのランク変動がありました。しかし、モバイルではその変動の平均が5ポイント高くなっていました。
モバイルとデスクトップのボラティリティ増加の差は、2023年におけるモバイルのボラティリティレベルが既に高かったことに起因しています。そのため、2024年には変動の増加が比較的小さく見えます。
とはいえ、絶対的な変動性のレベルはデバイス間でほぼ同じです。(たとえば、ショッピング業界の場合、2024年の平均変動性は両方のデバイスで8.5/10でした。)
ちなみに、ボラティリティスコアが8.5というのは非常に高い数値です。
これらの数字を見れば、2023年から2024年にかけてのボラティリティの増加がいかに驚異的であるかが分かります。
SERPは決して安定していません。
ランク変動の増加は永続的な傾向か、それとも一時的な急増か?
2024年の平均ボラティリティの増加だけでは、すべてを理解することはできません。単一の出来事、例えば1か月または2か月の極端な変動がデータを歪めている可能性もあるため、慎重に判断する必要があります。
その答えは、「いいえ」です。
2024年のボラティリティは非常に広範囲にわたっており、7月(およびある程度8月)を除けば、年初から一貫して高いボラティリティが続いていました。
月間平均ボラティリティによるSERPボラティリティの傾向 – デスクトップデータ

2023年7月には公式なアップデートがなかったため、振り返ってみると興味深い点があります。
2023年7月のボラティリティは、その月の中旬頃に発生した、奇妙で継続的な極端なランクの変動によるものです。
SERPボラティリティ – 2023年7月

画像提供:Search Engine Roundtable
このデータの重要な点と結論は、単に「ランクが不安定な時期」があっただけではなく、それがいつ収まるのか分からない「不安定な時期」であったということです。
むしろ、これからはSERPのボラティリティがどのようなものであるかについて、新しいシナリオが生まれてきているように感じられます。
Googleが今後、継続的かつ定期的にアルゴリズムのアップデートを行うと報じられていることから、状況はさらに悪化する可能性が高いと予想されます。
劇的とはどの程度劇的か?
ボラティリティの平均レベルやボラティリティの傾向だけでは答えられないもう一つの疑問があります。それは、ボラティリティがどの程度劇的なのかということです。
つまり、ランクの動きはどれほど劇的であるべきなのでしょうか?
より不安定なSERPの大きな部分は、実は小さなマイクロムーブメント(微細な動き)である可能性も十分にあります(ちなみに、SERPは何年も前からすでに非常に不安定でした。これについては後で詳しく説明します)。
標準偏差は、ランクの変動性を測定するための最良の指標の1つです。
ベースラインとボラティリティがどれほど離れているかを見ると、ランクのボラティリティ自体はそれほど劇的ではないことが分かります。
各カテゴリーの標準偏差(2023/2024)

画像提供:Search Engine Roundtable
2023年と比較して、1つを除くすべての業種で標準偏差が減少しました(「ニュース」SERPは独自の問題を抱えています)。
現在の状況では、ボラティリティの「量」は増加していますが、動きの程度自体は2023年に比べて減少しているというシナリオになっています。
これを「順位はそれほど大きく変動していない」と誤解しないでください。これは絶対的なものではなく、2023年との相対的な変動に関するものです。
例えば、デロリアンを時速88マイルで運転すると、2021年のニュースを除いた標準偏差は1.15から1.69の範囲であったことがわかります。
各カテゴリーの標準偏差(2020/2021)

2024年の標準偏差は、ニュースを除いて1.3~2.5の範囲となっています。順位が時間の経過とともに「変動が少なくなる」というわけではありません。
ランク変動の平均レベルは2023年ほど劇的ではないかもしれませんが、2021年に見られたレベルにすら達しておらず、2020年に見られた極端なランク変動のレベルを超えています。
2020年当時は、1を超える標準偏差が注目されていましたが、現在では2を超える標準偏差について話している段階です(ちなみに、自宅には標準偏差2を超えるものが4つあります)。
まださらに変動が大きくなる可能性があります。
全体的に標準偏差が高くなっている理由は、ランクの変動性が急激に上昇した数回の出来事に関係しているのでしょうか?
毎年の最高スコアと最低スコアの差

そのようではないようです。
上記のグラフは、ボラティリティの最小レベルと最大レベルの差が縮小していることを示しています。
2023年の最小ボラティリティと最大ボラティリティの差は8.1ポイントでしたが、2024年には7.2ポイントに減少しました。
これは、最大ボラティリティの「急上昇」がそれほど劇的ではなかったことを示しています(相対的に言えば)。
これには2つの理由が考えられます(それ以上の理由はありません):
- 最小スコアの方が高かったため、より高いレベルのボラティリティからスタートしたことになります。その結果、ボラティリティの最小レベルと最大レベルの差は狭くなります。
- 大きな急上昇は少なかったものの、全体的にランクの動きが「それほど劇的ではなかった」ため、2024年には変動がそれほど大きくならず、結果としてボラティリティの最小レベルと最大レベルの差が縮まりました。
すべてのデータを総合的に見ると(私の方法論にはしっかりとした根拠があります)、全体的には劇的な変動は少ないものの、ボラティリティが高まっている兆候がいくつか見られます。
なぜ?
- 2024年には平均ボラティリティが上昇しています。
- 2024年の順位変動は全体的にそれほど劇的ではない(標準偏差を参照)。
したがって、オッカムの剃刀(実際の剃刀とは関係ありません)を適用すると、最小ボラティリティと最大ボラティリティの差が縮まった理由として最も可能性が高いシナリオは、ボラティリティはより頻繁に発生するようになったものの、2023年ほど多くの「高値」には達しなかったということです。
しかし、反論としては、先に見た月ごとのボラティリティの傾向(便宜上ここでも追加しています)があり、これはボラティリティ量の急上昇が2024年よりも2023年の方が急であったことを示しています。
SERPボラティリティ月次平均ボラティリティ別の傾向

簡単に言うと、2023年8月と2024年8月はほぼ同じレベルのボラティリティを示しています。しかし、2023年のボラティリティが始まった時点と比べると、2024年はその時よりもかなり低いことがわかります。
もし2023年のようにボラティリティが急上昇した場合、そのレベルも上がると考えるかもしれませんが、この点に関しては「わからない」としか言いようがありません。これを公式なSEO記事で書くことは避けるべきですが、ここではそう伝えるべきではないということです(つまり、これは記事に書いていないということです)。
ただし、これが次のデータポイントに導いてくれます。この転換点は非常に優れたもので、まるでポッドキャストを聞いているかのようです。
状況は不安定ですが、誰が数えているのか?
私が数えています。
Semrushが2024年にわずか15日間、または低いボラティリティしか記録しなかったことをご存知でしょうか?
もちろん、そんなことは誰もすぐに知りませんよね?それが少し奇妙に感じるかもしれません。
しかし、これが実際の事実です。
デスクトップでは、ボラティリティが低かった日はわずか15日間、ボラティリティが「通常」だった日は83日間でした。
記録によると、2024年は365日ではなく366日でした。うるう年でしたので、数字の足し算は理解しています。
したがって、気分を良くするために、ボラティリティの高い日が1日減ったと仮定しても問題ないかもしれません。
年別ボラティリティレベルの内訳 – デスクトップデータ

ちなみに、2024年におけるボラティリティが低い日数は64%減少し、ボラティリティが通常の日数も39%減少したことを意味します。
一方で、2024年には「高ボラティリティ」の日が19%増加し、「非常に高ボラティリティ」の日が80%増加するという大きな変化が見られました。
モバイルの場合、少し異なり、2024年を通してボラティリティが低い日が数日増加しています(ただし、ボラティリティが高い日の数は変わりません)。
年別ボラティリティレベルの内訳 – モバイルデータ

ただし、2024年にはモバイルで「非常に高い」ボラティリティの日が12日減少したため、良い兆しではあります。
それでも、基本的にはどれも好ましくはありません。
2024年のデスクトップにおけるボラティリティは約78%が不安定で、そのうち36%は非常に不安定な状態でした。それはまるで悪夢のような状態で、多くの人にとって、それは実際に悪夢でしたし、今もそうです。
ボラティリティがさらに高まる? 誰が気にするのか?
少なくとも、あなたは気にすべきです。マーケティングチャネルとしてのGoogleの概念は、すでに変わり始めています。
まず、検索結果が必ずしも良い結果を出さないことが増えています。例えば、私は病状についてGoogleで検索していたところ、メイヨークリニック、WebMD、Redditなど、さまざまなウェブサイトから同じようなコンテンツを選ばなければならないことがありました。
それは、まるで「ストロベリーアイスクリーム」と「ナッツ入りストロベリーアイスクリーム」のどちらかを選ばなければならないようなものです。
そして、LLM(大規模言語モデル)やAI検索エンジン、AIO(AI最適化)、AI生成コンテンツなど、さまざまな要素が登場しています。
さらに、コンテンツの消費傾向は私の意見では完全に変化しています(ちなみに、これは常に変化し続けています)。
ああ、RedditがSERPに大量に表示されたことを忘れていました。(アイスクリームにスプリンクルをつけますか?)
それに加えて、SERPは不安定な状態です。これはかなり大きな問題です。
まるで家族や義理の家族と一緒に感謝祭のディナーを食べ、出されるのはゆで豆腐だけというような感じです。
さらに、テレビもないのでフットボールは見られず、ビールもありません。唯一あるのは1992年のZimaだけです。
それで、あなたはどうすべきか?
私はアドバイスをしているわけではありません。ただ、「なぜ気にするべきなのか」を示しているだけです。
何をすべきかは、また別の話です。それは「チャネルを多様化する」や「独自の視聴者を狙う」以上のことだと思います。
個人的には、それは私たちがどのように観客にアプローチし、彼らと共鳴するかを非常に真剣に検討することを意味すると感じています。
とりあえず、それについてよく考えてみましょう。
わかさ生活X運用担当者が退職、今後はGMOサインのXを運用へ

わかさ生活が運営する公式Xの「わかさ生活 広報部」は2月19日、運用担当者が退職し、運用を後任へ引き継ぐと発表した。後任への運用は引き継ぎは2月24日という。
現在のX運用担当者は今後、GMOグループのGMOグローバルサイン・ホールディングスのX運用に携わるとしている。担当するのは電子契約サービス「GMO_Sign」のX運用。
X運用担当者は新卒でわかさ生活に入社。1万人未満だったXフォロワー数を、約5年で17万超に広げた。
世界第4位を含む計6度のXトレンド入り。テレビや新聞、Webメディアへの出演などで、わかさ生活に大きなパブリシティ効果をもたらせた。
転職を決めた理由は「まだ自分の知らない新しい環境でNo.1めざして頑張りたい」という思い。自らの意思で転職を決めたという。
【大切なお知らせ】
— わかさ生活 広報部 (@WAKASASEIKATSU) February 19, 2025
現担当の退職に伴い、2月24日(月)をもって運営を後任へ引き継ぎいたします。温かく応援いただけますと嬉しいです。また、現担当は今後GMOサイン(@GMO_Sign)の運営に携わる予定です。このような発表は珍しいかと思いますが、それに至るまでの背景や感謝の想いをまとめました。 pic.twitter.com/7B6WVvactL
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大雪による予防的通行止めで東日本⇔西日本間を発着する荷物の配送に遅延

名神高速道路・北陸自動車道・新名神高速道路など中部地域の主要高速道路、併走する国道を含めて「予防的通行止め」が実施されたことを受け、ヤマト運輸は2月19日、東日本と西日本間を発着する一部荷物の配送に遅れが生じていると発表した。
なお、名神高速、北陸道、 東海環状道(大野神戸IC~養老IC間)、新名神高速などの予防的通行止めは、2月19日16時までに解除されている。る。
荷物の配送に遅れが生じる可能性が高い区間は次の通り。
- 北海道 ⇒ 関西・中国・四国地方
- 東北・関東・甲信越・北陸・中部地方 ⇒ 関西・中国・四国・九州地方
- 関西・中国・四国地方 ⇒ 北海道・東北・関東・甲信越・北陸・中部地方
- 九州地方 ⇒ 東北・関東・甲信越・北陸・中部地方
- 新潟県 ⇔ 東北・関東地方発着分
ヤマト運輸は、「今後の天候・道路状況次第では通行止めの可能性があり、お荷物のお届けに遅れが生じる場合がある」とアナウンスしている。
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世界最大のEC事業者は、Amazon、Walmart? それともアリババグループ? データで見る世界のEC市場 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

米国においてAmazonが最大のEC事業者であることは揺るぎない事実ものですが、WalmartやAlibabaのグローバル展開と比較すると、まだAmazonにも成長余地があることがわかります。Walmart、Alibabaとの比較を通じて、Amazonが遅れをとっている分野を掘り下げます。
米国では最大も「世界最大」のEC事業者ではないAmazon
Amazonは米国最大のオンライン小売事業者であることは間違いありません。AmazonのEC売上高を見るとその事実は明らかです。しかし、これらの数字を主要分野でAmazonとWalmartを、グローバルでAmazonとAlibaba Groupを比較すると興味深い事実がわかります。
Amazonの競合企業であるWalmartとAlibabaの2社と比較すると、ECの巨人であるAmazonがリードしている分野と、まだ遅れをとっている分野が浮き彫りになるのです。
米国のEC専門誌『Digital Commerce 360』の2つのデータベースにおけるAmazonのランキングを見てみましょう。
「Amazon.com」は、「北米EC事業トップ2000社」で1位にランクイン(編注:『Digital Commerce 360』が、北米のオンライン小売事業者を対象に、年間のEC売上高で順位付けしたもの)。AmazonはWalmartよりも上位に位置し、Walmartは2位にランクインしています。
ところが、『Digital Commerce 360』の「グローバルオンラインマーケットプレイス」のランキング調査では、Amazonは3位にランクインしています。1位はTaobao、2位はTmallです。「グローバルオンラインマーケットプレイス」のランキングは、第三者総商品販売額(GMV)で世界トップ100社のグローバルマーケットプレイスをランク付けしています。
米国ではAmazonが2位のWalmartを突き放しトップシェア
米国および北米におけるオンライン小売事業者のなかで、AmazonとWalmartの間には大きな差があります。
『Digital Commerce 360』は、Amazonの2024年のEC売上高(編注:製品売上高と第三者販売売上などから『Digital Commerce 360』が推計)を4486億4,000ドルと推定。Walmartは1232億ドルでAmazonの3分の1未満でした。
間違いなくAmazonもWalmartも、競合他社よりもはるかに優れていますが、Amazonがいまだに圧倒的なリードを握っています。
Amazonは別の重要な指標でもWalmartを凌駕しています。Amazonの2024年10-12月期(純第4四半期)決算で、売上高は前年同期比10%増の1878億ドルでした。Walmartが2月20日に第4四半期の決算発表を控えていますが、一部のアナリストはWalmartの四半期売上高がAmazonの売上高を下回るのは今回が初めてになると予想しています。
このことは、小売業においてECが重要な役割を果たしていることや、Amazonが提供しているクラウドサービス「AWS」や広告を含む、EC以外の収益源によるAmazonの成功を浮き彫りにしているとも言えます。

AmazonはECビジネスにおいて、価格競争力を維持する方法を確立しているようです。Amazonは2024年連結業績の決算発表会で、アンディ・ジャシーCEOが「Amazonは2024年のホリデー商戦で、Walmart、Best Buy、Targetを含む競合他社よりも低価格での販売を顧客に8年連続で提供した」と説明しています。
Amazonに立ちはだかるAlibaba Group
「当社はグローバルで見ても最大手のEC事業者」であるというAmazonの主張には落とし穴があります。この主張を正当なものとするには、EC事業に加えてBtoBサービスを展開する企業、特にAlibaba Groupを除外する必要があるからです。
中国に拠点を置くAlibabaは2024年11月、すべての国内およびグローバル向けのEC事業をAlibaba E-Commerce Business Groupという1つの企業に統合すると発表しました。個々の部門には、BtoBマーケットプレイス「Alibaba.com」や、世界最大級の2つのECプラットフォーム「Taobao.com」と「Tmall.com」が含まれています。
『Digital Commerce 360』は、2024年のTaobaoとTmallの合計第三者総商品販売額(GMV)を約1兆4,800億ドルと推定しています。
Amazonは「2024年に総売上高が前年比11%増の6,380億ドルに達した」と連結業績で発表していますが、Alibabaは依然として世界的に強い地位を保持しています。
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ベースフード、米国での販売事業をスタート。米Amazon、大手スーパーECのWalmart、Krogerで商品展開

完全栄養食のD2Cブランド「BASE FOOD」を展開するベースフードは2月26日から、米国の「Amazon.com」、大手スーパーマーケットチェーンが運営するECサイト「Walmart.com」「Kroger.com」で商品販売を開始する。
販売する商品は「BASE Cookies Cocoa」と「BASE Cookies Coconut」。米国版「BASE Cookies」シリーズとして展開する。


既存の商品を米国市場に合わせて改良した。たんぱく質、食物繊維、21種類のビタミン・ミネラルなど24種類の栄養素が摂取できる全粒粉ベースのクッキーとなっている。内容量は1袋あたり35gで、価格は1袋あたり4.2ドル。
米国ではコロナ禍以降から健康への意識が高まり、「Better-For-You」(健康にいい商品・サービス)の市場が急速に拡大している。
Amazonが運営する「Amazon.com」、Walmartの「Walmart.com」、Krogerの「Kroger.com」といったECチャネルでの販売を通じ、「かんたん・おいしい・からだにいい」をコンセプトとした「BASE FOOD」商品を展開し、米国消費者の健康促進ニーズを開拓する。
なお、ベースフードは2018年8月に米国での商品販売を目的に米国法人BASE FOOD,U.S., Inc.を設立。その後、コロナ禍で事業の継続が困難と考え、2020年5月に現地法人を精算・事業撤退していた。
ベースフードは2022年11月15日、東京証券取引所グロース市場へ株式を新規上場。2024年2月期(通期)の連結業績は、売上高が前期比50.9%増の148億円7400万円、営業損失は9億200万円(前期は9億7000万円の損失)、経常損失は8億9100万円(前期は9億9500万円)、純損失は同8億5600万円(前期は10億800万円の純損失)。
海外事業は2023年2月期に香港、2023年5月からは中国、2024年1月からは台湾、シンガポールにも進出している。2024年2月期の海外事業全体の売上高は前期比13.5倍の1億3487万円だった。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
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「柔軟な働き方と成長機会を両立させる新たな選択肢を提供したい」。アイスタイルがエンジニアのキャリア支援構築支援会社に投資した理由

アイスタイルは、前アイスタイルCTO(最高技術責任者)の松田進也氏が代表取締役を務め、エンジニアのキャリア構築支援を手がけるMIOへ出資したと発表した。「柔軟な働き方と成長機会を両立させる新たな選択肢を提供したい」と考たという。出資額は明らかにしていない。
また、アイスタイルで上級執行役員兼テクノロジー&クリエイティブ開発センターのセンター長を務める近藤俊太郎氏がMIOの外部取締役に就任した。

アイスタイルは、エンジニアがアイスタイル在籍中、アルムナイ(卒業生)となった後も自分らしいキャリアを選んで働き続けられる「未来型のキャリアパス」のあり方を検討してきた。柔軟な働き方と成長機会を両立させる新たな選択肢を提供したい――という考えの下、エンジニアの多様な働き方の実現に取り組むMIOへの出資および業務提携に至った。
背景には、コロナ禍を経て働く場所・雇用形態・キャリアパスなどさまざまな面で「働き方の多様化」が進んでいることがあげられる。たとえば、リモートワークの浸透、副業やフリーランス(業務委託)として自ら案件を受注する働き方、プロジェクトや組織をマネジメントする「マネジメント型」・自身のスキルを追求する「スペシャリスト型」といった多様なキャリア形成などだ。
アイスタイルでは今後、アルムナイネットワークを活性化していく方針という。
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