社員教育に動画を活用しよう!eラーニングを導入するメリットと利用シーン | VIDEO SQUARE

VIDEO SQUARE - 2019年5月14日(火) 11:00
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elearningを活用する社員

社員教育や、社内制度の周知などをより効率的に進めたいと考えている企業の担当者も多いのではないでしょうか。そのために、これまでは講義の形式で社員や講師を集めて開催していたことも多かったのではないでしょうか。しかし、講義の場合には社員のスケジュールを合わせたり、業務を停止したりする必要がありと業務に影響を与えるケースがあります。そこで、注目を集めているのが動画を活用したeラーニングです。eラーニングでは、スマホやパソコンから簡単に講義を見ることができるので、社員それぞれが自分のペースに合わせて講義内容を勉強することができます。この記事では実際に、社内教育でeラーニングの導入を検討している人に向けて、eラーニングで動画を活用するメリットや活用シーンを詳しく紹介します。

eラーニングで動画を活用するメリット

eラーニングで動画を活用することで、自分の好きなタイミングで勉強をすることが可能です。そのほかにも、さまざまなメリットがあるので詳しく見ていきましょう。

効率的に学習できる

通常の研修を行う場合には、講師の指導内容の準備や講義を行う場所を確保する必要がありますが、eラーニングは時間や場所を選ばないので、環境に影響を受けず、ネット環境さえ整っていれば、効率的に学習することが可能です。また、講師側や講義を受ける従業員の日程調整も必要がないので、教育担当者は他の業務を行いながらスムーズに社員教育を行うことができます。

従業員のなかには、スキルアップのための講義を受けたいと考えていたものの、普段の業務もあるため講義を受けることができなく悩んでいた社員もいるのではないでしょうか。そういった従業員からも、自分の空いた時間でいつでも講義を受けることができるのでモチベーションアップにつながる効果も期待できます。

教育の質が均一化する

全員が同じ内容で研修を受けることができるので、教育の質が均一化することができるメリットもあります。これまでは、講義を行う講師によって教育の質に違いが出てしまうことがありました。しかし、同じ内容の講義を全ての従業員に見てもらうことが可能なので、教育の質に違いがなく均一化を図ることができるのです。これによって、全体の従業員の理解度を高めることもできます。

コスト削減につながる

これまでの講義で必要になっていた、教材費や会場のレンタル料、講師や従業員の交通費などコストを削減することが可能です。これにより、特に大人数の従業員が社員教育を行なっていた企業ではかなりのコストカットを実現できるでしょう。特に、講義においては資料を印刷することなどでかかっていた費用もeラーニングであれば、自分のスマホやパソコンがあれば資料も不要となり、カットすることができます。

eラーニング用動画の活用シーン

eラーニングのメリットを踏まえて、実際にeラーニングの動画をどのように有効に活用すればいいのか実例を交えながら説明します。

新入社員・リーダー研修

eラーニングの動画が力を発揮する場面のひとつとして、新入社員研修やリーダー研修があげられます。具体的に活用シーンと事例を説明します。

期待できる効果

新入社員研修やリーダー研修の際に動画を活用することで、それぞれの職務レベルに合わせた学習内容を提供することが可能です。それにより、従業員にとってメリットのある講義をすることができるため、効果的な教育につながりやすくなります。eラーニングでは視聴者のためになる情報を選択して視聴することができます。

動画制作時のポイントとして、重要な項目に関する理解度を高めるためには、正しい方法を伝えるだけではなく、ドラマ仕立てにしてNGシーンを見せるなどの工夫をすることでより視聴者にポイントを印象づけることができます。単調な指導動画にならないよう最後まで興味をもってもらえるようなシナリオ作りも重要になります。

新入社員用研修動画「〈新版〉社会人 やっていいこと・悪いこと」

出典:PHP研究所

PHP研究所の新入社員研修用動画です。動画の特徴は、複数のパートに分けてドラマ仕立ての構成になっていることでしょう。社会人としてやっていいこと・悪いことをシリアスすぎないテイストで描くことで、新入社員が興味をもって動画を見られるように工夫されています。さらに、BGMや字幕を活用することで、見ていて飽きない動画になっているといえるでしょう。

社内制度やキャンペーンの周知

次に、社内制度やキャンペーンの周知のために動画を活用するシーンと、実際の事例について詳しく説明していきます。

期待できる効果

社内のルールやコンプライアンスを書面で説明しても、なかなか周知することができなかったという経験をした人も多いのではないでしょうか。しかし、動画を使ったeラーニングを活用することで、従業員の正しい認識や理解を得られやすくなります。具体的には、社内の制度をストーリー化したり、グラフをビジュアル化したりするなど動画ならではのメリットを活用することが重要です。

社員研修ビデオ「<ケースで学ぶ> 上司のハラスメント2」

出典:PHP研究所

この動画の特徴は、セクハラなど上司としてグレーゾーンと向き合うためのポイントをドラマ仕立てでわかりやすく説明していることになります。活字などでは伝えづらいような細かいニュアンス、セクハラを受けたと判断した従業員の表情や雰囲気なども動画であれば表現することが可能です。さらに、BGMや効果音の雰囲気もこれをやってはいけないという雰囲気を出すためにあえて暗いものを選ぶなど細かい工夫もされています。

接客マニュアルや操作マニュアル

ここでは、操作マニュアルや接客マニュアルを伝えるために、動画を活用する場合の具体的な事例などについて見ていきましょう。

期待できる効果

接客マニュアルや操作マニュアルなどは、文字や画像で伝えるのは難しいケースが多いでしょう。視覚的に伝えやすい動画にすることで、商品の組み立て方や使い方などをわかりやすく伝えることができます。動画での理解度を高めてもらうためには、動画内で実写やアニメなどを使うこともポイントです。

スタッフ向け研修用動画「パルコが目指す24時間接客」

出典:Crevo制作実績

この動画は、動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作したパルコのスタッフ向け研修動画です。この動画の特徴は、お店のブログ記事をきっかけに、実際のお買い上げにつながったという販売スタッフのストーリーをイラストでわかりやすく伝えている点です。同じ内容を、文字で伝えた場合に比べてより状況をイメージしやすくなっています。そのため、従業員に対してもプロモーションの大切さについて理解促進を図ることにもつながっています。

eラーニング用の動画を制作する際のポイント

eラーニング用の動画を制作する際には、目的と受講者を明確にすることが重要です。誰がこの動画を見るのか、どのような目的で動画を見てもらうのかを明確にすることでそこに必要な動画の内容が見えてきます。

また、学習の流れを設計することも重要です。たとえば、動画を見てもらったあとで理解度を確かめるようなテストを実施するなどが一例です。その場合には、合格ラインを設定したほうがいいのか、どのくらいの頻度で実施するのかなど動画を通じてどのように内容の理解を定着させるかも設計する必要があるでしょう。また、内容はわかりやすさを心がけることが大切です。制作した動画が、専門用語が多く、理解しづらいようなものであれば最後まで集中して見てもらう可能性も低くなります。わかりやすく、最後まで興味をもって見てもらえるような動画を心がけましょう。

わかりやすいeラーニング動画で効果を高めよう

eラーニング用の動画は、全体の流れやわかりやすさを意識して制作することがポイントです。そこで、おすすめなのがeラーニング用動画の制作実績が豊富なプロに頼むことです。動画制作サービスのCrevoでは、紹介した以外にも豊富なeラーニング動画の制作実績があります。まずは、一度どのような動画を制作したいのかを相談してみてはいかがでしょうか。

動画制作におすすめのCrevo

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

Crevoの関連サービス

マニュアル・HowToの動画制作・映像制作

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