リーズナブルな価格で企業のテレワークを支援する「かんたんテレワーク Lite」提供開始

「かんたんテレワーク Lite」はテレワークに必要なセキュリティ対策をオールインワンで提供するリモートデスクトップサービス製品です。
よろしければこちらもご覧ください
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 再春館システム株式会社は、在宅勤務等のテレワークをセキュアに支援する「かんたんテレワーク」のLite版メニューを本日より提供開始します。
 「かんたんテレワーク Lite」はテレワークに必要なセキュリティ対策をオールインワンで提供するリモートデスクトップサービス製品です。

◆提供開始の背景

 新型コロナウイルス感染拡大の防止対策の一環として、あらゆる企業でテレワークの導入が進んでいます。その一方で、ネットワークセキュリティ対策が万全ではない社外や在宅のテレワーク環境を狙ったサイバー攻撃が増えており、2020年4月~6月の被害件数は前年から比較すると約2.7倍(※1)となっています。
 また、機密性が高い情報を扱う業務ではセキュリティ上の懸念からテレワークに移行できないといった課題があります。
 それらを実現するセキュアなテレワーク環境を構築するためには、専門的なスキルを持つエンジニアが対応しなければならず、特に中小企業では、高度なIT知識を持った人材の確保が難しく、なかなかテレワークへの移行が進まないといった現状もあります。

 再春館システムはこのような課題に対して、テレワークに必要な仮想デスクトップ環境の構築とセキュリティニーズをオールインワンで満たすセキュアVDI(※2)製品「かんたんテレワーク」の提供を2020年5月より開始してまいりましたが、より多くの企業様にセキュアなテレワーク環境をご利用いただけるよう、リーズナブルな価格のセキュアリモートデスクトップサービス「かんたんテレワーク Lite」を新たにメニュー化、2020年8月27日(木)より提供開始します。

※1 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターの調査より
※2 Virtual Desktop Infrastructureの略。従来クライアントPC内で実行していたデスクトップ環境(OS、アプリケーション、データなど)を、サーバ側に集約し利用端末に画面転送で配信する仕組み

◆「かんたんテレワーク」・「かんたんテレワーク Lite」機能比較

◆「かんたんテレワーク Lite」概要・特長

■テレワークに必要なセキュリティがオールインワン
「いつでも」「どこからでも」「どのデバイスからでも」社内環境へのアクセスを暗号化通信(SSL-VPN)や多要素認証でセキュアに実現します。またアクセス監視機能で不正アクセスへの対応やユーザが利用する端末への機能制限(ローカルへデータ保存・プリントアウト禁止等)で企業の情報資産を守ります。

■テレワークで利用するクライアント端末を選びません
社用/個人所有パソコン・シンクライアント・スマートフォン・タブレット等、HTML5対応のブラウザとインターネットがあれば、どんな端末からでも社内環境へセキュアにアクセスが可能です。利用端末への専用ソフトのインストールは不要、今お使いの端末から即日利用可能なため、災害等の緊急時における事業の継続性を支援します。

■提供はオンプレミス、クラウドの2パターンから選択可能、将来的にVDIへの移行も可能
「かんたんテレワーク Lite」はオンプレミス、クラウドの2パターンでの提供が可能です。また将来的にセキュアVDI「かんたんテレワーク」に移行する際、これまでの投資を無駄にすることなく拡張することが可能です。

◆仕様と参考価格

<<プレスリリース記事>>

本件に関するお問い合わせ
再春館システム株式会社 ビジネスソリューション本部 セキュリティ推進室
所在地:〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目18−35 肥後橋IPビル
担当:長束(なつか)
TEL :06-6131-8846
E-mail :t.natsuka@saishunkansys.com

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

APIA
アジア太平洋地域のISPやEC関連サービス会社、コンテンツプロバイダーなどのイン ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]