「Webサイトを公開したらゴールじゃない、見落としがちなWeb運用」

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

コラムニストとしてデビューして前号がいきなりヒットした菱沼の第三号です。

興味がある方はご覧ください。

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さて、これまで、Webサイトの表示速度の改善と、Webセキュリティをテーマに書いてきました。
今回は、速度の改善、セキュリティ面の強化の両側面に関わる、Webサイトの運用をテーマに取り上げてみたいと思います。
速度やセキュリティについては、どんなCMSを使おうが、スクラッチ開発だろうが関係なく重要な事項で、どちらの面でも適切な状態に保つためには運用体制が重要です。

■サイトの運用体制の規模感は?

Webサイトの運用体制は各社のビジネスやリソース事情によって異なっていると思います。例えば、コーポレートサイトの運営であれば、1~数名でされていることが多く、ECサイトのようなビジネスの根幹になるサイトであればより大人数の体制を用意すると思います。
私が以前の会社でWebサイトを5つ程運営していた頃は、別の業務を行いつつ、コンテンツの見直しや変更、CMSの管理、アップデート時の検証、制作会社とのやりとりなどを一人で行っていました。インフラ側でのメンテナンスが必要な場合にはインフラエンジニアに対応をお願いしていたため、一時的に増員しても3名以下でした。
当時、結構面倒だなと考えていたのは諸々の環境のアップデートで、検証やら不具合やらうんざり…。本番環境で実行するとなぜか真っ白いページになってしまったこともありました。
幸い、制作会社が非常に協力的で、かつ、手伝ってくれるインフラエンジニアがこの方面にも明るかったため、すぐに対処できました。そういえば、サーバ側のメンテナンスを失念していて、あわや…と冷や汗をかいたこともありましたね…。(当時の関係者様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。)

ただ、これはできる人がいたからこその非常に恵まれたケースだと思います。すべての企業にそういった対応ができる人が揃っているとは限りません。ではどうすればいいのか?

(この続きは以下をご覧ください)
https://column.prime-strategy.co.jp/archives/column_2517

 

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