Web担当者の課題|コーポレート(企業)サイトやSNS運営のトラブルとは?

企業のWeb担当者として遭遇することが多いコーポレートサイトやSNS運営にまつわるトラブルについてご紹介します。
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Web担当者の課題|コーポレート(企業)サイトやSNS運営のトラブルとは?原因を知って回避しよう

コーポレート(企業)サイトや企業のSNSアカウントを運営している「Web担当者」の方が、日常的に直面しがちなトラブルにはどのようなものがあるのでしょうか。今回は、企業のWeb担当者として遭遇することが多いコーポレートサイトやSNS運営にまつわるトラブルについてご紹介します。

課題1.サイトに対するユーザーの反応が良くない

 

「カッコよく見栄えの良いWebサイトを作って公開したのに、ユーザーの反応が今ひとつ良くない」ということは珍しいことではありません。
このようなことが起きる原因として、サイトの見た目(デザイン)にこだわりすぎて、ユーザーに伝えたい内容が曖昧になっている可能性があります。また、Webサイトを通してユーザーが求めているものを提供できていない可能性が高いことも考えられます。

「良いWebサイトを作れば集客につながる」と考えることは正しいのですが、何をもって「良い」とするかは、Webサイトの役割や目的次第で変わります。ユーザビリティ(利用する人にとっての使いやすさや分かりやすさ)を無視した結果「カッコいいサイトなのに、見たい情報を探すのに時間がかかる」などということになれば、せっかく体裁よく整えても魅力を損ねることになってしまいます。

このような状況を回避するには、まずWeb担当者と制作会社間でWebサイトの運営目的を設定し、そのゴールに向けた現状と課題及び対策を共有することが不可欠です。
まずサイト制作の目的や優先して伝えたい情報を洗い出し、目的にかなったWebサイトの構成を検討しましょう。そして、オリエンテーション(発注者が受注者に対し、依頼内容を説明し理解を深めるミーティング)を疎かにせず、サイト制作の目的や伝えたい情報を制作会社に伝え、目的にかなったWebサイトの構成を検討することが大切です。

サイト制作を外注せず、自社内で制作している場合は制作チーム側とWeb担当者との間での情報共有と調整が必要です。

 

続きは以下のページでご覧いただけます。

https://www.internetacademy.jp/it/marketing/web-marketing/management-tro...

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