グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第35回 社内横断データセット検索システム「Goods」(パート1)

CTC教育サービスはコラム「 グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第35回 社内横断データセット検索システム「Goods」(パート1)」を公開しました。

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はじめに
 今回からは、2016年に公開された論文「Goods: Organizing Google's Datasets」をもとにして、Bigtable、Spanner、GFSと言った、Google社内のデータストアを横断的に検索可能にするツール「Goods(Google Dataset Search)」を紹介していきます。最近、複数のデータストアにまたがった情報を横断的に検索・活用する手法として、「データレイク」という考え方を耳にするようになりました。これは、260億件という膨大な数のデータセットに対してデータレイクの仕組みを実現した、Googleの社内事例と言えるでしょう。

Goodsの役割
 Googleの社内には、ソフトウェアエンジニアが開発中に使用するファイルシステム(Google Filesystem)やデータ分析に利用するデータベース(Spanner)など、さまざまなデータストアがあります。これらのデータストアに含まれるデータセットをカタログ化して検索可能にすることが、Goodsの大きな目的です。具体的には、図1のような情報をカタログ化しています。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/columns/nakai2/nakai235.html

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