翻訳会社アレこれ~Vol.6 メニューいろいろ校正依頼その①~

 

翻訳やコピーの依頼ほどではありませんが、よく頼まれるものに「校正」の依頼があります。

「校正」と一口に言っても実はいろいろあって、
何を校正して欲しいのか?
どうして校正を依頼するのか?
その理由や目的によって、作業の内容や作業者が大きく違ってきます。
 

例えば、日本語から翻訳された英語が原文通り、ちゃんと正しく翻訳されているかを確認したいのでしたら「対訳校正」となりますので、校正者は原文を正しく理解することができるバイリンガルの日本人となります。英文和訳の場合も同様です。主なチェックのポイントは原稿のとおり訳されているか、誤訳や意味を取り違えた意訳、訳漏れ、文法やスペルミスがないかを見て行きます。

これとは別に、翻訳された英文が本当に英語として大丈夫なのか、外国人にちゃんと伝わる英語なのかを確認したいのでしたら「ネイティブ校正」となりますので、英語圏ネイティブが校正者ということになります。この場合だと、

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https://citrusjapan.co.jp/column/cj-column/l001_201712.html

 

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