Word Press、Drupal、Joomlaのサイトは3分の2以上が古い!

世界中で使われているWord Press、Drupal、Joomlaのサイトの65%以上はシステムが最新バージョンにアップデートされていないという
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

サイトがハッキングされた、マルウエアーで汚染されたなどで情報を求めてくるアクセスが多い!

世界中で使われているWord Press、Drupal、Joomlaのサイトの65%は、最新バージョンのシステムで運営されていないという。

Two-Thirds of WordPress, Joomla and Drupal Sites Are Out-of-Date

Word Press、Drupal、Joomlaでサイト構築した会社は、システムのバージョンが最新バージョンに成っていないという事実を知っている。そして、それがどの様なリスクを発生するかも知っている。

サイトのオーナーは、「今までハッキングも不具合も発生していないのでバージョンアップする必要性を感じていないのでこのままで良い!」と思って何もアクションを取らない傾向が強い。

確かに、ハッキング被害や何らかの不具合に遭遇していないサイトであればそのように考えるのは自然なのだが、いつ爆弾が破裂するかわからないという種を抱えている事は確かである。

一度、被害に会えばそのような考えは一度に吹っ飛ぶ。

個人のサイトであれば、それほど被害は大きくないが、会社のサイトやビジネスサイトであると被害にあってからでは遅い。その認識がサイトオーナーにあるか、どうかである。

ハッキングは、サイトからだけでなくお使いのPCからも発生する!

サイトのセキュリティーは、最低でもシステムのバージョンアップを最新にしておくだけで安心が得られる。

Joomlaは、Joomla 1.5から2.5バージョンアップにするサイトが増えてきている。

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