「地域」をカギに、ユーザーを逃さないサイトを作るポイント
スーパー・家電量販店など流通系サイトの地域情報について、全国のネットユーザー500人にアンケート。ユーザーを逃さないサイト作りのポイントをまとめた
2009年3月12日 19:06
*エリアターゲティングは、ユーザーの位置情報に応じて最適な地域の情報をお届けする仕組みです。検索で 「イタリアンレストラン 池袋」 と入力することがあるように、生活に密着した情報を探すときに「地域」は重要な絞込み条件になります。 WEB上で「地域」が重要であることは間違いなさそうですが、でも地域の情報は本当に求められているのか、現状のサイトにどんな不満があるのか、について感覚がわかりません。 そこで、実際にユーザーが「地域」についてどう感じているか調査を実施し、そこからどんなことが言えるかをまとめてみました。 調査は、百貨店・スーパー・家電量販店などの流通系サイトについて、全国のインターネットユーザー500人にアンケートを実施しました。 流通系サイト上の地域情報については、回答者の半数が流通系サイトに対して何らかの不満を持っており、情報の量については、「情報が多すぎる」「情報を見つけにくい」といった声がありました。 情報の質についても、「どこも代わり映えがしない」「地域について特別なサービスを受けている感覚がない」「情報が古い」など、満足度が低い傾向がありました。さらに、「地域情報を見つけにくい」としたユーザーは約4割、「地域情報にもっと簡単にたどり着きたい」と考える ユーザーは約6割を占めました。 ユーザーは自分に関わりのある地域情報を「より多く」「より見つけやすく」「より単純な経路で」入手したいと考えていますが、流通系サイトではこれを実現できていないのが現状のようです。レポートでは、これらを踏まえて、ユーザーの心をつかむ為のポイント7つをご紹介します。 以下からご覧頂くか、
