マツリカが「Mazrica Sales」で外部サービスとのデータ連携や業務自動化をワンストップで支援
オプションサービスでiPaaS「Mazrica DataHub」を提供、SFA/CRMとのシステムの連携を簡素化
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AIソリューション開発・提供のマツリカは、営業活動を一元化する「Mazrica Sales」のオプションサービス「Mazrica DataHub」の提供を開始したと8月3日に発表した。さまざまなクラウドサービスとのデータ連携・業務自動化を実現するiPaaS(Integration Platform as a Service)で、外部のiPaaS製品を別途契約する必要があったシステム連携がMazrica Salesのオプションで利用できる。SFA(営業支援システム)/CRM(顧客関係管理)と周辺システムとの連携や業務自動化をスピーディーに実現する。
ビジネスオートメーションSaaSの開発・運営のYoomが提供するiPaaS基盤をOEM(相手先ブランドによる生産)採用し、Mazricaブランドのサービスとして提供する。SFA/CRMと各種業務システムを柔軟に接続してデータをシームレスに連携し、複雑な開発を行うことなく必要なデータ連携を迅速に構築できる。データの同期だけでなく、定型業務やワークフローの自動化にも対応。手作業による入力や転記を削減し、営業・マーケティング・バックオフィス業務など幅広い業務の効率化を支援する。
営業活動はSFA/CRMだけで業務が完結することは少なく、MA(マーケティング自動化)やERP(統合基幹業務システム)、会計システム、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールなど複数のクラウドサービスを組み合わせて利用することが一般的。それらを連携するためには、別途、iPaaS製品を契約・運用する必要があり、導入や管理の負担が課題だった。こうした課題を解決し、必要とする機能を1つのプラットフォームで利用できる環境づくりのためMazrica SalesでMazrica DataHubを提供する。
