デジタルセールスルーム「DealPods」にCRM「Salesforce」との連携機能を搭載

マツリカ、コミュニケーションとCRM・SFAの入力が別になってしまう問題を解決

クラウドアプリケーション開発や営業コンサルティングを行うマツリカは、同社が展開するデジタルセールスルーム(DSR)「DealPods」に、CRM(顧客関係管理)プラットフォーム「Salesforce」との連携機能を搭載した、と2月27日発表した。顧客とのコミュニケーションとCRM・SFA(営業支援システム)の入力が別になってしまう問題を解決する。

DSRは、BtoB(企業間取引)企業が見込み顧客とコンテンツを共有して営業活動を効率的にするオンラインスペース。DealPodsは、営業と顧客の商談情報共有ツールで、商談情報を集約して受注率向上を図る。従来のCRM・SFAは、顧客とのやり取りの内容と営業活動の入力が別のため、二重記載や手間があり、データがたまりにくい課題があった。

DealPodsの概要

Salesforceとの連携によって、顧客に送付するためにDealPodsに格納した商談議事録やチャットなどの内容がワンクリックでSalesforceの活動履歴に自動で入力され、手間が省ける。Salesforceからは商談に関する全ての情報にワンクリックでアクセスでき、社内の情報連携がスムーズになる。各商談の顧客のエンゲージメントもすぐに分かる。

活動履歴を自動記入することで、入力の手間をなくす
Salesforceからワンクリックで商談にまつわる全ての情報にアクセス
Salesforceからワンクリックで各商談の顧客のエンゲージメントがわかる
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