CMS(コンテンツ管理システム)・CDP(カスタマーデータプラットフォーム)をベースに企業のデジタル戦略支援事業を行うコネクティは、同社のデータ統合マーケティングツール「CONNECTY CDP」の競合分析機能を強化した、と9月5日発表した。直感的なUI(ユーザーインターフェイス)とAI(人工知能)機能の搭載によって、より効率的な戦略立案を可能にした。
「ドメインオーガニックサーチキーワード」機能で自社と競合の検索順位が比べられるようになり、関連キーワードを最大5つ表示。どんなキーワードで競合が上位表示されているか特定し、検索ニーズがあるキーワードが見付かる。共通キーワード分析を刷新し、従来の「全サイト共通キーワード」から「1対1で共通するキーワード」の分析を可能にした。
さらに、キーワードの検索量、検索順位といった複雑なデータをバブルチャートで直感的に可視化する。AIの活用では、キーワードを自動的にカテゴリー分けするため傾向が効率的に把握可能。最大3つのキーワードの検索量や競争率、CPC(クリック単価)など詳細な指標と自然検索上位10サイトの状況が詳しく分かり、それに基づいてAIが改善案を提示する。
