山手線への乗車を検知して車内サイネージ「まど上チャンネル」の広告効果測定を実現

ジオテクノロジーズ・jeki・スイッチスマイルが連携、広告認知などアンケートを実施

地図情報サービス事業のジオテクノロジーズは、同社が展開するポイ活(ポイントをためたり利用したりする活動)アプリ「トリマ」ユーザーの山手線への乗車を検知することで、JR東日本グループで広告事業のジェイアール東日本企画(jeki)が電車内で展開するサイネージ「まど上チャンネル」の広告効果測定を実現した、と2月17日発表した。接触者にアンケートを行う。jekiが試験販売する。

電車内の広告は効果が見えにくいという問題があり、効果を測定できる広告の配信が課題だった。今回、ジオテクノロジーズ、jekiと、位置情報ベンチャーのスイッチスマイルの3社が連携。トリマと、jekiのBluetooth規格のビーコン「Jビーコン」、スイッチスマイルのPOI(興味のあるポイント)位置情報プラットフォーム「pinable」を活用することで、効果測定可能な広告配信を可能にした。

Jビーコンと連携するpinableがトリマユーザーの山手線への乗車を検知し、まど上チャンネルの動画広告に触れたと想定されるユーザーにアンケートを配信する。広告放映期間と同期間に乗車を検知された端末をモニターとし、ブランド認知、利用意向、広告認知について調べ、広告効果を測定する。調査レポートは広告放映終了後、12営業日前後で提出。1週間単位の放映で効果測定が可能になる。

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