Z世代女子に人気のSNSユーザー、「ねお」「なえなの」がTikTok・Instagram・Twitterすべてで3位以内に【ホワイトジョーク調べ】

2020年下半期トレンドランキングとして、現在17歳~25歳の女子に流行した言葉やインフルエンサーを調査。
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ホワイトジョークは、Z総研メンバーを対象に調査した「2020年下半期トレンドランキング」を発表した。Z総研は、N.D.Promotionが運営するメディア「ノンデプルーム」読者のZ世代女子を中心に構成されている。「Z世代」は一般的に、1995~2003年生まれ(現在17歳~25歳)の年代を指す。

この調査では、Z総研メンバーに流行った言葉、食べ物、YouTuber、TikToker、Instagramユーザー、Twitterユーザー、アーティスト、芸能人などを聞いている。

流行した言葉は圧倒的多数で「ぴえん」

それによると「流行った言葉」では、三省堂「今年の新語2020」大賞にもなった「ぴえん」40.2%が2位「○○しか勝たん」26.4%に大差を付けて1位となった。悲しい気分を表した言葉だが、泣き顔の絵文字のイメージとともに、世代を超えて滲透した言葉になった。

「ぴえん」のイメージの絵文字
 

食べ物では、「タピオカ」32.2%が1位で、当たり前すぎてむしろ意外と「ノンデプルーム」編集部はコメントしている。2位の韓国式マカロン「トゥンカロン」28%も上位となった。

 

SNS人気、「ねお」「なえなの」がTikTok、Instagram、Twitterすべてで3位以内に

SNS系ユーザー(インフルエンサー)では、YouTuberは「パパラピーズ」21%、TikTokerは「なえなの」18.9%、Instagramユーザーは「莉子」8.1%、Twitterユーザーは「ねお」8.5%が、それぞれ1位だった。とくに「ねお」と「なえなの」はTikTok、Instagram、Twitterすべてで3位以内にランクインした。「莉子」はInstagram、Twitterで3位以内に入ったが、TikTokerでは「景井ひな」10.0%が3位にランクインしている。それぞれのSNSの特性で、流行にも違いがあると考えられる。

 
 
 
 

調査概要

  • 【調査対象】全国の12~25歳の女性
  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【調査期間】2020年11月21日~27日
  • 【有効回答数】541名(12~15歳247名、16~18歳245名、19~22歳34名、23歳~25歳15名)
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