電通デジタルが新規ブランド立ち上げ・既存ブランド再創造支援サービス「BDX」開始

NEW STANDARDとの業務提携で提供、D2C時代に対応する全体戦略から事業成長まで提供
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電通グループでデジタルマーケティング事業の電通デジタルは、D2C時代に対応する新規ブランドの立ち上げや既存ブランドの再創造を一括して支援するサービス「ブランド デジタルトランスフォーメーション(BDX)」を9月11日始めた、と同日発表した。メディア・広告事業のNEW STANDARDと業務提携し、両社共同で提供する。

D2Cはダイレクトツーコンシューマの略で、自社が製造した製品を自社の販売チャネルで消費者に直接販売するビジネスモデルを指す。欧米でD2Cブランドが拡大する中、日本では対応しきれていない企業が多いという。そのため電通デジタルは、ユーザー起点を軸にした事業開発を行うNEW STANDARDと連携してBDXを展開する。

BDXでは、全体の戦略から事業の成長までをワンストップで提供。企画・設計、構築、グロースの各段階でサービスを展開する。CX(顧客体験)を中心にしたD2Cブランドの立ち上げや再創造▽ファンとの共創コミュニティの構築▽ブランドの創造からECサイトでの販売までの支援による事業成長のサポート--などが特徴となる。





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