サイバーエージェントがAI事業本部にD2C本部を新設、AI技術を活用してD2C新事業を開発

D2Cショッピングの市場拡大が見込まれることが背景、ブランド開発・分析・販売を展開
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インターネット広告事業のサイバーエージェントは、同社のAI(人工知能)事業本部にD2C(ダイレクトツーコンシューマ)本部を11月16日に新設した、と同日発表した。消費者にとってD2Cでのショッピングが一般的になり、市場拡大が見込まれることから、同社が持つAIやデータサイエンスなどの技術を活用してD2Cの新事業を開発する。

 

D2Cは、自社が製造した製品を自社の販売チャネルで消費者に直接販売するビジネスモデルを指す。D2C本部は、D2C分野でブランドの開発、分析、販売を展開する。SNSでのプロモーションが企業で広がっているうえ、インターネットサービス事業者が提供するショッピング機能が高度になるなど、D2Cが身近になっていることを受けた。

AI事業本部は、AI技術を使った製品を開発するAI本部▽小売り・医療・官公庁のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するDX本部▽開発組織のAI tech studio▽AI技術を研究開発するAI Lab▽データ分析に関する技術者横断組織のData Science Center--で構成。今回D2C本部を加え、分析・開発力を生かした新事業を創出する。

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