CMS「SITE PUBLIS 4.3」が「Azure SQL Database」に対応、日本マイクロソフト共同の提案も開始

ミックスネットワークと日本マイクロソフトが設計段階からプロジェクトチームを編成
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Webサイト構築・活用支援のミックスネットワークは、同社のCMSでWebサイト運営プラットフォーム「SITE PUBLIS(サイト・パブリス)」の最新版「SITE PUBLIS 4.3」が、マイクロソフト提供のPaaSのリレーショナルデータベース「Azure SQL Database」に対応し、2月16日より提供を開始する、と同日発表した。提供開始に伴い、日本マイクロソフトと連携し、共同で提案活動も行っていくという。ソリューション開発にあたり、日本マイクロソフトは機能設計の段階から共同プロジェクトチームを編成し、ミックスネットワークへの技術支援を行ってきた。

SITE PUBLIS 4.3のAzure SQL Databaseへの対応によって期待できる効果は「複雑になりがちなデータベース構築、運用が不要」「『PostgreSQL』や『MySQL』において、大きな負担となっていた定期的なメンテナンス(vacuum処理など)が不要になりデータベース運用負荷を3割以上低減」「データベース上のデータが3重化し、堅牢なWebサイト運用が可能」「Webサイトに負荷に応じて、データベースのスケールアップ/スケールダウンが可能」などとなっている。ミックスネットワークと日本マイクロソフトは、共同でプロモーション活動を実施するほか、今後3年間で300社への導入を図るという。

ミックスネットワーク
http://www.micsnet.co.jp/

SITE PUBLIS
http://www.sitepublis.net/

日本マイクロソフト
http://www.microsoft.com/ja-jp

Azure SQL Database
http://azure.microsoft.com/ja-jp/services/sql-database/

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