「モバツイッター」開発者が取り組むアクセシビリティとは、ハーモニー・アイが2月24日セミナー

モバイルサイトのアクセシビリティ対応の優位性や対応ポイントを紹介。参加費無料

ユニバーサルな情報社会の実現に向け活動するNPO法人ハーモニー・アイは2月24日、携帯電話用Twitterサービス「モバツイッター」の開発者がアクセシビリティへの取り組みを解説する無料セミナーを東京で開催する。

モバツイッターは33万人以上が利用し、シンプルなサイト構造から、音声ブラウザや、初心者・シニア向け携帯電話「らくらくホン」を通じて、視覚障害者や弱視の人も利用しているという携帯電話向けサービス。セミナーでは、開発者である想創社 代表取締役の藤川 真一氏が、携帯電話向けのWebサイトでアクセシビリティを確保することのメリットや優位性、対応するためのポイントなどを紹介する。セミナー後半では、視覚障害者の携帯電話・スマートフォンの活用について、トークセッションを行う。

セミナーは、ハーモニー・アイが実施する、高齢者や障害者などをはじめとする多くの人々や、多様な環境でも使える(アクセスできる)Webサイトを表彰するイベント、「みんなの声で選ぼう だれもが使えるウェブコンクール」の一環として開催。セミナーでは、コンクールの審査中間発表も行われる。

詳細・申し込み
http://daremoga.jp/ceremony/event-0224.html

セミナー概要

  • 日時:2010年2月24日(水)19:00~21:00
  • 場所:毎日新聞社 東京本社 4階フリースペース
    東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 4階
  • 参加費:無料
  • 定員:60名

プログラム

  • 第一部:モバツイッターのアクセシビリティへの取り組み
    「モバツイッター」開発者 藤川 真一氏(株式会社想創社 代表取締役 エンジニア/プロデューサー)
  • 第二部:「だれもが使えるウェブコンクール」審査 中間報告
    だれもが使えるウェブコンクール 審査委員長 野田 純生氏 (アルファサード有限会社 代表取締役社長)
  • 第三部:トークセッション『視覚障害者のケータイ活用』
    岩下 恭士氏(毎日新聞社 デジタルメディア局 ユニバーサロン編集長)
    柴崎 裕也氏(NPO法人 View-NET神奈川 理事・ハーモニーアイ会員)
    戸塚 辰永氏(社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会 点字ジャーナル・デスク)
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