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事例紹介 - 住所指定オプションやユーザー層別入札機能を活用して顧客層へ効果的にアプローチ ~「アイルクリニック」

15 years 9ヶ月 ago
Posted by 広告営業第六部 アカウントマネージャー 荒木 温

AdWords は、オンラインに特化したビジネスだけでなく、実店舗を展開するビジネスの集客にも効果的にご活用いただいています。

美容外科、審美歯科を全国 6 箇所で展開しているアイルクリニック様は、 PC 、モバイルにて、検索連動型、コンテンツターゲットプレースメントターゲットリマーケティングClick-to-Call 通話オプションなど AdWords のほぼ全ての機能をうまく活用して、来院予約数を増やしています。

クリニックに来院される顧客層は、美容にこだわりのある方やひどい虫歯でお悩みの方などがいらっしゃいますが、治療や施術のためには必ず数度通院していただかなければなりません。そこでアイルクリニック様が活用したのが、住所指定オプションです。


住所指定オプションとは
住所指定オプションとは、テキスト広告の下部に、お店やサービスが実際に提供されている場所の住所情報を表示できる機能です。登録方法は 2 つあり、 Google プレイスのアカウントと AdWords アカウントを連携させる方法と、 AdWords アカウントのキャンペーン設定タブから個別に住所を登録する方法があります。(詳しくは概要追加、編集方法をご参照ください)

住所指定オプションを設定すると、ユーザーが入力した検索クエリやユーザーの利用している IP アドレスなどの位置情報に応じて、テキスト広告の下部に住所を表示することができます。もし、広告がプレミアムポジションに表示された場合には、広告の下にプラスボックスが表示され、プラスボックスをクリックすると Googleマップ や案内検索が表示されます。

<住所指定オプションの表示例>









<住所指定オプションの表示例 地図表示後>















同社のように、実店舗に足を運んでいただく必要があるビジネスの場合には、「行きやすさ、通いやすさ」も顧客の判断材料のひとつになるため、このように住所や地図が表示されることでユーザーの利便性を大きく向上させることができます。


住所指定オプションの表示がある場合は広告のクリック率が高い
同社では、社名のキャンペーンと社名を含まない主要ワードのキャンペーンの両方で住所指定オプションの設定を行いました。導入後 2 週間で、双方のキャンペーンにて、住所指定オプションの表示がある場合、表示がない場合と比べて約 50 % クリック率が高いという結果が得られました。社名のキャンペーンと社名を含まないキャンペーンでは、平均掲載順位は大きく異なりますが、そのどちらでも、住所指定オプションの表示がある方がクリック率が同じくらい高いという結果でした。

アイルクリニック総院長の大庭氏は次のようにコメントされています。

「当社は 2010 年 10 月現在、全国で 6 店舗という形で展開しているため、より効果のある地の利を生かしたプロモーションを考えていた際に AdWords の住所指定オプションを利用するようになりました。設定自体は仕様さえ分かれば簡単ですし、結果的にクリック率の上昇が見られました。また特定のキーワードでの検索結果画面の独占率を上げるという面でも非常に有効な機能ということで重宝しています。」


ユーザー層別入札機能でディスプレイネットワークでも効果的に顧客層へアプローチ
また、同社では、効果的に顧客層へアプローチするために、ディスプレイネットワークでユーザー層別入札を実施しました。ユーザー層別入札とは、特定の年齢や性別のユーザーを対象に広告を表示することができる機能です。詳しくは概要をご参照ください。

同社ではユーザー層別入札の導入後、アカウント全体に比べてコンバージョン率が約 40 % 高く、獲得単価 ( CPA ) を約 35 % 抑えることに成功しました。顧客層をターゲティングして広告を表示させることで費用を抑えながら集客することが可能になりました。

「 AdWords はさまざまな機能がありますが、私どもは自社に合っている機能であると判断した場合、テスト的に導入させて頂き、必ず一定量のデータ取得のあと、効果測定を行う流れに取り組んでいます。中でも地域に特化している機能 ( Google プレイスや住所指定オプション) は効果が高く、実店舗への誘導へ高い効果を発揮していると感じます。また、最近はリマーケティングやユーザー属性入札によって広告の配信対象ユーザーをセグメントして配信できるシステムに取り組んでおり、より高い成果を実感しております。今後はスマートフォンへ力を注いでいきたいと思っています。」

















アイルクリニック総院長 大庭英信氏
noreply@blogger.com (Google Blog)

中古ドメインをリセットする方法w

15 years 9ヶ月 ago


Googleウェブマスターツールの「再審査リクエスト」はもともとペナルティ解除を依頼するツール。しかし、ドメインの過去の履歴をリセットするように頼むこともできる。過去に自分とは無関係なサイト管理者が同じドメイン名でサイトを運用していたらしい時には、所有者が変わったことを伝えたほうがいい。

- 中古ドメインをリセットする方法w -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

体験漫画:ソーシャルメディアの未来

15 years 9ヶ月 ago


「漫画の新聞」の更新ニュース、「体験漫画:ソーシャルメディアの未来」が良いです。


うちの会社にソーシャル周りのご相談をしてくださるお客様は、何から何まで熟知していて準備万端なお客様、ある程度の知識はあるけれど具体策や注意点などに課題をお持ちのお客様、よくわからないけど何かやりたい!と思っているお客様、取り組みたくはないんだけどリスクマネジメントの観点から取り合えず着手しなきゃ・・・とお考えのお客様まで本当に様々です。

その中で、結構な確率で共通しているポイントは、とにかく「中の人」が個人としてあまりソーシャルメディアを使っていないという事実。

いや何も絶対使わなきゃいけないなんてことはないわけです。でも、少なからず自社としてソーシャルに取り組むか「検討」しているのであれば、自ら使ってみて、そのすごさと限界、温かさと怖さ、会話されることと会話されないこと、できそうなこととできなそうなことなどを「体験」を通して感覚として得て頂きたいのです。

半年前に『キズナのマーケティング』という本を出したわけですが(思いのほか分厚くなってしまったことは反省しつつ)新書という形態であっても、やっぱり伝えられることには限界があります(本の出来不出来は棚に上げて・・・汗)。

そこから、「企業の現場におけるソーシャルの今」を、様々な環境にいて、且つ様々なソーシャルへの見解・理解・体験・期待・恐怖を持っている方々に広くあまねく「現場のリアル」をお伝えするためには、もっととっつきやすく、もっと現場が想像できる「物語」が必要だ、と考えるに至りました。

というわけで、いまいろいろと仕込んでいるわけですが、こういう「漫画の新聞」みたいなコンテンツは個人的にとってもアリだと思っているわけです、ハイ。

おっと軽くご紹介するつもりが思いのほか長くなってしまった。ずっとブログ更新できなかったんですけど、一回書き始めるとまた更新し始めるんですよねぇ。おもしろいもんです(たぶんまたサボり始めますけど・・・)

今日、ブログのコメント欄をFacebookファンページに移行するお知らせをしました。このブログを読んでくださっている方々と気軽に情報交換したいので、ぜひこちらにも遊びに来てください(すでに19人の方がいいね!してくれています・・・感涙)

ちなみに、私のFacebookアカウントはこちらです。フレンド申請はぜひお気軽に★

トリンプ “AMO’S STYLE 究極のランジェリー” 今年もできました

15 years 9ヶ月 ago


毎年恒例となった、トリンプAMO’S STYLE究極のランジェリーが出来上がりました!10月1日から限定3,000セットを先行予約受付中です!


究極のランジェリー2010

個人的な好みは・・・(黒の娘)・・・は置いといて、今年も人気の3色揃い踏み!

恋人(や奥様やその他大切な人)へのプレゼントにぜひ!

ブログのコメント機能をFacebookへ移管します

15 years 9ヶ月 ago


@IHayato の「ブログのコメント欄を閉鎖してFacebookを利用します(ソーシャルウェブが拓く未来)」が良さそうなので、真似してこのブログもコメント欄をFacebookファンページに代替したいと思います。

ikedanoriyuki.jpブログのFacebookファンページ

正確には、コメント欄は閉じないので代替ではなく補完ですが、まぁブログにコメントをくださる方は本当に少ないので、Facebook上で気軽にやり取りした方が良さそうと判断しました。

ということで、このブログの読者の皆さん、これを機にFacebookを始めてみませんか!?個人としてやる、やらないは別として、職業人として使ってみることは大切だと思いますよ!⇒ご登録はこちらから。

すでにFacebookアカウントをお持ちの方は、ぜひこちらからご登録(ページ上部の「いいね!」)を!

※右カラムにもプラグインウィジェットを貼りました

最近めっきり更新頻度が落ちていますが、Facebookファンページともども今後とも宜しくお願い致します☆

Googleがブログのランキングを決める仕組み

15 years 9ヶ月 ago
SEO by the SeaからGoogleがブログの検索ランキングをどう決めるかという技術を紹介。ブロガーには気になる話題? — SEO Japan 個別のブログのエントリではなく、特定のトピックや場所に関するブログを探したいだろうか?最近、グーグルのブログ検索に加えられた変更点はその願いを叶えてくれるだろう。変更が行われたタイミングは、先日、グーグルがブログをインデックスし、検索する仕組みに関する特許が付与された時期と奇妙にも一致していた。変更に関する発表は、グーグルのブログの一つで行われていた: 先日、グーグルのブログ検索チームが、トピックに関するエントリではなく、クエリに関するブログそのものを簡単に探すことが出来るように変更を加えました。これは、クエリの話題に関するエントリを継続的に投稿しているブロガーを探す際にとても役に立ちます。 「今週の検索 8/27/10 グーグル公式ブログ このグーグルの特許は、検索エンジンがブログのフィード、そして、ブログ自体から情報を集め、ブログの内容を理解しようと試みる仕組みを説明している。エントリの内容、エントリのタイトル、エントリのライター、ブログのタイトル、プロフィールのブロガーに関する情報、ブログロールの情報、そして、ブログに関するその他の情報が集められる可能性がある。 クエリに対する個別のエントリを格付けすることに焦点を絞るのではなく、この特許は、ブログそのものがクエリに対して格付けされるべきか否かを判断する点に的を絞っているようだ。 この特許が過去のグーグルの取り組みにどれだけ大きな変化をもたらすのかは不明だが、グーグルの公式ブログで示唆されていた変更を参考にすると、今まで知らなかったブログの格付けに関する新たな情報を得ることが出来る。 この変化はどの点において新しいのだろうか?またなぜ重要なのだろうか? グーグルのホームページで、「security」と言う用語で検索を行い、「blogs」を左側のサイドバーで選択すると、ブログ検索の結果の上部に3つのブログがリストアップされ、その上に「Related blogs about security」が表示される。また、securityに関する3つの上位のブログの下に線が引かれ、さらにsecurityに関する個別のブログのエントリのランキングと思えるページのリンクが掲載されている。 グーグルのホームページで検索を行った後、グーグルブログ検索に辿りつくと、グーグルはさらにサイドバーにリンクを掲載している。この「More Tools」をクリックすると、「posts」か「home pages」を選択することが出来るようになる。「related blogs about security」をクリックして表示されたサイトと「home pages」の結果を比較すると、同じリストが表示されるようだ。いずれかを選択すると、「Homepages」と言う項目における一連の検索結果が表示される。 その一方で… 「security」をブログ検索のホームページで始めると、結果は異なる。「Related Blogs about security」の上部にリンクは見当たらないが、テキストのラベル「Related Blogs」の下に上位5つのブログのリストが表示される。この結果には、グーグルのウェブ検索から検索を始めた際に手に入れた結果に表示されていた3つの上位のブログが含まれている。しかし、「related blogs」のリストに表示されている最後の2つの結果は異なる。 私は他のクエリで数回検索を実施したが、ホームページで始めた場合と、ブログ検索で始めた場合とでは、多少結果は重なっているものの、やはり結果は異なるようだった。 なぜ違いが生じるのだろうか? グーグルブログ検索は「related blogs」をブログ検索の上部に数年前から掲載してきた。これらの関連するブログは、グーグルのホームページで検索を始め、その後ブログ検索に辿りついた際に表示される結果とは異なる方法で格付けされているのだろうか?この結果における違いは、ランキングの方法も異なる可能性があることを示唆している。グーグルのホームページから検索をスタートさせた際の変化は、グーグルブログ検索で検索をスタートさせた際の結果にもいずれかの時点で反映されるのではないだろうか。 グーグルがインターフェース以外にも変更を加えた可能性は否定出来ない。関連するブログを特定するアルゴリズムもある程度変化している可能性がある。 この変更には良い面もある。それは、私たちが検索するトピックに関する「related blogs」もしくは「home pages」のリストが以前よりも遥かに長くなり、そして、健作結果の上位3つのうちのホームページの1つとして表示されることで、ブログのホームページの近さを実感することが出来る。 特許に関して 特許: ブログのインデックスおよび検索 考案: Alex Khesin、Andriy Bihun、Eduardo Morales、Jason Goldman、Jeff Reynar、Vinod Marur 付与先: Google [...]

Googleは有料リンク戦争に勝ったのか?

15 years 9ヶ月 ago
SEO Bookから久々に有料リンクの話題を。とはいえ最初は有料リンクの話題から始まりますが、実際の内容はGoogleのネットにおける圧倒的な影響力と巧みなマーケティングの話なのです。 — SEO Japan ジム・ボイキン氏は先日有料リンクの習慣を絶ったと宣言していた: 私の会社にとって最善なことは、トラブルに巻き込まれないために、「We Build Pages」をグーグルガイドラインに準拠させることです。つまり、検索エンジンを操作するためにこれ以上有料リンクを獲得する取り組みに終止符を打つのです。 私が初めてSEO業界に参入し、すぐにリンクを買い始めた頃、私が何度も遭遇したサイトの一つがWeBuildPagesであった。友人の一人が私のことを冗談で「元祖リンクスパマー」と呼んでいたが、ジム・ボイキン氏は私よりも以前から同じことを、しかも私よりも大きなスケールで実施していた。そのため、同氏がリンクの購入を完全に切り離すのは、単にオーバーに反応しているだけなのか、もしくは、リンクの購入がすぐに滅亡するかのような印象を与えてしまう。 リンクの購入は滅亡間近か 検索クリックの分布が以下のグラフと同じようになったら、現状を打破したくなるのは当然だ。 一部のキーワードにとって(そして一部のビジネスモデル全体にとって)、1つ、もしくは2つのランクの違いが黒字と赤字を左右する可能性がある。事業がここまでグーグルに依存するのはよくない。グーグルはその気になればその事業を壊滅させることも出来るのだ。しかし、ユニークなアプローチを採用して、重大な価値をもたらすサービスを提供する創造力とオリジナリティーに溢れる人々よりも、グーグルに依存している人々の方が遥かに多いのが現実である。 大半のビジネスモデルは鞘取りであり、グーグルは出来るだけ容易な価値を取り払い、事業主がブランド構築に資金を投じなければいけない状況を作ろうとしている。 ブランディングのコスト 大半の従来型の企業は幸いにも10%または20%の利鞘を持っている。一つの企業が検索マーケットの70%をコントロールしている場合(一部のニッチおよび地域では90%近くコントロールしている)、ある事業に十分な影響力を及ぼし、10%の収益を0%にするのは簡単だ。   多くの地域のオフラインのブランドは、無数の競合者が存在する状況では、コストの構造がうまく作用しないため、苦戦している。 多くのオンラインのブランドは、赤字か、よくても損益のない状態であり、一部のブランドは黒字に転換する前に、多額の資金を失っている。一部のウェブを熟知するオンライン企業(モンスタードットコム、エクスペディア、バンクレイト等)はブランドに関して損益のない状況を作り出し、そのブランドを活用して、小規模な収益力のあるネットワークを構築することで、オーガニックな検索結果で稼ぎを2倍にも3倍にも増やしている。 影響力を増し続けるデスグリップ グーグルのウェブへのデスグリップはますます強まっている。ウェブと検索は巨大なビジネスモデル(ニューヨークタイムズのような)とは無縁だが、これに応じて、ニューヨークタイムズが、Googleがユーティリティを使って誘惑する仕組みに関するエントリを投稿している: 「広告の形式において最も強力なのは、並はずれた存在になることである」とMathoda.comでブログを運営する投資家兼技術者のRanjit Mathoda氏は述べている。「グーグルは、役に立つ存在になることで永続するエコシステムを作り上げたのだ」 … 「私たちはグーグルの製品がグーグルを代弁するべきだと言う哲学を持っている。グーグルはノイズをあまり出さない傾向がある」とグーグルのエンジニアリングを担当するジェフ・フーバー副社長は話している。 グーグルは、ウェブの正面玄関である。そして、グーグルが“ノイズを出さない”点および“並はずれた存在になる”点で評価されている一方で、グーグルは自らの広告プラットフォームを使うことで、自分達が競争したいバーティカルで無料の配信チャンネルを得ているのだ。 グーグルの支配がここまで強まったのは、OEM取引、そして、その他のソフトウェア企業との取引を通じて、ツールバーをコンピュータに積極的にバンドルしたことが影響している。現在、グーグルは独自のブラウザを持っており、クロームの配布取引を実行に移すことで、さらに一歩前進することが出来る: 製品管理を担当するSundar Pichai副社長は、クロームが1月からは“ベータ”テスト期間を卒業する準備が整うこと、そして、クロームを一般ユーザーのブラウザの選択肢の一つにする方法を探っていたことを明らかにした。 「私たちは配布取引をかわすことになるでしょう」と同氏は語り、さらに「グーグルはOEM(相手先ブランド製造)と協力し、クロームがプレインストールされたコンピュータを配送してもらうでしょう」と加えた。 クロームはアドレスバーを検索ボックスに置き換えている。そのため、さらにグーグル検索の量が増える仕組みになっている。 それでもまだリンクを買いますか? グーグルのマーケティングの巧みさ、そして、いまだにマーケットシェアを獲得している点を知りながら、皆さんはそれでもリンクを購入するだろうか?皆さんのリンク構築戦略およびリンク購入戦略は昨年、または、ここ数年でどのように変化してきたのだろうか? この記事は、SEO Bookに掲載された「Did Google Win the War on Paid Links?」を翻訳した内容です。 有料リンクの話はどこにいった?という内容ですが笑、しかし確かにGoogleは技術力だけで現在の位置を築いたわけではにことはこれを読んでも明らかですよね。途中のコメントにある「広告の形式において最も強力なのは、並はずれた存在になることである」というのは日本の市場見ても(Google限らず)納得ですし、それ以上に「グーグルは、役に立つ存在になることで永続するエコシステムを作り上げたのだ」という言葉が響きました。ツイッターにしてもフェイスブックにしてもそうですよね。 — SEO Japan

ワードプレスの歴史と現状が一枚の絵でわかるインフォグラフィック

15 years 9ヶ月 ago
今週は翻訳記事の配信をお休みしていましたが、代わりにというわけではありませんが新しいインフォグラフィックを作成したので紹介します。世界最大のブログ/cmsプラットフォームに成長したワードプレスの歴史を現状をインフォグラフィックで表現しました。 — SEO Japan さて今回は改めてネット関連のインフォグラフィックで勝負したいと思います。今回のテーマは当サイトでも利用している日本でもお馴染みのブログ運用ソフト「ワードプレス」です。意外と知らない方も多いと思うのですが、ワードプレスってバージョン毎にジャズミュージシャンの名前が使われているのです。今回はそれをモチーフにデザインしてみました。Please enjoy! [画像をクリックすると少し大きめの画像が表示されます] 数年前はブログソフトというとムーバブルタイプかワードプレスかという市場争いがあり、日本ではムーバブルタイプが普及していたと思うのですが、理由は色々あるでしょうけど、ブログソフトNo.1の座はワードプレスになってしまいましたね。しかし上位100万サイトの12%以上がワードプレスを使っている、全サイトの8.5%がワードプレスを使っているという情報はにわかに信じがたかったりもするのですが、確かにドメイン単位で考えると、そうなっているのかもしれませんね。オープンソースであることの強みが最大限生かされているソフトといえるかもしれません。ちなみに英語版はこちらで公開しています。 — SEO Japan

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