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Google オープンビジネスパートナー セミナー開催レポート
<イベント当日のハイライト動画>
- クライアントへのレポート作成支援ツールの提供
- 業種別頻出キーワードの提供
- AdWords 活用による成功事例の提供
Google オープンビジネスパートナー 成績優秀者表彰コンテスト「Excellent Performer Award」開始のお知らせ
昨年より開始した Google オープンビジネスパートナーですが、おかげさまでプログラム開始以降、多くの企業の方からお申し込み頂いております。
Google オープンビジネスパートナーの各種サポートを活用し、より効果的な AdWords 利用支援を既に AdWords をご利用されている広告主様に限らず、これまで AdWords をご利用されたことが無い方へも提供することで、ビジネスを拡大させているプログラム参加者も多数いらっしゃいます。
このたび Google では、このような AdWords 利用支援において高い実績を挙げているパートナーの皆様に対して、更なるビジネス拡大をサポートすることを目的に、成績優秀者を表彰するコンテスト「Excellent Performer Award」を新たに開始いたしました。
こちらのコンテストの評価基準は、2011 年 1 月 1 日から 3 月 31 日までの間で、本プログラムおよび Google 認定パートナープログラム経由で配布した AdWords 無料お試し券をご利用の上、新規で AdWords 広告を掲載開始したアカウントの数で成績を決定させていただきます。
また、コンテストはパートナー様の従業員数に応じて 3 つの部門に別れており、各部門の最優秀者への表彰内容として下記を予定しております。
- 優秀パートナーとして表彰
- ビジネス系雑誌上で成功事例として紹介
- YouTube 上での貴社プロモーション動画の作成
- アカウント最適化などの VIP トレーニング提供
その他、成績上位者に対しても、上記の一部のご提供を予定しています。
本コンテストへの参加は、Google オープンビジネスパートナーに参加されている企業(法人、個人問わず)であればどなたでも参加登録をしていただけますので、まずは Google オープンビジネスパートナーにお申し込みください。
Google オープンビジネスパートナーへのお申し込みは、こちらのページより簡単な企業情報をご記入頂くだけで完了です。所定の審査後、数日以内に Google より登録完了のご連絡をいたします。
皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
興味関心連動型広告「インタレストマッチ」が「デジタルDIME/DIME TREND Frontier」に採用されました
| 例 右カラムに最多4本が掲載されます |
| 例 メインカラム下部に最多4本が掲載されます |
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情報と見識を得るための人脈とリスペクトする姿勢
日本のネット広告を全くの黎明期からつくってきたつもりなので、Webマーケティングやデジタルメディアに関して、情報をキャッチアップしたり、実践して自らの知見としてきたが、所詮自分たちだけで出来ることなど知れたもので、若い人たちが次々にこの世界にも登場し、新しいビジネスにトライしていくなかでの情報や知見をキャッチアップするのに精一杯の毎日だ。
日々これ勉強と、こうした情報もメディアから集め、度々そうしたご本人たちと会話して、得られるものは吸収してきたつもりだ。
しかし、ここに来て、また一気にツイッターやフェイスブックで、そもそも知見をもつ人たちのネットワークに入ったことで、フィルターの掛かった、私が関心のある領域にフォーカスの当たった情報や見識をどんどん取得出来ていると感じる。
それはこれまでのビジネスでお付き合いしていただいた方々の知見を共有させてもらっているのだ。とても有難いことで、様々なことを教えていただいた方々と、常にネットワークで繋がっていることの価値を本当に実感する。
さて、それを考えると、こうした情報や見識をやりとりすることをしていない人たちも多くいて、しかもそれが重要な経営判断をしなければならない人たちだったりする。当然議論をし、現状の認識を共有し、経営判断を促すための情報や考え方を提示したりすることになるのだが、知見量(こんな言葉があるわけではないが、知識量、見識量といった意味であえて使わせてもらうと)にどんどん差がでてきてしまって、議論にならない可能性がある。
ただでさえ、専門領域での人脈があって、それがソーシャルメディアで常に繋がり、知見の交換、共有をしている人は、どんどん情報を処理し、認識を深め、それを実践に応用し、より知見を深めるサイクルに入っていく。
一方そうでなく、今までの古い人脈とマスメディアからの情報を頼りにしているだけだと、その差は著しく開いていく。
ネットの世界は、ひとつ自分の持っている情報をネット空間に投げると、多くの人の情報を享受できる仕組みである。ただ、あまり人の顔が見えない時代(あえてインターネット時代と呼ぼう)は、取得することばかりにかまけて、価値を与えることをしてこなかった。しかし、ソーシャルネット時代は、人と人の顔が見えるので、ある意味、自己実現のために価値を与えることがなされる。結果、繋がっている人たちの間で素晴らしい価値の共有が起こる。
ここでベースになっているのは、「リスペクト」という姿勢だ。考え方が違っていても、自分にない見識をもった人の考えに対して、それを取得でき、「なるほど」と評価できる時、すごく得たものが大きいと感じる。そうした価値を提供してくれた人への「尊敬」と「感謝」の気持ちが、このサイクルを自然と大きくしていくのだと思う。
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