NTTコミュニケーションズ、「CoTweet」を販売
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CoTweet by ExactTarget
http://cotweet.jp/
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「究極のターゲティング」という本を宣伝会議から出したのが2006年だから、もう5年経つ。いわゆる「行動ターゲティング」から、もうひとつの進化系としての「オーディエンスターゲティング」という概念がある。それを支えるのがDSPといわれるプラットフォームだ。
例のカオスマップを見た方も多いだろうが、DSPだのSSPだのアドネットワークだのアドエクスチャンジだの・・・そんないっぱい関わったら、リベニューの取り分が小さくなることが容易に想像がつく。要はそんな多くのプレイヤーは成り立たない。ただ、いわゆるイールドと呼ばれるSSP側がしっかり確立しないとデマンドサイドプラットフォームだけが成立するということはない。非常に多くの掲載面を供給できないといけないし・・・。
そもそも、「どこに掲載するかではなく、誰に配信するか」に完全にシフトし、リアルタイムにコストパフォーマンスの良い配信先と掲載面をマッチングして瞬時に配信するということは、複数のメニューを組み合わせては、個々のパフォーマンスを掲載期間終了後に検証しては、良いものを残し、悪いものを替えるという人的作業を繰り返すよりは、はるかに効率的な結果を生む可能性がある。2~3週間程度の掲載期間での広告メニュー単位で最適化するよりも、1配信、1配信ごとに最適化しようとするのだから、結果は良くなるのが当然である。
ただそれには、ブランドごとに(あるいはキャンペーンごとに)配信先(クッキー)を選定するターゲティング手法が必要で、ここでエージェンシーのスキルが試される。米国のようにオーディエンスデータを売る事業がどれほど確立するかはまだ分からないが、広告主側が持つデータもマージさせて、その時点での最適な配信先をキャッチできる仕組みを持っていなければならない。またクッキーは学習させておかないと使い物にならない。クッキーを学習させておくにも、いろんな考え方があるが・・・。まあこれ以上は企業秘密の部分もあるので・・・。
第三者配信が定着していない日本ではあるが、ノンプレミアムの掲載面のなかで、RTBは一部で始まっている。システムとしてはそんなに難しいものではないが、効率的な配信の絶対量を確保しようとすると、掲載面のインベントリーもさることながら、サーバー容量もかなりの規模が必要だ。瞬時に複雑なやり取りを成立させなければならない。秒間のトランザクション数も半端ではないものになる。
ネット広告のプランニング&バイイングのオペレーションはかなり替わるのではないだろうか。前述のような作業がなくなって機械化される分、人の作業はより「そもそものターゲティング」や「クリエイティブ」に向くようになるだろう。それはきっといいことだ。

2011年2月17日(木) 、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームにて開催したCPI x CSS Nite「After Dark」(2)のフォローアップとして、小山田 晃浩さん(ピクセルグリッド)の『Internet Explorer 9とHTML5、CSS3』のスライドとメッセージをシェアします。

2011年2月17日(木) 、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームにて開催したCPI x CSS Nite「After Dark」(2)のフォローアップとして、春日井 良隆さん(日本マイクロソフト)の『IE9のポイント』のスライドとメッセージをシェアします。

2011年2月17日(木) 、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームにて開催したCPI x CSS Nite「After Dark」(2)のフォローアップとして、鈴木 章太郎さん(日本マイクロソフト)の『IE9の変更点と過去のIEとのコンテンツの互換性』のスライドとメッセージをシェアします。

2011年2月17日(木) 、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームにて開催したCPI x CSS Nite「After Dark」(2)のフォローアップとして、物江 修さん(日本マイクロソフト)の『HTML5に欠かせないJavaScript。 どうプログラミング、デバッグするか』のスライドとメッセージをシェアします。
略歴は以下の通りです。
●三木 健
アートディレクター & グラフィックデザイナー
1955年神戸生まれ。1982年三木健デザイン事務所設立。話すようにデザインを組み立てる「話すデザイン」で物語性のあるコミュニケーションデザインを展開。伝わる・気づく・感じるといったエモーショナルな表現で多くの人に「喜びをリレー」していく。主な仕事に世界グラフィックデザイン会議コングレスキット、IBM ThinkPadプロモーションなど。主な受賞にJAGDA新人賞、日本タイポグラフィ年鑑グランプリ、N.Y.ADCなど国内外で受賞多数。大阪芸術大学客員教授 http://www.ken-miki.net
●渡邊 恵太
2009年慶應義塾大学 大学院 博士課程 修了。博士(政策・メディア) 日常生活に溶け込むインタラクション手法、アプリケーション研究に従事。現在、慶應義塾大学 SFC研究所上席所員(訪問)、 JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 研究員。
会の開催案内は次のURLです。
*導入後の効果 (1)地元以外のユーザーへのリーチ 全国各地のユーザーからアクセスを集める (2)高いコンバージョン(資料請求)率 資料請求の全体数の40%をスポンサードサーチ経由が占める (3)レポート機能による需要動向分析 レポート機能とアクセス解析で需要期を把握し、初動体制を最適化 (4)ブランドイメージ、信頼性の確立 統一的な広告戦略で企業イメージを確立し、販促効果の向上を達成新聞、雑誌などへの広告出稿を次第に減少させていく一方で、スポンサードサーチの広告費は逆に増加しているという同社の背景をネット事業室室長の小泉佳之氏にお聞きしました。