12月4日、郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター会議室にてCSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.4を開催し、40名弱の方にご参加いただきました。
今回はプレゼンテーションをテーマに、グループワークや発表などの演習を多く盛り込みました。

ツイートは下記にまとめました。
2011年3月5日(土)、ベルサール九段にてCSS Nite LP, Disk 14を開催します。
「Photoshopper meets Fireworks」と題し、PhotoshopユーザーにもFireworksの魅力を理解いただくことをねらいとしています。
6月に開催したCSS Nite in OMOTESANDO, Vol.1のUSTREAMは、3,000を超える視聴をいただきました。
CSS Nite in Omotesando, Vol.2の内容もブラッシュアップしてお送りするかもしれません(もろもろ調整中)。
現在、mixiコミュニティにて、参加表明を受付中です。
谷 拓樹さん (Inkdeign)が執筆された『HTML5&CSS3で作る魅せるiPhoneサイト』が11月末に発売になりました。
帯のコピーは“パソコン用サイトを小さくしても、iPhone対応ではありません”。現状、ここまでiPhone対応のサイト制作に特化した書籍はありません。
なお、谷さんには、年明けのLP13(1月22日開催)、LP13 reprise(2月5日開催)にご出演いただく予定です。LP13は満席ですが、LP13 repriseの方はまだ余裕があります。

2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『多次元化するWebと今後のWebデザイン』(長谷川 恭久)のスライドと音声をシェアします。
「多次元化するWebと今後のWebデザイン」という内容で小難しい内容を話した長谷川です。年末のお忙しい中、ご参加ありがとうございました。
技術・デザインをテーマにプレゼンをすることが多いのですが、今回は概念的な話が中心で好き嫌いが分かれた内容だったと思います。たった10分間で話すにはあまりにも大きなトピックでしたが、未来を考えるのであれば、Webによって多次元化した社会環境や人の心理・行動の変化は無視出来ない話題だと考え、紹介しました。
いずれ、サイトという大きな枠をもつことがそれほど重要ではなくなり、情報(データ)のデザインや配信モデルの構築・演出がより注目されることになるでしょう。HTML5やセマンティックデータが話題になったり、ソーシャルメディアの活性化により人々が様々な場所で自由にネットワークを作っているという状況も、その先にはサイトという枠組みの重要性が低下するという仮説の裏付けになります。
スマートフォン向けのサイトも企業によっては、大幅に機能やコンテンツを絞って公開している動きをみても、情報はよりコンパクトでポータブル化しているのが分かります。
技術と社会は相互関係です。今 Web 業界でHTML5やスマートフォンが注目されているのは、社会背景や人の変化が影響しています。そこには単に「話題だから」「たくさん人が使っているから」とは別の理由が存在します。理由を掘り下げることで、さらに技術を利活用できますし、社会や人へ良い変化をもたらすと考えています。
技術と人がこれからさらに良い関係でいられますように。
それでは、よいお年を。来年もよろしくお願いします。

2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『ツールの進化とこれからの制作環境 2010』(鷹野雅弘/スイッチ)のスライドと音声をシェアします。
補足:
参照リンク:
備考:

2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『HTML5とCSS3、便利サービス総まくり』(益子貴寛/サイバーガーデン)のスライドと音声をシェアします。
サイバーガーデンの益子貴寛です。
もうホントに、HTML5とCSS3の便利サービスがたくさんあって、しかもほとんどが無料でつかえて、まさに「Web的!」と思う次第です。
Webサイトのつくり方は、レゴブロックのように、目的に合わせていろんなブロックを組み合わせてつくる時代になっています。
なんというんでしょう、プロトタイプくらいはちゃっちゃとつくるというか、アイデアをすぐにカタチにする反射神経がとても大切ですね。
そのためにも、ご紹介したサービスやツールが、みなさんのお役に立てば幸いです。
それでは、よい年末年始を!

2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『アクセシビリティといえば、JIS 改正だけ?』(植木 真/インフォアクシア)のスライドと音声をシェアします。
インフォアクシアの植木です、Shift 4にご参加いただき、ありがとうございました。
アクセシビリティの今年一番のトピックは、何といってもJIS X 8341-3の改正でした。
ですが、セッションのタイトルどおりで、それ以外にも注目しておきたいトピックが国内外で幾つもあった一年でもありました。その中から主なものをスライドで紹介させていただきましたが、10分はやはりあっという間でしたね...。
来年は、JIS X 8341-3:2010への対応をはじめ、アクセシビリティの分野でもいろいろな "Shift" がありそうでワクワクしています。
またどこかでお会いしましょう!
p.s.

2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『従来型 RIA の崩壊 ~ RIA は新しい時期を迎える ~』(新谷 剛史/セカンドファクトリー)のスライドと音声をシェアします。

2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『2010年、デザイントレンドゆく年来る年』(原 一浩/エフエックスビイ)のスライドと音声をシェアします。
「2010年、デザイントレンドゆく年来る年」を担当したエフエックスビイ原です。Shift4ご参加ありがとうございました。
一見ゆるやかに変わっているように見える企業サイトも1年前と今とでは随分様相が変わっています。時代時代に応じて提案されるデザインのどこを採用し、どこを変更するか。それは企業に求められている課題に応じて変わっていきます。ですから、2009年のデザインを振り返ってみると、2009年がどんな年だったかよくわかります。
2009年は不況の年だったと思います。当時はそうは思いませんでしたが、今当時のサイトを一斉に見ると、当時あれほどよいと思えたグレーの背景が、暗く感じられます。
Shiftも今年で4年。もしShift10まで進み、Shift1の頃を振り返ったとき、感覚的にとてつもなく遠いところに自分たちが進んでいると感じるでしょう。そんなことを感じた今年のShift4でした。今回は時間もあまりなく、一部を駆け足で紹介したのみでしたが、今年見たサイトを年末年始にでも再度振り返ってみてください。新しい発見があると思いますよ。ではよいお年を!
本日(22日)、20:00からgabstreamというUSTREAMが行われるそうです。
自分たちで撮影したプロフィール写真と、写真館で撮影した写真の比較、そして、リンパマッサージを受ける前と後の変化を、12月22日20:00からのgabstreamでご確認ください!

