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[その他]2010年のリアルアクセス解析振り返り(その1)

15 years 4ヶ月 ago
恒例の1年間の自分のブログの振り返り記事です。早速いろいろ見てみましょう。数字に関する集計期間は全て2010年1月1日〜2010年12月20日となっています。 ブログで書いた記事に関して 書いた本数:51本 去年より数割減ってしまいました。ブログ以外での記事や書籍などの影響でしょう。1週間に1本あたりのペースですね。個人的にはこれくらいが丁度良いかなと思っています。 人気があった記事ベスト5(はてなブックマーク数順)

Evernoteの有料版を1ヶ月だけ試せる招待リンク

15 years 4ヶ月 ago
原稿やメモを書くのに愛用しているEvernoteは、有料版のPremiumに入っています。 1/12までに新規アカウントを作ると、最初の10ユーザーのみ最初の1ヶ月が無料でPremiumになるというキャンペーンを行っているそうなので、ご希望の方はTwitterの@mak00sまたはWebのお問い合わせフォームでご連絡ください。 新規アカウントのみが対象です 無料になるのは最初の1ヶ月だけです 1/12まで有効です 先着10名さまに登録用のURLをお送りします アフィリエイトなどの報酬はありません

CSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.4が終了しました

15 years 4ヶ月 ago

12月4日、郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター会議室にてCSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.4を開催し、40名弱の方にご参加いただきました。

今回はプレゼンテーションをテーマに、グループワークや発表などの演習を多く盛り込みました。

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ツイートは下記にまとめました。

LP14はFireworks特集(2011年3月に開催)

15 years 4ヶ月 ago

CSS Nite LP, Disk 14

2011年3月5日(土)、ベルサール九段にてCSS Nite LP, Disk 14を開催します。

「Photoshopper meets Fireworks」と題し、PhotoshopユーザーにもFireworksの魅力を理解いただくことをねらいとしています。

6月に開催したCSS Nite in OMOTESANDO, Vol.1のUSTREAMは、3,000を超える視聴をいただきました。

CSS Nite in Omotesando, Vol.2の内容もブラッシュアップしてお送りするかもしれません(もろもろ調整中)。

現在、mixiコミュニティにて、参加表明を受付中です。

『HTML5&CSS3で作る魅せるiPhoneサイト』をプレゼント(Shift 4、LP13、LP13 reprise)

15 years 4ヶ月 ago

谷 拓樹さん (Inkdeign)が執筆された『HTML5&CSS3で作る魅せるiPhoneサイト』が11月末に発売になりました。

帯のコピーは“パソコン用サイトを小さくしても、iPhone対応ではありません”。現状、ここまでiPhone対応のサイト制作に特化した書籍はありません。

なお、谷さんには、年明けのLP13(1月22日開催)LP13 reprise(2月5日開催)にご出演いただく予定です。LP13は満席ですが、LP13 repriseの方はまだ余裕があります。

CSS Nite in Ginza, Vol.54(1)フォローアップ:ヤスヒサさんのセッション

15 years 4ヶ月 ago

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2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『多次元化するWebと今後のWebデザイン』(長谷川 恭久)のスライドと音声をシェアします。

メッセージ

「多次元化するWebと今後のWebデザイン」という内容で小難しい内容を話した長谷川です。年末のお忙しい中、ご参加ありがとうございました。

技術・デザインをテーマにプレゼンをすることが多いのですが、今回は概念的な話が中心で好き嫌いが分かれた内容だったと思います。たった10分間で話すにはあまりにも大きなトピックでしたが、未来を考えるのであれば、Webによって多次元化した社会環境や人の心理・行動の変化は無視出来ない話題だと考え、紹介しました。

いずれ、サイトという大きな枠をもつことがそれほど重要ではなくなり、情報(データ)のデザインや配信モデルの構築・演出がより注目されることになるでしょう。HTML5やセマンティックデータが話題になったり、ソーシャルメディアの活性化により人々が様々な場所で自由にネットワークを作っているという状況も、その先にはサイトという枠組みの重要性が低下するという仮説の裏付けになります。

スマートフォン向けのサイトも企業によっては、大幅に機能やコンテンツを絞って公開している動きをみても、情報はよりコンパクトでポータブル化しているのが分かります。

技術と社会は相互関係です。今 Web 業界でHTML5やスマートフォンが注目されているのは、社会背景や人の変化が影響しています。そこには単に「話題だから」「たくさん人が使っているから」とは別の理由が存在します。理由を掘り下げることで、さらに技術を利活用できますし、社会や人へ良い変化をもたらすと考えています。

技術と人がこれからさらに良い関係でいられますように。

それでは、よいお年を。来年もよろしくお願いします。

CSS Nite in Ginza, Vol.54(2)フォローアップ:鷹野のセッション

15 years 4ヶ月 ago

CSS Nite in Ginza, Vol.54(3)フォローアップ:益子さんのセッション

15 years 4ヶ月 ago

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2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『HTML5とCSS3、便利サービス総まくり』(益子貴寛/サイバーガーデン)のスライドと音声をシェアします。

メッセージ

サイバーガーデンの益子貴寛です。

もうホントに、HTML5とCSS3の便利サービスがたくさんあって、しかもほとんどが無料でつかえて、まさに「Web的!」と思う次第です。

Webサイトのつくり方は、レゴブロックのように、目的に合わせていろんなブロックを組み合わせてつくる時代になっています。

なんというんでしょう、プロトタイプくらいはちゃっちゃとつくるというか、アイデアをすぐにカタチにする反射神経がとても大切ですね。

そのためにも、ご紹介したサービスやツールが、みなさんのお役に立てば幸いです。

それでは、よい年末年始を!

CSS Nite in Ginza, Vol.54(4)フォローアップ:植木さんのセッション

15 years 4ヶ月 ago

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2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『アクセシビリティといえば、JIS 改正だけ?』(植木 真/インフォアクシア)のスライドと音声をシェアします。

メッセージ

インフォアクシアの植木です、Shift 4にご参加いただき、ありがとうございました。

アクセシビリティの今年一番のトピックは、何といってもJIS X 8341-3の改正でした。

ですが、セッションのタイトルどおりで、それ以外にも注目しておきたいトピックが国内外で幾つもあった一年でもありました。その中から主なものをスライドで紹介させていただきましたが、10分はやはりあっという間でしたね...。

来年は、JIS X 8341-3:2010への対応をはじめ、アクセシビリティの分野でもいろいろな "Shift" がありそうでワクワクしています。

またどこかでお会いしましょう!

p.s.

"WCAG" が「ウィーケァグ」である件。

CSS Nite in Ginza, Vol.54(5)フォローアップ:新谷さんのセッション

15 years 4ヶ月 ago

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2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『従来型 RIA の崩壊 ~ RIA は新しい時期を迎える ~』(新谷 剛史/セカンドファクトリー)のスライドと音声をシェアします。

メッセージ

CSS Nite in Ginza, Vol.54(6)フォローアップ:原さんのセッション

15 years 4ヶ月 ago

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2010年12月16日、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)フォローアップとして、『2010年、デザイントレンドゆく年来る年』(原 一浩/エフエックスビイ)のスライドと音声をシェアします。

メッセージ

「2010年、デザイントレンドゆく年来る年」を担当したエフエックスビイ原です。Shift4ご参加ありがとうございました。

一見ゆるやかに変わっているように見える企業サイトも1年前と今とでは随分様相が変わっています。時代時代に応じて提案されるデザインのどこを採用し、どこを変更するか。それは企業に求められている課題に応じて変わっていきます。ですから、2009年のデザインを振り返ってみると、2009年がどんな年だったかよくわかります。

2009年は不況の年だったと思います。当時はそうは思いませんでしたが、今当時のサイトを一斉に見ると、当時あれほどよいと思えたグレーの背景が、暗く感じられます。

Shiftも今年で4年。もしShift10まで進み、Shift1の頃を振り返ったとき、感覚的にとてつもなく遠いところに自分たちが進んでいると感じるでしょう。そんなことを感じた今年のShift4でした。今回は時間もあまりなく、一部を駆け足で紹介したのみでしたが、今年見たサイトを年末年始にでも再度振り返ってみてください。新しい発見があると思いますよ。ではよいお年を!

Google Analytics日本語版 ユーザーフォーラム公開のお知らせ

15 years 4ヶ月 ago
2010 年 12 月 22 日
Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、11 月 1 日に日本語版の Google Analytics ユーザー フォーラムを公開しましたので、ご紹介させていただきます。このフォーラムはユーザーの皆様にさまざまなトピックについて情報交換していただくためのオンラインコミュニティです。

フォーラムでは「導入と設定」、「データのカスタマイズ」、「携帯アクセス解析」などトピックごとに複数のカテゴリをご用意しています。Google Analyticsをご利用いただく際に生じた疑問や活用のヒントなどを投稿していただき、皆様の情報共有や問題解決に役立てていただければ幸いです。

フォーラムで他のユーザー様に対して大きく貢献をしていただいた方には、「上位の投稿者」という称号が付くようになります。またフォーラムには Google の社員も参加することがあります。このフォーラムをユーザーの皆様とともに有意義なものにしていきたいと考えています。

【ベスト アンサー 選択のお願い】
フォーラムでは最も問題解決に役立った回答を「ベスト アンサー」とすることができます。質問を投稿した方は問題が解決した際、是非「ベスト アンサー」を選択していただきますようお願い申し上げます。

ベスト アンサーに選択された回答はスレッドの最上部に表示され、スレッドのタイトルには「回答済み」のラベルが付加されるので、複数の回答やスレッドから有益な情報を簡単に見つけることができるようなります。フォーラムを有効に活用していただく為にも是非ご協力お願いいたします。
noreply@blogger.com (kk)

事例紹介 -Google ディスプレイ ネットワークへのさまざまなターゲティング手法を活用し、ROI を改善「TBC グループ株式会社」

15 years 4ヶ月 ago
Posted by 広告営業第一部 アカウントエグゼクティブ 藤本あゆみ

日本の「美」に貢献する、美しさのトータルプロデュース企業、TBC グループ株式会社。全国に 173 の TBC サロン、53 のメンズ TBC サロンを展開しています(2010 年 10 月現在)。当初、Google AdWords を中心としたリスティング広告を実施、2 年程前から他のオンライン広告全般へと拡大し、積極的なプロモーションを展開しています。AdWords の活用方法について、宣伝部 三吉利征氏にお話を伺いました。

Google ディスプレイ ネットワークへの広告配信
当初 AdWords の検索連動型広告を実施していた TBC は、その後 Google ディスプレイ ネットワークへの広告配信も取り入れ現在も活用しています。

「SEM 戦略をより強化する中で、AdWords においてはさらに獲得数を高めるため、Google ディスプレイ ネットワークを活用することが有効であると考えました。現在では、AdWods 全体予算のうち約 15% を Google ディスプレイ ネットワークへの配信に費やしています。」(三吉氏)

ディスプレイ ネットワークへの配信効果は、検索連動型広告に比べクリック単価が約 55% 低く、結果的に効率的な獲得にもつながっています。AdWords 経由のコンバージョン数全体のうち、現在では約 8.7% がディスプレイ ネットワーク経由となっています。

「Google ディスプレイ ネットワークは、一般的なバナー広告メニューでは出せないような配信先があることも魅力です。ターゲティングの方法も広がり、コストをかけずに最適な箇所へリーチできるようになりました。」(三吉氏)

リマーケティングの導入
Google ディスプレイ ネットワークへのターゲティング手法として新たに加わったリマーケティング。同社ではこの機能をいち早く採用し、キャンペーンの CPA (獲得単価)を改善しています。




























様々なメニューを扱っている TBC の場合、主力メニューのランディングページに訪れたユーザーをリスト化し、リマーケティング広告を配信しています。

その結果、クリックスルー コンバージョン率(クリック後のコンバージョン率)は、同社のディスプレイ 広告キャンペーンの平均に比べ約 5.9 倍、クリックスルー コンバージョン(コンバージョン 1 件あたりにかけた費用)は 4 分の 1 以下となるなど、CPA の大幅改善に成功しました。

「Google の場合、広いネットワークを持っているので、リマーケティングの広告が有効に配信されるのが魅力です。配信精度も良いので、効率的な顧客獲得ができていると感じています。今後は、ターゲットとするリストを見直しながら運用を続け、最適化をはかることで、全体的な獲得コストをさらに下げていくことができればと考えています。」(三吉氏)

新たな機能も積極的に実施
日々革新を続ける AdWords の機能。同社ではそうした新しい機能を積極的にマーケティング活動に採用しています。

最大 4 つのリンク先をあらかじめ設定することで、Google 検索でブランドキーワードを中心としたキーワードで検索をした際に広告内に表示される「サイトリンク」機能もその中の 1 つです。

















様々なサービス(脱毛、フェイシャル、シェイプメンズ)を展開している TBC では、ユーザーの来訪目的も多岐に渡るため、サイトリンクを活用して来訪目的に合った適切なランディングページへ素早く誘導しています。同時にサイトリンクを活用することで、ランディングページへ到達する前段階(検索連動型広告が検索結果に表示されている段階)で、テキスト広告の文字数の範囲で表現しきれない情報を伝えることができ、TBC の総合的なサービスメニューをユーザーに伝えることができるようになりました。

また、Google ディスプレイ ネットワークの数々のウェブサイトの中でも YouTube の可能性に注目し、YouTube の動画ターゲティング ツールを使い、動画を視聴中のターゲット顧客との接点づくりを試みています。

「YouTube は今や無視できないユーザー数を抱えたウェブサイトへと成長しており、ユーザーとの接触ポイントを拡大するためアプローチをしています。動画のカテゴリーや特定の動画を配信先として指定することができるので、ターゲット顧客のデモグラフィックや、視聴しそうな動画を選別して掲載しています。具体的な効果は今後検証していく必要がありますが、リーチを拡げる意味でも今後 YouTube を活用した施策にはチャレンジしていきたいと思っています。」(三吉氏)

検索連動型広告でリーチしきれない潜在顧客層との接点づくり。広告配信先をディスプレイ ネットワークへ拡げることで、大幅なリーチの拡大を実現しながら、同時に新たな顧客との接点作りにかけるマーケティング費用に対しても、リマーケティングを活用することで、より効率化をはかった運用が実現されています。


Google ディスプレイ ネットワークのメリットついてはこちらのヘルプページを、その他、AdWords の活用事例については、こちらのページもご確認ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

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