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CSS Nite in Shinagawa「HTML5+IE9 Web Camp」 が終了しました

15 years 5ヶ月 ago

いよいよ『ソーシャルメディアマーケター美咲』が発売されます!

15 years 5ヶ月 ago


一部の方はすでにご存知かと思いますが、3月15日にソーシャルメディアマーケティングの現場が物語でわかる新感覚(?)ビジネス小説 『ソーシャルメディアマーケター美咲 - 新人担当者 美咲の仕事帳』(池田紀行著・翔泳社)が出版されます!

<本書の概要:Amazonより>

ストーリーでわかるソーシャルメディアマーケティングの現場!
「駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生!」までの悪戦苦闘の1年!

遠藤美咲は、27歳の天秤座女子。メーカーの営業部からインタラクティブエージェンシー(ネット専業代理店)に転職したばかり。配属先は、なんとソーシャルメディアマーケティングの専任チーム。最初に直面したのは、広告主やその社内に蔓延する「手段の目的化(ツイッターやフェイスブックを使って何かやりたい病)」だった。ソーシャルメディアマーケティングは、コミュニケーションゴールを達成する「手段」であり、「目的」ではないはずだ。わからないことだらけの中、美咲の日々の奮闘が始まる!

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ちょうど一年前の2010年4月10日に、『キズナのマーケティング』(アスキー新書)を出版しました。本書の中で「ソーシャルメディアマーケティングは魔法の杖ではない」と繰り返し繰り返し述べましたが、あれから一年が経った今も、企業の現場ではソーシャルメディアはまだまだ魔法の杖として認識されています。

ツイッターブームと昨今のFacebookの盛り上がりもあり、ソーシャルメディア(マーケティング)に興味を持つ方や取り組みを開始する企業の裾野もどんどん広がっています。私のブログやツイッターをフォローしてくださっている方々はソーシャルメディアに詳しい人たちばかりですが、世の中一般的にはまだまだ啓蒙が必要な時期だと感じています。

ソーシャルメディアマーケター美咲』は、あえてビジネス小説という形式を取り、物語の中でソーシャルメディア(マーケティング)の現場や特徴がわかるようにしています。通常のノウハウ本と比べると入れ込める情報量は1/10以下になりますが、「そうそう、あるよね、こういうシチュエーション!」というストーリーの中で展開した方が、SMMの現場で起こっていることや特徴をよりご理解頂けると考えました。

SlideShareにプロモーション用のスライドをアップしてみました。合わせてどうぞ!

また、3月7日(本日)から翔泳社のページで立ち読みが開始されました。ぜひこちらで中を覗いてみてください。

ちなみに、美咲もツイッターを始めています。 @endomisaki 誰が更新しているのかは秘密ですw

発売は3月15日(火)です。来週からいろんなキャンペーンが始まりますので、またブログで告知させて頂きます。皆さん、ぜひ書店で手にとってみてくださいね!

※Amazonでのご予約はこちら

“ビッグ・パンダ”から見据える今後のGoogle SEO

15 years 5ヶ月 ago


ファーマー・アップデートから1週間が経過した。ファーマー・アップデートはGoogle社内では「Big Panda」という会hつネームが付けられていた。公式・非公式の情報を元にビッグパンダから今後のGoogle SEOを予測してみる。

- “ビッグ・パンダ”から見据える今後のGoogle SEO -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

広告会社の経営者像

15 years 5ヶ月 ago

 今の広告マーケティングとその周辺に起きている激動を理解し、認識して、即、手が打てるかどうかに焦点を当てると、広告会社のトップに求められる能力は半端なものではない。業態そのものが問われる変革期であり、平時ではないからだ。
 会社のトップに立つということに関しては、社員がその人物を社長として結束するという、いわゆる求心力をうんぬんすることが多い。サラリーマン社長であれば尚のこと、社内で認められるかが問われると思われている。
 しかし、果たして求心力なる内側の論理に偏った発想だけで、広告会社なる業態の経営トップが成り立つであろうか。広告会社のトップとして認めるのは社内ではなく、クライアントなのではないだろうか。
 むしろ遠心力が大切なのであって、外に働きかける力があって、クライアントに認められるからこそ、社内的な信頼を持ち得るのだ。
ある意味、広告会社のトップは、その会社のナンバーワン営業マンであり、ナンバーワンプランナーであり、ナンバーワンコンサルタントであり、ナンバーワンプレゼンテーター(これは和製英語)でなければならない。つまり能力でナンバーワンだからトップを張るのだ。
 単なる管理職のトップでは成り立たないのが、広告会社というエージェントであり、情報やコミュニケーションを商売にする業種の経営者の条件だ。情報発信力を持ち、マーケティングコンサルタントとして、クライアントの経営陣と丁々発止できなければ意味がない。コンサルティングファームの代表パートナーのような存在でなければならない。社内マネージメントしかしない社長というのはあり得ない。
 クライアントの経営トップの年齢が若返っているなかで、(外資であれば40代前半のエリートがどんどんトップを張るなかで、)メディアやコミュニケーションの構造的変革を体感的に理解している彼らと伍していく力量が試される。そういうトップの能力しだいで、社員全体のスキルも上がる。人間しかリソースのない広告会社とはそういうものである。

「論理トレーニング101題」を読んだ

15 years 5ヶ月 ago
いや、帯に書いてあることはまさにその通りで、「解説書なんかいくら読んだって論理の力は鍛えられない。ただ実技あるのみ」だった。 日本語をきちんと使う能力、これは全ての基礎だ。日本語が曖昧な「空気を読む」ような言葉だと思って納得してきたのであれば、それは大きな間違い。英語を小学生から教えるのには大反対だが、日本語で論理的に話をできないのに、英語なんか中途半端にやっても意味はないとカネがね思っている。本気でやるなから英語を母国語にすべきで、そんな覚悟はないんだから、中学くらいからで十分。かつ大学で行う第2外国語の意味はわからん。 それにしても自分も如何に国語力がないかを思い知らされた。またちゃんとした接続詞の使い方をすれば、非常に論理的な話や文章が書けるはずであることを確認できた。すぐに実践できるかは別だが、これだけ文章を書き散らかしている身としては、意識して文章を書き続
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011/1米ウェブサイトランキング、bing.comが順位を5位にあげる

15 years 5ヶ月 ago
2011/3/5のcompeteのブログから。http://blog.compete.com/2011/03/05/compete-ranking-of-top-50-web-sites-for-january-2011-shows-big-chill-for-online-retailers/ 2010/12に好調だったECサイトは一転してダウンとなった。Walmart.com (-32.6%)、Target.com (-32.2%)、Bestbuy.com (-36.6%)、Amazon.com (-15.3%)など。 関連リンク: 2010/12米ウェブサイトランキング、bing.comがこの1年で利用者数が倍増の6位に
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

3/4の週の米メール・マーケティング、季節に掛けたメッセージは殆どなし

15 years 5ヶ月 ago
2011/3/5のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2011/03/week-end-trends-another-quiet-week-for.html 関連リンク: 米メールマーケティング、感謝祭向けのピークは当日の11/25 (The Retail Email Blog) 2/11の週の米メール・マーケティング、ヴァレンタイン向けがピークに(The Retail Email Blog) 2/4の週の米メール・マーケティング、ヴァレンタイン向けがピークか(The Retail Email Blog)1/28の週の米メール・マーケティング、ヴァレンタイン向けが続伸(The Retail Email Blog) 1/21の週の米メール・マーケティング、ヴァレンタイン向けが上昇開始(The Retail Email
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

FirefoxをGoogle Chromeっぽく使うための5つのアドオン

15 years 5ヶ月 ago
少し前にマーケッターのためのGoogle Chrome拡張機能ベスト10という記事を紹介したところ、意外と人気がありました。調子に乗って?Chromeは気になるけどFirefoxからまだ離れられない!というあなたのためにFirefoxをChromeのように使えるアドオンをご紹介。 — SEO Japan どうすればFirefoxをGoogle Chromeブラウザのように動作させることができるのか?Google ChromeとFirefoxを比べてみると、スピードと最小限の外観で、当然Google ChromeがFirefoxに優っている。それはさておき、私にはFirefoxにあったらいいなと思うChromeの機能がある。いくつかのChromeの機能は、アドオンを使ってFirefoxに入れることができる。この記事はそのために作られたものだ。 1. 繰り返し表示されるアラートを止める Google Chromeには、ポップアップアラートを止める機能がある。繰り返し表示されるアラートは、そのサイトを訪問する人にとっては邪魔なものだ。Alertcheck Firefox アドオンを使えば、この機能をFirefoxに組み込むことができる。繰り返されるアラートの意味が分からない人は、このページを開いてみよう(JavaScript Cityに敬意を払う)。 2. アドレスバーと検索バーを統合する Omnibar Firefox アドオンを使用すれば、簡単にFirefoxのアドレスバーと検索バーを統合することができる。このアドオンをインストールした後、キーワードを入力して、スペースを入れ、検索したい言葉を入力すればすぐに結果が表示される。 3. ウェブサイトをアプリケーションに変換する Google Chromeは、ウェブサイトをデスクトップから直接アクセスできるアプリケーションに変換する機能を持っている。同じ機能をMozilla Prism Firefox アドオンで手に入れることができる。このFirefoxアドオンでは、‘Tools Menu(ツールメニュー)’から‘Convert website into application(ウェブサイトをアプリケーションに変換)’を選ぶことで、ウェブサイトをアプリケーションに変換することができる。このFirefoxアドオンはGoogle Chromeほどは優れていないが、試してみる価値はある。 4. 選択&開く Google Chromeでは、テキスト形式でURLを選択し、右クリックをして“Go to”を選ぶとそのURLが新しいタブ内に開く。選択&検索機能はChromeではデフォルト機能として利用できるが、Firefoxではまだこの機能を使うことはできない。Right-Click-Link Firefox アドオンを使うことによってFirefoxブラウザでこの機能を使用することができる。 5. 新しいタブに一番頻繁に使うサイトとブックマークを表示する Firefoxは、新しいタブを開くと、デフォルトでは空のページを開く。これもシンプルでいいが、ここによく訪問するサイトとブックマークのリストを表示すればもっと便利になるだろう。New tab jump startのFirefoxアドオンがこれを可能にした。新しいタブを開くと、そのタブにあなたが頻繁に訪れるサイトとブックマークが読みこまれるようになるのだ。 私がここで忘れているのは、タブを移動する機能や、簡単にタブを付けたり外したりする機能だろうか?あなたはこのリストに何が欠けていると思うだろうか? ゲスト投稿者 Girish Monyは、必要に応じてFirefoxブラウザをアドオンで最適化する方法をブログに書いている。彼のブログを購読して今後の更新をチェックしよう。bruckneriteの画像はCCライセンス下にある。 この記事は、QuickOnlineTipsに掲載された「5 Addons to Make Firefox [...]

Googleアルゴリズム更新でもDemand Mediaは死なず

15 years 5ヶ月 ago
前回の記事で紹介したGoogleの大規模アルゴリズム更新の内容ですが、コンテンツファーム対策と思われた更新だけに多くの人がeHow.comで有名なDemand Mediaがターゲットになったのでは?と考えたと思いますが、検索結果の推移をみるにどうもそうではないようです。サーチエンジンランドから現状を紹介。 — SEO Japan 先週Googleがファーマーアップデートを行い、その内容がユーザーにとって品質の低い情報を提供しているサイトや他サイトの内容をコピーしたスクレイパーサイトに対するGoogleの対応であったことは多くの人が既にご存じだろう。 多くの人はこのニュースを聞いた時、Demand MediaのeHow.comに代表されるコンテンツファームが順位下落の対象になると考えただろう。しかしDemand Mediaによるブログ記事におると、今回のGoogle更新はDemand Mediaに特に影響を与えていないようだ。 ブログでは今回のGoogle更新により、Demand Mediaのサイトは現状、特に影響を受けていない、と発言している。これは検索結果やアクセス数の状況に特に変化が無かったことを意味しているのだろうか?そうとしか考えられないが。同時に、今回のようなGoogleのアルゴリズム更新がDemand Mediaの事業にどのような影響があるのかを「長期的」に予測することは難しいとも述べている。 実際、多くのSEOのプロやウェブマスターがDemand Mediaのサイトの検索順位は特に下がっていないことを発言している。アーロン・ウォール【註:目下翻訳中!】、アレン・スターン、デビッド・ネイラー、SEOラウンドテーブルの掲示板、ウェブマスターワールド、デジタルワールド、そしてGoogleフォーラムなどでDemand MediaのeHow.comは特に検索結果に変化が無いようだが、その一方、一部のMahalo.comのような一部のコンテンツファームサイトは大きく検索順位を下げていると報告されている。 Googleのアルゴリズム更新の内容を比較するテストの方法の1つが、通常のGoogle.comとカナダ版Googleの検索結果を比較することだ(カナダ版にはまだ反映されていない)。ローカル検索による順位の変化は多少あるだろうが、ある程度比較することはできる。 今週中にでもDemand Media、そして他のコンテンツファームサイトの検索順位の動向に関するレポートがより多く報告されてくることだろう。 個人的には、Demand Media、そして他の大手コンテンツファームサイトの中には良質な記事が含まれている場合も多いと思っている。同時にほとんど価値の無い記事が多く存在することも事実ではあるが。ここで問いたい大きな質問は今回のアルゴリズム更新が特定のサイトや特定のページのみを対象にしているのかということだ。Googleのブログでの発言を読むに、今回の更新はページレベルではなく、あくまでドメインレベルで適用されているようだが。 今回の件について皆さんはどう思うだろうか? この記事は、Search Engine Landに掲載された「Demand: Google Changes Have Produced “No Material Impact” Yet」を翻訳した内容です。 今回の記事はDemand Mediaは特に今回の更新で影響を受けなかったらしい、という話が中心でしたが、実際の所は、他に多く存在するコンテンツファームの中には壊滅的な打撃を受けたサイトも多数あるようです(今週中に記事配信します)。何故、代表的コンテンツファームサイトともいえるDemand Mediaに関しては順位を下げなかったのか?という辺りは大人の事情を色々勘繰りたくなりますが、Googleのさじ加減1つで検索結果がどうにでもなってしまうことが改めて思い知らされる内容更新でしたね。しかし今回の更新、逆に考えるとアルゴリズムベースで全てのサイトに影響があるというよりは、ドメイン単位で特定のサイトが狙われたと考える方が分かりやすいのですかね。ということは、日本に適用されても特定のサイトがピンポイントで狙われない限り、通常サイトに特に大きな影響は無いのかもしれませんね。日本の場合はコンテンツファームというよりは有料リンクや有料ディレクトリ(特に後者は日本独自のビジネスモデルが展開されていますが)等の方が問題といえば問題なのでしょうけど。いずれにしても気になる話題ではありますので、また随時ご報告していきます! — SEO Japan

ベルティ、モバイル広告エクスチェンジを開始

15 years 5ヶ月 ago
3月2日、グローバルにモバイル広告の取引を仲介する「Velti mGage Marketplace」を開始。ベルティは2010年10月にモブクリックスを買収、中国のモバイル広告マーケットプレイスにも出資している。
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Velti
http://www.velti.com/
Mobclix
http://www.mobclix.com/
CASEE
http://www.casee.cn/
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noreply@blogger.com (Kenji)

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