15 years 2ヶ月 ago
2010/12/30のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2010/12/27_december_second_busiest_day.html
クリスマス後のオンラインショッピングが盛んな理由としては、今年クリスマス以前に雪でショッピングができなかったことと、2011年1月の付加価値税のアップがあるようだ。
関連リンク:英クリスマスのオンラインショッピング、eBayやamazonが好調
英クリスマス当日のオンライン・ショッピング、480万人が1.5億ポンド
英Cyber Sundayに最も検索された商品はレゴ、Apple製品も上位に
イギリスにはCyber Mondayなどない

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/30のsysomos Blogから。http://blog.sysomos.com/2010/12/30/looking-back-at-social-media-in-2010/
これはブログやSNS、Twitterやメディアなどから集めた情報によるものらしい。ソースは偏っているとは思われるが、国別のシェアは米国45.8%、英国11.4%、カナダ4.8%などとなっている。英語圏だけが対象かもしれない。どのように推測したのかわからないが、男性比率が71%、年齢では21-35歳が37.9%、36-50歳が41.3%となっている。
関連リンク:
米従業員100人以上の企業の73%がマーケティングのためにソーシャルメディアのツールを利用
米ソーシャルネットワークマーケティング、2015年に2010年の5倍超の380億ドルに
世界でメール利用時間をソーシャルサイト

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/29のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/12/Final_Pre_Christmas_Push_Propels_U.S._Online_Holiday_Season_Spending
12/20-12/26の1週間は24.5億ドルで対前年比17%となった。対前年比で好調だったカテゴリーはコンピュータハードウエアが23%増、本・雑誌が22%増、家電21%、コンピュータソフトウエアが20%増、おもちゃ16%増などとなった。
関連リンク:
米EC商戦、12/19の週は対前年同期比14%増の55億ドルに
米年末の小売サイト利用者、前年対比42%増
米EC年末商戦、Free Shipping Day (12/17)も9億ドル超え
米EC年末商戦、12/13までは

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
テレビ広告の効果に関する議論は当然昔からあって、変遷しながら様々な考え方が提示されてきたが、トリプルメディア時代には、また従来の考え方と少し違ってくるように思える。
最初に断っておくが、競合ブランドの出稿状況との兼ね合い(シェア・オブ・ボイス)は大きな要素で、投下量の最適化というのはそう簡単ではない。それは別途考慮されるべきものとの前提で、下記に考え方を記す。(今回はどちらかというとマス広告のバイイングを主にやってきた宣伝担当の方向きの話です。)
テレビ広告の到達量と、広告認知率の相関は変数が多く、特にクリエイティブによって、またそもそものブランド力(コミュニケーション資産)によって違う。個人GRPで500%以下の投下で、広告認知率が10%しかとれないものも、80%取れるものもある。また認知率調査をすると、必ず誤認、つまり実際にはやっていない広告を認知したと答えるケースがある。まあ平均値で〇〇GRPで広告認知〇〇%ということにはなるが、さてテーマはどんな指標を目標にするかということになる。
もちろん商品カテゴリーやブランドごと、あるいはターゲットによっても変わってくるが、しっかりした調査をしてきているブランドでは、単純な認知の先にある評価、つまり「魅力がある」と評価したり、「評判がいい」と周りの評価を認識していたり、「購入意向」、「購入実績」を抑えている。
おそらく「続・トリプルメディアマーケティング」的な講演では、お話すると思うが、従来の意識調査で把握できる指標だけでなく、トリプルメディア時代では、行動を把握できる、そしてこのユーザー行動を指標として管理し、それをドライブさせるマーケティング施策が必要となる。(この件の詳細は別途)
さて、こうした認知以上の指標をしっかりとると、テレビとネットを組み合わせる目的が明確になってくる。例えば、テレビCMだけで認知した人の「評価」、「購入意向」、「購入経験」と、テレビCMとWebの両方で認知した人の、同じ指標に大きな差がでている場合、「単なる広告認知者」をより多く獲得するよりは、いかに「ブランド評価者」を獲得するかを目標にする方が戦略的だと云える。というのも、ブランドを評価してくれたり、購入して利用経験をしてくれる人を獲得する方が、ソーシャルメディア空間でのレピュテーションをより期待できるからであり、逆にいうといくら広告を認知する人だけを多く獲得しても、オピニオンをもって発信してくる人を獲得できないなら、広告投資のパフォーマンスは低いと言わざるを得ないからである。
そこで、同じ投下コストでリーチをシミュレーションしてみる。スポットの取り方や持ち単価にもよるが、あるケースだと、テレビで約3億円の出稿をしても、5千万円減らして2億5千万円にしてもリーチはほとんど変わらない。テレビを減らした分の5千万円をネット広告に投じてみると(プランの詳細は省くが)20%強のリーチが獲得できる。テレビと合わせると、テレビだけより多くののリーチが獲れる。(テレビだけでこのリーチを獲得するには約4億5千万が必要だ。)
その上で、テレビとネットの両方に接触した人の広告認知以上の「ブランド評価者」、「購入意向者」、「利用経験者」をしっかり捕捉して、どう組み合わせると単なる「広告認知」だけでなく「ブランド評価者」をより多く獲得できるかをベンチマークする必要がある。
もちろんこれはメディア配分の議論だけでは意味がない。コミュニケーション施策そのもの(コミュニケーションプラン全体)が何を目標に設計されるかということに帰結する。
トリプルメディアの3つの円の真ん中(3つが重なっている部分)には、「統合シナリオ」というべき「コミュニケーション戦略」が位置づけられる。
今、生活者のデジタルメディアへの接触時間は、メディア接触時間の21.6%を占めている。一方、広告費としては10%強しかないので、このギャップは埋まっていくべきものと考えられるが、単にそういうことより、「ブランド評価者」の獲得効率で、テレビ出稿やWeb施策、モバイル施策、ソーシャルメディア施策を、トリプルメディア連動という概念のなかで組み合わせることが必要である。結果的にデジタルメディア投資は増えるとは思うが・・・。
マス広告を中心にペイドメディアへの出稿をメインでやってきた宣伝部でとっては、オウンドメディアとソーシャルメディアを考慮して組み合わせないといけないというミッションは、そんなに簡単ではない。ただ、ソーシャルメディアにも連携して「ブランド評価者」をいかに効果的かつ効率的に獲得するかということに、目標を再設定すると、到達量や認知率だけを指標にしていた時代よりは、マーケティング担当(ブランド担当)や広報担当、顧客窓口担当と連携して、同じ目標を共有して機能する「トリプルメディアマーケティング」発想に近づくのではないかと考える。
組織体制が時代に追いつくにはそれなりの時間がかかる。この間、いくら組織体制が悪いと愚痴を言ってみても、対応できなければ担当者のせいにされるのだから、企業内で、少なくとも、ブランドのマーケティング担当者と、広報担当者と、お客様窓口担当者は、マインドと情報の共有を進めた方がいい。3者で「握る」ことをお薦めする。このあたりうの詳細は、来年の講演で・・・。
15 years 2ヶ月 ago
筆者ご本人から出版のご連絡があり、献本をお願いした。
各章に対応した法則を並べると、こうなる
法則1「共犯」:顧客と一緒に泣き、笑うこと
法則2「あさって」:未来を見て仕事すること
法則3「越境」:境界を無くしてみること
法則4「ものさし」:ゲームのルールを変えること
法則5「雪だるま」:寝てても儲かる仕組みを作ること
法則6「現場」:売り場の都合で経営させること
法則7「いいね!」:他人に薦めてもらうこと
基本的には成功事例をベースに各法則を紹介している。それぞれの事例はよく語られている有名なものが多いが、知らないものもあった。ページ数も手ごろでコンパクトにまとめられているせいか、読みやすかった。
法則の一つ一つはありふれたものだが、7つにまとめたところがうまい。なかなか自分事にしてみると、どう適用したらいいのかというのは簡単ではないが、ちょっとマーケティング的に悩んでいる方

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
ブログ記事下部の「Share」ボタンに不具合が発生していたことに気付き、ただいま修正しました。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/29のHitwiseのリリースから。
http://www.hitwise.com/us/press-center/press-releases/facebook-was-the-top-search-term-in-2010-for-sec/
米国での検索語は"facebook login"が2009年の9位から2位へ上昇、"YouTube"が4位から3位へ。"myspace"が2位から5位へダウン。50位へ新しく入って来たものには、netflix, verizon wireless, espn, chase, pogo, tagged, wells fargo, yellow pages, poptropica, games , huluなどがあるという。
また2010/1-11で最も米ウェブサイトで見られたのはwww.facebook.comで、2009年の3位

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010年最後の月刊「広告会議」です。2011年に向けていろんな事が準備なのか、12月のニュースは少なかった感じです。とはいうものの話題のニュースも登場した1...
15 years 2ヶ月 ago
電通が英語圏で出版した書籍「The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World's Most Innovative Advertising Agency」をいただいた。日本で出版した「クロスイッチ」に、電通グループの企業理念や歴史、事業領域の特徴などを加筆したもので、電通グループについて解説した初の英語版書籍だという。
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The Dentsu Way
http://www.dentsu.co.jp/crosswitch/column/101203.html------------------------------
電通アメリカのブログでは、第1章のPDFファイルが公開されている(最下行の「Read the first chapter here」をクリック)。「鬼十則」は英語で「Ten Spartan Rules」。
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The Dentsu Way
http://dentsuamerica.com/blog/2010/12/03/the-dentsu-way/------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 2ヶ月 ago
講演『経営を支えるIT部門実現の記録』の資料を公開しました。
33歳当時に、国内ベンチャーでIT部門の大きな改革を行い、1年半で成果が出たため、日経BPやオラクル、DELL、アシストさんに取り上げていただきました。この頃の活動をこの後、制作やマーケティングの分野に応用していきました。初めての講演だったので資料が荒いですが、ご参考まで。
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/28の総務省の電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データ(平成22年度第2四半期(9月末)) から。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban04_01000003.html http://www.soumu.go.jp/main_content/000096907.pdf
(1) ブロードバンドサービスの契約数は3,402万(前期比1.4%増)と増加が続いています。
(2) DSLの契約数については、899 万(前期比4.0%減)と減少が続いています。シェアについては、シェア1位のソフトバンクBBが38.4%(前期比0.2ポイント減)、シェア2位のNTT東西が34.9%(前期比0.1ポイント増)とおおむね横ばいとなっています。
(3) FTTHの契約数については、1,912 万(前期比3.0%増)と増加

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
PCサイト以外にモバイル端末向けに構築したモバイルサイトを所持している場合、モバイル端末に対してそちらのページが正しく表示されるように、モバイルサイトのページのURLを明示する方法。 全てのコンテンツがモバイル端末も念頭に置いて作成されてい... (
15 years 2ヶ月 ago
TEDのスピーチで引用されてたアインシュタインの言葉が心に残ったのでメモ。
数えられるものすべてが大事なわけではない
大事なものすべてが数えられるわけではない
(アルバート・アインシュタイン)
Not everything that can be counted counts,
and not everything that counts can be counted.
(Albert Einstein,...
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/27のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20101227Apr.html
IDC Japanの国内モバイルデバイス市場 2010年第3四半期の実績と予測から。
・2010年第3四半期の国内スマートフォン出荷台数は前年同期比3倍超、155万台、2010年年間では約500万台と予測
・2010年第3四半期の国内iPad出荷台数は18万台
・iPadを含むメディアタブレット出荷台数は、2010年は50万台、2011年は142万台と予測
・ノートブックPC出荷台数は、2010年は803万台、2011年は微減の799万台と予測
関連リンク:
米iPadの売れ行き、2011年には2,000万台弱と2.3倍に
世界のタブレット機器、2015年に8千万台出荷
2011年にiPadの出荷台数は世界

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/25の週のHitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2010/12/18の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.58%
2010/12/11の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.55%
2010/12/4の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.37%
2010/11/27の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.10%
2010/11/20の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.01%
2010/11/13の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.16%
2010/11/6の週の米検索エンジンシェア、

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/25の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
検索エンジン・シェアは過去4週データ。
関連リンク:
2010/12/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.14%
2010/12/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%
2010/12/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%
2010/11/27の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.76%
2010/11/20の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.9%
2010/11/13の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.93%2010/11/6の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.04%2010/10/

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago

2010年12月にインプレスジャパンから『jQuery逆引きマニュアル Webデザインの現場で役立つ基本と実践』が発売になりました。
著者は、西畑一馬さん、中村享介さん、徳田和規さんの3名。jQueryの知識&テクニックを121項目にわたって解説。基本構文から、プラグインの活用・作成、イベント処理、多彩なフォームやアニメーションの実現、さらにはiPhone/iPadサイト作成まで網羅した書籍です。
1月22日開催のLP13にご参加の方に、抽選(またはジャンケン)でプレゼントします。

15 years 2ヶ月 ago

2011年1月25日を皮切りに、全国8会場にてSocial Top Runners 2011WINTERが開催されます(主催:ハッチアップ)。
ソーシャルアプリ・スマートフォンアプリ業界に興味をお持ちの方を対象にした無料イベントとのことです。
日本国内の主要なソーシャルアプリ開発企業、ソーシャルプラットフォーム企業をお呼びして、全国の開発エンジニアや企画クリエイティブ職の方々に対して、ソーシャルアプリ、スマートフォンアプリ市場の魅力をお伝えします。

15 years 2ヶ月 ago
株式会社朝日オリコミは12月28日に、2010年11月における折込広告出稿統計を発表した。
11月の首都圏1世帯平均の折込広告枚数は526.9枚。前年同月より…
15 years 2ヶ月 ago
今回は「PCサイトとモバイルサイトを同じURLにする場合と、モバイルサイトには「/m」を末尾につける等違うURLにする場合のどちらがいいでしょうか?」という質問についてお答えします。 SEO観点ではPCサイトとモバイルサイトを同じURLにて... (