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2011/2日本のTwitter.com月間利用者数2,100万人で200万人減、facebook.comは1,100万人に

15 years 5ヶ月 ago
Doubleclick Ad Plannerの2011/2のデータから。https://www.google.com/adplanner/?pli=1#siteSearch?identifier=twitter.com&geo=JP&trait_type=1&lp=false サイト滞在時間はTwitterが約11分、Facebookは約16分。facebook.comは980万から1,100万人と増。Ad Plannerもサイトの月間利用者の推定データだと思うので、Twitterアカウント数でも、Twitter利用者数でもないだろう。あくまでTwitter.comをPCのブラウザから見た人だろう。下がfacbookの表。 関連リンク: 2011/1日本のTwitter.com月間利用者数2,300万人で200万人増、facebook.comは980万人に急増 2010/12
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

GoogleがアドワーズAPIをアップデート

15 years 5ヶ月 ago
GoogleがアドワーズAPIをアップデートしたというニュースが飛び込んできたので週末ながら紹介します。日本の広告代理店さんがどれ位利用しているのか正直不明なのですが、ジオターゲティングやA/Bテストなどかなり高度な機能がAPI経由で利用できるようになったということでご紹介。 — SEO Japan Googleは今日、アドワーズAPIをアップグレードしたことを正式に発表した。今回のアドワーズAPIでは、クライアントに対するレポーティング、より充実したフィルタリング機能、ジオターゲティング、そしてA/Bテストなど様々な実験を行うことができるようになっている。 この最新のアドワーズAPI v201101を使うことで、例えば広告代理店がクライアントのサイトにコンバージョンポイントを設定し広告を管理することができる。例えば自動車メーカーのサイトで特定の車種のページを訪れたユーザーに対して特定の広告を表示することができる。 新しいレポート機能では、広告代理店が複数のクライアントにまたがった統計も見ることができる。これにより広告代理店がクライアント全体の傾向をつかむことができるようになる。また新たに地域別、デモグラフィック別、広告のエクステンション別、URLやクリエイティブ別のコンバージョンを細かく見ることができるようになった。 さらにこのAPIは広告キャンペーンで様々なテストを行うことができるようになった。例えばA/Bテストを簡単にサイトに導入することができる。 またジオターゲティング機能により、ユーザーのロケーションを特定し広告を出しわけることが可能になった。 このAPIのリリースにより、GoogleはAPIのバージョン v13 (レポートサービスとトラフィック予測サービスのみ)、v200909、v201003、そしてv201008を終了するようだ。ビッドランドスケープサービスはデータサービスに統合される。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google Releases First AdWords API Upgrade Of 2011」を翻訳した内容です。 正直、このニュースが日本の皆さんにどれ位有益か分からないのですがAPI経由でA/Bテストができる話に魅かれてつい即効で紹介してしまいました。使いこんでる人にはとっても凄くて便利なアップグレードなのでしょうが、効果測定周りのビジネスしているベンダーには驚異の話でもあるのかもしれません。私の会社もLPOツールを提供していますかし。ま、高機能+導入コンサルティングで負ける気はしないのですが、ついつい気になってしまうニュースでした。– SEO Japan

GoogleのCAPTCHA画像がスゴイことになっている

15 years 5ヶ月 ago
週末なのでソフトなネタを。Google関連サービスでフォーム入力時に出てくるお馴染みのCAPTCHA画像ですが、Googleならでは?!のちょっと気になる画像をご紹介。この辺の遊び心がMSと違ってネットオタクの心を惹きつけ続ける魅力かも? — SEO Japan 多分僕が最近キーワードリサーチをやりすぎのせいかもしれないけど、、、ちょっと面白いGoogleのCAPTCHA画像を見つけてしまったので皆さんにも紹介したい: GoogleでBingと入力する皮肉 僕以外にもいろいろ面白い画像を見つけた人がいるようなので、ここでまとめて紹介したい: ‘no dick’ あなたが男性ならドキッとするかも・・・(翻訳してみてください) @ ImpactLab ‘retard’ 馬鹿にしてるみたいです @ Techeblog ‘hymen’ 日本語訳は怖くて書けないです @ yogomozilla ‘hymens much’ 意図的でしょ?! @ @ilmv この記事は、DataDialに掲載された「Google’s Amusing Capture 」を翻訳した内容です。 こんな言葉が出てきちゃうんだ、、、という感じですが、これが意図的ならある意味Googleのブランディング戦略って凄すぎ!と感銘する私でした。同時にインドや中国にCAPTCHA画像をひたすら見破ってデータ入力する人たちがいてそれがスパム企業対象に大きなビジネスになっていたりする話を思い出して世界はまだまだ広いなぁ、、、と再度邂逅する私でした。 — SEO Japan

もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半)

15 years 5ヶ月 ago
Web担当者Forumの2011/3/10の記事をどうぞ。 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/03/10/9903 関連リンク: もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半) もしも、「川崎市」を解析するなら(後半) もしも、「川崎市」を解析するなら(前半) もしも、「ANA」を解析するなら(後半) もしも、「ANA」を解析するなら(前半) もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半) もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半) もしもtoyota.jpを解析するなら(後半) もしもtoyota.jpを解析するなら(前半) 旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米検索結果画面のアイトラッキング、視線は中央のメインエリアに集中

15 years 5ヶ月 ago
2011/1/27のUser Centricの「Eye Tracking Bing vs. Google: A Second Look」から。 http://www.usercentric.com/news/2011/01/26/eye-tracking-bing-vs-google-second-look 18歳~54歳までの24人の被験者に対するアイトラッキング調査の結果。Googleで4つ、Bingで4つ、合計8つの検索を行ってもらい、キーワードは“healthy food”“landscaping”“engagement ring”“last minute vacations”。 対象とするエリアを4つに分けた上で、その各エリアに被験者の何%が視線を移したか、何秒間見たかというものだ。それが%とs(second、つまり秒を意味する)の意味。検索結果画面の上部にある
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ゾンビ企業は抹殺すべし

15 years 5ヶ月 ago
一瞬、ドキッとするタイトルですがベンチャー起業家やスタートアップ企業に関わる人は是非一読して考えてみたい内容の記事です。日本でゾンビ企業というと「本来なら淘汰されているはずなのに、保護政策や融資で生き延びている企業」を意味するようですが、起業の本場では成長が止まったスタートアップ・ベンチャー企業は全てゾンビ企業呼ばわりのようです?! — SEO Japan ゾンビ企業が多すぎる。 モントリオールにはかなり広まっていて、他の地域でも同じように存在していることは確かである。ゾンビ企業は、原則的に永遠に生き延びることができるが、決して好転することのない企業である。そういった企業は“延命”のために、税額控除(有害無益であるという議論もある)か、政府からのその他の奨励金を利用しているのだが、所詮はゾンビの世界の生存者なのだ。そして、それはスタートアップ企業にとって良いことであるとは言えない。 私はゾンビ企業を経営したことがある。だから私は、それがどんなものかも、なぜそれをしているのかも、どう損害を与えるかも知っている。Standout Jobs(これもゾンビ化の時期があった)の前に、私は約10年間ある会社を経営していた。2~3回のイタレーションを経たため、それはシンプルなものではなかった。しかし、たしか7年目位にゾンビとなった。私は見て見ぬ振りをし、時間が過ぎ、私はまだその同じ会社を経営していた。ゾンビだ。 私たちはゾンビ企業を抹殺する必要がある。私たちは、より早く、より積極的にそれらを抹殺する必要があるのだ。 それは、すぐに失敗することについての大言壮語ではない。それは、心の奥底ではゾンビ企業を経営していることを分かっている起業家が、その企業を始めるためにすごい呪術と共に最初に使った巨大な斧を持ち出してズタズタに切り裂くための口実だ。今すぐにその企業を抹殺するのだ。待っていてはダメだ。自分の会社がゆっくりと痛々しくゾンビになるという避けられない運命に屈服するのを見ていてはダメだ(目をそらして知らないふりをするのもダメだ)。ゾンビ企業は長生きすることはできる・・・でも価値など何もないのだ。起業家として、あなたは自分のためにも他人のためにも価値のあるものを生み出すことができる。とにかくやるのだ。 確実に、失敗への恐れが問題の一部だ。敗北を認めることもそうである。両方とも不具合を生じさせることがあるが、あなたより先に多くの人達が、継続し大成功をおさめるために、失敗し敗北を認めている。 また、私は強いスタートアップの生態系がゾンビ企業の抹殺をさらに後押しすると考えている。あなたが、必死に自分の会社のゾンビ化を覆すことができるかどうか思案しようとオフィスで1人座っている時には、行動を起こすことはほぼ不可能である。大丈夫なふりをするのはもっと簡単だ。しかし、力強く活気のあるスタートアップの生態系があれば、他の人に頼ったり(アドバイスや精神的支援)、新しい希望のあるスタートアップのための新しく面白いアイディアをブレーンストーミングする生産的な時間を費やすことができる可能性はかなり高い。私は、自分が次に何をすべきか分からなかったために何かを残したり抹殺したりすることに躊躇することが良くあったことを自覚している。継続したネット―ワーキング、コネクション、機会、ブレーンストーミング、猛烈なスピード、アクションを助長するスタートアップの生態系の中には、飛び込むべき新しいチャンスがあふれている。あなたをすぐに生き返らせるたくさんの選択肢があるのだから、あなたはもっと素早く積極的にゾンビ企業を抹殺することができるのだ。 ゾンビ企業は、起業家にとっては死の落とし穴だ。しかし、ゾンビ企業を経営し、何年もとぼとぼと歩き続けることは簡単であるため、私たちは時々その中にいることを忘れてしまう。モントリオールのスタートアップの生態系は発展し続けてきたのだから、私はもっとスタートアップが売買されるのを期待している。人々は、自分のゾンビ企業をより早く抹殺するようになるだろう。なぜなら、彼らはすでに次のチャンスに飛び乗り、新しい共同設立者や新しいアイディアを見つけ、再び世界を舞台にするために復活しているのだ。 ゾンビに死を! この記事は、Instigator Blogに掲載された「We Must Kill Zombie Companies」を翻訳した内容です。 内容は人によって意見があると思いますが、個人的に色々考えさせられることが多い記事でした。私自身も10年近く今の会社を経営してきて規模間はともかく健全な黒字経営ができていますが、正直一時の急激な成長期は過ぎています。未だ懲りずに色々と取り組んでいることから自分の会社を「ベンチャー企業」と位置付けていますが、3年後も似たような状態であれば、ただの成長ステージが終わって緩やかに運営されている1零細・中小企業に過ぎないでしょう。 アメリカのスタートアップなどを見ていると、ある程度成長させた後は大手に売却して次の事業にチャレンジ!というケースも多く、またそういう起業を繰り返することを喜びにしているシリアルアントレプレナーも多いですよね。最も、ニュースで取り上げられるのはそういう話ばかりなので、実際には一定規模に達した後はだらだらと地道に運営を続けている会社も多いのでしょうが。私の会社では多少の規模感にはなったSEOをベースに、今の会社で次の事業を成功させたいと思い日々取り組んでいますが時に「ベースのビジネスがあるせいで次の事業を産み出す取り組みが会社として、個人として中途半端になっているのでは?」と自問することも多々あります。 もちろん1つの会社をじっくりと育てていくどちらかというと日本的な手法にも意味があることとは思いますが、事業毎にリセットして取り組んでいくアメリカ(シリコンバレー?)的手法もありますよね。少なくとも気持ちだけはアントレプレナー気質の私ですが、ここ10年のネット関連企業を見ているだけでも業界を代表する企業や産業自体を育てる邁進役企業を産み出すには後者の方が良い、というか後者のようなやり方じゃないと中々そこまでの新規事業って創造できないのかな、と思ったりすることもある最近です。 いずれにしてもゾンビ企業が蔓延っているだけの産業に未来は無いのは確実、一社でも多くのスタートアップやベンチャー企業が成長が止まることなく大きく育っていくことが日本の未来のためにも大事ですよね。個人的な意見ばかり書いてしまったので、話を大きくして終わることにします。 — SEO Japan

インドの動画サイト、インターネット利用者の7割超が閲覧

15 years 5ヶ月 ago
2011/3/9のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/3/7_of_10_Indian_Web_Users_Watch_Online_Video_in_a_Month インドの動画サイト閲覧者はインターネット利用者の71.8%で、米国の85.2%やブラジルの84.8%などに比べてまだまだ低い方といえる。人気サイトはやはりGoogle保有のYouTubeだ。 関連リンク: 2011/1米動画サイト、Googleの閲覧回数シェアが39.1% 米2012年にインターネット利用者の7割以上がオンライン動画を視聴 2010/12米動画サイト、Googleの閲覧回数シェアが37.3% 英動画サイト、Googleがリーチでは87.6%、セッションシェアは44% 2010/11米動画
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米複数語による検索割合、4ワード以上が32.56%

15 years 5ヶ月 ago
2011/3/9のHitwiseのリリースから。 http://www.hitwise.com/us/press-center/press-releases/experian-hitwise-reports-bing-search-increase/ 一方2011/1の検索エンジシェアはGoogleが66.69%と微減。検索成功率(検索結果からサイトへ誘導した割合)はsearch.yahoo.comが81.51%と最も高い。 関連リンク: 米複数語による検索割合、5ワード以上が19.17% 米複数語による検索割合、5ワード以上が19.33% 米複数語による検索割合、3ワード以上で過半数 米検索実態、1ワードのみはたったの22%
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011/1の移動電話国内出荷台数、前年同月比94.4%と3ヶ月ぶりマイナス

15 years 5ヶ月 ago
2011/3/9のJEITAの移動電話国内出荷台数実績から。http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2011/01.html 2011年1月度の移動電話国内出荷台数は1,963千台、前年同月比94.4%と3ヶ月ぶりマイナスとなった。例年1月は谷間の時期に当たるため需要は多くない。2010年4月-2011年1月の累計では、前年比106.8%とプラスを維持している。 1月度の携帯電話は1,821千台、前年同月比89.6%とマイナスとなった。携帯電話のうち、ワンセグ対応製品は1,470千台、前年同月比93.8%で、ワンセグ搭載率は80.7%、統計開始以来のワンセグ対応製品の累計出荷台数では100,235千台となり、1億台を超えた。一方PHSは143千台、前年同月比289.9%と、新しい料金プランがユーザに支持されたことから6ヶ月連続プラス
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ブログ初心者に贈る50のアドバイス

15 years 5ヶ月 ago
  QuickOnlineTipsから初心者ブロガーに贈る50のアドバイスを紹介。意外とベテランブロガーに参考になることもあったりするかも? — SEO Japan ゲスト投稿:Sophie Williams 今回は、ブログ初心者のためにブログを書く秘訣についていくつか教えよう。ブログは、自分のアイディアや意見を簡単に共有できるオンラインの日記だ。言いかえると、ブログは、ブロガーが定期的に情報を更新する場所としてのウェブページの形の1つなのだ。 ‘ブログ’という言葉は、ジョーン・バーガー氏が‘ウェブ’と‘ログ’という二つの言葉を組み合わせて作った造語だ。この言葉が最初に使われたのは1997年だった。ブログは、それを介してお金を稼ぐことに真剣な人なら誰でも簡単に維持したり発展させたりすることができる。ブログプロバイダーのほとんどが無料で、よく使われているツールにはLiveJournal、Moveable Type、Bloggerがある。 世界には5000万以上もの非公式ブログが存在する。それぞれのブログは異なるテーマについて書いている。ブログを書くことに関してインターネットの本当の利点は、ブログを読む誰もが完全に自由に自分の意見を述べることができるということだ。ブログは様々な理由から書かれている。個人的な興味で書く人もいれば、ビジネスを目的とする人もいる。個人的興味のブログは、仲間や友人と自分の考えを共有するために書かれている。そして、インターネットを介してそれに出会った人が誰でも読む可能性があるということは明白である。 初心者のためのブログを書く秘訣 ブログには、読者の注意を引くような魅力的なタイトルをつけること。 自分が好きなこと、かつ、自分が知っていることをトピックに選ぶこと。 ブログに書く全ての記事が異なるものであること。 ブログのために書くことが、強制ではなく情熱であること 自分が話そうとしている主要コンセプトが最初の段落に入っていること。さらに、次の段落にはその詳細が入っていること。 背景情報は最後のパラグラフに追加すればよい。 本当に便利で役に立つコンテンツは他の人によって共有されることになる。 コンテンツは王様と呼べるほど大切。 ブログは毎日少なくとも1件の投稿があること。 社会的に活動したり、新しい人と出会ったり、自分のブログ記事を共有したりするために、Twitterのようなマイクロブロギングサービスを使用すること。 オーディエンスにターゲットを絞り、その人たちに好かれるような優れたコンテンツを書くこと。 不適切なリンクを置かないこと。 自分のサイトへのリンクは、頼んだだけでは得られない。 広告リソースや広告サイトにはリンクしないこと。 自分のサイトにコメントをしてくれる人とかかわり合うこと。なぜなら、これが他の訪問者の間で良い印象となるため。 箇条書きや見出しを使ってコンテンツを短く分けて書くこと。 メッセージをインフォーマルでフレンドリーなスタイルで伝えること。 読者からの反応を得ること。 各コメントに返信する必要はない。 自分が読者に伝えるメッセージは、単に言うだけではなく説明すること。 自分が好きではないものについてネガティブなことは言わない方がいい。 特定の場所、名前、連絡先の詳細、住所は言ってはいけない。 たった1つのトラフィックソースに頼ってはいけない。 直帰率が高いことを心配する必要は全くない。 フォーラムは、ほんの少し読者がいるくらいでは始めることはできない。 ソーシャルネットワーキングサイトに多くの時間を費やす。 “Hi”と言ったり、この記事を読めて嬉しいと言うようなコメントは、スパマーによって書かれたものかもしれない。 私達はこういうコンテンツを探していたと言ったり、私達は良い仕事を存続させなければならないと言うコメントは、スパムキューに追いやられるかもしれない。 全く関係のないコメントはスパムの可能性がある。 ブログ記事をあまりにも褒めすぎるコメントはスパムキューに追いやられる。 異なる議題について話したり、終わり方が不適切なコメントはスパムと見なされるかもしれない。 ブログサイトは、それを改名するよりも多く作られる。 自分が書くことを予定している主題がすでに決まっていれば、ブログ名は簡単に作ることができる。 ドメイン名には短いキーワードが入っていて、完全に総称的でないこと。ブログ名は簡潔であること。 自分専用のドメイン名を購入してみること。 自分のブログには覚えやすい名前を選ぶこと。 競合相手のブログ名に似ていないブログ名を選ぶこと。 合字や誤字が入ったブログ名は避けること。 自分のライティングスタイルを見つけてそれにこだわること。 コンテンツに取り掛かる前によく計画を練ること。 ブログタイトルは、読者の注意を引かなければならない。 ブログコンテンツと共に自分自身についても話すこと。 熱心に書くこと。 [...]

Q) モバイルサイトでサイト内検索の検索ワードを使ってランディングページを自動生成した場合、クローリングされますか?

15 years 5ヶ月 ago

A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。
ご質問ありがとうございます。

「モバイルの公式サイト(通販サイトなどをイメージしてください)で、テールワード対策として、サイト内検索の検索ワードを取得し、そこからそのワードにあった静的なLPを自動生成した場合、クローリングされますか?
 ドメインは「〇〇〇/keyword/各キーワード」のように登録ドメインの直下でLPを生成します。
 また、このLPはiメニューの検索のように公式での検索にもヒットしますでしょうか?」

キーワード検索結果の疑似静的化はモバイルでも技術的にはクロールさせることができる
ドコモ公式サイトのURLアドレスにはuid=NULLGWDOCOMOが付く。付いていてもインデックスするが、googleモバイルのSEO対策を考慮する場合は可能であれば
<link rel="canonical" href="###uid=NULLGWDOCOMOを抜いた現在地ページのURL###">
を記述するなどして、除去する対策をした方が良い。

組織力と個人力

15 years 5ヶ月 ago

広告会社の仕事を、コンサルティング、プランニング、オペレーションと3つに分けるとして、まずオペレーションにおけるいわゆるケーパビリティは、当然大勢の人間による組織力とスキルトランスファーする仕組みでしか解決ができない。プランニングも個人力が中心とはいえ、今後は集合知をどう活用するかが注目される。組織的にプランニング能力を上げるという手段もあり、お互いに刺激し合う環境をつくることが重要だ。プランニングのための情報を取得するためには組織力が必要でもある。もちろん発想力は有能な個人によって形成されるものなので、組織で解決ができないことが多い。少数精鋭のブティック型で対応するのが特にデジタル領域のプランニングに向いているかもしれない。
ただ、ことデジタルマーケティングのコンサルティング能力においては、今のところ「どこ(どの会社)に頼むか」ではなく、「誰に頼むか」に帰結する。知見と構想力はそれが一番高い個人に適わない。いくら会社にいる大勢の人間が束になってかかっても、一番能力の高い個人ひとりに軍配が上がることが多い。
そしてそのコンサルティングにおける知見と構想力はソリューションサプライヤー側の経営者には欠かせない。広告主のマーケティングコンサルをする会社の経営者にマーケティング知見がないのでは洒落にならない。広告会社の今後の方向性のひとつがコンサルティングエージェンシーだとすると、戦略コンサルのように、その経営者は代表パートナーのような存在である必要がある。

広告主は仕事を依頼する会社のオペレーションのみ買うのであれば良いが、プランニングやコンサルティングを買うのであれば、その会社の経営者のマーケティングコミュニケーションに関わる知見や構想力を問わないといけない。海外の経営者は若くて、ソーシャルメディアとマスメディアのそれぞれの強みも弱みも双方体験的に理解している。そうしたクライアントに対して、広告会社の経営者という個人に求められる要素もおのずと分かってくるはずだ。経営トップがソーシャルメディアくらいは活用していないと、選択肢にすら入らない時代が来る。

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