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GoogleがPageRankとバックリンクリストを更新

15 years 2ヶ月 ago
1月12日に、GoogleのPageRankとバックリンクリストが更新されました。
PageRankは小規模な更新とみられます。

なお、PageRankは表示されている数値がそのままGoogleが採用している評価基準ではなく、
ランクに直結するわけではありません。
また、バックリンクリストに関しても、link:で表示されるもののみがGoogleに評価されているわけではありません。

自サイトのバックリンクリストは、Googleウェブマスターツールで確認するほうが良いと思われます。

ビデオSEOのTIPS:検索エンジンのために文字化する

15 years 2ヶ月 ago


動画はユーザーにとって有益なコンテンツになるから、Googleはビデオのインデックスに力をいれている。動画コンテンツをインデックスさせやすくするためにビデオのトランスクリプションもコンテンツとして提供するといい。

- ビデオSEOのTIPS:検索エンジンのために文字化する -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

iPhoneアプリで日産リーフを遠隔操作

15 years 2ヶ月 ago
日産自動車が「日産リーフ」を遠隔操作できるアプリを公開。「日産リーフ」のバッテリー残量を確認したり、充電を行ったり、エアコンを操作したりできる。「日産リーフ」の所有者でなくても「お試し版」で各機能を体験できる。
noreply@blogger.com (Kenji)

第三者配信エンジン「iogous*mark」

15 years 2ヶ月 ago
Fringe81が3月から提供するという。これまでの「iogous」は、クリックやコンバージョンにしたがって広告配信を最適化するサービスだったが、「iogous*mark」はインプレッションの効果に焦点を当てたもののようだ。一般的な第三者配信エンジンが持つ機能はすべて搭載するという。
noreply@blogger.com (Kenji)

[ツール]国産の定番アクセス解析ツール「Visionalist」をレビューしました

15 years 2ヶ月 ago
今回は株式会社デジタルフォレストが提供する、アクセス解析ツール「Visionalist」を紹介いたします。国産ツールとして2003年より、長年提供されている人気のアクセス解析ツールです。 注意: 1)本レビューに際してのツール使用時間は20時間ほどです。過去バージョンも含めた、業務での利用歴は2000時間を超えます。一部の機能や設定を見逃している可能性があります。 2)過去のツール紹介記事と同様「広告記事」ではありません*1 ※ツールのレビューを希望される会社様・個人の方は「こちら」をご覧下さい。 ...

興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の「Yahoo!モバゲー」への配信を開始しました

15 years 2ヶ月 ago
イメージ 1
 
例 アプリページ下部に広告が最大4本掲載されます

1月13日より、株式会社ディー・エヌ・エーとヤフー株式会社が運営するPC上のソーシャルゲームプラットフォーム「Yahoo!モバゲー」に興味関心連動型広告「インタレストマッチ(R)」の配信を始めました。

「Yahoo!モバゲー」は、約160作品の魅力的なコンテンツをYahoo! JAPAN IDをお持ちの方なら(※1)PC上で基本的に無料(※2)でお楽しみいただけることから好評を博し、30代を中心に幅広い層に支持を得ています。1月6日のリリース「Yahoo!モバゲー、利用者数200万人を突破」にもあるように、昨年9月のβ版公開からわずか3か月強で利用者数が200万人を達成するに至りました。これにより、利用者数はβ版公開から51日間で100万人、100万人達成から53日間で200万人達成となり、高年齢層を中心に増加しています。Yahoo!モバゲーへの配信にともない、特にゲーム等に興味関心が高いアクティブな男性インターネットユーザーへのアプローチがより可能となりました。

Yahoo!リスティング広告では今後も、広告主とインターネットユーザーの双方にとってより価値のある広告サービスを提供していきたいと考えています。

■Yahoo!モバゲー http://yahoo-mbga.jp/
■【「Yahoo!モバゲー」の状況】
・利用者数:201万人(2011年1月3日現在)
・提供ゲーム数:160
・利用者プロフィール、男女比:男性68%、女性32%(2011年1月3日現在)

※1.一部のゲーム、機能については、Yahoo! JAPAN IDのほか、携帯電話等による認証が必要です。
※2.「Yahoo!モバゲー」内のゲームは基本的に無料でお楽しみいただけますが、無料のアイテムに加えて、有料のアイテムを購入するといった際に課金がされる仕組みになっています。
http://rd.yahoo.co.jp/listing_ads/staffblog/110113y/SIG=116oont1e/*http%3A//i.yimg.jp/images/clear.gif/

キャンペーン変数使用時に キーワード レポートに表示される (not set) について

15 years 2ヶ月 ago
2010 年 2 月 1 日
Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス

キャンペーン変数を使用して、Overture (現 Yahoo! Japan リスティング広告) などのキーワード広告をトラッキングなさっているお客様からよく下記のようなお問い合わせを頂戴します。

質問:
「Overture のキーワードに (not set) が含まれるのは何故ですか?コンバージョンも記録されているので、できればキーワードを特定したいのですが可能でしょうか。」

回答:
「キャンペーン変数でトラッキングしている広告のキーワードに (not set) が表示されるセッションは『参照元が検索エンジンの検索結果ページ以外の訪問』や『リダイレクト等で参照元の情報を取得できなかった訪問』のようにキーワード情報を持たないセッションとお考えください。」というのが、一般的な回答になります。(Overture のトラッキングの詳細につきましてはこちらの記事をご覧ください)

今回は前者の『参照元が検索エンジンの検索結果以外のページだった場合』について、もう少し踏み込んで解説をしてみたいと思います。

[クリックすると画像が大きくなります]



















* (not set) が表示される原因
検索エンジンの検索結果以外のページに表示された広告がクリックされた場合、Google Analytics はキーワードの情報を取得できないため、キーワードは (not set) と記録されます。

しかし [参照元 / メディア] には、キャンペーン変数の utm_source と utm_medium の情報が採用されるので、結果として [Overture / cpc] のキーワード レポートに (not set) が記録されます。

このように広告がクリックされたページを検索結果ページとして扱わないケースは、大別すると下記の 2 つになります。

A) 広告がクリックされたページが ga.js または urchin.js で検索エンジンとして定義されていない
Google Analytics は JavaScript ファイル(ga.js または urchin.js)で定義した検索エンジン以外は参照サイトとして扱います。(この仕様の詳細につきましてはこちらのブログ記事をご覧ください)

例えば Yahoo! Japan リスティング広告の提携パートナーの中には、この JavaScript ファイル で検索エンジンとして定義されていないサイトがあります。これらのサイトの検索結果ページで広告がクリックされた場合、キーワードの情報は無視されるので、キーワード レポートには (not set) が表示されます。


B) 広告がクリックされたページが検索結果ページではない
Yahoo! Japan リスティング広告には、ユーザーの検索キーワードにマッチした広告を表示するタイプと、ユーザーが閲覧しているページの内容にマッチした広告を表示するタイプがあります。

後者は、Yahoo!カテゴリなどに表示される広告で、そもそもユーザーの検索キーワードが存在しません。そのためこのタイプの広告がクリックされた場合、キーワードは (not set) と記録されます。


* (not set) の解決方法
上記の (A) の場合、トラッキングコードをカスタマイズして、Yahoo! Japan リスティング広告の提携パートナーサイトを検索エンジンとして定義することで、正しいキーワードを記録することができます(このカスタマイズの詳細につきましてはこちらのヘルプ記事をご覧ください)。

(B) の場合はそもそもキーワードの情報がないため (not set) を解消することはできませんが、検索結果以外の(ページの内容にマッチした)広告からの流入と考えていただくことができます。

尚、上記の方法でも過去のデータを修正することはできないので、ご注意ください。
noreply@blogger.com (Google Analytics Team)

バズマーケティングとリスティング広告のシナジー効果

15 years 2ヶ月 ago
現在、多くの日本企業が中国進出を図り、その大半は、バナー広告の出稿やSEO対策、リスティング広告などのプロモーションを行っている。もちろん、バナー広告などのWEBプロモーションも重要だが、中国におけるプロモーションとして、もう一つ重要な手法が存在する。それは、バズマーケティングである。 バズマーケティングとは、いわゆる口コミを活用したマーケティング手法のことである。なぜバズマーケティングが中国において重要なのか?それは、中国人の購買における決定要素に口コミ情報を重要視する傾向が強く見られるためである。 インターネットの普及は、従来の消費者行動論に大きな変化をもたらした。「AIDMA」のうち、D-Desire(欲求・購買欲)とM-Memory(記憶・保留)が省略され、S-Search(検索)とS-Share(共有)が新たに加わり、「AISAS」という理論が生まれた。しかし、中国では購買する前に、さらに、一度、他人の口コミ情報を参考して決定する特徴がある。つまり、次のような行動パターンだ。『認知する⇒興味をもつ⇒検索する⇒口コミで情報収集⇒購買決定⇒情報をシェアする)』 日本においても近年、Twitterを利用したプロモーションが増えてきているが、中国においては従来から口コミ情報を有効活用したプロモーションが、その成否を決定付ける不可欠な要素となっている。 DCCI※1が発表したネットユーザーの媒体、チャンネル接触回数調査を見ると、ユーザーが一番接触しているのはインターネット(83.9%)、その次は口コミ情報(77.3%)となっている。また、ユーザーが使用しているネットコンテンツの中、SNSなどのコンテンツ利用は63.1%を占めている。 つまり、バズマーケティングを行う企業側のメリットとしては、企業の認知度を高めると共に、ユーザーの購買欲を高める効果もある。例えば、明治乳業の粉ミルクに関して、中国における宣伝、販促活動は行っていないが、インターネット上の口コミで爆発的な反響を巻き起こした。その効果により、同メーカーの粉ミルクを求め、わざわざ日本に買い付けに来る中国人が出るほどの売れ筋商品となった。 さらに、バズマーケティングとリスティング広告を同時に行う事で、その相乗効果が期待できる。まず、バズマーケティングを行うことによって、ロングテールキーワードを発見することが出来る。日本企業の場合、特に現地で実際に良く使われるローカルな表現や単語などは翻訳でカバーすることは困難である。しかし、その表現や単語にこそ購買に至る重要な要素が隠されていることが多々ある。そのため、そのキーワードも含めて出稿することによって、よりコアなユーザーを獲得することができるのである。 また、自社の商品やサービスブランドをバズマーケティングの利用により、ユーザーに浸透させる手法も有効である。バズマーケティングで認知度を高めて、検索に誘導するといった効果的な手法である。 従って、海外で進出する際には、単純にキーワードを日本語に翻訳し、リスティング広告やバナー広告を出稿するだけでは効果は上がらない。その国ごとにある特徴的な購買行動やユーザーの特性を理解し、それぞれの国にあった手法で、プロモーションを行うことが効果的且つ重要である。 参考資料: ※1DCCI互联网数据中心(DCCIインターネットデータセンター) http://hi.baidu.com/%CE%D2%CA%C7%BD%C5%CC%A4%B3%B5/blog/item/afbf2e013dc7770c1c958364.html (執筆:マーケティンググループ K.O)...

193人が書いた2011年を表す3つの言葉

15 years 2ヶ月 ago
昨日、2011年を表す3つの言葉という記事を紹介しましたが、その元ネタとなっている本家のブログ記事もご紹介。筆者以外に読者にアンケートを行い総勢193人が今年にかける意気込みを3つの言葉で語ります! — SEO Japan 毎年、私は、新しい年に自分が重点的に取り組むことに対して従うべき柱となる3つの言葉を考え出している。私には大抵役に立たない決意の代わりに、私は、これらの言葉を自分の行動と取り組みの灯台として使用することに専念しているのだ。これが私の2011年を表す3つの言葉だ: 再投資。パッケージ。流れ。 [Reinvest. Package. Flow.] 再投資 – 私は、自分に関係のある全ての分野において惜しみない努力を再投資する予定だ。電話でするつもりはない。私にはいくつか体力目標がある。私はそれを遊び半分にし続けることはできない。私にはいくつか財政目標があり、それは達成できる予定だ。私にはいくつかコミュニティの目標があり、私がプロジェクトへの再投資をして新しいことに取り掛からないことを要求する。 パッケージ – 私は、この間パッケージングについて書いたところだ。基本的に、私は自分のマーケティングを立て直すつもりである。物事が理にかなっていること、それらが理解しやすいこと、適切な人々がそれらについて知っていることを確実にするつもりだ。パッケージングには他の意味もあるが、2011年は私にとってこれが大切なことなのだ。 流れ – 2010年の最後の何カ月間で、自分がまだ多くやり過ぎていることに気が付いた。私はさらにもう一度、改正モードに入った。私が2011年にもっとうまくやらなければいけないことは、流れを管理することだ:最重要事項に取り組み、障害を取りはらった状態である。私は、自分の2011年のオリジナルプランからすでに多くを取りやめている。そして、あともう少し取りやめるつもりだ。その結果がどうなるかって?物事はもっと良くなるだろう。私のストレスも少なくなる。物事がスムーズに流れる。 3つの言葉はゴールではない 3つの単語のアイディアは、あなたが熟考すべきものを持つことができるように作られた。ご存じの通り、ゴールはSMART(Specific:具体的、Measurable:測定可能、Achievable:達成可能、Realistic:現実的、Timely:適時)であるべきだ。この二つを一緒に使う方法は、自分の単語に合うゴールを考え出すことである。例えば、“再投資”と結びついた私の2011年のゴールの1つは、10ヶ月間で50ポンド減量することだ。1ヵ月に5ポンドは、具体的かつ測定可能で、達成可能、現実的で、適時なのだ。 ほらね。 あなたの3語 私の無料ニュースレターを読んでいる人達にも、個人的な発展とビジネスの成長について2011年の3語は何かを聞いてみた。ここに彼らの回答を紹介しよう: Alexandra – 創造性、成長、簡素 [Creativity, Growth, Simplicity] Martha – 集中、接続、機運 [Focus, Connect, Momentum] Debbie – 接触、ストーリーテリング、創作 [Touch, Storytelling, Create] Rebekkah – 改善、書き換え、更新 [Reclaim, Rewrite, Renew] Vicki – 情熱、自信、バランス [Passion, Confidence, Balance] Debra – クライアント、評判、知性 [Clients, Reputation, Smarts] Nick – [...]

SEOの運用をスムーズに進めるための仕事術

15 years 2ヶ月 ago
Yahoo! JapanのGoogle採用も完了し、新年を迎えて今年はSEOを去年よりは頑張ろうかな、と考えているウェブマスターの方も多いかもしれません。とはいえ多少規模が大きく複数の人が関わるサイトになってくるとSEOをサイトに導入するのも一筋縄ではいきません。デザインやユーザビリティが優先だ、そもそもSEOなんて効果が無い、などなど様々な意見が各担当者レベルで噴き出しやりたいことができないままになってしまうのも良くある話。そんな悩めるあなたのために、今回はSEOの導入をスムースに進めるための会話術をサーチエンジンランドから。 — SEO Japan SEOの取り組みに対する支持を取り付けることは非常に重要である。社内のSEOスタッフなら、ある程度の駆け引きが発生するはずだ。そして、すべての承認を得る段階で、多数の異なるレベルで理解をしてもらう必要がある。あらゆる会議、宣伝、そして、裏交渉(例えば、rel=canonicalコードを実装してくれたら、洗車とワックスがけを1ヵ月間代行する等)において、適切な人と適切な会話をしているのか自分に問いかけたことはあるだろうか?また、このような会話は適切なレベルで行われているだろうか? 会話に適切な人物を招くことは明白であり、重要でもある。しかし、企業の規模が大きくなると、誰が何をしているのかが分からなくなるときがあり、そのため、誰と話せばいいのか不明確になる。会話が正しいレベルで行われているのかどうか自問するなら、企業の階層だけではなく、話されている話題に関する知識のレベルにも気を配る必要がある。 先日、私は多くのレベル – マネージャーから数名の副社長クラスに至るまで – で構成される会議を行った。私が補足の会話をSEO部門のマネージャーとまとめていると、隣の部長が私に向かって、「英語を話していることは分かるけど、何を言っているのかさっぱり分からない」と言ってきた。私たちはクスクス笑って、彼らに必要なことは、時間通りの承認と仕事を実施する予算だと説明した。するとよく分かってもらえた。 どうやら私が出席する会議にはあらゆる種類の社員が顔を出すようだ。通常の業務では、マイクロソフトでは肩書はあまり意味を持たないが、SEOを知っているかどうかを問うのは危険な行為である。「知らない」と率直に答える人もいるだろう。「少しはね。でも今勉強しているところだよ」と怪しい答えが返ってくることもある。「知ってるよ。ほとんどね。」と厚かましい返事をする人もいる。トッピックに対する彼ら自身が考える知識のレベルに関わらず、私はほとんど知らないことを前提にして会話を始める。知っている人はすぐにシグナルを出すので、時間をかけずにさらに深い話題へと切り替えることが出来る。 トピックをよく分かっていなかった人には、新しいことを無理のないレベルで学んでもらうか、ゆっくりとしたアプローチで快適なレベルを容易に理解してもらい、快くメンツを保ってもらう。しかし、毎回、私は目的を達成するため、- つまり自分の質問に対する答えを提供するため、観察し、学び、そして、プレゼンを調整している。ニーズに対するアクションを把握するためだ。 先週、私は「正確な質問と答え」と名づけられたトレーニングセッションに出席した。名前が示す通り、これは、トピックをさらに掘り下げて、会話の話題を完全に理解するスキルを伝授するトレーニングであった。誰かが曖昧なまたは不明確な答えをした場合に、さらに掘り下げるスキルを強調していた。新しいrel-canonicalタグをいつ実装すればいいのか尋ねたときに、「来月」と言う答えが返ってきたなら、「何日?上旬?下旬」のように質問を絞り込むのだ。 この例は分かりやすいが、文化的な違いが持ち込まれ、異なる性格が散りばめられ、そして、完全に隠された議題が持ち出されれば、災難が待ち受けている。このトレーニングは、行間を読み、真実に近づくために掘り下げる能力を高めるために策定されている。社内のSEOとしては、とても役に立つスキルと言えるだろう。 答える側は、逆の立場である。プロジェクトの最新情報を求める重役は、詳細が事細かく綴られた長いeメールを望んでいるわけでもなければ、必ずしも理解しなくてもよい。相手がそのオーディエンスに伝えることが出来る程度の明白な情報を把握する必要がある。また、その情報を注意深くまとめなければ、文脈を無視して解釈される恐れがあるため、賢明に言葉を選ばなければならない。それでも、簡潔にまとめる必要はある。 つまり、SEOの取り組みを成功させる上で、オーディエンスを巻き込み、彼らの飲み込みの具合に応じて、ニーズに合わせることが重要なのだ。詳細を好む人もいれば、箇条書きやサマリーを好む人もいる。オーディエンスの違いを知ることが、仕事を前に進ませることが出来るか、忘れ去られてしまうかを左右する可能性がある。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「How To Frame Your SEO Conversations So Work Gets Done」を翻訳した内容です。 上記は実はマイクロソフトのSEO担当の人の投稿記事だったようです。規模感がこれまた巨大ですが、、、確かにこの種のトレーニングセッションを設けることはSEOに限らず技術や手法が進化する分野では意味があることでしょうね。私たちもおつきあいのある代理店さんや制作会社さん、そしてクライアントさんの社内向けにSEOの講習会を行うことがありますが、SEOを内製化している会社さんであれば社内でこういうことをやっていくこともSEOをより効率的に実践するには大事なのでしょうね。 — SEO Japan

米国Grouponの失敗事例から考えるクーポンの効果的な利用法

15 years 2ヶ月 ago
日本でも大人気サービスとなっているグル―ポンですが、年末に起きたおせち問題でも大きな議論を巻き起こしています(正直やりすぎな気がしますが)。まだまだ成長過程のサービスだけに様々なトラブルが起こりうることは想像がつきますが、本国の米国でもグル―ポンにおけるトラブル事例が幾つかあるようです。今回は余り日本では紹介されない米国グル―ポンの失敗事例をソーシャルメディアエクスプローラーから紹介。これを読んでグル―ポンの効果的な使い方について改めて考えてみませんか? — SEO Japan 私の妻と義理の母がインターネットに興奮するのは、彼女たちが大好きな地元のレストランチェーンであるLouisville Originals(ルイビル・オリジナルズ)からメールが届き、次回のレストランの特価クーポンがオンラインに登場する時期を伝えられた時だけである。ルイビル・オリジナルズを介して、地域のレストランが手を組み、時期を限定したクーポンを配信し始めたのが2006年であり、それ以来この地域の食通は熱狂している。多くの人気の高いレストランでの食事が30%以上も割引されると言う口コミはすぐに広がり、コンピュータを持っていない人々も慌てて登録して、クリックしたものだ。ルイビル・オリジナルズは、これが現在全国レベルのオンラインコマースおよびクーポン配信のトレンドとなり、完璧ではないものの、瞬く間に人気が高まったマーケティングの機会の先駆けとなるなど思いもしなかったはずだ。 最大のクーポン配信サイトであり、Forbes(フォーブス)が史上最速で成長する企業と呼ぶGroupon(グルーポン)はグーグルの$60億ドルの買収を拒否した。消費者は毎日のメールの通知を受けるために登録し、地域の事業を中心とした40%-50%オフの特売に招待され、購入する。「バーニグ・ブッシュ・グリルで$16の地中海料理がたった$8で楽しめる」これが典型的なオファーである(ちなみにこの特売は先週火曜日のルイビル・グルーポンに掲載されていた)。行動を起こす時間は限られており、この特売をオファーする企業は規定を設けることが出来る(例えば、1人につき1点のみ、その他のクーポンとの併用不可など)。 しかし、グルーポンにも問題はある。クーポンを提供する事業は最低でも50%オフにするべきだと主張し、それでいて取引で発生した収益の50%を手数料として取っている。また、クレジットカードの手数料を課し、(私の知る限り、そして、実際にグルーポンを利用した事業によると)グルーポンの販売数の上限を決めることが出来ない。(**注記** この報告は事実誤認であった。グルーポンは実際には販売数の制限を認めている。事前に事実確認を適切に行わなかった点を謝罪したい) そのため、小さな事業を運営し、200枚ほど50%オフのクーポンを提供することで、店に足を運んでもらえると考えているなら、注意してキャンペーンを実行しよう。1日限りのグルーポンが200枚ではなく、2000枚ほど売れ、利鞘がなくなる可能性もあれば、損失が出る可能性もある。 Posie’s Cafe(ポージーズ・カフェ)のオーナー、ジェシー・バーク氏は、2011年の9月11日に投稿されたブログの中で、グルーポンとの取引を“事業主として今まで犯した過ちのなかで最悪の過ち”と切り捨てている。同氏がオレゴン州のポートランドで運営するカフェは今年の夏1000枚以上のグルーポンを販売したが、先程述べたコストが原因で、バーク氏は$8000ドルの赤字を被った。 グルーポンの営業担当者を信じるべきではなく、取引を策定する際は、手数料および諸経費を計算に入れるべきだと言うのが、バーク氏が得た教訓と言えるのではないだろうか。当然だが、50%~オフのクーポンは25%オフのクーポンよりも多く売れる。しかし、売り上げはクーポンストアに向かい、自分のもとには届かず、貧乏くじを引くのは事業主である。 失敗したのはポージーズカフェだけではない。他にも例はある。また、顧客の立場でもフラストレーションが発生しており、グルーポンと店舗がうまく連携していない点が指摘されている。 グルーポンの競合者であるTryItLocal.com(トライイットローカルドットコム)を運営するMemberMinded(メンバーマインディド)のCEO(そして私の友人でもある)、トッド・イヤーウッド氏は、ネガティブな例はあくまでも例外だと述べている。イヤーウッド氏は、同氏の毎日の取引の取り組みを取り上げたInsiderLouisville.comに私が投稿したエントリのなかでで次のように述べていた。 「グルーポンの取引によって害を被った事業はほんのわずかであり、注目する価値があるとは思えません。メディアやブロガーは弱点を見つけることが出来ないため、例外を発見し、大騒ぎするのです」 一本取られた。グルーポンに関するオンラインの会話を手早くチェックしてみたところ、4:1でポジティブな声がネガティブの声を上回った。しかし、SMEのマーケティングリサーチパートナー、ConsumerBase(コンスーマーベース)によると、ネガティブな声が増えてきているようだ。これはトライイットローカル等のブランドがより適性な手数料やカスタマイズ可能な取引を用意するようになった結果と言えるのかもしれない。しかし、全体的にネガティブな声は多数の恩恵を受ける顧客ではなく、“ごく僅か”な事業から上がっているようだ。このようなオンラインのクーポンネットワークが長期的に成功するためには、双方のオーディエンスを大事にする必要があるだろう。 一部のメディアは、いち早く反応し、バーク氏のような顧客がグルーポンを賢く利用しなかった点を指摘している。しかし、このような顧客がグルーポンの営業担当者- 収益を一人占めにして、諸経費の責任は負わない企業の代表者 – に相談し、丸めこまれているなら、当事者だけを非難するのは可哀そうだ。 しかし、グルーポンは、小規模な企業、特にイベントを介して、成功に導いている。オハイオ州ラブランドでHyperDrive Interactive(ハイパードライブ・インタラクティブ)を営むアリソン・マルゲロ氏は、グルーポンを介したイベントチケットのおかげで、シンシナティのKrohn Conservatory(クローン・コンサーバトリー)が軌道に乗ったと教えてくれた。クローン・コンサーバトリー(植物園)は毎年恒例のチョウのショーの入場券をたった数分の間に2000枚以上販売した。最終的に通常の25%のみの収益しか得ることが出来なかったが、予測していたよりも遥かに多くの客が足を運び、イベントに関する口コミに弾みをつけることが出来た。「私たちの目標は参加者の増加であり、収益ではありません。そのため、うまくいったと言えるでしょう」とマルゲロ氏は述べた。 さらに、ここルイビルのHistoric Locust Grove(ヒストリック・ローカスト・グローブ)遺跡および博物館のキャロル・エリー氏からも、イベントに関連するグルーポンのサクセスストーリーが届いた。この団体はグルーポンを使って、18世紀のマーケットフェアを誰でも知っているハロウィンと競うために用いて、500枚のチケット(イベントの参加者の約25%に相当)を販売した。同氏はグルーポンの手数料で失った利益をイベントでの食べ物の販売やグッズの販売で取り戻したと報告している。 その他にもグルーポンを使った成功例は豊富にある。グルーポンは店舗に人々を導く役目を持ち、前払い費用のない広告とも言える。クーポンサービスとして見られており、安っぽいイメージをもたられてしまう可能性はあるが、グルーポンのような1日限りの特価サービスは事業に客を運ぶ効果があり、しかも測定することが出来るメリットがある。コストの一部を賄い、新しい顧客やクーポンハンターの人達に自分のサービスを知ってもらう取り組み、また来たくなるような取り組み、あるいは来場中に高い商品を買ってもらう取り組みを行えば、収益源になり得るポテンシャルは秘めている。 一方、グルーポンの代打はあまり充実しているとは言えない。 LivingSocial(リビングソーシャル)は、ネットワークもユーザーベースもグルーポンには全く及ばないが、手数料は40%であり、30日後に収益を支払う(グルーポンはクーポンが提供されてから最大で90日以内に分割で支払う)。リビングソーシャルは地域に焦点を絞っているが、トライイットローカルほどではない。また、競合者と特売を同じ時期に行うことは出来ないようだ(グルーポンにも同じことが言える)。その他の大半の競合者も似たり寄ったりである。 ルイビルに本拠を置くトライイットローカルは異なるビジネスモデルを採用しており、その他の競合者が埋めることが出来ていないギャップを埋めているように思える。このサービスは商工会議所を対象としており、収益の70%を当該の事業に返すことで、経費の問題の解決を支援している。また、収益の70%以上と言う取りきめは地域の経済を潤わせる効果もある。なぜなら、手数料は商工会議所に流れる仕組みになっているからだ。トライイットローカルのビジネスモデルは、事業に高い収益の利鞘を提供して、特売を行う事業がより柔軟に対応することが出来るようにしており(販売数の制限等)、また、信頼されているパートナー、つまり商工会議所を通してオファーされるため、競合者のビジネスモデルよりも遥かに安定している。このサービスよりも地域の事業に早く接触することが出来るサービスは存在するのだろうか?(存在する。グーグルだ!グーグルには歯が立たない) さらにトライイットローカルは事業のクライアントに対して、今まで見たことがないような客層のデータを提供している。ターゲットのオーディエンスが45-55歳の女性だと考えていたかもしれないが、トライイットローカルの取引を実施した結果、実際にクーポンを購入するほどの興味を示した客層が分かる。イヤーウッド氏によると、驚くことに、2つのデモが若干異なることもあるそうだ。 (既にお気づきだとは思うが、バイアスがかかっている。イヤーウッド氏と私は2008年に共同でSocial Media Club Louisville(ソーシャルメディアクラブ・ルイビル)を立ち上げた。また、私はイヤーウッド氏と今は亡き(ただしウェブでは永遠にアーカイブされている)The Daily Idea(ザ・デイリー・アイデア)においても協力した。私たちが仲が良い点は言うまでもないだろう。しかし、トライイットローカルはルイビルの企業であり、これは私のブログである。訴えたいならどうぞ)。 毎日特売を提案するサイトはずっと前から存在している。恐らく初めてこの類のサービスを始めたのはWoot.com(ウートドットコム)だろう。2004年以来、営業を続けている。グルーポンは地理的な局面および通常の店舗を加え、爆発的な人気を得た。競合者は満たされていないニーズを見つけようと試みており、この流れに乗ろうとしている。これは、規模は異なれ、事業にとってはプラスに働くだろう。 しかし、この類のサービスを使って、自分の会社への客数や仕事を増やそうと考えているなら、自分が提供するサービスが何なのか、幾らかかるのか、そして、最終的に幾ら得ることが出来るのかをよく把握しておこう。 皆さんは事業を軌道に乗せるために、このようなサイトを活用しているだろうか?コメント欄に体験談を投稿してもらえると嬉しい。 この記事は、Social Media Explorerに掲載された「The Good And Bad Of Groupon And Small Businesses」を翻訳した内容です。 $8000、70万円近い赤字となれば小さいカフェのオーナーにしてみると死活問題ですよね。ちなみに外部記事で紹介されている他の事例も「オフィスが閉まっていて申込停止をグル―ポンに依頼できない早朝の時間帯にオーダーが入りすぎてしまい赤字になった」というような内容でした。そもそも利益率の低い飲食店にとってはクーポンが売れすぎてしまうことで、予想以上の赤字を引き起こしてしまう、ということは十分にありえることですよね。半額オフでさらにグル―ポンに手数料を支払いという内容では、常識的に考えて利益を出すことは不可能に近いと思いますし、プロモーション手段として割り切って予算を決めて取り組むことが大事ではないでしょうか。当たり前といえば当たり前のことですが、深く考えずに見切り発車してしまうケースもあるのでしょうか。 また変に「クーポンを売って儲けよう」なんてことを考えてしまうと今回の日本でのケースのようなトラブルにつながりかねないのではとも感じます。そもそも「儲かる」構造のクーポンで顧客満足を引き出せるとは中々考えにくいですし(飲食の場合)。文中にあるように「また来たくなるような取り組み、あるいは来場中に高い商品を買ってもらう取り組み」をどこまで考えて行っていけるかということが大事なのでしょうね。 — [...]

2011/01/27(木) 海外ネットPRセミナー

15 years 2ヶ月 ago
アジアが急速に成長している今の時代、貴社の早期成長につながり、リーダーシップ の地位を築く機会を得ることは、企業戦略上、重要であると考えます。 本セミナーでは、世界的なニュース及びプレスリリースプロバイダである、ABNニュース ワイヤ様をお招きし、ネットPRの観点から、世界中のターゲットユーザーに対する最適な 情報伝達について講演いただくと共に、グローバルマーケティングを支援するアウンコン サルティングからは、海外ユーザーへのPR手段としてのSEM活用方法ご説明致します。
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【受付終了しました】

ソーシャルゲーム向け広告費、2011年は6割増

15 years 2ヶ月 ago
イーマーケッターがアメリカのソーシャルゲーム市場を予測。ソーシャルゲーム向け広告費は、2011年には前年比60%増の1億9,200万ドルに成長するという。ソーシャルゲーム市場の約6割はバーチャルアイテムの販売で成立しているが、広告が占める割合は拡大傾向にある。なお、日本のソーシャルゲーム市場についての類似の統計は、シード・プランニングが2010年12月に発刊した次のレポートに紹介されている。
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ソーシャルゲームの世界市場動向とビジネスモデル分析調査
http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010122102.html
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noreply@blogger.com (Kenji)

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