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Googleウェブマスターツールが自作自演リンクを検出して警告メッセージを送信

15 years 2ヶ月 ago


自作自演リンクのような不自然なリンクに対する警告メッセージをGoogleウェブマスターツールが送信するようになった。GoogleのMatt Cuttsも認めている。自作自演リンク一辺倒のサイト管理者には受難の時代が本格化してきた。

- Googleウェブマスターツールが自作自演リンクを検出して警告メッセージを送信 -

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ディスプレイ広告のエコシステムマップ

15 years 2ヶ月 ago
2010年にGCAサヴィアンアドバイザーズから独立してルーマパートナーズを立ち上げたテレンスカワジャ氏。彼はディスプレイ広告の複雑化するエコシステムを整理した図「Display Ad Tech Landscape」(カオスマップなどとも呼ばれる)を作成しているが、その2010年12月31日版が公開された。そろそろ虫メガネが必要。PDFファイルとしてダウンロードして拡大されたし。
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LUMA Display Ad Tech Landscape 2010-12-31
http://www.slideshare.net/tkawaja/luma-display-ad-tech-landscape-2010-1231
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なお、アドメルドのマークサーマン氏は、モバイルのディスプレイ広告についてこれと同じものを作成したようだ。
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Mobile Display Advertising Landscape
http://www.adexchanger.com/mobile/display-ad-ecosystem-map/
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noreply@blogger.com (Kenji)

2011年を占うキーワードは「ソーシャルグラフ」

15 years 2ヶ月 ago


2011年1月1日号の宣伝会議の特集に、消費・マーケティング「今年のキーワード」 があります。

昨年末、谷口編集長からご依頼を頂き、短い文章を入稿したんですが、いま見たら、なんと巻頭じゃありませんか!(驚&嬉)

「キーワード」で分かる、広告・メディアのトレンド2011年。マーケティング・コミュニケーション手法の注目は?というお題に対して、僕はこう回答させて頂きました。




ソーシャルグラフ (ソーシャルメディア上の人間関係)

フェイスブックがグーグルのトラフィックや滞在時間を超えたというニュースが世界を駆け巡りましたが、これはネットのナビゲーションが「能動的」な検索から、ソーシャルグラフによる「受動的」なアクションへ移行し始めていることを示唆しています。

ツイッターのフォロイーや、フェイスブックの友人(ソーシャルグラフ)が「おもしろい」と発言することによって、本人も予期せぬサイトへの訪問や商品購入が発生するのです。

2011年は、ソーシャルグラフプロバイダーと各サイトがつながっていき、「何が言われているか」(インタレストグラフ)だけでなく、「誰が言っているのか」(ソーシャルグラフ)がトラフィック誘導やコンバージョンに影響してくることが予想されます。




僕が明確にソーシャルグラフを意識し始めたのは、アドタイで連載もしているスケダチ高広さんの 「みんな、ソーシャル語るなら、グラフを考えなきゃイカンよ、グラフを」 という趣旨のツイートだったと記憶しています(その後、すぐにググッて、グラフ理論を勉強しました、笑)。偉そうに巻頭に出ちゃいましたが、高広さんはだいぶ以前から 「ソーシャルウェブとグラフ」 の密接な関係性を指摘していたわけです。

今年は、局所的に行われていたソーシャルメディアマーケティングが次のフェーズに入ることを感じています。その予感の背景には、3つあります。


(1) ソーシャルメディアからソーシャルウェブへ
情報発信者と情報受信者がきれいに二分されていたWeb1.0から、誰もが情報を発信し、人と人がつながるWeb2.0が起きました。そしていま、ソーシャルプラグインや、オープングラフAPIなどによって、WebとWebがつながるソーシャルウェブの時代を迎えようとしています。


(2) オウンドメディアのソーシャル化
今年は、多くのコーポレートサイト、ブランドサイト、ECサイトがソーシャル化を進めていく年になると思います(ここでも鍵は先にご紹介した “ソーシャルプラグイン” と “オープングラフAPI” です)。

多くのサイトに「いいね!」ボタンや「シェア」ボタンが設置され、mixi, Facebook, Twitterの持つグラフへの情報伝播と、グラフからのサイト流入を促進させて行くでしょう。

下記は国内の主要ソーシャルメディアをポジショニングしてみた図です。

一般的に、拡散性のあるクチコミは、主に右側のコミュニケーションプラットフォームで発生しています(左側のインタレストグラフ側では、コンテンツの集約が主であり、そこでやり取りされるのは蓄積性のクチコミ(カキコミ)と言えます)

いままで、バナー広告やSEO/SEMなどによってサイトへの集客を促進させてきたコーポレートサイト、ブランドサイト、プロモーションサイト、ECサイトなどは、当然ながら外部(ソーシャルメディア)からの流入を増やしたいわけですから、上記マップの右側(コミュニケーションプラットフォーム)との連携強化は当然のことと言えます。

ソーシャルプラグインとオープングラフAPIの公開によって、この流れが加速し始めることはほぼ間違いないと思っています。


(3) ソーシャルグラフマーケティング(&SGO:ソーシャルグラフ最適化)
上記(1) と (2)の影響を受け、ソーシャルメディアマーケティングは、より「ソーシャルグラフ」を強く意識した活動に変わって行くでしょう。

いままでは、「バズを起こしてバーンと話題化させたい」とか、「ロイヤルカスタマーを増やしてクチコミしてもらおう」などと計画されていたプランも、単にインフルエンサーに語ってもらうだけでなく、「友達の友達」を強く意識した情報伝播の仕掛け(ネタ)と仕組み(場所や経路)づくりが進んで行くと思います。


ということで、書き出したら長くなってしまいましたが、2011年のキーワードは「ソーシャルグラフ」です。カタカナなので何だか難しそうかもしれませんが、なに、リアルの世界で皆さんが自然と使い分けている人間関係です(高校の友達、大学の友達、趣味の友達、会社の同僚など)。

いつ、どこで、誰が、どんな人と、どんな会話をしているのか。またはする可能性があるのか。どうしたら動機づけることができるのか。人と、人の心をしっかりと洞察する。それが、机上の空論で終わらない、血の通ったプランにするコツだと思います。

ソーシャルグラフマーケティングは、「人間マーケティング」です。テクノロジー論が先行してしまいがちないまだからこそ、マーケティングの基本に立ち返って、人間心理の原理原則を考え抜いたプランニングが必要なのかもしれません。

Webサイトのブランド力、スコア上昇第1位は、「トクー!トラベル」

15 years 2ヶ月 ago
2011/1/5の日経BPコンサルティングのリリースから。http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2011/0105wb/ 2010年10月に実施した「Webブランド調査2011-I」の結果。Webサイトの総合的なブランド力を示すWebブランド指数は、1位が118.2ポイントを獲得した「Yahoo! JAPAN」、2位は「楽天市場」となり1位との差は1.7ポイントだった。 前回調査のスコアと比較して最もスコアが上昇したのは、Web専業会員制格安旅行代理店、「トクー!トラベル」だった。前回スコアより8.3ポイント上昇して、45.0ポイントとなり、順位は前回の706位から一気に429位にまで上がった。「1泊109円~」の謳い文句がテレビなどでも話題になったことで、アクセス頻度の上昇につながった。また、7月28日にサイトをリニューアルしたことで
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米タブレットPC売上、2011年は倍増の2,410万台に

15 years 2ヶ月 ago
2011/1/4のForrester Researchのブログから。 http://blogs.forrester.com/sarah_rotman_epps/11-01-04-us_tablet_sales_will_more_than_double_this_year 2010年は1,030万台の販売と推定。2014年には年間4,000万台突破と予想。保有者は2015年に8,210万人と予想している。 関連リンク: 国内iPadを含むメディアタブレット出荷台数、2010年は50万台、2011年は142万台 米iPadの売れ行き、2011年には2,000万台弱と2.3倍に 世界のタブレット機器、2015年に8千万台出荷 2011年にiPadの出荷台数は世界で4,370万台に 2010年世界のメディアタブレット、1,950万台の販売に
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オーリック・システムズが行う認定試験の真意とは [週刊IFWA 2010/11/8]

15 years 2ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。 http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html ■ オーリック・システムズが行う認定試験の真意とは 先週オーリック・システムズから「締切迫る!第二回 RTmetricsBasic(RTB)認定試験のご案内」というタイトルのメールが来ました。そこで冒頭に書いてあったのが、次の文章でした。 「前回のRTB認定試験の開催を聞いたあるお客様が、「RTB認定試験を解析担当の協力会社各社に受けてもらい、アクセス解析のスキルをチェックしよう」と仰っていました。」 アクセス解析ツールのベンダーがトレーニングプログラムを実施している例は多いのですが、認定試験というのは聞いたことがありませんでした。オーリックはRTmetricsの認定試験を10月から開始
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テレビCMの一人1分の費用は計算上は2.5円に過ぎない  [週刊IFWA 2010/11/1]

15 years 2ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。 http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html ■ テレビCMの一人1分の費用は計算上は2.5円に過ぎない 以前「企業サイトの価値をどう評価するのか」という巻頭コラムで触れた話題が気になっていて、まずはテレビCMのコストについて、一つのロジックで試算を試みたのが、下の記事でした。タイトルはキャッチーに「価値」と書きましたが、単純なコスト計算をしただけです。 「テレビCMの一人1分の価値は2.5円、そんなに安いのか」http://ibukuro.blogspot.com/2010/10/cm125.html アクセス解析もそうなのですが、結局はそれがどれだけの儲けになるのか(あるいはそれをやらないことでの機会損失がどれだけになるのかでもよい)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010年netpr.jp アクセスランキング発表!

15 years 2ヶ月 ago
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。 みなさま、年末年始はどのように過ごされましたか? さて、新年最初の記事はnetpr.jp記事の2010年アクセスランキングの発表です。 1位:「マーケティング戦略立案シート」日本版、無料ダウンロード!http://netpr.jp/netpr/003416.php 「マーケティングとPRの実践ネット戦略 (原題: The New Rules of Marketing and PR)」の著者、David Meerman Scott が自身のブログ「Web Ink Now」で公開したマーケティング戦略のプランニングテンプレートの日本語版です。アクセス数はダントツのトップでした。 2位:日本相撲協会が一般公募で広報担当者を募集! http://netpr.jp/netpr/003426.php 角界をとりまく一連のゴタゴタを改善しようと、大相撲独立委員会を結成。独立委員会メンバーであるワタミ会長の渡辺美樹さんの提言で、広報担当者を公募しました。 公式キャラクター「ハッキヨイ!せきトリくん」を作成したり、12月には両国国技館で、初のファン感謝デーを開催するなど、協会側が変わろうとしている努力は感じられます。 2010年8月に募集を開始した肝心の広報担当者は、未だ決定せず。 3位:時給250万円のアルバイト!ドミノ・ピザ25周年記念スタッフ募集 http://netpr.jp/netpr/003446.php 12/15発売の「TV Bros」は、ドミノ・ピザの制服に身を包んだ採用面接官4人が表紙に登場しています。 選考の様子から実際のアルバイトの様子などは、今後随時掲載されていくようです。 4位:日清「ラ王」の発売中止騒動から考える http://netpr.jp/netpr/003434.php 追湯式までしたのに、発売中止から1か月もたたずに新生ラ王誕生となれば、そりゃあ大騒動になりますよね。 5位:小惑星探査機「はやぶさ君」から学ぶ「擬人化」のPR http://netpr.jp/netpr/003410.php News2u.netでも関連リリースが出る度にアクセスが集中し、2週連続で1位、2位を独占しました。 Twitter上の「はやぶさ」アカウントのフォロワー数字からも人気はうなずけます。 今年もnetpr.jpの記事にご期待ください!

検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%

15 years 2ヶ月 ago
ユニメディアの2010年11月度インタラクティブマーケティング統計データから。 http://unimedia.co.jp/press/2010/report20101228_01.html エントリーフォームからのコンバージョン率は52.95%、全体のCVRは2.21%。その他にも興味深いデータがある。まとめて時系列で表示してみたいデータだ。 このようなデータを愚直に毎月出し続ける姿勢を称賛したい。こういうデータは同じ基準で長期間のトレンドを見ないと意味をなさないから。 「ユニメディアは、マーケティングROIの可視化を強みとし、大手飲食チェーン企業様やECサイト様、モバイル公式サイト様をはじめとした約700社に、インターネットを活用したプロモーションを提供しているソリューションカンパニーです。2009年5月よりマーケティングプラットフォーム「UMAP」の提供を開始しておりますが、
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2011/1/1の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.01%

15 years 2ヶ月 ago
2011/1/1の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。関連リンク: 2010/12/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.16%2010/12/18の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.03%2010/12/11の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.83%2010/12/4の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.24%2010/11/27の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.06%2010/11/20の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.0%2010/11/13の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.38%
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2011/1/1の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.67%

15 years 2ヶ月 ago
2011/1/1の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。関連リンク: 2010/12/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.33%2010/12/18の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.58%2010/12/11の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.55%2010/12/4の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.37%2010/11/27の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.10%2010/11/20の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.01%2010/11/13の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.16%
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2011/1/1の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.35%

15 years 2ヶ月 ago
2011/1/1の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html検索エンジン・シェアは過去4週データ。関連リンク:2010/12/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%2010/12/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.14%2010/12/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%2010/12/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%2010/11/27の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.76%2010/11/20の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.9%2010/11/13の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.93%2010/11/6の週の豪検索エンジンシェア
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テレビの広告主

15 years 2ヶ月 ago

 前回のエントリーに対して、ツイッターで、「GREEやモバゲーの出稿でテレビ広告が回復したと言っていいのだろうか。」というツイートがあったので、解説を加えてあげようと思う。
 GREEやモバゲーを広告主として取り込むからこそテレビ広告需要が維持(または回復)できると云った方がいい。「テレビ広告が回復する」ということが、従来のようにクルマや化粧品や飲料食品などで回復するなんてことは、はっきり言ってない。テレビは今までも消費者金融やパチンコ台や、その前も新たな業種・業態を広告主として開拓してきたことで成長を維持してきた。それはこれからもそうである。裏を返せば新しいビジネスを大きく成長させるのもテレビ広告の役割といってもいい。
 またテレビ広告の単価が、従来より下がっており、テレビを使える業種や広告主は増えていると考えられる。もちろん民放連の基準で、まだテレビ広告を受け入れられない業種も多い。しかし真っ当な商売なら、新しいビジネスがどんどん勃興して、それが市民権を得て、高い収益性を確保して、(だから競合プレヤーも出てきて)さらに広告出稿をしてビジネスを維持発展させるサイクルがあるからこそ、経済は回っている。
 「GREEやモバゲー」の今の内容のテレビ出稿量が永続的にありそうと思う人はあまりいないだろう。しかし、DeNAさんがつい何年か前、今のビジネスだったかといえばそうではなかった。モバゲーのビジネスは前のビジネスでは出来なかったテレビ広告を打てるだけの収益性があって、テレビ広告に新規会員獲得のダイレクトブランディング効果を見出して出稿し、さらにテレビ広告でビジネスを拡大している。
 広告とはそういうものです。

それにGREEやモバゲーでテレビ広告が回復して、これからも安泰だなんて一言も書いてないんだけどね・・・。(本当の回復にはなっていないと書いたんだから)

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