15 years 2ヶ月 ago

2010年5月29日、ベルサール新宿で開催したDreamweaver Town Meeting in Tokyoのフォローアップとして、千貫 りこさん(KICKS Web)の『ソースコードをキレイにする』のメッセージとムービーをシェアします。
本イベントに参加されたみなさま、長時間お疲れさまでした。他のスピーカーが工夫を凝らした内容で勝負する中、かなりベーシックな「検索・置換」機能を紹介させていただきました。
Webオーサリングソフトならではの、強力な検索機能を積極的に使っていただければいいな、と思っています。
さて、アンケートで「fontタグを削除したら、そこに設定されていた装飾も消えてしまう」とのご指摘がありました。
今回はデモということでざっくり削除してしまいましたが、たしかに実務の現場であれをやってしまうと乱暴すぎますね。言葉足らずで申し訳ありません。
私が現場で対応するときには「なぜ文字色を変えるのか」をまず考えて、強調のためなら「em」や「strong」に置き換えます。
その上でCSS(style属性)で文字色を指定する...といった感じで作業を進めると思います。
最後に宣伝です!ロクナナワークショップにてXHTML+CSSの入門&中級講座を開講中です。毎回ワイワイ楽しくマジメに盛り上がっておりますので、ぜひいらしてください。洋服姿でお待ちしております(笑)。http://67.org/ws/workshop/css.html

15 years 2ヶ月 ago
15 years 2ヶ月 ago

2010年5月29日、ベルサール新宿で開催したDreamweaver Town Meeting in Tokyoのフォローアップとして、石嶋 未来さん(ウープスデザイン)の『DreamweaverでPhotoshop & Fireworksとさらに連携する!』のスライドと補足資料をシェアします。
スマートオブジェクト機能とFireworksでのhtml,css書き出しを上手く利用すると完全分業の環境でもスムーズに作業をする事ができます。ぜひぜひ利用してみてください。
ブログに補足を追加しました。

15 years 2ヶ月 ago

2010年5月29日、ベルサール新宿で開催したDreamweaver Town Meeting in Tokyoのフォローアップとして、伊原 力也さん(ビジネス・アーキテクツ)の『実装、運用、プロトタイピングにも!Dreamweaverテンプレート徹底活用術』のメッセージをシェアします。
ご参加いただいた皆様、おつかれさまでした!
シンプルかつ奥が深いDWテンプレート、使いこなせば色々なところに活用できるチャンスがあると思います。見たままに編集できるというのは、Web制作に慣れていない人にもWeb制作に参加してもらえるということですし、慣れている人でもより直感的に作業が行えるということでもあります。このことをヒントに、ぜひあなたなりの活用法を見出して頂ければ幸いです。

15 years 2ヶ月 ago
ユーチューブのインターフェイスの進化にともない、人気のビデオを確認する方法が分かりにくくなってきたので整理しておく。まず、今日の再生回数ランキングは次のページから確認できる。ページ下部の「国や地域」の設定を変更すると、海外のランキングも確認できる。
------------------------------
今日の再生回数
http://www.youtube.com/videos------------------------------
カテゴリ、期間、指標(再生回数・お気に入り登録数など)を指定してランキングを表示したいときは次のページから。これもページ下部から国や地域の変更が可能。
------------------------------
YouTube Charts
http://www.youtube.com/charts------------------------------
ユーチューブは「Trends Dashboard」というトレンド分析ツールも公開している。これを利用すれば、28日以内に公開されたビデオのうち直近24時間の再生回数の多いビデオ、直近24時間でフェイスブックやツイッターでの共有回数の多いビデオを確認できる。地域、性別、年齢も指定できる。
------------------------------
YouTube Trends Dashboard
http://www.youtube.com/trendsdashboard------------------------------
任意の個別のビデオの再生回数の推移、お気に入り登録数などを確認するときは、ビデオプレイヤー下部の再生回数の右側にあるアイコン「動画の統計情報を表示」をクリックする。ただし、投稿者のプライバシー設定により統計が非公開なこともある。個別のビデオの統計をさらに詳細に分析したいとき、またはチャンネル別に統計を確認したいときは、外部サービスであるチューブモーグルの利用を推奨する。
------------------------------
TubeMogul
http://www.tubemogul.com/------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 2ヶ月 ago
15 years 2ヶ月 ago
ミクシィが「チェック」「イイネ」「つぶやき」などの商標登録を出願している。これらの言葉は別のサービスでも使用されており、むしろミクシィは模倣した立場。このほかに同社が商標登録出願した「ソーシャルアプリ」は拒絶査定となったが、「ソーシャルクーポン」は登録査定となっている。「ソーシャルアド」は査定待ちのようだ。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 2ヶ月 ago
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は、2020年のメディア環境を「DYNAMIC MEDIA(ダイナミック・メディア)」と予測し、象徴す...
15 years 2ヶ月 ago
株式会社電通と、電通の100%子会社である株式会社電通テックは12月22日、電通テックの100%子会社であるクリエーティブ制作関連連結子会社である株式会社ピクト…
15 years 2ヶ月 ago
米国のネットマーケッターのアンケート調査によると2011年はいよいよソーシャル広告が大ブレイクする予感?そんなデータをMarketing Pilgrimが紹介。 — SEO Japan 世間の皆さんがサンクスギビングの直前にギリギリになってターダッキン(註:骨を抜いた丸ごとチキンを骨を抜いたガチョウに詰め込んだアメリカの郷土料理。こんなものがあるんだ、と最近少しアメリカで話題になっている。)を購入することに気を取られているため、私は、あなたが食事の合間に考えるべき表を投稿する時だろうと考えた。ダラダラとサンクスギビングの料理を食べ続けて思考回路が停止した頭をリフレッシュするのに、ペイド・サーチ(検索広告)の未来について考えること以上の方法があるだろうか? ペイド・サーチのマネージメント会社Covarioによると、ソーシャル・ペイド・サーチ(それは本当にペイド・サーチなのか、他に呼び方はないのだろうか?)が2011年に流行るらしい。実際、ペイド・サーチの費用の最大20%がソーシャルの部門で使われると彼らは予測している。ここにあなたが検討すべき表をeMarketerから引用した。 私を‘ターゲットにしている’時に(それは見当外れだと言っているのに)、大半のFacebook広告がどんなに間違った広告を表示しているかを考えると、これは興味深い事実である。しかし、私たちには“2011年に何がホットか”のポスター・チャイルド(広告塔)がなければならないのだから、これもアリなのではないだろうか? さて、フットボールを見ながら1年でこの日にしか食べないであろうものを食べている時に、ネット広告の未来について考えることを忘れないで欲しい。消化にもいいはずだ。 この記事は、Marketing Pilgrimに掲載された「Social Ads All the Rage in 2011?」を翻訳した内容です。 ローカル検索やGoogleインスタント、モバイル広告もありますが、米国のネットマーケッターの興味は圧倒的にソーシャルメディア広告なんですね。日本以上にソーシャルメディア(Facebook)の利用率や社会的影響が大きいというのもあるのでしょうけど。まだまだ広告主もプラットフォーマー自体も試行錯誤の段階とは思いますが、ここまでの差があるということは来年は本格的にFacebook上のマーケティングに取り組む企業がさらに増えるのだけは間違いなさそうです。 — SEO Japan
15 years 2ヶ月 ago
少しご無沙汰してしまいましたが新しいインフォグラフィックを。今回は旬ではないかもしれませんが誰もが使っているEメールに関するインフォグラフィックをご紹介。 — SEO Japan 普段最も利用しているコミュニケーションツールは何か?と聞かれればEメールと答える人は老若男女問わずかなりの数になるのではないでしょうか?インターネットの進化、パソコンや携帯電話の普及と共にあっという間に多くの人にとって最重要コミュニケーションツールに成長したEメール、今回はその仕組みや歴史、現状を一枚の絵にまとめてみました。Please enjoy! (画像をクリックすると大き目のサイズの画像が表示されます) 上記のインフォグラフィック画像を他サイトやブログに掲載したい方は、下記のHTMLコードをコピー&ペーストしてご利用ください!(掲載は自由です) <p><a href="http://www.seojapan.com/blog/email-infographic/"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/email_600px.jpg" alt="Eメールのインフォグラフィック" /></a><br /> <a href="http://www.seojapan.com/blog/email-infographic/">Eメールのインフォグラフィック</a> by <a href="http://www.seojapan.com/" title="SEO Japan">SEO Japan</a></p> しかしEメールって50年近い歴史があったんですね。。。Yahoo!メールの利用者が突出して多いことも正直知りませんでした。というか、GmailよりWindows Live Mailの方が多いんですね。。。スパムメールが多いことにも改めて驚かされますね。ちなみに3位のエンハンサーという項目はいわゆる機能促進系の取扱い注意の薬系です(バイ○グラとか)。学位が5位に入っているのも何か驚き。なんて小ネタが多いですが、Eメールが人々のコミュニケーションの仕方自体に与えて影響って計り知れないと思うのですが、この辺について論じられた文章や本があれば是非読んでみたいですね。ちなみにこのインフォグラフィックは米国版BlogHeraldにて先行公開しました。 — SEO Japan
15 years 2ヶ月 ago
Googleが自社コンテンツにトラフィックを送りすぎているのでは?という議論がGoogleのサービスに多様化と共に米国で話題になっています。今回はサーチエンジンランドがそんな議論に関する状況をまとめてくれた記事を紹介します。いずれ日本でも湧き上がる問題かも? — SEO Japan 自分のサイトにトラフィックを差し向けるグーグルの権利が、政策を巡る協議で再び中心的に取り上げられている。欧州委員会がこの問題をグーグルに対する大規模な反トラストの調査の一部として扱っているのだ。これは、ITA 買収の連邦規制機関による見解においても重要な位置を占める問題である。 検索における優遇 今週、ウォールストリートジャーナル(その他のメディアは準備中)に、多数のウェブ企業のCEOが、グーグルが自分のサイトを「優遇」しているとして非難する、もしくは懸念を述べる記事が投稿された: グーグルはユーザーがオンラインで検索を行う際に徐々に自身のコンテンツをライバルのウェブサイトよりも売り込むようになっている。その結果、競合するサイトは非難の声を上げている。 インターネット界の巨人ことグーグルは、地域のビジネスの情報やグーグルヘルスサービスへのリンクをグーグルではない他社のリンクの上に表示している。 グーグルはこの記事に応じる形でブログのエントリを投稿し、ユーザーのために最高の結果を提供する取り組みを行っているだけであり、パブリッシャーに対する義務は負っていないと説明した: 誰かがグーグルで場所に対する検索を行った際、グーグルは今でも良質なサイトに向かう通常のウェブの結果を提供しています。私たちは単純に場所に関するこのような結果をまとめ、探している情報を遥かに早く見つけることが出来るようにしているだけです。例えば、今年の年明け、グーグルはプレイス検索を導入し、ユーザーが行き先についてより多くの情報を得た上で決定を下すことが出来るようにしました。プレイスのページは、特定の場所に関する結果を整理して、ユーザーが質の高い写真、レビュー、そして、重要な事実のソースを探せるようにしています。こうすることで、遥かに容易に場所を見たり、比較したり、そして、地域の情報を持つ良質のサイトを見つけることが出来るようになるのです . . . スーザンとウディが綴っているように、私たちはグーグルをウェブサイトのためではなく、ユーザーのために作りました。喜んでウェブマスターと今後も会話を継続し、良質な製品を作っている点を裏付けていきますが、やはり、ユーザーを優先することになります。ユーザーの期待に応えることが出来なければ、瞬く間にライバルに逆転されてしまうでしょう。 この主張には、複雑な技術の疑問および哲学的な疑問が指摘されており、定期的に話題に上がっている。グーグルは、事実上検索業界には敵がいないため、パブリッシャーのサイトの成功の鍵を握っていると言う立場を取っているなら、グーグルが多くのライバルに囲まれていると言う立場で考えた上で出した答えと全く別の答えが見えているだろう。そのため、お馴染みの口癖がこのエントリの中でも繰り返されている、「瞬く間にライバルに逆転されてしまうでしょう」。 グーグルの“定義”に応じて、法律および政策の影響が及ぶのだ。 「検索の中立」の問題 「検索の中立」と言う問題のある用語が、グーグルの検索独占に関する記事と関連して最近よく使われるようになっている。私の知る限り、グーグルが検索結果のなかで大きな規模の組織に“偏っている”かどうかに関して、マイノリティメディアおよびテレコミュニケーションズ委員会が申し立てた訴状のなかでこの用語は初めて用いられた。この考えは、公正さにおける暗黙の理解が含まれており、一理あるが、当時、私はこの手のアイデアを実行に移すのはまったくもって現実的ではないと一刀両断した: 検索エンジンは、特定の種類の結果に特権を提供することで、不均衡を是正するのだろうか?そんなことをしたら非難の嵐に晒されるだろう。 「検索の中立」の概念は、グーグルは自分のサイトを優先するべきではない点(あるいはアルゴリズムを変更するべきではない点)を主張するために、グーグルの敵によって掻き立てられている。この点はウォールストリートジャーナルの記事にも見受けられる: この秋、グーグルは多数のプレイスページへの関係を結果の1ページ目でさらに際立たせた。例えば、「Berlin hotels」の検索に対して、トリップアドバイザー等のサイトを結果ページの下部に追いやった。事業に対するプレイスページは、地図や営業時間等の基本的な情報、そして、シティーサーチやYelp等のサイトからユーザーが作成したレビューのまとめを提供する。グーグルの製品管理ディレクター、カーター・マスラン氏は、グーグルと地域の情報サイトとの間に“ちょっとした”緊張が張り詰めている点を認めている。しかし、同氏は、事業に関する情報をより早く与えることでユーザーエクスペリエンスを改善するため、そして、レビューサイトへのリンクを提供するために変更を加えたと述べている。 トラフィックを失って腹を立てる パブリッシャーにとっては不意打ちであったのだろう。そして、グーグルのアルゴリズムへの変更が彼らを混乱に貶めているのだ: “以前よりもトラフィックの量が減っています”ウォールストリートジャーナルの記事が指摘しているように、ビングもまた同じように自分のサイトにトラフィックを向けることがあるのだ。幅広い意味での検索の進化では、ヤフー!を含むすべての検索エジンが「リンクではなく答え」に向かっている。要するに、より構造化されたコンテンツがSERPの1ページ目に増え、第三者のサイトへのクリックスルーが減りつつあると言うことだ。 パブリッシャーは、「条件が公平」ではなく、グーグルに有利だと主張するかもしれない。確かに一理あるが、すべて正しいなら、すべてのグーグルの製品がそれぞれの領域で独走するのではないだろうか?これは事実とは異なる。グーグルは標準以下の製品を数多く所有している。 しかし、オンライン検索は“インターネットへの入口”であり、グーグルは米国のクエリの65%を“所有”しているため(欧州の複数の国々ではさらに多い)、このような問題を議論するのは無理がある。しかし、ヤフー!とビングを合わせると28%のクエリを持っていることになる。これは競合者と言えるのではないだろうか?または複占と言えるのではないだろうか? テクノロジーにおいては、競争の激しいマーケットを規制して是正することは出来ないが、不均衡をもたらす企業に対する競争を取り戻すことは出来る可能性がある。結局、選択を保護し、エンドユーザー(消費者、広告主)に影響を与える可能性がある価格の歪みを防ごうとしていることになる。このような価値は、この議論では関係がないように思える。競合する企業のCEOは、長期的に見ると、自分のサイトが倒産すれば、選択肢が少なくなると主張するだろう。しかし、サイトがSERPで1位もしくは2位に値すると言い張ることは出来ない。 マップクエストの重役は、トラフィックを自分のサイトに差し向けるグーグルの力によって、2年前、長い間地図部門で1位に君臨していた同サイトをグーグルマップが退けたと述べるだろう。確かに、グーグルはグーグルマップにトラフィックを送っていた。しかし、答えはそんなに簡単ではない。グーグルの製品はマップクエストよりも質が高かったのだ。タイムワーナーの経営が問題を抱えていたため、マップクエストは数年の間、改善を怠り、割と最近になるまで製品への投資を行っていなかった。 グーグルは他のサイトにどんな義務を負っているのか? グーグルにはそもそも自社のコンテンツや製品を提供する権利はあるのだろうか?この疑問はあまり注目されていない。大半の人々は「YES」と答えるはずだ。そして、この疑問はすぐに次の疑問を生む: グーグルは自社の地図や製品検索や動画やニュースサイトにトラフィックを送ってもいいのだろうか?「NO」と答えるなら、これが現実では何を意味するのかお分かりだろうか?グーグルはオーガニックの結果から自社製品への参照をすべて削除する必要があるのだろうか? また、グーグルの自社製品は、その他のパブリッシャーのサイトよりも下の既定の場所に配置するべきなのだろうか?第三者のパブリッシャーに対して、グーグルはどんな“義務”を負っているのだろうか、あるいは負うべきなのだろうか?個人的にはこの疑問が最も重要だと思う。 これらの疑問はすべて全く異なる問題であり、実行する段階においては解決が非常に困難になる。監督機関が、アルゴリズムおよびSERPをコントロールするグーグルの力の調査を始めるなら、悪い前例を残し、グーグルの革新する力、そして、やがて競争する力を削ぐことになるだろう。しかし、私はグーグルの力およびマーケットにおけるインパクトをないがしろにしているわけではない。SERPに関して、容易に規制の答えを出すことは出来ないのだ。 ウォールストリートジャーナルの記事でも取り上げられていた「map-pack/0-pack/x-pack」のケースでは、グーグルはかつてトラフィックを得ていたパブリッシャー – アグリゲーターではなく、トラフィックを直接地域のウェブサイトに頻繁に送っている。 かつて旅行関連のアフィリエイトスパムがSERPには大量に存在した。「Sheraton, New York」のようなクエリを入力すると、ホテルのサイトの前に多くのアフィリエイトのディレクトリが表示されていたのだ。グーグルはこの問題に対処し、ページを一掃し、そして、ユーザーエクスペリエンスを改善したのだ。アフィエイトのスパムがはびこっていた時代に戻りたいと思う人はいないはずだ(カヤックやオービッツ等のサイトのことではない)。 グーグルのプレイスページ、ショッピング、またはマップが、非難を上げるサイトよりも質の良いサービスを提供していたら、どうなるのだろうか?これは個人的な感想だが、プレイスページはその他の大半の地域部門の競合サイトよりも質の高いサービスを提供している。 公開会社になることで新たなマーケットを求めざるをえない グーグルは、骨組みまたはトラフィックの送信機であるべきだと言う考え方には欠点がある。また、これは単なる幻想でしかない。グーグルは公開会社であり、成長を望んでいる。今後も拡大を続け、利益を追求し、そして、チャンスがあると見込んだ分野で製品を改善していくだろう。 個人的には、グーグルは、特定のパブリッシャーや競合者を懲らしめるために検索結果を操作するべきではないと思う。また、グーグルはオーガニックの結果のオーガニックな上位のポジションを自社のサイトのために一貫して保有するべきではないと考える人もいるだろう。しかし、これは「ワンボックス」や「スマートアンサーズ」やその他の検索エンジンの同様の製品にも言えることである。ヤフー!はそのなかでも最も手の込んだ「アコーディオン」スマートアンサーを提供している: また、法廷はSERPのコンテンツは言論の自由で保護される“編集可能”な領域に該当すると解釈してきた。そのため、仮定の話だが、グーグルはグーグルに関連する結果のみを表示したとしても、合法なのだ。 マーケットで注目を得るには、グーグル以外にも経路はある。パブリッシャーやサイトのオーナーはグーグルSERP経由の“無料”のトラフィックに慣れ、このトラフィックを“既得権利”と考えるようになったのだろう。しかし、どのサイトがトラフィックに“値する”のかを論じることは出来ない。反競争の懸念が持たれる可能性があるのは、スカイフック-グーグルの訴訟だけだと思う。しかし、この訴訟は現在も係争中であり、すべての事実が明らかにされているわけではない。 グーグルのマーケットの独占は数年後には減少するだろう。私は自由市場をこよなく愛する自由競争主義者ではないが、マーケットのことはマーケットに任せておけばいいと思う。フェイスブックやその他のサービスは、従来の検索エンジンを利用することなく、コンテンツを発見する手段の考案に取り掛かっている。グーグルはこの点に懸念を抱いており、だからこそ“ソーシャル”戦略の改善に熱心に取り組んでいるのだ。 権力を持つ人間は、その力を不公平に利益を獲得するために使う誘惑に駆られる。規制機関の義務は、マーケットで公平な状態を保ち、マーケットをより大きな体系および社会のために機能させることである。一つの企業が力を持ち過ぎるようになったら、またはマーケットをコントロールする強大な力を持つようになったら、政府は慎重に状況を確認し、操作や悪い行いが横行しているかどうかを見極める必要がある。 しかし、個人的にはグーグル・プレイス検索は調査対象には当たらない気がする。 最後に、この件に関連する過去のエントリ、「検索エンジンのように振舞ったGoogleを調査するバカバカしさ」にも目を通しておいてもらいたい。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Once [...]
15 years 2ヶ月 ago
株式会社テレビ東京ホールディングスは12月22日、事業子会社の2010年11月度月次業績を発表した。
<2010年11月度売上高>
テレビ東京:75億2…
15 years 2ヶ月 ago
広報担当者にとって、記者会見は重要な任務のひとつです。
新商品やサービス発表、タレント起用の華やかな「イベント囲み記者会見」に比べて、不祥事などのネガティブ記者会見の場合は、入念な準備と細心の注意が必要です。
たとえば、かつて雪印集団食中毒事件の際に、当時の社長が記者会見終了後にこぼしてしまった「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ!」と発言。
記者は「こっちだって寝てないんですよ。そんなこと言ったら食中毒で苦しんでる人たちはどうなるんだ!」と大激怒。
社長はすぐ謝罪をしましたが、強烈な形相の「私は寝てないんだ!」映像は、マスメディアに広く配信され、結果的に雪印グループへの不信をもたらす結果を招いたことは、いまだ生々しく記憶されている方も多いと思います。謝罪・誠意を見せるつもりが、記者会見により最悪の結果を招いた例です。
この発言は、記者会見の時間延長を求める記者にエレベーターまで追いかけられて詰問され、思わず口に出てしまったものです。そもそも記者会見が終了しほっとしているところに、人間の本音が出やすいのは常識。
取材される側とする側が記者会見場以外で接触しないように通路・動線を確保すべきところを怠ってしまったので、このような事態になってしまいました。
さて最近、世間の関心を集めた記者会見といえば、やはり市川海老蔵さんのものでしょう。
この記者会見の目的は、世間を騒がせたこと、関係者に多大な迷惑を与えたこと、そしてご自身の身の潔白(?)を証明するためだとお見受けします。
市川海老蔵会見ノーカットで見せます(nikkansports.com/YouTube)
会場のグランドプリンスホテル高輪に報道陣など500人以上を集め、1時間以上に及んだ記者会見は、残念ながらあまり成功したとは思えません。
全体的に「芝居かかって」いて、答えるべきことに答えている印象が希薄なのです。
まず、左目の白い部分は赤くなっていて痛々しかったですが、完治には半年から1年かかると発表されていたにも関わらず、その姿を見て「ほんとかよ。元気じゃん!」と思った方は多いのでは?
そして海老蔵さんの顔。頬骨を骨折し、上顎洞という場所を手術したと発表されてましたが、全く手術跡が分かりません!もちろん役者としてそのほうがいいのですが、記者たちには本当に骨折したのか?と疑問を持たせしまいます。
そして今回同席した松竹の関係者らと、深々とお辞儀をしたあと、言葉を選びながらあえてゆっくりと受け答えしている姿は、どうも芝居かかっていて、記者会見としてはどうかと思われました。
「病室で麻央さんとどんな話をしたのか」「ご両親とはどんな話をしたのか」など、ワイドショー的質問に対しては、丁寧に時間を割いて答えていましたが、一方で事件の核心にふれる質問には「記憶にございません」「捜査中なのでお答きできません」を繰り返し、こうした質問をした記者のマイクをすぐにとりあげてしまう有り様。
終始海老蔵さんサイドの都合で進行した記者会見は、みんなが知りたいと思ってることへの回答がなく、取材陣にも視聴者にもイライラが募る結果となりました。
会見中に何度か水を飲む姿がありましたが、左手を添えて(あえて?)優雅に飲む姿は、優雅なだけに見てるほうをさらにイラッとさせる要因になったことは確かです。
ただ、「事件直前の自分に言いたいことは?」との質問時には、海老蔵さんは(ここが役者のみせどころだ!)といわんばかりに目に力を入れ、ゆっくりとした口調で
「出掛けるのをやめなさい」
この一言で記者たちの笑いを誘い、会場の空気を弛めたのは、さすが、なのかもしれません。
昔と違い、記者会見の映像は様々な動画サイトに投稿され、のちのちまで見られる時代です。
広報担当者としては、不祥事対応の事例として、研究しておきたいところです。
15 years 2ヶ月 ago
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/22のネットレイティングスのリリースから。http://www.netratings.co.jp/New_news/News12222010.htm「楽天レシピ」の訪問者構成を「クックパッド」、「Yahoo!グルメ レシピ情報」と比較すると、楽天レシピのみ男性の占める割合が高く、男女比が56:44となっています。年代別では、「クックパッド」が30代以下の占める割合が高いのに対し、「楽天レシピ」は40代、50代の割合が高く、それぞれ34%、22%となっています。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/23の the Pew Research Center’s Internet & American Life Projectのリリースから。
http://www.pewinternet.org/Reports/2010/Mobile-Politics.aspx http://www.pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2010/PIP_Mobile_Politics.pdf

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/23のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2010/12/christmas_20_a_time_for_sharin.html

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/22のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2010/12/symbian-still-leads-uk-smartphone-market-but-apple-and-google-are-gaining/
iPhoneは28.6%、Symbianが32.2%。
関連リンク:
若年層のスマートフォン比率、イタリアでは47%にも
米携帯ユーザの26%がスマートフォン利用者
2010/10米携帯利用者、スマートフォンはAppleとGoogleのシェア増米携帯ユーザの約3割がスマートフォン2010Q3世界の携帯市場は35%増、スマートフォンは96%増2010/9米携帯利用者、スマートフォンはGoogleのシェアが大幅増2010Q3米携帯電話、購入の41%、保有の28%がスマートフォン2010Q3

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
2010/12/22のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/12/Final_Shopping_Weekend_before_Christmas_Sees_Growth_of_17_Percent
関連リンク:
米年末の小売サイト利用者、前年対比42%増
米EC年末商戦、Free Shipping Day (12/17)も9億ドル超え
米EC年末商戦、12/13までは対前年同期比12%増の約238億ドル
米12/5時点で84%が年末ショッピングを開始
米EC年末商戦、12/10までは対前年同期比12%増の約220億ドル
英Cyber Sundayに最も検索された商品はレゴ、Apple製品も上位に
米年末EC商戦、送料無料は財布の紐を緩ませる?
米EC年末商戦、12/5

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))