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2011Q2の世界のモバイルPC出荷、Appleが前年同期比36%増でシェア21.1%
株式会社Joe’sウェブホスティング、CMSプレインストールのサーバを利用可能なサービス開始

大日本印刷、四半期純利益50%減 雑誌の減少や震災の影響で商業印刷が低調 平成24年3月期第1四半期決算
スターツ出版、純利益が179%の大幅拡大 「オズマガジン」など雑誌事業は売上減も、ウェブは好調 2011年12月期第2Q決算短信
9月14日開催のCSS Nite in Ginza, Vol.59のテーマは「Dreamweaverによるレスポンシブ・デザインの実装」
2011年9月14日(水)19:00-20:00、アップルストア銀座 3FシアターにてCSS Nite in Ginza, Vol.59を開催します。
同じHTMLを使いながら、デスクトップ、タブレット、スマートフォンのデバイスごとに異なるレイアウトを与える「レスポンシブ・デザイン」をDreamweaverで実装する方法についてフォーカスします。メディア・クエリーなどDreamweaver CS5.5で強化されたポイントに絞ってご紹介します。
- サンプルサイト(ブラウザのウィンドウサイズを変えてみてください)
ご参加に関して
- アップルストア銀座で開催のCSS Niteでは、事前登録を受け付けています。事前登録いただいた方は、優先入場が可能です。確実にご参加されたい方は、事前登録をお願いします。また、リマインダーやフォローアップのメールをお送りします。
- Facebookにもイベントページが立っています。こちらは、仮登録といった位置づけです。
cci、2012年2月に世界各地で開催のイベント「Social Media Week」パートナー契約を締結 東京では初めての開催
ヨーロッパ主要新聞サイトの流入トラフィック、この1年でFacebookからのシェアが倍に など
2011/8/18のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/08/traffic-from-facebook-to-top-newspaper-sites-nearly-doubles-over-year-in-europe/
米動画広告の28%がCPGカテゴリー企業によるもの
2011/6のYuMeのQ1 2011 Video Advertising Metrics Reportから。http://www.yume.com/sites/default/files/Yume_Video_Metrics_Report_Q1_2011.pdf
2011/6の移動電話国内出荷台数、3ヶ月連続マイナス、4-6月でスマートフォンの割合は3割超に など
2011/8/18のJEITAの統計資料から。http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2011/06.html
アジアで2015年にモバイル利用者の4割超がネット利用
2011/8/18のeMarketerの記事から。http://www.emarketer.com/blog/index.php/quick-stat-mobile-internet-users-asiapacific-double-2015/
米Android利用者、利用時間はウェブよりアプリが倍
2011/8/18のNielsenのブログから。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/mobile-apps-beat-the-mobile-web-among-us-android-smartphone-users/
英、iPadがKindleの倍以上検索されている など
2011/8/18のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/james-murray/2011/08/ipad_twice_as_popular_as_kindl.html
米メール・マーケティング、大学卒業シーズン向けには5/23にピーク
2011/8/18のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2011/08/season-finale-graduation-2011.html
2010年の国内ERP/SCM/CRM/BIパッケージ市場、前年比成長率2.3%
2011/8/18のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110818Apr.html
日本経済社調査、震災後、大手企業のITシステムへの取組が変化 ノートPCやiPadを利用した「在宅勤務」への対応が加速
スパイア、20~50代女性「美容に関する調査」を実施 1年間に使うスキンケア代は平均12,500円
[連載裏話] 5つのステップで競合サイトを丸裸に!無料ではじめる競合分析(第11回 -アクセス解析+α)
サントリー BOSS「ゼロの頂点」
MEFILAS 「メフィラクエスト」
「FM COCOLO」Facebookページ
Yahoo! JAPAN、「Yahoo! Phone」をソフトバンクモバイルと開発
ペイドメディア ~その「手売り」する価値~
広告会社のメディア部門は「取次ぎ業の原型」を残している。そもそもメディアの枠を売って、送稿する作業自体に価値があった時代の原型である。その昔、新聞原稿は凸版に製版して持っていかなければならなかったし、(同じ段数でも新聞社によって微妙にサイズが違うなどという製版業者保護政策があった・・・。)テレビCMも16ミリのフイルムをスポットであれば、一番本数の多い1日の本数分を各局に送らないと行けなかった。CMプロダクションはこのフイルムのプリント代が収入源だった。(もうこんな時代を知っている広告マンも少なくなっただろうが・・。)デジタル送稿によって、凸版やフイルムを持って届けることはなくなってきて久しいが、それでもパソコンに向かって送稿作業をやることでの「取次ぎ」のオペレーション価値がマージンをとる本質だ。また広告メディアを売るということは、ほぼ広告枠としての既製品を売ることであった。
そしてネット広告にしても、いわゆる「手売り」がメインである。広告メニュー単位に、メディアプランをつくっては、実施してみて、次からはパフォーマンスの悪いメニューを落として、また別の「良さそうな」メニューを足してみて廻す。これがPDCAとされている。まあ掲載期間が1週間から2週間として、PDCAサイクルは短くても半月くらいで廻ることになる。
さて、この「広告メニュー」なる掲載単位は、もちろんセルサイドが設定したものだ。これは従来メディアの習慣が強く残っているためにこういう「枠」の概念が強く意識される。広告会社の営業に売らせるには、分かりやすい「枠」モノにしてあげることが良いわけだ。確かにそうした「枠」に高い効果が認められ、広告主がその枠に出稿する価値を見出しているのなら、それで良い。しかし広告(ペイドメディア)は「枠」を買うものだという習い性でそうしている、ないし広告代理店の営業が「枠」でないと売りにくいという理由からそうなっているとしたら、バイイングサイドとしての広告主はもう少し考えた方がいい。
ネットでは、バイイングサイドの都合に合わせた買い方がかなり自由に出来る。アドネットワークであれば、特定の期間、時間に大量出稿も出来れば、特定のクッキーに長い期間ピンポイントで配信し続けることもできる。
そもそも従来のメディアのほとんどが、買う側の理屈に合わせることがないがために、自由に買い付けることへの想像力が働かないというのもあるだろう。既製品を買う方が面倒臭くないというのも事実だろう。
さて、特にデジタルメディアにおける広告メディア取引に起こることは、既製品の広告メニューを「手売り」する価値が、DSP(デマンドサイドプラットフォーム)つまりバイイングサイドの都合に合わることが出来て最適化されるバイイングシステムによって、大きく揺らぐということだ。また今「メディアプランニング」と称している作業が、ほとんど価値を失うと考える。売り手の事情で設定された「広告メニュー」を売る作業において、どのメニューがいいか選択するのがメディアプランニングだとすると、基本掲載面の情報をベースにしているが、メディアプランニングはかなりの部分で配信先を選定することになり、掲載面の情報はあまり意味がなくなる。また、配信先クッキー、掲載面、配信曜日、時間帯、メッセージ内容ほか様々な変数を、それぞれのプライオリティで最適化していくシステムがDSPの真骨頂であるので、そもそも従前にターゲティングするということ自体がナンセンスになる。
こういう人がターゲットだと想定して広告を送るのではなく、反応する人がターゲットなのだ。この考え方はおそらく「広告をつくる」とか「プランニングする」という作業の意味を劇的に変えてしまうと思う。
DSPは、システムを使うオペレータが要れば良い。メディアプランナーという人的スキルは、おそらくシステムには全く敵わない。1配信ごとに最適化しようとするシステムは人の作業では絶対出来ないことをしようとするからだ。
つまり知見やスキルの価値がほぼなくなる人、要らなくなる人がいっぱい出てくるということだ。オペレータはオフショアでも十分だ。
そうなったら、ネット広告のメディアプランナーは生き残るにはどうしたら良いか。この辺は、「続トリプルメディアマーケティング」にあたる次の本で書こうと思う。
「HTML5による電子書籍」をテーマに9月17日、セミナーを企画中です
9月17日、都内にて「HTML5による電子書籍」をテーマにセミナー(有料)を企画中です。ご興味ある方は、Facebookにて参加表明をお願いします。
企画概要
2010年10月に公開された絵本形式のガイドブック『20 Things I Learned About Browsers and the Web』は、HTML5でこんな表現ができるんだ!と評判になりました。こちらは6月に日本語化されています。
一方、iPad用の雑誌コンテンツとして実験的にリリースされた「aside」の試みは、AppStoreを介さないコンテンツ流通のあり方として注目されました。
BakerやLakerなど、HTML5の電子書籍用のフレームワークも次々にリリースされています。
CGFMが実験的に作っている『ナストマ・マガジン』も注目したいコンテンツです。
このイベントでは、HTML5ベースの電子書籍の現状について、こもりまさあきさん、金内 透さんにお話しいただきます。
- こもりまさあき@cipher:各種フレームワークの解説、および、「aside」のしくみ
- 金内 透(ナスの人)@garyuten:『ナストマ・マガジン』制作のおけるトライ&エラーの共有
追記(2011年8月16日):
告知ページができました。このセミナーは有料イベントです。ご参加を希望される方は、上記の告知ページから登録を行い、事前決済をお願いします。
新しい Google アナリティクスのご紹介:より直感的になったグラフとレポート
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
Google アナリティクスはユーザーのフィードバックを受けて、以前のバージョンで使いにくかった部分の改良も含め、よりわかりやすい改善を進めています。
*モーショングラフ
新しい日本語バージョンでは、モーショングラフの機能が追加されています。この機能は以前英語版でのみ使用できる機能でした。今回日本版でも利用できるようになりました。コンテンツやトラフィックのレポート画面、折れ線グラフ右上部にある「グラフモード」のプルダウンから選択できます。
現在ベータバージョンで公開されている「検索エンジン最適化」でも、このモーショングラフが利用できます。オーガニック検索の順位や表示回数、クリック率などをキーワード別に直感的に把握できます。
図はその1例です。この例では、縦軸にオーガニック検索のクリック率、横軸に表示回数を、対数(log) で取っています。さらに円の大きさは平均順位に連動しています。こういった情報が、オーガニック検索の最適化に有用な情報になるでしょう。
[クリックすると画像が大きくなります]

*キーワードクラウド
新しいバージョンにはキーワードクラウドというグラフも加わり、サイト訪問のキーワードを直感的につかむことができます。
折れ線グラフの下、レポート欄の右にある「表示」というプルダウンから選択できます。期間を三ヶ月や半年など長めに取って、「表示する行数」も 100 行ぐらいに設定した上で、キーワードクラウドを表示すると、より迫力を持ってキーワードが迫ってきます。このキーワードクラウドは、現在トラフィックレポートでご利用いただけます。「検索エンジン最適化」や「すべての参照元」でも使えます。

*地域「Japan」の県別表示
以前のバージョンでは、地域のメニューで、国「Japan」を選ぶと、県名と都市名、たとえば「Kanagawa」と「Chiyoda」、「Shibuya」がごちゃごちゃに混ざり合って並んでしまいました。単純に県名の一覧が見たい、という素直な要望にに答えられませんでした(カスタムレポートの作成が必要でした)。
新しいバージョンでは、「Japan」を選ぶと、日本の県名がアクセス順に並びます。

*時間別グラフの表示が変わっています
以前のバージョンでも時間別グラフの表示はありました。しかし、特定の日時のアクセス、例えば、1月12日木曜日の11時のアクセスがどれだけか、はわかりませんでした。
新しいバージョンでは、時間別のアクセスを時系列に見ることができます。期間を特定の1日にして、その日の時間の傾向を見ることで、時間帯別の訪問数と直帰率の関係も見えてきます。

*ランディングページの参照元
次のトピックはグラフのお話ではなく、レポートの改善点です。以前のバージョンの「閲覧開始ページ」から参照元を見るステップで、迷った方も多くいたようです。原因は、閲覧開始ページの参照元を選んだ次の画面が、「上位のページ」に遷移していたからです。このページに直接訪問した参照元や検索キーワードが表示されることを期待したのに、他のページ経由でたどり着いた訪問者も含められていました。
新しいバージョンで「閲覧開始ページ」は、「ランディングページ」と用語が変わっています。「ランディングページ」に直接訪問した参照元や検索キーワードを簡単に、少ないステップで確認することができます。

新しいバージョンの Google アナリティクスには、今後も新たな機能をどんどん追加していきます。それと同時に、小さな改善も行われていきます。ぜひ、今後とも Google アナリティクスのさらなる進化にご注目ください。


