ディスプレイ キャンペーン オプティマイザーを活用し、リーチ拡大と新規顧客獲得に成功 -「株式会社 Q」 | Inside AdWords Blog-Japan

Inside AdWords Blog-Japan - 2013年5月29日(水) 11:06
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Posted by 浅岡 純子 - 第一広告営業本部

経験豊富なインターネットビジネスの専門家がお客様のニーズにこたえる最適なソリューションを提案し、インターネット上でのプロモーション活動をトータルプロデュースする “インターネット集客の頭脳集団”、株式会社 Q。主力サービス一つである不動産一括査定サイト「イエイ」シリーズは不動産やマンションの売却査定、不動産賃貸経営の一括査定、リフォーム業者への一括査定サービスとして年々利用者を拡大しています。

これら「イエイ」シリーズは、サイトへの集客手段として 2006 年より Google AdWords を積極的に利用してきましたが、当サイトの利用者をさらに拡大するため、ディスプレイ キャンペーン オプティマイザーを導入。その結果、Google ディスプレイ ネットワーク上で目標獲得単価(CPA)を維持しながら、大幅な新規顧客の拡大に成功しました。この一連の施策について、株式会社Q CEO 西原氏にお話を伺いました。

少ない人的リソースで効率良く獲得できる方法を模索

「イエイ」シリーズの 1 つ、「イエイ 不動産売却査定(sell.yeay.jp)」は、中古マンションや土地、中古戸建の一括査定サイトです。ユーザーが条件を登録すると、後日複数の不動産会社から査定が送られてくる仕組みとなっています。査定依頼数を最大化させることが事業利益の拡大に直結するビジネスモデルであるため、新規顧客のさらなる増大が要でした。

そこで検索連動型広告で獲得できる顕在顧客に加え、コンテンツ ターゲットを使って Google ディスプレイ ネットワークへ広告を配信し、新規顧客の獲得を狙いました。

「私たちの会社は自社でアカウント管理をしており、運用が軽減される方法を模索していました。査定依頼をするユーザーの獲得単価(CPA)を維持したまま、査定依頼の数(コンバージョン数)を拡大できる方法はないかと思っていたところ、ディスプレイ キャンペーン オプティマイザーを知り、利用してみようと思いました。」(西原氏)

ディスプレイ ネットワーク キャンペーンのコンバージョン増に役立つ
 "ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー"


Google の様々なサービスや大手ポータルサイト、ニッチなファンの集まるウェブサイト、モバイルサイトなど数えきれない程多くのパートナー サイトから成る広告ネットワーク、Google ディスプレイ ネットワークは、フレキシブルなターゲティング手法を用いて、テキスト広告だけではなく、イメージ広告やリッチメディア、動画広告も配信することができ、企業のプロモーション活動の機会を拡げることができます。

ディスプレイ ネットワークにおいては、緻密な PDCA を繰り返すことにより投資対効果の高いキャンペーンを展開することが可能ですが、それを自動化することができる機能が「ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー」です。目標コンバージョン単価(CPA)、広告、予算を指定するだけで、Google のアルゴリズムとキャンペーンの過去のデータに基づき、ターゲット設定の予測やテスト、最適化をおこなうことができます。

CPA を下げ、これまでをはるかに上回るコンバージョンを獲得

ディスプレイ キャンペーン オプティマイザーにより新しく獲得できた成果は目を見張るものでした。まず、既存キャンペーンで既にコンバージョンが獲得できているサイトに積極的に広告を表示することで、獲得できているサイトからの獲得数を最大化させることができました。

そして、コンテンツ ターゲットではリーチしきれていなかった関連情報を探索するユーザーや、見込み顧客と類似している潜在顧客に対し、精度の高いアプローチをすることができました。

その結果、ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー実施前のコンテンツ ターゲット広告の CPA を 10% 下回りながら、ディスプレイ キャンペーン全体のうちディスプレイ キャンペーン オプティマイザー経由で 66% のコンバージョンを獲得することができ、潜在顧客へのアプローチに成功しました。

コンバージョン数については、ディスプレイ ネットワーク全体で、CPA の低下をキープしたまま 2 倍以上に拡大することができました。

「我々の会社は CPA を指標としているので、CPA が下がればプロモーション予算を増やすことに問題はありませんでした。結果的にこれまでよりも投資対効果の高い数値でコンバージョン数を増やすことができたので、ディスプレイ キャンペーン オプティマイザーの導入は成功だったと言えます。」(西原氏)



そしてさらに、ディスプレイ キャンペーン オプティマイザーを導入したことで、スマートフォン経由のコンバージョンにも良い結果が生まれました。スマートフォンの利用率が高まる週末に自動で集中的に広告が配信されたため、効率的な新規顧客に成功し、目標 CPA を下回る金額で、スマートフォンの検索連動型広告の 1.4 倍の新規顧客を獲得することができたのです。



自動化することで次の最適化へ素早くつなげることができる
ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー


今回の結果を受け最も大きな成果は、自動化によって最適化にリソースを割くことができるため、キーワード キャンペーンやプレースメント追加、モバイル キャンペーンの開始など、キャンペーン全体で最適化を素早く実行し、さらなる獲得数の増加ができたことだと西原氏はおっしゃっています。

「少ない人員でも、ディスプレイ キャンペーン オプティマイザーのような自動化ツールがあれば、事業拡大が可能です。このおかげで、新たな事業の展開にまで着手できるようになりました。」(西原氏)



"少数精鋭で事業利益を最大化するにはスマートで確実なプロモーションが重要です。AdWords は CPA・CPC・掲載順位など様々な指標で自在にコントロールすることが可能であるため、今後も最大限活用し、更なる事業の拡大に挑戦していきます。"
- 株式会社 Q 西原佑九氏
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