お客さまとのミスコミュニケーションをなくす「デザインガイドライン」とは

弊社代表の滝井が、広告クリエイティブ制作や改善をおこなう上で作成すべき「クリエイティブガイドライン」について解説しました。運用型広告のクリエイティブの重要性は年々高まってきているので、定期的な改善提案が必要不可欠になっています。おこりがちな3つの問題や、デザインガイドラインのメリットもまとめておりますので、業務効率を上げるためにもぜひご一読いただき、ミスコミュニケーションを防いでいきましょう。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

運用型広告のクリエイティブの重要性は、最近ますます高まっていますよね。

Google 広告、Facebook 広告を筆頭に機械学習による広告運用の自動化が主流となってきています。機械学習を進めるにはデータ量を溜めることが重要で、AI に多様な広告クリエイティブを読み込ませる必要があります。そのため、新しいクリエイティブの追加やクリエイティブの定期的な改善提案の需要は高まる一方です。

ただし、クリエイティブというものは正解がなく、決裁者やクライアントに了解をもらう際にも意見の衝突が起こりやすく、方向性が定まらないことがあります。

この記事では、広告クリエイティブ制作や改善をおこなう上で作成すべき「クリエイティブガイドライン」を紹介したいと思います。作成してしまえばそれを基準に議論を進めることができるので、業務効率が上がり、ミスコミュニケーションも防ぐことができます。

広告クリエイティブ制作でおこりがちな3つの問題

運用型広告における広告クリエイティブの制作では、以下のような問題が起こりがちです。

  1. 決裁者やクライアントの感性やセンスで意思決定されてしまう
  2. クリエイティブの制作に一貫性がない
  3. とにかくクリック率が良ければ OK!なんでもテストする

やり直しが何度も入ったり、感情的なこじれがあったりすると仕事の効率が下がってしまいますよね。まずはこれらの問題を1つずつ詳しく説明していきます。

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