データドリブンなマーケティングが論理的進展を妨げる?

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論理とは、いくつかの根拠と主張を繋ぐ思考プロセスである。例えば、空を見ると暗い雲に覆われており、天気予報では降水確率が80%であり、なんか湿っぽい感じがするという3つの根拠から、傘を持って外出したほうが良いという主張が導き出される思考プロセスを論理と言い、このような構造を論理構造という。逆に、今夏はエルニーニョ現象が発生する予報があり、令和という新しい時代が始まり、来年は東京オリンピックがあるという3つの事象から、再来年は良い年になるという主張は論理的ではない。3つの事象から再来年は良い年になるという主張は導き出すことが出来ないからだ。

論理は、思考する人の属人的な要素を超えて、誰もが納得できるような結論を得るための、客観的正しさを担保してくれる思考方法である。よって、ビジネスの世界において論理は非常に重要な要素となる。各々の勝手な考え方によって、人は動かないし、お金は動かないからだ。きっちりとした論理によって説明することが出来てこそ、ビジネスは成り立つものである。

それは、マーケティングにおいても同様である。近年は特にデータを重要視するようになったのも、論理的思考の重要性が広く広まったからに他ならない。客観的なデータによってこそ、間違いのない結論が導き出されると誰もが考えている。

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